【お客さまインタビューVol.28 後編。石川みどり様(55歳)あきゅ歴7年/石川洋一様(57歳)あきゅ歴3年半】

 

エイジングケアに熱心な妻のすすめで始めた男のスキンケア

ある日、あきゅらいずにみどりさんからお問合せの電話がありました。

「うちの主人が『優(ゆう)すくらぶ』がお気に入りで、毎日一生懸命やっているんですが、そんなにやってもいいんでしょうか?」


男性の方から「優すくらぶ」が好きと言っていただけるなんて。あきゅの男性スタッフにも優すくらぶファンは大勢おりますが、50代男性からの反響にスタッフも大喜び! とっても微笑ましいご夫婦のエピソードだったので、一度このご夫婦にお会いしてみたい。そのお問合せがきっかけで、今回の取材に繋がったのです。 


洋一さんがみどりさんのすすめであきゅらいずを使い始めたのが3年半ほど前。
始まりは「たまりシャンプー」でした。

「髪がコシがないんで、ちょっとでも湿気があると天パみたいにくるんくるんになっちゃうんです。なんとかならないかと妻に相談したら、いいシャンプーがあるよって『たまりシャンプー』をすすめられたんです。
使うようになってから、だいぶ髪のクセが収まってまとまりやすくなってきました。それに『たまりシャンプー』はほんの少しの量でいいし、シャンプーだけでしっとりするし。それもいいですよね」

ご主人の洋一さん。「たまりシャンプー」は一円玉ぐらいの量で2回洗うのが定番だそう。健康的なツヤのある黒髪をしていらっしゃいました。


洋一さんが次に美養品を試したのが『優すくらぶ』でした。そのきっかけは、数年前に顔のイボを皮膚科で除去したことだったそう。
「年を取ってじいさんになったときに、汚いじいさんになりたくないな」とつぶやいたとき、みどりさんから「優すくらぶ」を使ってみたら? とすすめてくれたんだそう。

ところが洋一さん、みどりさんに使い方を教えてもらったにも関わらず、「優すくらぶ」を洗顔料だと思って使っていたのです。その間、実に2年半!

「なかなか泡がたたないなぁと思って(笑)。普通のスクラブだと思ってたんですよ。ハッカの香りがスーッとして気持ちがよくてね、使用感がとても良かったです」
このエピソードは今では笑い話ですが、その後正しい使用法に変えて、去年の夏からは洋一さんのスキンケアに『秀(しゅう)くりーむ』も加わりました。肌のツヤが出てきて調子もよく、周りの評判も上々だそうです。


「この前、馴染みの割烹料理屋に久しぶり行ったら、おかみさんが
『あら、石川さん、そんなにいい男だったの?』 って言うから、『いや、今日は化粧のノリがいいんだよ』って(笑)。
同窓会に行くと唖然とするんだけど、同期でもずいぶんと老けている人もいるでしょう? 男は女性と違って肌の手入れなんてしてないでしょうからね。同年代の男性と比べたら、まぁまぁいいほうだと思いますよ(笑)」
と謙遜する洋一さんですが、お肌はピカピカ、髪の毛もツヤツヤ!!


今でこそスキンケアの大切さを実感している洋一さんですが、みどりさん曰く「以前は顔も洗っていなかった」というほどスキンケアには無関心だったとのこと。

現在は「洗顔」→『優すくらぶ』→『秀くりーむ』」が毎日の習慣。「私より『優すくらぶ』が大好きで、うきうきしながらお風呂に入るんですよ」とみどりさん。いまでは、出張に出かける電車では、「日焼けするから」と通路側の席を予約するほど、肌を大切にするようになったそうです。


ここで、女性からの素朴な疑問を伺ってみました。

「ご主人の同世代の男性同士でスキンケアの話しってするんですか?」すると、

「いやぁ〜、それはまったくないですね。何だかお肌がツヤツヤしてるね、何使ってんの? なんて恥ずかしくて聞けないですよ(笑)。特に私の世代はね」
なるほど。そんなスキンケアに無頓着な同世代が多いなか、密かにスキンケアに励む洋一さんのツヤ肌と黒髪が眩しく見えました。

みどりさんはご自分のお肌トラブルに悩みながらも、ご主人の健康やアンチエイジングにも一生懸命な良妻。ご主人もみどりさんがすすめることは何でもチャレンジして若さを保っているそう。お互いの健康管理が第一だとおっしゃいます。

 

健康的なすっぴんは正しい食生活から

前回ご紹介しましたが、石川夫妻は水戸に移り住んでから10キロ太って、10キロ落として、また太って、を経験しています。10キロ増やすのは簡単でも、10キロ落とすのはとても難しいことに感じるのですが……。

