こんにちは!ニキソンです!
白色ワセリンを実際に購入したので、試していきます。
今回、購入したのは健栄製薬株式会社から販売されている白色ワセリンソフトです。
白色ワセリンが医薬品だと知らずに、ドラッグストアを3軒回ってやっと医薬品が売られている場所にあるということに気づきました^^;
ドラッグストアで購入されるときは注意してください。
保湿化粧品売られている場所には、ヴァセリン(黄色ワセリン)しかありません。
商品の基本情報
| 商品名 | 白色ワセリンソフト |
|---|---|
| 販売会社 | 健栄製薬株式会社 |
| 分類 | 第3類医薬品 |
| 価格 | 457円(Amazon参考) |
| 送料 | 無料 |
| 内容量 | 1ヶ月分(60g) |
| 特典 | なし |
| おすすめ度 | 保湿にはこれをおすすめします |
| 満足度 | 9点/10点 |
白色ワセリンを実際に使ってみた口コミ
やっとのことで手に入れた白色ワセリンですが、白色ワセリン”ソフト”と書いてあります。
この白色ワセリンは柔らかいという意味ではありません。
一般的な白色ワセリンよりも”不純物が取り除かれたもの”なのだそうです。
ワセリンにも色々な種類があるのはご存知でしょうか?
- 黄色ワセリン(ヴァセリン)
- 白色ワセリン
- プロペト
- サンホワイト
下に行くに連れて、不純物が取り除かれたワセリンになっていきます。
白色ワセリンソフトは一応、白色ワセリンと書いてあるので、
黄色ワセリン<<<白色ワセリン<<<白色ワセリンソフト<<<プロペト<<<サンホワイト
という順になります。
この中では、白色ワセリン以上をおすすめします。
黄色ワセリンは不純物がどうこうというよりも、添加物が配合されています。
それが肌に良いか悪いかはともかく、安い値段で余計な添加物が配合されていない白色ワセリンが手に入ります。
白色ワセリンは第3類医薬品に指定されていますが、特別何か効果があるわけではありません。
[効能効果]
手足のヒビ、アカギレ、皮膚のあれ、その他皮膚の保護
効能効果に書かれている通り、皮膚を保護する役割だけです。
ただ、逆に言えば、肌への効果はありませんから敏感肌の方でも安心して保湿することができます。
しかも、元々が石油から抽出されたミネラルオイルなので、ニキビの原因となることもありません。
動物油や植物油なら、ニキビの原因となる可能性がありますが。
ワセリンは安心です。
白色ワセリンソフトのテクスチャーです。
実際はもっと少なくても良いです。
目安としては米粒1粒くらいの量が良いと思います。
香りはありませんが、硬めのテクスチャーです。
テクスチャーを伸ばしていくと、そこそこ伸びます。
伸ばしていくと、かなりベタベタした感じがしますが、慣れですかね。
白色ワセリンが保湿として優秀なのは”皮膚に浸透せずに残り続けるから”です。
ただし、これは弱点でもあって、つけすぎるとつけた部分がテカテカした状態になります。
また、つけた所がベタついていますから、量は少なめにして優しく伸ばすのがコツです。
保湿力が良いか悪いかは間違いなく良いと思います。
というより、ずっと皮膚に残った状態になるので、朝まで保護された状態になります。
基本的に油なので、水を弾いてしまい、お湯だけでは中々流しづらい点があります。
洗顔石けんを使えば、すぐに取れていくので朝夜使いましょう。
ですが、ワセリンは酸化し始めるのが数年後なので、放置していても問題があるわけでは無いです。
白色ワセリンを試してよかった点
高保湿、低刺激、低価格で三拍子そろった保湿剤です!
