「ウェン(Wen)の口コミが知りたい!」「ウェン(Wen)の口コミって本当なのかな」と気になっていませんか?
ウェン(Wen)は、泡をたてないで洗髪ができることが有名ですが、泡がたたないのに髪が洗えるとはどういうことなのか、疑問に思っている方もいらっしゃいますよね。
また、使ってみたいけれど、どんな商品なのか想像ができないという方も多くいると思います。
そこで今回は、肌らぶ編集部員がウェン(Wen)を実際に使用してみたからこそ分かった、リアルな感想レビューをご紹介します。
ウェン(Wen)が、気になっている方や購入を考えている方は、ぜひ参考にしてみてください!
1.ウェン(Wen)の特徴・魅力とは?
「ウェン(Wen)のシャンプーは泡立たない」ということはCMや広告で目にしたことがある方は多いですよね。
実はウェン(Wen)のヘアケアシリーズには、シャンプーはないんです。多くの方が泡立たないシャンプーだと思っている商品は、クレンジングコンディショナーというアイテムです。
ウェン(Wen)のクレンジングコンディショナーは、植物由来の原料を取り入れた女性向けに作られたヘアクレンザーです。
シャンプー、リンス、コンディショナー、トリートメントなどの基本的な頭皮のお手入れをまとめて行うことができます。
「アロエベラ液汁」「カモミールエキス」「ローズマリーエキス」「プルヌスセロチア樹皮エキス」などの保湿成分を配合。頭皮と髪を洗うことで清浄にするだけではなく、乾燥した髪にもうるおいを与えます。
ウェン(Wen)のクレンジングコンディショナーは、多くのハリウッドセレブを顧客に持つヘアスタイリストチャズ・ディーンによって開発されました。
現在ウェン(Wen)の公式通販サイトでは、「アーモンド」「ラベンダー」「ザクロ」「キューカンバー」の4種類が販売されています。季節や期間限定で、他にも様々なフレーバーが販売されます。
フレーバーによって特徴が異なるところも、ポイントです。
ウェン(Wen)の広告でよく見かける1番ベーシックな「アーモンド」は保湿に着目しており、扱いやすく、クシ通りのよい髪に導きます。
「ラベンダー」はうるおいのあるつややかな髪、「ザクロ」はコシのあるしなやかな髪、「キューカンバー」はしっとりまとまる髪に仕上げます。
ウェン(Wen)のクレンジングコンディショナーは、好みによって選べる楽しさも魅力です!
2.ウェン(Wen)の口コミが気になる
ウェンを実際に試してみる前に、インターネット上の口コミや公式HPの「お客様の声」や「口コミレポート」をチェックしてみました。
このような意見が多いように感じました。
ウェン(Wen)の口コミなどを参考に、さっそく届いたウェン(Wen)クレンジングコンディショナーを試してみました!次章で詳しくその様子をご紹介します。
3.ウェン(Wen)を試して分かった!リアルな感想レビュー
3-1.ウェン(Wen)感想レビュー【注文編】
最初に、ウェン(Wen)クレンジングコンディショナーを注文してから使用するまでの感想レビューをお伝えします。
■使用した肌らぶ編集部員
・年齢:26歳
・髪の長さ:肩下7センチほどのロングです。
・髪の特徴:若干くせのある髪質。ぱさぱさとした質感が気になっています。
・使用時期:2016年6月
今回は「髪の保湿のお手入れがしたい!」と思っていたので、ウェン(Wen)クレンジングコンディショナーのベーシックセット・アーモンドを注文しました。
期間限定で送料が無料ということで、自動的に定期購入になる通販を利用してみました。
1ヶ月で解約もできますし、気に入ればそのまま定期的に届くので便利です。
3-2.ウェン(Wen)感想レビュー【到着編】
木曜日夜に注文して、月曜日に届きました!
届いたベーシックセットがこちらです↓
480mlのウェン(Wen)クレンジングコンディショナーが、とても大きく感じました。
一緒に入っているリペアリングジェルは、ジェル状の洗い流さないトリートメントです。
はやく試してみたくなり、わくわくしてきました。
(個人の感想です)
3-3.ウェン(Wen)感想レビュー【使用編】
さっそく使ってみました!
