観葉植物の販売に自信あり! スタイリッシュな鉢も販売しています。ごゆっくりご覧ください。

Q&A集

A.新芽が出てきて、上部の葉が元気であれば問題ありません。この現象は、生理現象であり、当然のことです。新旧の葉交代によるものです。ただ春から秋にかけて、下葉がひどく枯れるのは、根詰まりの可能性があります。株が鉢一杯にになってませんか?その時は、一回り大きな鉢に植え替えるか、株分けをしてください。

A.鉢底から根が出てきた時、水をやっても、すぐに吸い込まない、鉢と植物のバランスが悪くなった時が植え替えのタイミングです。この様な時は鉢から株を抜いてみると根でいっぱいになっているはずです。時期は5~6月、9月~10月頃がよいでしょう。

A.鉢底から根が出てきた時、水をやっても、すぐに吸い込まない、鉢と植物のバランスが悪くなった時が植え替えのタイミングです。この様な時は鉢から株を抜いてみると根でいっぱいになっているはずです。時期は5~6月、9月~10月頃がよいでしょう。

A.これは、環境の変化が原因だと思われます。そちらの部屋に行くまでは、日光がよくあたる温室で育てられ、水も頻繁に与えています。寒い時期でなければ、外に出して日光と風に当ててください。
徐々に部屋の中の環境に慣らしていけば、ずいぶん強い植物ですので大丈夫です。
葉は、古葉(根元)から落ちてきますが、あまりにも落ちすぎて見かけが悪くなったら思いきって、枝の付け根から切り戻してください。ただし、暖かくなる4月頃から9月ごろまでにしてください。すると、かわいい新芽が出てくるはずです。
1ヶ月経っても新芽が出てこない時は、根が痛んでいる可能性があります。

A.

まず、季節によって、水の量は変えてください。植物も人間と一緒で、気温が高いと水分を必要とします。逆に寒いときはさほど必要としません。目安として、土の表面が白く乾いたらたっぷりとあげてください。この時は、鉢底から水が流れ出すまで、十分に与えます。
よく何日間隔でやればいいのか聞かれますが、季節によって変わりますし、植木を置いてる場所によっても変わってきます。基本的には、土が白く乾いたらたっぷりとです。土が白く乾くことで根は新しい酸素を吸います。この酸素も植物にとって大切なことなのです。

A.これはカイガラムシが発生した現象です。多くの観葉植物に発生する害虫です。原因としては室内が乾燥して風通しが悪い場所に長く置いた事が考えられます。鉢土の中に水を与えるだけでなくたまには葉水を与えると良いでしょう。
対処方法としては、ブラシなどでこすり取るかか薬剤で消毒しましょう。そのまま放置しておくと葉に黒いすすが付きもっと悪化します。早めの対処が大事です。

A.日光不足が原因です。スパティフィラムは日陰でも生育しますが日光が少ないと花が咲きません。直射日光に当てると葉焼けしますので、出来るだけ風通しの良い明るい日陰で管理してください。
もう一つは、根詰まりしている事が考えられます。2年も植え替えしないと根が鉢いっぱいになっているはずです。この場合は株分けして2鉢に分けてあげましょう。うまく管理すれば1年に何度も花が咲きます。

A.根腐れが原因でしょう。グリーンネックレスは葉に水分を蓄える機能があり、水を与えすぎると土が加湿になり根腐れをおこします。鉢の表土が完全に乾いて2,3日経って与えるくらいで十分でしょう。シワが入っていない元気な葉があれば切り取って挿し木で再生できます。土の上に切り取った葉を置いてたまに水を与えれば発根してきます。

A.原因はいくつか考えられます。ハダニが発生している場合は、葉の裏がざらついていたり白い粉が付いたりします。この場合すぐに拭き取り消毒をします。その他、加湿で根が弱り葉の色が悪くなる事もあります。強い日差しに当たり葉焼けをおこしたかあるいは寒さで葉が痛んだ事も考えられます。いずれにしろ一度痛んでしまった葉は元に戻りませんので切り取るしかないでしょう。

A.極度の水切れ状態が考えられます。最近水はあげましたか?対処法としてバケツなどに水をいっぱい入れてその中に植木鉢ごと一晩ほど水につけ取り出してください。1、2日経って葉が元気に回復すれば大丈夫ですが葉が垂れたままであれば根が死んでいる可能性が高いです。この場合植物の幹を触って柔らかくブヨブヨした感じや幹に縦にシワが入っていたりする場合回復は難しいでしょう。

A.水の与えすぎの根腐れが考えられます。種類によっては乾燥気味に管理しなければいけないものがあります。葉っぱが肉厚になっている植物は乾燥に耐えられるように葉や茎、幹に水を蓄える機能がありますので控えめにしましょう。特に冬の間は控えるようにします。多肉の植物でなくても鉢土が乾いて与えないと風通しが悪い室内や日が当たらない場所では根腐れする事があります。対処法は一度完全に水を切り根を休めましょう。

A.家庭で使用する肥料は液肥か固形の化学肥料が良いでしょう。どちらにしても時期は春から秋にかけてにします。根が活動しない寒い時期は与える必要はありません。液肥の場合即効性がありますが持続性がありませんので、水を与えるとき薄めて一緒にあげましょう。必ず定められた倍率に薄めて土が乾燥しているときに与えてください。固形の肥料の場合、即効性はありませんが効果が1~3ヶ月持続しますので、1ヶ月に1度で十分です。肥料は根が弱っている場合や植え替えた直後は控えてください。また肥料の与えすぎは逆効果になりますので十分気を付けてください。

A.下葉だけであれば問題ないですが多くの葉がそうであれば、水の量が不足しているか根詰まりしている可能性があります。水の量に問題なければ鉢から株を抜いてみましょう。根が鉢いっぱいになっていれば根を3分の1ほど切ってから新しい用土で植え替えてあげましょう。

A.アルテシマは寒さに決して強い方ではありませんので
戸外での管理ではちょっと耐えれなかったのでしょうね。

アルテシマですが、全部の葉っぱが茶色く変色しているのでしょうか?
それとも一部の葉の裏だけが変色しているのでしょうか。

後者の方であればまだ根が生きているはずですから
暖かくなるまでは出来るだけ暖かく、陽が当たる場所に
移動してください。
環境の変化で若干葉が落ちる可能性もありますが
慣れてしまえば落ち着きます。
但し、根が少し弱っている可能性がありますので
水遣りは土が十分に乾燥してから与えるようにしてください。
これは根の働きが弱い為、土が湿っているときに
水を与えると水を吸うことができず根ぐされになるからです。

もし全部の葉っぱが茶色く変色してしまい緑色の部分が
ない様であれば根が死んでいる可能性があります。
この場合の判断方法として木(朴)から出てる茎を
切ってその切り口を見てください。
その部分が緑色であればまだ大丈夫です。

一度茶色に変色した部分は元に戻りませんので
変色している葉っぱを全部落としてください。
この時、茎の部分から切って大丈夫です。
根が元気になれば新芽が出てきます。