1.肌に浸透せずに保湿ができる
白色ワセリンの圧倒的な強みは”肌のフタになる点”です。
乾燥肌で粉をふいているときに白色ワセリンを塗れば、乾燥を防ぐことができます。
ただ、肌内部の水分がワセリンと皮膚の間にたまるという話を聞きましたが、どこまで本当かはわかりません。
一度塗れば洗い流さない限り、落ちることがないので、乾燥することもないです。
化粧水とかと違って、蒸発していくということもないので、そこが皮膚科医の先生もおすすめするところですね。
しかも、ワセリンを使うときは化粧水や乳液などのように何個も塗る必要がありません。
1つで保湿を済ませられるメリットは大きいです。
2.刺激が一切ない
ヴァセリンは人によるかもしれませんが、白色ワセリンは”ほぼ刺激が無い”と言っていいでしょう。
アトピーの方でも使えます。
ただ、稀に白色ワセリンが使えないという方がいるので、使えない場合は純度の高いサンホワイトのどちらかは使ってみるといいかもしれません。
もし、それもダメならワセリン自体、肌に合っていないということになります。
低刺激な保湿剤を求めるなら、白色ワセリンは間違いありません。
1つ気にするなら、”鉱物油が肌に合わないという方は使わない方が良い”です。
白色ワセリンは、石油から抽出された鉱物油になります。
石油から抽出と聞くと、肌に良くなさそうに見えますが、皮膚科で使われるくらい安全なものです。
本当に鉱物油が肌に合っていないという方は白色ワセリンは辞めた方が良いと思います。
3.コスパが良い
白色ワセリンが優れているところは”コスパの良さ”です。
低刺激・高保湿・低価格で使えるので、最強の保湿剤と言っていいかもしれません。
僕が買った白色ワセリンソフトは60gで600円くらいでしたが、ネットで売られている保湿ジェルと比べるとかなりの差があります。
もし、白色ワセリンを使って保湿をするなら、1つだけで良いと考えているので、月にかかる保湿剤の必要が600円で済みます。
黄色ワセリンはもっと安いですが、どうせなら白色ワセリンの方が良いと思います。
ちなみにAmazonだと、457円だったので、地域や店舗によってはもっと安いかもしれませんね。
デメリットと残念だった点
使用感を考えたら、かなり悪いと思います・・・。
1.テカリやベタつきがすごい
白色ワセリンは、”テカリやベタつきがすごい”です。
これは塗り過ぎではありますが、量を少なくしても塗ったことがわかるくらいにはテカります。
これがもし、朝に会社や学校に行く時だとしたら、少しツライ部分があるかもしれません。
何かを塗ったのがバレバレになりますから。
さらに
- 肌の浸透しない
- 蒸発することがない
という点がデメリットにもなっていて、このベタベタがかなりの時間残り続けます。
見えない部位なら良いのですが、顔だと嫌という方がいるかもしれません。
2.しばらく経って顔を触ってもベタベタしている
これは寝るときに感じたことなのですが、入浴後に白色ワセリンで保湿をしてから就寝すると、”ベタベタで枕に顔をつけづらい”です。
僕はどちらかを向いていないと眠れないので、白色ワセリンはそこが辛かったですね。
まあ、一度ついてしまえば、枕に付着して気にならなくはなりますが。
さらに言えば、無意識に顔を触ってしまっても、手にベタベタが付くという負の連鎖があります。
白色ワセリンをつけ続けていれば、自然と触らなくなりますが初めは不快です。
皮膚を考えれば白色ワセリンがかなり優れていますが、使用感は良くありません。
価格比較
白色ワセリンはドラッグストアでもネット通販でも購入できます。
目安としては500円~600円くらいです。
ただ、容量が多いものもあるので、種類によって値段が変わります。
| 黄色ワセリン80g (ヴァセリン) | 411円 |
|---|---|
| 白色ワセリン100g | 864円 |
| プロペト100g | 1,009円 |
| サンホワイト50g | 982円 |
Amazonの参考価格を元に比較してみました。
黄色ワセリンがダントツで安く購入できます。
サンホワイトが一番質の高いワセリンですが、100g2000円くらいしますね。
白色ワセリンとプロペトはそこまで価格差が無いようにも見えます。
ちなみに黄色ワセリンは保湿の化粧品コーナーで、白色ワセリン以上は医薬品が置いてある薬局のような所で売られています。
Amazonならどれも購入できますが、手に入れるのに時間がかかるので、自分に合った方を選びましょう。
総合評価!
| 点数 | 一言コメント | |
|---|---|---|
| ニキビ予防 | 8点 | 肌の乾燥を防ぎ、1つで保湿を終わらせることができます。 |
| 保湿 | 10点 | 保湿力はかなり高いです。 |
| 安全度 | 10点 | 白色ワセリンはワセリン以外含まれていません。 |
| サポートの充実度 | 0点 | 化粧品ではないので、サポートはありません。 |
| 独自性 | 0点 | これも化粧品ではないので、関係ないです。 |
白色ワセリンは保湿剤としておすすめします!
白色ワセリンは、 シンプルな保湿剤として役立ちます。
”低刺激で肌に浸透せず、つけている間は保湿し続ける”ことができます。
スキンケアの保湿には、これ1つあれば十分に足りています。
しかも、低価格で購入できるコスパの良さも魅力的です。
ただ、”ベタつきやテカリなどの使用感は化粧品よりも劣る”部分があります。
浸透することも蒸発することもないので、ベタつきも残り続けます。
皮膚にとってはかなり良い保湿剤ですが、使用感が良くないので、この辺りは好き嫌いが分かれるかもしれません。
ただ、個人的には”白色ワセリンは推奨していく”つもりです。
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