最初に頭皮や髪を全体的にしっかりと予洗いします。毛先まで十分に濡らし1日の髪の汚れをシャワーである程度取っておきます。
泡立つタイプのシャンプーをする際でもしっかりと、シャワーだけで予洗いしておいた方がいいと言われていますよ。
1アイテムでの洗髪に少し不安があったので、予洗いをいつもよりも丁寧に行っておきました。
予洗いがしっかりとできた所で、ウェン(Wen)クレンジングコンディショナーを手に出します。
色は透明感のある白で、シャンプーやリンスというよりはスキンケア用のクリームのようななめらかなテクスチャーです。
ショートヘアで10~15プッシュ、ミディアムヘアで16~24プッシュ、ロングヘアで24~32 プッシュと説明書に記載されていましたが、髪の量が少ないので15プッシュ分出しました。
15プッシュ分を手にとると、想像以上に多く感じます。
ただ、シャンプー、リンス、コンディショナー、トリートメントの4つの役割をかねていると考えると多すぎることはないかなと思いました。
一度に目安の量を出してしまったので、なじませようとすると手が小さいためこぼれ落ちそうになりました。少しずつだして、自分の髪の量や長さを考えながら使用量を探るのがおすすめです。
香りは、アーモンドというよりも甘いお菓子のような匂いでした。ほんのり香る甘い匂いを感じながら洗髪できると思うと、少しトキメキました…♡
そして、手に擦りつけて頭皮につけていきますが、泡立たない洗髪料にまだ不安が残ります。
頭皮全体につけると、だんだんとスーッとした爽快感を感じます。とてもすっきりするので、気持ちが良かったです。
頭皮になじませながらマッサージを行い、汚れが落ちやすいようにもみほぐします。
次にウェン(Wen)クレンジングコンディショナーを毛先の方まで広げていきます。毛先も十分になじませました。
全体になじませた所で3~5分おきます。
その間に、体や顔を洗います。同時進行で髪も体も洗えるので効率的です!
ボディソープを流すタイミングで、髪についたウェン(Wem)クレンジングコンディショナーも洗い流しました。
頭皮や髪はしっかりめに洗い流します。その間にも、髪の指通りのよさを実感。
すすぎながらも感じる爽快感に、「泡立たないけれどちゃんと洗髪できているのかな…」という心配はいらなかったかなと思いました。
洗い流し終えた後は、トリートメントをしてすすいだ後のようにしっとりとしている質感に、「本当にリンスやトリートメントがいらないんだ!!」と驚きました。
ウェン(Wen)クレンジングコンディショナーひとつで満足ではありましたが、乾かす際にリペアリングジェルも使用しました。
100円玉くらいの量を手に出しました。
ジェルなので髪につけた直後はベタっとしています。
なじませてもベタつきを感じたので、少し付けすぎたかなと不安になりました。
しかし、乾かしていくとさらさらとした質感に変わっていったので、結果的に濡れた状態で少しべたつくなと思うぐらいの量が肌らぶ編集部員には合っていたようです。
しっとりとした質感が好みの方は、なじませたときに少し付けすぎたかなと思うくらいの量でもよいかもしれません。
(個人の感想です)
3-4.ウェン(Wen)感想レビュー【まとめ編】
「1度や2度の洗髪では、他のシャンプーとの違いが分からない」という口コミを購入前見かけていましたが、肌らぶ編集部員は1度でもさらさら感が増したように思います。
洗髪中は、スースーする清涼感を感じますが、洗いあがりはスッキリ感よりしっとりとした質感に注目してしまいました。
そのため、汗をたくさんかいた日は普通のシャンプーを使い、髪や頭皮の乾燥が気になる日はしっとり洗い上がるウェン(Wen) クレンジングコンディショナーを使うというように、日によって洗髪アイテムを使い分けてもよいかなと思います。
1週間に1~2回ウェン(Wen)クレンジングコンディショナーで洗い、後は他のシャンプーやリンスで洗うという使い分けをする方も多いようです。
今回、ウェン(Wen)クレンジングコンディショナーを実際に使用して一番よいと感じた所は、髪を洗いながら体を洗ったり、入浴できる点です。仕事で入浴時間が遅くなり一刻も早く寝たい!というときなどにぴったり★
とてもシンプルなお手入れで、シャンプー・リンス・コンディショナー・トリートメントができるので、ウェン(Wen)クレンジングコンディショナーは、忙しい人やシンプルなお手入れがしたい方にも、おすすめだなと思いました。
(個人の感想です)
4.まとめ
「ウェン(Wen)の口コミが気になっていた」とう方々の参考になれば幸いです。
シンプルなお手入れで、うるおい感ある指どおりのよい髪を目指したい方に、一度は試してみていただきたいと思います!
購入を考えている方はぜひ、今回の記事を含めていろいろな方の口コミも参考にしてみてくださいね♪
※この記事は2017年5月23日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。
・髪がまとまりやすくなった気がする
・頭皮や髪が洗えているのか不安だった