【ダレノガレ明美】チュアカットのダイエット効果と本音の口コミ
ダレノガレ明美さんがプロデュースしたダイエット食品のチュアカットが最近話題になっていますね。
ダレノガレ明美さんといえばクレンズダイエットをプロデュースしていた実績もあるので、色々こういったダイエットや美容に役立つ商品のプロデュースにかなり力を入れているようですね。
チュアカットについてもドラッグストアなどの一般的なお店でも普通に販売されている話題性の高い商品なので気になっている人も多いのではないでしょうか。おまけもセットでついているみたいでしたので気になってついつい購入してしまいました。
今回は実際にチュアカットを食べてみた感想や、ダイエット効果などを配合成分から徹底的に調べてみることにしました。
チュアカットってそもそも何?
チュアカットはお菓子感覚で食べる事ができるチュアブルタイプのダイエット食品です。
ダイエットサプリメントのように水で飲まないといけないということがないので、普通にラムネ菓子を食べるような感覚で食べてダイエットをサポートすることができるというタイプの商品となっています。
チュアカットには色々とダイエットに有効とされる成分が配合されているのですが、中でもシクロデキストリンという成分は脂肪の吸収を抑制することができる有効成分ということで最近注目度が上がってきています。
チュアカットの配合成分とその仕組みについて
チュアカットに配合されているダイエットに有効とされる成分を一通りチェックしてみました。
シクロデキストリンは別名CDなどと呼ばれることもある成分ですが、悪玉脂肪とされる身体に悪い影響を与える恐れのある動物性脂肪を優先的にキャッチしてくれる環状オリゴ糖のことをいいます。
驚くことにシクロデキストリン1gに対して食事由来の脂肪を重量で9倍となる9gもキャッチするほどの働きがあると言われています。
つまり事前にチュアカットを食べてから高脂肪食を食べるようにすれば食べた脂肪にシクロデキストリンが吸着して排出を促す事ができるから太りにくい状態を作る事ができるということです。
チュアカットには乳酸菌EC-12という別名フェカリス菌と呼ばれることもある乳酸菌も同時に配合されています。よく生きた乳酸菌が腸内環境を整えるという話を聞くことがあると思いますが、乳酸菌EC‐12は製造過程において加熱殺菌処理がされているのでいわゆる死菌となります。
死菌ということで最初から生きていない乳酸菌になるわけですが、高密度に濃縮されている菌なので一度に大量の乳酸菌を腸に届ける事ができるのが最大の強みとなっています。
チュアカットには乳酸菌EC-12が一日分で15億個ほど配合されています。この量は流石に乳酸菌EC-12 を主要成分としている乳酸菌サプリメントと比較すると少ないですが、シクロデキストリンなどの有効成分が同時配合されていることを考慮すると十分な量と言えるのではないかと思います。
ただし腸内環境の改善を優先していきたい場合などは1日分で1兆個の乳酸菌EC-12を摂取できる久光製薬の乳酸菌EC-12などを選んだほうが確実に効果は実感できます。
チュアカットのもう一つの有力成分と言えるのが酵母ペプチドという成分です。
酵母はヨーグルトやパン、お酒などの発酵食品に使われるものですが、そんな酵母に含まれるタンパク質を低分子化した成分が酵母ペプチドとなりあす。
酵母ペプチドには強力な食欲抑制作用があるため、チュアカットを食べて酵母ペプチドを取り入れることによって空腹感をしっかり抑制して食べ過ぎを防止することが可能になるのが最大の魅力と言えるのではないでしょうか。
実際にチュアカットを購入してみました
チュアカットは現在全国のドラッグストアなどで購入することができるようになっているので、私も今回はたまたま普通にドラッグストアで買い物をしている最中に目立つ位置に置いてあったので気になって購入してみました。
価格としてはダイエットに効果的な成分が配合されている商品としては比較的控え目な1袋1,137円ということでかなりお買い得な価格になっているのが嬉しいところですね。
おまけが地味に嬉しい
ドラッグスストアに陳列されている時点でおまけがパッケージの正面にテープでついていたのできになっていたのですが、やはり見たとおりのチュアカットを入れて持ち歩くことができる容器のようですね。
袋ごと持ち運ぶとなるとどうしてもカバンに入れる時にかさばってしまうところがあるので必要な分だけ容器に入れて持ち運べるのは個人的には嬉しいポイントだと思います。
