炭水化物抜きは確かに痩せるけどね。
脳にいくブドウ糖が足りないせいか一日中頭がボーッとするので朝は取らないとダメだったよ
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配信中に聞かれることが多い内容については、ブロマガ記事にしておくことにした。 第一弾はダイエットについて。 ■ 米減らしダイエット 書いて字のごとく、そのままなんだが、要は、普段食べるご飯の量を減らすというもの。 炭水化物のカロリーの高さから、それを抑えることでダイエット効果があるということは、テレビとかでも取り上げられている。 ■ その真意を知らなければ意味がない と、ここまで書くと、よくあるダイエットだし、やったことあるけど大して効果なかったよーとか言う人がいるかもしれない。 そういう人は、おそらくこのダイエット法の真の意味を理解できていない。また、そもそもダイエットに限らず何事も続けなくては大きな効果を得られないということを理解していない。続けることの有効性のお話は、別の記事に譲るとして、ここではこのダイエットの真の意味を説明していきたいと思う。 ■ 米減らしダイエットの真意の前に まず、ダイエットに関して大いなる勘違いというか、そもそもの前提がすっぽり抜け落ちている人が多い。その前提とは、どんなダイエット法も、 続けなくては絶対に効果は得られない ということだ。とてもとても大事なことなので、もう一度言う。 続けなくては絶対に効果は得られないのだ。 どんなダイエットをするにしても、まずはこのことを最優先事項として、これから行う行動指針の頂点に君臨させなければならない。言い換えると、最初は 続けることだけを考えればいいのである。 ■ 米減らしダイエットの真意 さて、そもそもの前提を強調した上で、このダイエットの真意について話を移そう。 まどろっこしいことは抜きにして、やり方を先に書いた上で、その意味をじっくり説明していく。 ☆米減らしダイエットのやり方 1.普段食事をする際にお米の量だけを減らす 2.他に何もしない 以上である。ん?それだけ?wって思った奴。いまからこの2行のシンプルなやり方にしっかり息を吹き込むので、安心しろ。 1.普段食事をする際にお米の量だけを減らす この文で大事なポイントは3つ。 ・「食事をする」際 ・お米の量「だけ」 ・「減らす」 それぞれ説明をしていく。 ・「食事をする」際 この意味は、「食事をするときだけ」しかこのダイエットについて考えなくてよい。間食をしても良し、デザート食っても良し。何時に食べても良し。食事中以外はダイエットをしているということを忘れていいんだ。実際、自分はこのダイエットを続けて1年ちょっとになるが、毎食後必ずデザートを食うし、夜中に小腹が減ったらポテチを食ったりもする。他のダイエットで絶対やっちゃダメみたいなことを平気でやる。なぜか? 繰り返しになるが、 無理なく続けるためだ 自分の感情を押し殺し、食べたい衝動を我慢しても継続できない。仮に無理をして継続できたとしても、感情の反動で、高確率でリバウンドする。 ・お米の量「だけ」 このことの意味することは、米の量「だけ」、つまり「おかずはたらふく食っていい」ということだ。ここで言うおかずってのは、炭水化物以外なら何でもいい。肉でも魚でも揚げ物でも、好きなだけどうぞ。腹いっぱい食ってくれ。 ※そういえば、さらっと書いたが、炭水化物をおかずにしてるやつは論外な。一人暮らしだと、安く済ませようとして、カップ焼きそばに白飯みたいな「炭水化物on炭水化物」の食事が増えると思うが、そういうのは、頑張っておかずを用意しろ。そこまでは知らん。 ・「減らす」 3つめの「減らす」だが、このたった3文字にこのダイエットの一番のキモがぎっしり詰まっている。まず、米を「抜く」。これはダメだ。炭水化物が高カロリーだからといって、完全に抜くと、体がほしがってしまい、何かのきっかけで無性に米ばかり食いたくなる。また、エネルギーが入ってこないと脳みそが勘違いをして、脂肪を燃焼してくれなかったりする。なので、「減らす」ことが大事だ。 次に、上で、おかずはいくらでも食っていいと書いたが、米を「減らす」ことで、不思議な現象が起こる。それは、だんだんおかずの量が減っていくということだ。 これには当初自分もびっくりした。