ササヘルスが何故か売切れ、サンクロンに変更
【今回の診療明細】
| 内容 | 数量 | 金額 |
| 診察料 | 1 | 500 |
| 内服処方料 | 1 | 300 |
| プレドニゾロン5㎎(ステロイド) | 10 | 400 |
合計1,296円(税込)
獣医さんとしては最終的にオーラティーンデンタルジェルのみでステロイドを使わなくて済むようにしたいらしいが、あずきの様子を見ている飼い主としては難しいと思う。
獣医さんの方針で今回は「抗生物質をやめてみよう」「休薬日を設けよう」ということで、薬の量が減り、通院を2週間に1回から1か月に1回に延ばしてみることになった。
夜薬を飲ませると、朝方は凶暴なまでに元気なあずき。
抗生物質抜きの薬になってから3週間が経過。
2週間目ぐらいまでは写真の通りだったんだけど、ここ数日は朝方でもちょっと元気がないかも。
あと抗生物質抜きになってから血混じりの涎や涙がたまに出るようになった。
「体の負担を減らすため」に抗生物質を削ったけど、やはり薬による負担と症状からくる負担のどちらがあずきにとってマシなのか分からない。
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1ヶ月効くステロイド注射
獣医さんで1か月効くステロイド注射の話をされた。
2週間効く注射は何度か使ったけど、1ヶ月のものは使ったことがない。
なんでも現在通院中の口内炎持ちの猫の1割はそれに頼っているのだとか。
もう弱って何も食べられないという猫でも、それを使えば嘘のように元気になるそうで飼い主さんが驚かれると。
でも長く効く注射だけあって負担が大きく、糖尿病リスクが上がると。
現在通院中の猫の中では糖尿病を発症した例はないが、糖尿病を発症するリスクは注射を使っている子の中で大体1割だそう。
注射より経口摂取の方がまだ負担が軽いそうなので、ご飯を食べれるうちはなるだけ飲み薬で。
ステロイドを常時使うようになって大体半年。
以前はたまにステロイド注射だったり、抗生物質のみだったりした。
その頃は薬が切れると涎がだらだらで、ご飯を食べようとしても口の中が痛くて悲鳴を上げ、ご飯を食べられずにみるみる痩せていくしかなかった。
ずっとステロイドの効果があるといいんだけどね…
ササヘルスが売ってない!?
あずきの命を繋いでいるサプリの一つ、「ササヘルス」がそろそろ無くなるので通販で買おうと思ったら…何故かどこにも売ってない!?
ササヘルスは熊笹抽出エキスで、もともとは人間の漢方薬として売られています。
免疫力アップや口内炎に効果があり、猫にも同様の効果が期待できます。
今は薬事法の関係で薬品類の通販のレビューは見られなくなってしまったんだけど、レビューでも同じように猫の口内炎に悩んで使っている人がかなりの数いました。(レビューの大半はペットのために買っている人だったはず)
あずきにもササヘルスの効果が見られていて、口臭が抑えられたり、「ギャッ!」と悲鳴を上げることが減っていたんだけど、ここにきて何故かどこも売切れ!><
入荷未定なところばかりで、こんな一斉に取り扱わなくなったのは一体何かあったのか…?
