どうしてできる?イボの原因を部位別・種類別に解説!
顔や首など体のさまざまな部位にできるイボ。
できてしまった原因がわからずに、困っている人も多いですよね…。
多くの人を悩ませるイボは、症状や程度にあった治療を施せば除去可能です!
この記事では、イボができた部位別に原因と治療法を徹底解説します!
病院で行っている治療法のほかに、自宅でできる治療法も解説しているので、ぜひ参考にしてくださいね。
そもそもイボとは何なのか?
まずは、イボというものは何なのかを知っておきましょう。
イボは「できもの」の一種で、ドーム状に盛り上がった小さな腫瘍です。
イボは発症原因によって2種類に大別される
できものの一種であるイボですが、実は発症原因によって種類が異なるのです。
大きく分けて以下の2種類があります。
- ウイルス性イボ
- 老人性イボ
それぞれの原因、対処法についてみていきましょう!
ウイルスが原因でできる「ウイルス性イボ」
ウイルスへの感染が原因でできるイボです。
原因となるウイルスには、「ヒトパピローマウイルス」や「モルシボックスウイルス」などがあります。
皮膚科でいわれるイボは、ウイルス性イボを指しているのが一般的です。
そのため、ウイルス性のイボは自宅での治療が難しいです。
紫外線の影響や皮膚の老化が原因でできる「老人性イボ」
多量の紫外線を浴びたことや皮膚の老化に伴ってできるイボです。
老人性イボは紫外線などによってできたメラニンが角質と一緒になりできています。
特に顔や首、腕など、普段から露出されている部位にできやすい特徴があります。
老人性のイボは肌の代謝を良くすることで取れるため、自宅での治療が可能です!
イボの主な原因を理解した後は、部位ごとにできるイボについて見ていきましょう!
顔にできるイボの種類と原因
顔にイボができると非常に目立つので、困っている人は多いでしょう。
ここでは、顔にできるイボの種類と原因、治療法を解説します。
顔にできるイボは発症年齢によって種類と原因が違う!
顔にできるイボには2種類あり、発症年齢によって種類と原因が異なります。
それぞれの特徴とあわせて解説します。
顔にできるイボの大半は「青年性扁平疣贅」
顔にできるイボの大半は、青年性扁平疣贅(せいねんせいへんぺいゆうぜい)です。
0.5~1cmくらいの大きさで、肌と同色か薄茶色をしており、やや盛り上がっているのが特徴です。
20歳前後の女性に発症することが多く、中年以降に発症するケースはほとんどありません。
顔の傷口に入り込んだヒトパピローマウイルスへの感染が原因で発症します。
「老人性イボ」とも呼ばれる「老人性疣贅」
もう一つの顔にできるイボは、老人性疣贅(ろうじんせいゆうぜい)です。
老人性イボや年寄りイボ、脂漏性角化症(しろうせいかくかしょう)とも呼ばれています。
始めの大きさは1~2mm程度ですが、放っておくと徐々に大きくなっていくので注意が必要です。
形は一定ではなく、肌の色より濃かったり、黒っぽかったりするので目立つイボです。
加齢による皮膚の老化に伴って発症します。
首にイボができる原因
20代後半くらいから、首周りに小さなイボができることがあります。
始めは1~2個程度だったのに、いつの間にか数が増えているケースも少なくありません。
首のイボは紫外線の影響と衣類による摩擦が原因!
首のイボは、紫外線の影響と衣類の摩擦による刺激が原因です。
それぞれについて詳しく解説します。
多量の紫外線を浴びた影響で発症する老人性イボ
首にできるイボの大半は、多量の紫外線を浴びたことが原因で発症する老人性イボです。
紫外線を浴びるとメラニン色素が分泌され、紫外線が底皮層まで届かないようにします。
しかし、新陳代謝が悪かったり、多量の紫外線を浴びたりすると、メラニン色素が排出しきれなくなってシミになります。
このシミは老人性色素斑と呼ばれ、これが膨らんでイボになるのです。
顔・首にできるイボの原因まとめ
イボができやすい&困る部位である顔と首の原因について表でまとめました。
あなたのイボの原因を確認してくださいね。
| 部位 | 自宅で治療できないイボ | 自宅で治療できるイボ |
|---|---|---|
| 顔 | ・青年性扁平疣贅(ウイルス性) | ・老人性疣贅(皮膚の老化) |
| 首 | ‐ | ・老人性イボ(紫外線による影響) ・摩擦によるイボ(衣類による擦れが原因) |
表を見て分かるように、首と顔のイボは自宅で治療できるものが多いです。
そのため、首・顔にできた老人性イボを治療するなら、まずイボケアアイテムを使う事をおすすめします!