自分は始めた当初、まずは「普通のお茶碗に半分の米+おかずいっぱい」でいき、徐々に米だけ減らして、「お茶碗に8分の1」くらいまで来た時に、おかず自体の量が、当初の半分以下になっていた。気がついたらである。 考えてみれば結構当たり前で、たとえば、焼肉屋に行ったら、まず普通の人は米がほしくなるだろ。で、「肉→米→米→肉→米→米→タレ→米→・・・」って感じで、肉の合間に米を挟むと思う。これが、米の量が少なくなると、「肉→米→肉→肉→米→肉→タレ→肉」みたいなことになる。どうなる?だんだん飽きてくるだろ? これは、お腹の問題ではなく、感覚、言ってしまえば、脳みその問題なんだと思う。飽きてきたら本来食いたいものも、もういいよ「お腹いっぱい」ってなるもんだ。 さらに、米を減らすことで、米を大事に食べるようになる。なにせおかずは大量にあるので、ご飯を一気に食ったら、もったいない。なので、おかずの合間にほんのちょっぴりご飯を挟む形になり、結果的によく噛んで食べることになり、満腹中枢の閾値が徐々に徐々に下がってくる。言い換えると、ちょっとずつ、脳みその満腹中枢がダイエットしていく。(同時に胃もかなり縮む) 2.他に何もしない ここまで書いたら、早速やってみようと思ったやつもいるかもしれないが、あえてもう一度とりあげておく。他に何もするなよ。大前提を思い出せ。続けることが最重要事項だ。まずは、米だけでいいんだ。それ以外は考えるな。勝手にうまくいくから。間違っても運動とかしちゃだめだ。エネルギーを消費して腹が減ってダイエットどころじゃない。 ■ まずは一ヶ月のトライ なんか、こういう書き方をすると、うさんくさい小見出しだが、まずは一ヶ月続けてみると良い。といっても、上に書いたことの意味をちゃんと理解したやつは、多分続けるという意識なぞなくても勝手に続くと思う。一ヶ月続けると、目に見えて効果が現れる。少なくとも増えることはない。 米を減らす量は好きにすればいい。ただし、最初から無理はしてはいけない。自分は茶碗に 「半分→4分の1→8分の1→16分の1→8分の1→6分の1」という感じで、ひと月くらいの間隔で量を変えていった。後半戻ってるのは、すでに体重が今の水準に落ちた後の話だ。 16分の1はさすがに少な過ぎで、仏壇のお供えものかよ!wとツッコミたくなるほど少なくて戻した。まあ、結果がめちゃくちゃついてきて、60kg切れるかも!みたいに限界へ挑戦するのが楽しくなってきて、減らしまくったが、健康のためにも標準(6分の1)に戻したという感じか。 ■ ごたくや理屈はいいから自分と向き合え さて、ここまで書いておいて、 「カロリー計算とかどうなってるの?ちゃんと数値で示してよ!」 「もともと太りにくい体質なんでしょ?」 「若い人は代謝がいいからね。年食うとそうもいかんよ」 とか考えたやつ!お前はやせなくていいよ。ダイエットなんて考えないで、一生デブでいろよ。別にデブが悪いなんてことはない。ダイエットなんて自分を変えたいやつだけやればいい。ちょっと話はそれるが、俺はデブは嫌いじゃない。特にいい匂いのする清潔感のあるデブは好感が持てるくらいだ。 俺は、カロリー計算とかしてねえ、けど実際に無理なく痩せれた。 小学校時代に親がたんまり食べさせてくれたおかげで、太りやすい体質だ。 27を若いと言うならそうかもな。上に書いたやり方に年齢が関係あるとも思えんがな。 ■ 最後に ごめんなさい!別にそんなつもりはなかったんだが、相当なオラオラ系の記事になってしまった。これ、ブログ書いてる人ならわかってくれるかもしれないけど、書いているうちにテンション上がってきて、キャラ崩壊起こすのよw今回は、スパルタ講師みたいになってしまった。 なので、別に怒ってないし、参考にしてくれればくらいにしか思ってないので、記事を読んで不快に思った人がいたら、許してちょ。 あ、あと、このダイエットの考え方は、いろんなものに応用出来るかもね。相場、スロ、勉強、禁煙(あーこれも、いつか記事にするかな)などなど。 ということで、これにて終了。いつも書いているが、何か記事にしてほしいことなど要望あれば、コメントとか、コミュニティの掲示板に書いてくれれば拾うかも。
静かに暮らしたい。



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