【危険成分】チェックアップの歯磨き粉は研磨剤とフッ素配合!
皆さんは普段どんな歯磨き粉を使っていますか?歯の健康にあまり関心のない方なら、スーパーやドラッグストアで安売りされている市販歯磨き粉を使っているかもしれませんね。
でもそんな安売り歯磨きには大きな危険性が隠されていることも確かなんです。そして危険性については爽やかなテレビCMでは決して教えてくれません。
今回はそんな安売り歯磨き粉の中でも愛用者の多いチェックアップの危険性について徹底解説していきましょう。
チェックアップってどんな歯磨き粉?
チェックアップはライオンが発売している歯磨き粉なんですが、その知名度はそれほど高くないんです。というのもライオンといえばクリニカという歯磨き粉があって、そちらにテレビCMなどは集中するため、チェックアップは陰に隠れたような状態になっているわけです。
でもそんなチェックアップが今、ネットの口コミなどを中心に人気を集めているんです。歯磨き粉のランキングサイトなどを見ると、チェックアップの関連商品が上位を独占していたりするんです。
チェックアップの一番の特徴は、フッ素が口内に残りやすいことで、これにより虫歯予防効果が高いのだそうです。それにクリニカに比べて研磨剤の質も良く、細かい粒で削るので知覚過敏などのリスクも減らせますね。
値段的にはクリニカに比べると少しお高めで、アマゾンで確認してみると400円前後での販売が多いようです。それでもたったの400円ですから、これでより安全な歯磨き粉が手に入るということになれば、人気が出るのも当然かもしれません。
チェックアップの歯磨き粉の種類は?
・Check-Up standard
⇒スタンダードなタイプ
・Check-Up gel
⇒研磨剤無配合で乳幼児向け
・Check-Up foam
⇒泡で出てくる歯磨き粉で研磨剤無配合
・Check-Up kodomo
⇒子供向け
・Check-Up rootcare
⇒荒れた歯茎でも安心して使える
ざっとチェックアップの種類を並べてみるとこのような感じになります。全体に口の中の健康を第一に考えたような歯磨き粉になっているので、子供や老人でも使いやすいような工夫がされているのが特徴といえますね。
特にチェックアップジェル、チェックアップフォームには研磨剤を配合しておらず、市販歯磨き粉の最大の危険性を克服しているのは素晴らしい部分ですね。でも薬用成分がフッ素以外に何もないため、これでは歯が黄ばんでしまう危険性が高まります。
安くて安全性の高い歯磨き粉ってこういう問題があるんです。本来であれば研磨剤を無配合にするのであれば、ほかの薬用成分によってホワイトニングすべきなのに、それを怠ってしまうんです。
だから口の安全のためなら歯が黄ばんでもいいという人は、ぜひ試してみるとよいでしょう。それでもチェックアップが完全に安全というわけではないんですよ。
チェックアップの成分表から危険をピックアップ
湿潤剤・・・ソルビット液、PG
清掃剤・・・無水ケイ酸A
香味剤・・・香料(マイルドピュアミントタイプ)、キシリトール、サッカリンNa
粘度調整剤・・・無水ケイ酸
粘結剤・・・キサンタンガム、ポリアクリル酸Na
発泡剤・・・ヤシ油脂肪酸アミドプロピルベタイン液、ラウリル硫酸Na
安定剤・・・酸化Ti
薬用成分・・・フッ化ナトリウム
保存剤・・・パラベン
コーティング剤・・・ヒドロキシエチルセルロースジメチルジアリルアンモニウムクロリド
上記はチェックアップスタンダードの成分表です。ライオンのホームページから引用しているので間違いのない情報でしょう。しかしながら普通の人ではこの成分表を見たって、何が危険かなんてわかりませんよね。
発泡剤のラウリル硫酸ナトリウムが危険
発泡剤の欄に記載されているラウリル硫酸ナトリウムは、アメリカではすでに歯磨き粉への使用を完全に禁止している成分です。
発泡剤の名の通り歯磨き粉の泡立ちをよくするために配合されているんですが、これは自動車や車庫用の洗剤にも使われる成分なんです。こんなものを口内の粘膜から毎日毎日摂取すればどうなるか想像できますか?
そんな危険な成分を歯磨き粉の泡立ちのために配合しているんですよ?そして歯磨き粉の泡なんか何の役にも立たないんです。これって消費者を馬鹿にしていると思いませんか?