イボを自宅で治すのに最適!顔や首周りにも使える『クリアポロン』
- 市販では使えない顔や首まわりのイボの治療が可能!
- イボの原因に直接効く!ヨクイニン&あんずエキスを配合!
- 今なら初回1800円!気軽にイボケアを始められる!
自宅でのイボケアで1番おすすめの商品が『クリアポロン』!
クリアポロンは自然由来の成分でできているため、市販品では使えない顔や首周りのイボもケアできます!
また、老人性イボの原因である角質へダイレクトに効く『ヨクイニン・ハトムギエキス』を配合。
効果的にイボを改善してくれます!
気軽に始められる!安心の180日間返金保証付き!
今なら初回限定1,800円!
さらに、安心の180日間の返金保証付きです。
効果が無いと感じたらいつでも返金してもらえるので、商品を購入しても損することはありません。
そのため「とりあえず自宅でのイボケアを始めてみたい…!」という方にクリアポロンはおすすめの商品です!
詳しい内容は公式サイトを確認してみてくださいね!
イボケア商品のおすすめランキングを見たい方は以下をタップして確認!
衣類による摩擦で皮膚が刺激されたため
イボは、衣類による摩擦が起きやすい場所によくできる特徴があります。
そのため、衣類によって首周りが擦れたことによる刺激が原因の一つだといわれています。
陰部にイボができる原因
男女ともに、性器や肛門周りといった陰部に尖ったイボができる場合があります。
非常にデリケートな場所なので、医師とよく相談して治療を行ってください。
陰部のイボは「尖圭コンジローマ」という性感染症
陰部にできるイボは、尖圭(せんけい)コンジローマと呼ばれる性感染症です。
性交歴がある人なら男女問わず、感染、発症する可能性があります。
10代後半から30代で多く発症し、性交歴がある女性の60~80%は、一生に一度は感染するといわれています。
皮膚や粘膜の小さな傷から侵入したヒトパピローマウイルスに感染して発症。
感染経路の大半は性行為ですが、まれに公衆浴場やサウナなどで感染するケースもあります。
指や手にイボができる原因
イボの発症は痛みを伴わないため、気づかぬうちに指や手にイボができてしまう場合があります。
指や手にできるイボは、尋常性疣贅(じんじょうせいゆうぜい)と呼ばれ、大きさは大小さまざま。
小さなイボが徐々に大きくなり、押さえたりぶつけたりすると痛みを感じる特徴があります。
指や手のイボはヒトパピローマウイルスが原因
尋常性疣贅は、ヒトパピローマウイルスが傷口から侵入して感染、発症します。
ウイルスに直接触れることや免疫低下、肌荒れが原因となる場合もあります。
腕にイボができる原因
夏場以外でも腕は露出する機会が多いので、腕にイボができると目立ってしまいます。
原因によっては多発してしまうので、見た目も気になります。
腕にできるイボは4種類!それぞれの発症原因は?
腕にできるイボには4つの種類があり、それぞれ発症原因が異なります。
それぞれの発症原因を解説します。
免疫低下時に発症する「尋常性疣贅」
指や手にできるイボと同じように、ヒトパピローマウイルスへの感染が原因です。
小さな傷からウイルスが侵入し、免疫が低下しているときに発症します。
ウイルスが原因なので、イボが増えていく特徴があります。
「水イボ」とも呼ばれる「伝染性軟属腫」
一般的に「水イボ」と呼ばれているイボです。
モルシボックスウイルスへの感染が原因で、ウイルスが飛び散ったり接触したりして感染していきます。
良性の腫瘍である「脂漏性角化症」
良性の腫瘍で、加齢による皮膚の老化が原因です。
多量の紫外線を浴びたことも原因になります。
肥満も原因の一つ!「アクロコルドン」
2~3mmの小さなイボです。
良性の腫瘍で、加齢とともにできやすくなります。
肥満も原因の一つになり、摩擦によって炎症を起こし発症します。
足裏にイボができる原因
基本的に、足裏のイボは痛みやかゆみはありません。
しかし、大きなイボの場合は、歩くときに痛みを感じることがあります。
足裏のイボはヒトパピローマウイルスへの感染が原因
足裏のイボは、ヒトパピローマウイルスへの感染が原因です。
小さな傷口からウイルスが侵入することにより発症します。
イボの原因はさまざま!イボの種類に合った治療方法をしましょう!
イボができる原因は、部位によって様々な事が分かったと思います。
イボは症状や程度によって治療法も変わります。
ウイルス性のイボは自宅での治療ができませんが、老人性イボの場合は可能です。
なので、老人性イボの場合はまず自宅で治療を試みて下さいね!