最初から容器に入れた状態で売ればいいのでは?といえば確かにその通りですが、それだと小さすぎてダイエット商品としての見た目が微妙なので大人の事情が絡んでいそうな気もします。
ちなみにチュアカットをざっと入れてみるとこんな感じになりました。
チュアカットは45粒入っているのですが、それを全部この小さい容器に入れることはできません。目安としては3分の1くらいの量が入るというような感じです。
水なしで食べられるから本当にお菓子感覚で続けられる
チュアカットの一番のメリットはやっぱり水なしで食べられるという点だと思います。
脂肪カット系のダイエットサプリメントもたくさんありますが、どれも水で飲まないといけないものばかりですので、外出先などで飲むのがやや面倒だったりすることもあります。
チュアカットだったら普通に食事の前に1粒ずつポリポリ食べるだけでも十分効果があるので気軽に続けられるのがメリットだと感じました。
味はレモン風味!ただし美味しくはないです・・・
チュアカットにはレモン果汁が入っているので、味は必然的にレモン風味となっています。レモンのイメージとしてはハイレモンのタブレットのような感じですね。
ただし、チュアカットはハイレモンのようなお菓子ではないので味はハイレモンのように美味しいわけではないです。
全然普通に食べられるレベルではありますが、甘みなどがそこまで強いわけではないですので味の美味しさを追求してしまう人には不向きかもしれません。
15日分1袋使ってみましたが・・・
とりあえずせっかく買ったので1日3粒ずつ飲んで15日間でチュアカット1袋を飲みきるまで使ってみました。
痩せたか?というと、まぁ特に変化はないというのが現状です。
Amazonレビューなどを見ると1袋使い切った時点で1キロほど体重が落ちたという人もいますが、なかなかチュアカットだけで目に見えてわかるほどの結果を残すのは難しいように思います。
空腹を抑制する作用についてはあまり実感できていませんが、間食をしたくなった時などにチュアカットをポリポリ食べることで間食を防止することはできました。
何しろ15日間という期間が短すぎるので本格的にダイエットをするためにはチュアカットをまとめて6袋くらい購入して3ヶ月は続けないと駄目だなと思いました。
総合評価
今回はダレノガレ明美プロデュースのチュアカットを購入して15日分を実際に使ってみた上での口コミをまとめてきました。
実際買ってみてよかったと思った点もありましたし、逆にここは良くないかもと気になったポイントもあったのでそれらをまとめながら総合評価としてまとめていきます。
- 水なしでそのまま食べられる
- 乳酸菌やシクロデキストリンなどを同時に摂取できる
- 味はレモン風味でそこそこ美味しい
ダイエットサプリと比べてチュアカットが勝っていると言えるポイントはやはり水なしで食べれるチュアブルタイプであるということでしょう。
チュアブルタイプのダイエット商品も探せばありますが、乳酸菌だけしか入っていないものなどばかりなので3つの主要成分を同時摂取できるチュアカットの汎用性の高さは魅力的だと思います。
- 1袋15日分なので1ヶ月分で考えると結構高い
- 甘味料(アスパルテーム等)が普通に含まれている
- 空腹感の抑制がそこまで強力ではなかった
1袋で約1,000円なのは良心的な価格に思えますが、15日分しか入っていないので結局1ヶ月連続して使うためには2,000円ほどはかかってしまいます。2,000円出すならもっと効果的で本格的なダイエットサプリなども手が届く値段になるのでチュアカット選ぶ理由は薄れてくると感じました。
また、原材料を見ると甘味料としてアスパルテームとL-フェニルアラニン化合物が普通に含まれていました。チュアブルタイプだから甘みを出さないとならない関係で配合されているのはわかりますが、人工甘味料は決して身体にとっていい成分ではありません。
空腹感の抑制も推しのポイントとして書かれていますが、私はチュアカットを食べておいても空腹感を普通に感じていたので食事量を減らすためには意思の強さが必要になってくると思います。
チュアカットだけで本格的なダイエットをするというのは難しいところがあると思いますが、お菓子を食べるよりはダイエットに効果的な成分も含まれているので間食代わりにポリポリ食べるというくらいの使い方がちょうどいいのではないかと思います。