小5くらいで。おでこに白ニキビがたくさんできる。
この時期は顔を水洗いをするだけで、多少治まるが;子供だったためできたニキビを触る日々。
中2くらいに額以外にもニキビが発生し始める。それも赤ニキビや膿をもった大きいニキビ。また、毛穴の黒ずみも目立つように。石鹸での洗顔をし始めるが、どんどん酷くなり次第に顔全体がニキビだらけに。皮膚病とイジメにあう;
早くキレイになりたいとの一心で1日に10回以上洗顔をするように、だが逆効果でどんどん酷く乾燥ニキビで肌には見えないというほどになる。母親にエステにつれて行かれるが、全然良くならず放置される。精神的にもボロボロになり始め髪の毛で顔を隠す日々。私の最大のコンプレックスとなる。
皮膚科や漢方の治療、勧められる塗り薬を使ったりするが、18歳になって思春期が終わればよくなりますよ、と漢方の先生に言われ。18歳になるまで、顔は洗いすぎずなるべく顔に髪の毛が触れないよう、油っこいものは控えるなどしてきました。
18歳になり新しくニキビができる量が減ってきましたが;ニキビ跡の色素沈着や凸凹がきになるように。
社会にでるようになり化粧を始める。近くで見ると汚肌って感じだが、ファンデーションでニキビなどが隠せるので、ニキビが気にならなくなってくる。だが、人前でスッピンになれないファンデを落とせない日々。自分で稼げるようになり、そのほとんどを化粧品や肌ケア用品に費やす日々。
そして22歳のときある化粧品をドラッグストアーで買う。その時は成分など見ず、キャッチコピーや値段で良さげの、最新商品を片っ端から使っていたので、気づかなかったが、後々確認したら
AHAというフルーツ酸で角質を剥がしターンオーバーを促進させるものだった。この化粧品を使ったのをきっかけに人生最大の汚肌へと突入してしまう。ニキビ跡の凸凹が目立つように、さらに肌がヒリヒリし、年中痛い。ファンデーションを塗ってもまったく肌にのらず、逆に汚さ倍増;;ネットで調べ、クチコミも良かったので
池袋の美容皮膚科に駆け込む。
なんと藁をもすがる思いで、
池袋の美容皮膚科で高い治療費を払います。しかし診察3回目くらいから、良くなるどころか余計悪化している。そして不振はさらにつのる;
池袋の美容皮膚科は電子カルテなのですが、毎回私の診察の際他の人の顔がパソコン上にある;私のカルテ無くしたのか?そしてあげくにキレイになってるからもう来なくてもいいんだよ呼ばわり;えええ!逆に悪化したのですが;でもこの時まだ若かった私は泣き寝入り。
わたしがちゃんとどんな治療かとか、そういうのを聞かず先生を信用しきったのも悪かったのか。なんとそこの治療はピーリングとビタミンCパックをするもので、よく調べると私の肌を悪化させた、
AHAというフルーツ酸と同じだった。しかも医療用でさらに濃度の強いもの;
23歳私の肌はビニール肌という汗を吸い取らない肌、脂でギラギラになる肌、化粧がのらない肌、光の加減でテカテカ凸凹が目立つ、肌とは思えない肌、また角層がなく肌理がないので、非常に敏感で弱くなってしまいました。
とりあえずビニール肌をどうにかしたい、化粧ができればもうそれだけでいいという思いで、ネットを検索。私と同じような肌になっている人がいて、ピーリングの怖さを知る。そして他の人も試している、合成石鹸や石鹸は使わず、小麦粉でのシャンプー洗顔を1ヶ月ほど続ける。ファンデーションを塗れるくらいまでになるが、凸凹の目立ちや化粧のりはいまいち。
やはり色素沈着は隠せても凸凹は隠せない。凸凹の治療方法はいまだなく、あきらめるということになると多数サイトにあるが、きっと何か治療方法はあるはず!レーザーとかそういうものはもう信用できない。そしてある商品にであう。
心は肌の傷に比例し、心も弱り体も弱っていく。と唱えた人「エドガー・ケイシー」という人物を知る、その人はもうすでに亡くなっているが、遥か昔にニキビ跡の凸凹は人の心を壊してしまう。そしてニキビ跡の凸凹はあるものでマッサージすることで、キレイになっていくとのこと。早速
その商品を購入!確かに今までで一番効果を感じられるものであった。しばらくその
オイルを使用していたが、今度はオイルと洗顔不足による脂漏性湿疹を発症!ちょうどこのブログを立ち上げた頃のことです。
脂漏性湿疹の皮膚科での治療や経緯はブログ記事を参照していただくとして。
2009年5月 ウィルスによる体調不良で入院!成人の5%未満しか発症しない珍しい病で、未だ後遺症で体調はまちまち。入院中はあまり鏡を見れない、手入れできない、お風呂は入れないなどの日々が続き、ある意味一番自分の肌を見ることのない期間でした。今まで何もできないのは不安でしたが、過剰な手入れをしない、過剰に肌を気にしないことで、逆に肌が良くなってきていることにも気づきました。
そして退院し、自宅療養をしながらネットで運命化粧品と出会う。
「ビーグレン」というもので、実に怪しい外人医師を売りにしていた。私は、合わなかったらいいや、という思いで購入。使用してみました。そして、洗顔ではまずキシキシしない感じが気に入り、クレイ化粧水ではクレイが肌を守ってくれるのか、バリア機能が弱った私の肌に良いと感じました。もう少し使ってみよう、もう少し使ってみようが続き1年以上たったころ、肌理が復活しビニール肌からは脱却できました。にきび跡の凸凹も目立ちになってきて、26歳の肌が20台前半のころよりキレイなのも実感し始めました。1年の間、もちろん他のコスメをちょっとサンプルで試したりしましたが、
ビーグレンには勝てるものは見つからず、続けてきました。
そして2010年10月
クレイ化粧水を超えるものに出会いました。いや、この化粧水もビニール肌の時に使用したら、意味のない物だったかもしれません。クレイ化粧水を使い続けてできた肌に使うから良いのだと考えますが、下記にある自然酵母化粧品というもので、化粧水に配合されている成分のほとんどは水だといわれていますが、これは水を使わず酵母培養液をベースに使っている化粧水なのです。化粧水なので美容液のように潤いしっとり柔らか肌、そして美白でキレイな色白肌にしてくれます。ニオイはすこし癖があり、りんご酢のような感じで苦手な人もいるかもしれませんが、すぐにニオイは飛びます。
そして現在、私は下記を使用しています。かなりの効果を実感しており年を重ねるごとにキレイになる肌に喜びを感じています。若い頃キレイ肌で私を皮膚病呼ばわりして、何もしてこなかった人より、シワもシミも少なく自分の方がキレイになっていってるので優越感があります。
【現在使用の美肌用品】
・
ナーセリーのクレンジングゲル(メイク時のみ使用)
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ビーグレンクレイ洗顔料・
ポアレスラボマテラパウダー(ビーグレン洗顔料に混ぜて使う)
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洗顔泡立てネット泡立て職人・
美容液レベルの濃密な潤いに浸る自然酵母化粧品 無香料・弱酸性クー・フェアリーピュアラローシ...以上の5点です。