薬用成分のフッ化ナトリウムは発がん性物質
薬用成分の欄にあるフッ化ナトリウムはフッ素です。フッ素の危険性についてはもうご存知ですよね。
これはもともと猛毒物質であり、歯磨き粉に使えるよう変質させても、その発がん性物質を取り除くことはできていないんです。だから高級歯磨きではフッ素なんて絶対に使用されません。
確かにフッ素に虫歯予防効果があることは確かですよ。でも虫歯を予防するために発がん性物質を摂取するなんて間違っていると思いませんか?
特にチェックアップの場合フッ素を口内に行き渡らせて滞留しやすい工夫をしているということで、普通の歯磨き粉よりさらにフッ素リスクは高いと考えられています。
パラベン配合でがんリスクが高い
保存剤として配合されているパラベンも見落とせない欠点ですね。よくシャンプーなんかではパラベン無配合の商品を選んで買う人なんかも多いじゃないですか。でも頭皮より口内のほうが数倍吸収しやすい部分などで、これを見落とすべきではありません。
パラベンの有害性については諸説あるのですが、やはり発がん性物質の存在は見逃せません。もちろんライオンや他の歯磨き粉メーカーは「パラベンは安全!」と言いますよ。でもそれが確かでないなら、パラベンなんて絶対使わないほうがいいじゃないですか。
チェックアップにパラベンが配合されている理由は、安く大量に生産するためだけです。これが口の健康に良いことは絶対ないので、だまされないようにしてくださいね。
無水ケイ酸は研磨剤
成分表を見るとどこにも研磨剤の文字はないのですが、清掃剤と書かれた部分が研磨剤のことなので注意してくださいね。チェックアップスタンダードには研磨剤が配合されています。
ただし、前述したようにこの研磨剤はクリニカの研磨剤に比べるとかなり質が良いので、歯を削るということに関してはそれほど気にしなくていいかもしれません。問題はやはりラウリル硫酸ナトリウムやパラベンのほうかもしれません。
チェックアップの口コミ評判
ちょっと悲惨な口コミ評判ばかりを集めてしまったんですが、実際にチェックアップって使うとすぐに止めてしまう人が多いんです。それは安全性の高い歯磨き粉という言葉に踊らされて、肝心のホワイトニングができないからなんですね。
だから結論として、筆者はチェックアップをおすすめしません。こんな商品より、通販限定で隠れた良質ホワイトニング剤がたくさんあるんですよ。そちらを使ったほうが絶対に幸せになれますよ。
おすすめホワイトニング歯磨きランキング
1位:はははのは
ちょっとふざけた感じの名前にも見えるんですが、現在日本で購入できる最も優秀なホワイトニング歯磨き粉は「はははのは」でしょう。この有効成分量が素晴らしくて、主にオーガニック成分の力でステインやヤニ汚れを分解・除去してくれるんです。
しかも安全性へのこだわりも完璧で、発泡剤・漂白剤・研磨剤・合成界面活性剤・着色料・パラベンまですべて不使用なんですよ。チェックアップにこってり入っているフッ素なんてもちろん配合していません。
これで値段が1か月分1980円で送料無料となれば、もう試さない手はないでしょう。
もし効果がなくても10日以内なら全額返金保障があるから、効果が不安という人でも安心して使えるのがまたいいですね。
2位:ちゅらトゥースホワイトニング
値段が3980円と高めなのでランキングでは2位にしましたが、実際ホワイトニング力が最も高いのはちゅらトゥースホワイトニングなんです。アミノ酸やリンゴ酸などの自然由来成分が歯の汚れを浮かして除去してくれるので、歯にまったく負担をかけずに白い歯を手に入れることができるんです。
予算に余裕のある方ならちゅらトゥースホワイトニング一択といっても過言ではありませんよ。ちゅらトゥースでも4千円なのだから、歯医者でのホワイトニング治療に比べれば激安でしょう。
チェックアップまとめ
いかがだったでしょうか。
上記のようなシュミテクトの歯磨き粉に関する危険性や効果については、当然ながら断定的なものではなく、あくまでも「そのような可能性がある」というくらいのものです。専門家の意見ではないのであまり鵜呑みにしないでくださいね。
結論としてチェックアップは全くおすすめしなかったのですが、これも人によって効果や感じ方は違うので、気になった方はご自分の歯で試してみるのが一番でしょう。それでもやっぱり筆者は「はははのは」をおすすめしたいですね。