「それがそうでもなかったんです。1日に食べていた余計なカロリーを取らないようにしただけで、2〜3ヶ月ですぐに体重は戻っていったんです」とみどりさん。
 

お住まいの水戸市には新鮮な素材が豊富だそうで、

「茨城はブランド豚もあってお肉も美味しい。海も近いから魚も本当に美味しい。もちろん野菜も新鮮で味が濃いんです。だから料理というよりも、素材を生かして焼くだけ、煮るだけって感じです。それだけで十分に美味しいんです。それに料理に凝ると油を使う料理も増えちゃって太っちゃいますから、なるべく油を使わない料理にしています」(みどりさん)。


素材が美味しければ、必要以上に手をかける必要もありません。何より、素材の滋養をそのまま体に入れられる贅沢は、体を本来の健康な姿に戻してくれるのでしょうね。
健康的なすはだも食生活から生まれます。そういう意味でも石川さんご夫妻の食生活は羨ましい環境です。


ご主人に「すっぴんの女性は好きですか?」 と伺ってみました。

「女性社員が多い職場なので、ほとんどがお化粧しています。でも、、、、、化粧って文字通り化けるってことでしょう? 化粧した女性は絵画のようなもの。絵画に触れる人はいない。すっぴんの人の顔は触れるでしょう? それにすっぴんの人のほうが輝いているように見えるんですよ」

と洋一さん。すっぴん女性の応援団です。

「そうそう。すっぴんだとペットにも気兼ねなく触れられますしね」と、みどりさん。

ご夫婦が娘のように可愛がる「みくちゃん」。取材中もご主人の膝から離れずじっとしていたみくちゃん。お子様がいらっしゃないお二人にとっては家族同様の大切な存在です。


老いるならきれいに老いたい

お二人でスキンケアに取り組む石川さんご夫妻。

取材の最後に、今まで様々なスキンケア情報を探し、試して、お肌悩みを改善したいという一心だったみどりさん。改めて、なぜ今まであきゅを手放さずにいてくださったのか伺ってみました。
「あきゅらいずはとても身近に感じるんですよね。広告も派手じゃないし、容器も決して華美じゃない。HPやWEBマガジンにお客様の声が多く掲載されているところもとても身近に感じますね。そこが他のスキンケア会社さんとは違うところかしら」


 お二人は3ステップのうち、洗顔と全身にオリーブ石けんを使い、「優すくらぶ」「秀くりーむ」の2ステップケアを続けていました。後日、みどりさんからこんな嬉しい連絡が届きました。


「インタビュー翌日から『泡石(ほうせき)』をちゃんと使ってみたら、朝起きたときのお肌がきれいでびっくりしたんです! 何でもっと早くから使わなかったんだろうって思いました。『優すくらぶ』もお肌の状態に合わせて1日2度使ってもいいと聞いたので、1回の量は少な目ですが、朝晩使っています。
実は、お肌トラブルが続いていたとき、あきゅらいずを止めようかと思ったことがあったんです。でも、止めなくて本当に良かったです。来春は今年のようなガサガサ肌にならないようにしたいです。そのために、ちゃんと3ステップを使っていこうと思います」

 

さて、50代のお二人。しみじみ年齢の壁を実感しているようです。

「人は誰でも死に向かって生きているわけで、必ず老いていきます。でも、ちゃんとケアしていけば、たとえばシミは防げるし、肌が汚くなることもない。鏡を見たときに肌がきれいだと嬉しいじゃないですか。それだけで社会生活を楽しく過ごせます。老いるならきれいに老いたい。そう思っています」

と洋一さん。美しくてすこやかなすはだは、充実した人生を送るための大切な条件のひとつなのかもしれませんね。


みどりさん、来春はすこやかなおはだになって笑って元気に過ごせるように、毎日3ステップをお供にお肌と向き合ってくださいね。
きっとお肌は応えてくれると信じています!!

 


いしかわ・みどり様(55歳)、よういち様(57歳)/みどりさんのあきゅ歴は7年。ご主人のあきゅ歴は約4年/ご主人の美と健康ケアにも余念がないみどりさんのアドバイスで、ご夫婦でご愛用。ご主人のお気に入りは「優すくらぶ」。みどりさんは「秀くりーむ」。/愛犬パピヨンのみくちゃん(9歳)を娘のようにこよなく愛す。毎週末、地元の美味しいものを食べに夫婦で出かけるのが何よりの楽しみだそう。

 


この記事の投稿者

すふふ編集部

編集長(konomi)とお客様窓口メンバーで結成。「全国のすっぴんすはだと笑顔のお客様に逢いに行きます!」がモットー。
取材で日本全国を駆け回り、お客様のすはだの美しさ、生き方、あきゅへの熱い想いを原動力に、Blogと会報誌『すふふ』を制作。