仕方がないので、同じく熊笹抽出エキスの「サンクロン」を購入。
今回はこちらで購入。
送料込み最安値は今のところここですね。
サンクロンも猫の口内炎で悩む飼い主さんがよく使っている漢方です。
ほぼ同じような内容だけど、「うちの子にはササヘルスの方が合う」「いやいやうちはサンクロンの方がいい」と、意見が分かれているところではあります。
相性もあるんだろうけど、ササヘルスが売ってないからどうしようもない。
もしあずきに合わなくても、人間用なので人間が飲めばOKです(´・ω・`)
猫の場合朝晩1回2ml程度を水や餌に混ぜてやるか、嫌がって食べないなら直接口の中にスポイトで注入です。
ササヘルスよりサンクロンの方が濃いので、サンクロンの場合は少なめで。
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Comment
あずきちゃん、その後もお元気でしょうか。
ササヘルスからサンクロンへ変更されたと拝読し、コメントさせていただきます。
ササヘルスもサンクロンも見た目は同じ緑の成分ですが、細胞の核の中身が全く違います。
ササヘルスの核は鉄fe、サンクロンは銅で構成されております。
鉄は体を温め、銅は冷やします。ネコちゃんへの影響はわかりませんが、漢方学では、内臓の冷えが病気の根源と言われています。
体温が上がると、免疫力、病気を治す力も上がります。
ご参考まで。
コメントありがとうございます。
最近は寒くなってきて甘えん坊になってます。
どれだけレビューを調べても「猫によって合う合わないがある」ということしか分からなかったので、教えてくださってありがとうございます。
好みとしてはササヘルスの方がまだ飲みやすそうです。
影響としては…正直よく分からないところです。
ただ貧血気味で元気がない時にペットチニックを与えると持ち直すので、こちらは効果を実感しています。
確かに体を冷やすのは良くないですね。参考にさせてもらいます。
ありがとうございました。
あずきちゃん貧血でしたら、是非ササヘルスの方をお勧めします。お薬を沢山服用されているのであれば、特に解毒作用にも優れています。薬は、悪い病源をも殺す毒ともとれます。その症状は落ち着いても、他の何処かに必ず負担がかかっています。毒を制するのは毒、それが現代医学の薬です。現代医学の薬を排除し、過度に我慢をさせるのは、精神的ストレスになりましょう。お薬と上手に付き合いながら、一方で体質を変えていく根本治療も重要です。
あずきが猫エイズ&白血病と分かってから様々な漢方やサプリを試してきましたが、現在はそれだけでは口内炎の腫れが治まらず、ご飯が食べれなくなってしまうので、2週に1回病院で抗生物質とステロイドを処方してもらっています。
数種類のサプリや口内炎に良いと評判の自然由来の薬も併用しつつです。
発症と言われてから5年ほど経っていますが、美味しいご飯なら自分で食べる元気はあります。
ネットは相変わらずササヘルスの取り扱いがなくなっているみたいですが、家族が県内の薬局で見つけたそうなので、そうしますね。
ありがとうございました。
あずきちゃん、今もがんばっていますか?
うちにも保護猫がおり、口内炎のために熊笹エキスを検索していてここに行き着きました。あずきちゃんダブルキャリアで闘病しているのを読んで他人ごとではないように感じています。地域猫活動でこれまでたくさんの保護猫を見送ってきましたが、免疫をサポートしてあげるのに黒酵母βグルカンが非常に有効だと実感しています。よかったらご参考まで
コメントありがとうございます。
はい、現在も頑張っております。
現在使用しているものは、病院からもらっているステロイド、オーラティーンデンタルジェル、マスマリン、通販で購入したペットチニック、きえ~るになります。
それではありませんが、以前たもぎ茸のパウダーをあげていました。
毛ツヤが良くなり免疫サポートに有効なように思います。
現在は餌に何かついていると断固として食べないようになってしまったため、粉末、固形系は使えなくなってしまいました。
毎日無理やり口を開けて上記液体系を注入しています。
ステロイドが切れると口が痛くてご飯が食べられなくなるんですが、これがもう抵抗激しく、飼い主ともども格闘の日々です。
状況、目に浮かびます。がんばってるのですね。
たもぎ茸よかったと思います。
うちの保護猫も、カリシによる口内炎で舌が放射状に裂けており、口内環境が悪すぎて固形物が全くダメでした。食べれないことで肝不全と腎不全を併発させており、間一髪のところでの保護でした。
複数の症状に対処してやらねばならず、多数の投薬に、サプリメントも加えて、いつまでもつかという流動食生活でした。
幸い、黒酵母βグルカンはドロドロのジェル状で、他のサプリ等を混ぜるのに都合がよく、淡白で抵抗が少なく、何より非常に機能性が高いのが特徴です。口内炎で食べにくそうにしている他の野良さんたちにも実際に使ってみて、結果が目に見えてわかります。
AIDSなら免疫を立て起こしてやらないと、何をしてもいたちごっこになってしまいます。camelliaさんの努力が報われてほしいと心底願います。
コメントありがとうございます。
現在のメインメニューが金のだしカップなのですが(ドロドロ液体多め)、日によって好みが変わり、ドロドロしたものは食べるものか!とそっぽを向かれることも多々です。
たまーにおやつカリカリなら食べようとしてくれるのですが、それも炎症を起こした歯の間に挟まり、取ろうと必死にもがいて自分の爪で口の中を切るんじゃないかという状況でして…
まだ強制給餌とまではいっていないんですが、抜歯も頭をよぎります。
(以前獣医に聞いた時はリスクが高いためやめました)
黒酵母βグルカンのサンプルがあるみたいですね。
異物が入っていると頑として食べないため、もしサンプルで大丈夫そうなら検討してみようと思います。
情報ありがとうございました。