梅雨真っ只中とは思えないくらい、いいお天気が続いてますね。
こうも気持ちの良いお天気が続くと、海や行楽地にお出かけしたくなっちゃいます。
そうそう。紫外線量が最も強いシーズンは、主に「5月~8月」と言われていますよね。
ですが、最近のニュースによると、「一年のうちでは春から初秋にかけて多く、4~9月に一年間のおよそ70%〜80%が降りそそぎ、6月はすでに真夏と同じくらいの紫外線量となる」とか。
さらには「曇りの日でも快晴の日の60%、雨の日でも20~30%の紫外線量がある」「木陰にいても照り返しで60%の紫外線量がある」とか!
なんだかんだ言って、一年中紫外線対策、UVケアが必要だということですね(汗)
紫外線対策、日焼け対策ということで、帽子をかぶって、日焼け止め塗って、手袋して、ついでに日傘差して、完全フル装備。
さあ、これで万全!と思いますよね。でも、実はこれだけではダメ。紫外線はカットできていないも同然なんです。というのも・・・
◇目も日焼けする。そして、目から入った紫外線が、シミ・しわの原因に!
南青山アイクリニックの副医院長 井手先生によると、
「マウスを使った比較実験では、目だけに紫外線を当てられたマウスでも身体全体のメラニン量が増加したという結果が出ています。
この結果から、眼に紫外線を当てるだけで、シミ・シワの原因となるメラニンの生成が促進されてしまうことがわかりました。街でも、地面やビルに紫外線は反射するので、あらゆる角度から照り返しがあるんです。上からの紫外線を防ぐだけでは、目はまもれません」
また、過剰な紫外線をあびることで、角膜や水晶体が傷んで炎症をおこし、
慢性的な充血、紫外線や加齢などが原因でできる目のシミ「瞼裂斑(けんれつはん)」や、白目部分の結膜から白い三角形の組織が黒目にかかってくる「翼状片(よくじょうへん)」、
ほか、紫外線は、白内障などの眼病リスクを高めるそうです。
「若いときほど角膜や水晶体が透明なので、紫外線が通りやすくなります。浴びるほどに目の中に蓄積されるので、若いときからしっかりと紫外線から目をまもることが大切です」 だそうです。
眼病予防のためにも、また女性の大敵、シミやシワなどを防ぐためにも、南青山アイクリニックの副医院長 井手先生が目の紫外線対策で推奨しているのが、
「サングラス」です。
一説には、 「7cm以上のつば付の帽子で紫外線を50%カット、さらにサングラスをかければ、紫外線を90%までカット」できるのだとか!
さあ、紫外線対策のために、サングラスを!
・・・と言われても、バカンスや海に行く時ならまだしも、
ふつーに通勤通学する際に、あのまっくろーい濃ぃ~い色のサングラスって・・・
ちょっと、いや、かなり抵抗ありませんか?(汗)
海外だと、オフィス街でも冠婚葬祭でも、まっくろーいサングラスをされてる方をよくみかけますが、
とはいえ、わが国、黄金の国ジパングだと、ド平日にサングラスしてそのへんウロウロしてると、若干「???」な目で見られることありますよね。サングラスで紫外線を浴びることは避けられても、周りからの「なにあの人・・・芸能人?てか自意識過剰(笑)」的にひややか~な視線を浴びることになったり。
あ、そうそう。別に、日焼け対策、紫外線カット、っていっても、決して真っ黒サングラスである必要はないようです。
というか、「むしろ真っ黒いサングラスはよくない」そうです!
◇濃い色のサングラスがよくない理由
私たちの目にある瞳孔(どうこう)は、暗いところにいくと開きますよね。
ほら、猫の目とか、夜や、暗い所にいると目がまんまるになりますよね。こんな風に!
この仕組み、暗い所だと、私たちの瞳は暗闇の中で光を探そうとして、瞳孔を大きく開いて光を取り込もうとするからなんです。
つまりは、真っ黒くて濃い色のサングラスをかけると、私たちの瞳の動向は、一生懸命大きく大きく開いて、なんとか光を取り込もうとすることに。そして、動向を大きく大きく開いた分、紫外線もたくさん取り込むことに!
先刻のアイクリニックの副医院長・井出先生も
「真っ黒なレンズで透過率を低下させると、目の瞳孔が広がり、逆に見え方の質を落とすこともあるので、よほど明るいところに行くのでなければ真っ黒である必要はないかもしれませんね。紫外線カット加工がされていれば、色は状況によりますが薄くて構いません」とのこと。
というわけで、バカンス用ならサングラス、普段使いには薄い色のカラーレンズのサングラスか、UVカット加工のメガネ(度なしの伊達メガネでもOK)がイイようです。
◇紫外線対策用のメガネ・サングラスを選ぶポイント
・紫外線カット加工されているレンズを選ぶ
紫外線にはUVA(A波)、UVB(B波)、UVC(C波)の三種類があり、中でも要注意なのが、オゾン層を突破して地球に届いており、UVBの20倍以上も降りそそいでいるのがUVA。しかもUVAは、窓ガラスすらも通り抜けやすいという性質があり、大量に浴びると目や皮膚に悪影響を及ぼす可能性のあると言われています。
このUVAをカットできるかどうかがキモです。
長時間の日光浴で肌が真っ赤に焼けたり、水膨れができたりと、肌が赤くなる日焼けの原因となるのがUVB。
UVBは、肌表面の細胞を傷つけたり、炎症を起こすので、皮膚ガンやシミの原因になることも。但し、波長が短いので、UVAに比べるとオゾン層や上空の雲に阻まれ、地上に到達する量は全紫外線量の約10%と少量なんです。日傘を使う、帽子や手袋で防御するなど、できるだけ直射日光に当たらないように心がけることだけで、ある程度防御することが可能です。
一方、UVAは、シミやしわの発生に大きく関わっていると言われています。
UVAは波長が長いので、肌の奥深くまで到達し、コラーゲンを壊すなど、ジワリジワリと徐々に肌に様々な影響を及ぼします。そして、ある日、シミやシワとなって肌表面にダメージを与えるんです!
以上のことから、紫外線対策用のメガネやサングラスを選ぶ場合、この「UVA」をカットするタイプがおすすめです。
また、「紫外線透過率」について表示があるものもおすすめ。透過率の値が少ないほどUVカット機能はすぐれているといえます。
・顔の骨格にあったものを選ぶ
太陽光、つまりは紫外線は、正面だけでなく上下左右、さらには後ろからも入ってきます。顔の形や骨格にあったものを選びましょう。
というわけで、いろいろ探してみたら、
PCやスマホのデジタル機器から発せられるブルーライトも、太陽光の紫外線も、両方カットしてくれる商品を発見!
ブルーライトというのは、パソコンやスマートフォンなど、LEDディスプレイから発せられる青色光のこと。可視光線の中で一番エネルギーが高く、網膜にまで到達してしまうという特質があります。このため、体内時計を狂わせて睡眠の質が下がる、眼精疲労やドライアイ、首こりや肩こりをひきおこす、等など、体に大きな負担を与えることが懸念されています。
ちなみに、「夜寝る前にスマホやPCをいじると、眠りが浅くなる」という話、きいたことがありませんか?
その原因こそが、スマホから発せられる「ブルーライト」の影響なんです。さらにいえば、寝る前にスマホやPCをいじる習慣が続くと、睡眠不足がたたり、代謝低下などで「肥満」の温床にも・・・
そんなわけで、このブルーライトも、そして太陽光の紫外線をも両方カットしてくれる、ひと粒で2度美味しいタイプの商品を見つけてしまいました。それは・・・
「J!NS(ジンズ)」のPCメガネ。
眼科医との共同研究で作られたパソコン用ネガネ。
ブルーライト最大50%カット、また、気になるUVAカット対応かどうかお店の方に問合せたところ、UVA・UVBを99.9%以上カットしているUV400レンズを使用している、とのこと!
しかも、お値段がかなり安い上、店舗でもオンラインショップでもどちらでも購入できます。そして、アフターサービスも万全なのも嬉しいところ。
そうそう。オンラインショップでの購入の場合、顔の輪郭に合わせておすすめのフレームの形を選べるようなシステムになっていたり、調整や度数の変更も無料で行えるのも便利。
ちなみに、私は、「JINS PC ハイコントラストレンズ」 オーバル ダークブラウン(度なし)を選びました。
ちなみに、いまそのPCメガネをかけながらパソコンで記事を書いてるんですが、なんだかすごく快適! あ~でも、丸みのあるスクエアなフレームの「ウェリントン」も素敵だったなあ。まあ、お値段がかなりリーズナブルなので、TPOに合わせて色違い、フレーム違いで揃えてもいいかもですよ♪
もちろん、サングラスタイプもあります。しかも色もデザインも豊富。
また、オンラインなら「WEB限定商品」なんてのもあるみたいです。
いずれにせよ、紫外線対策のため、お肌のUVカットはもちろん、目のUVカットも必要ですよ♪ 美肌、健康な目をキープしたいあなた、ぜひUVカットメガネ&サングラスで、万全の紫外線対策を!