簡単にお腹痩せ!ドローインダイエットの効果的なやり方4選
あなたは、いつでもどこでもお腹痩せできるダイエット方に興味ありませんか?
例えば「料理を作っている時」「洗濯物を干している時」「仕事をしている時」「テレビを見ている時」「本を読んでいる時」などなど、いつでもどこでもできる方法があるんです。
それは「ドローインダイエット」というダイエット法なんですよ。
そこで今回は、簡単にお腹痩せできる、ドローインダイエットの効果的なやり方についてご紹介します。
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そもそもドローインダイエットとは?
そもそもドローインダイエットとは、どんなことをするダイエット法なんでしょうか?
ドローインとはドローイングとも呼ばれますが、呼吸と腹部の動きをあわせたシンプルなトレーニングです。
もう少し簡単にいうと、お腹を意識的に引っ込めると腹圧がかかるため、その結果、お腹のダイエットに効果的なんです。
つまり、そのドローインをしてダイエットをすることを「ドローインダイエット」というんです。
お腹を意識的に引っ込めるだけなら、いつでも好きなタイミングでできますよね。
そのためドローインダイエットは、いつでもどこでもできるダイエット法といわれているんですよ。
ドローインダイエットの効果
続いて、ドローインダイエットの効果について見ていきましょう。
インナーマッスルも鍛えてポッコリお腹解消
お腹まわりの筋肉は、コルセットのようにお腹を引き締める働きをしています。
なのでお腹まわりの筋肉が弱ってくると、お腹の引き締め効果がなくなってきて、ポッコリお腹になってしまうんですね。
ドローインダイエットは、そんなお腹まわりの筋肉を鍛える効果があります。しかもローインダイエットをしてお腹が凹ますと、お腹の最深部にある筋肉である「インナーマッスル」が鍛えられます。
インナーマッスルを含めたお腹まわりの筋肉を鍛えると、よりお腹の引き締められやすくなるので、ポッコリお腹の解消効果も高くなるんですよ。
代謝が上がりやすく脂肪も燃えやすい
筋肉を鍛えるというと、腹筋などの体の表面の筋肉を鍛えることに力を入れると思いますが、インナーマッスルを鍛えることも、筋肉量を増やすことにつながります。
私たちの体は、筋肉量が増えるとエネルギーの消費量が増えるため、基礎代謝が上がって脂肪が燃えやすくなります。
しかもお腹のインナーマッスルを鍛えると、良い姿勢を長く保てるようになって血液やリンパの流れが良くなり、内臓の働きも良くする効果もあります。
これが代謝を上げて、脂肪を燃やしやすくする効果につながります。
このようにドローインダイエットというのは、お腹を凹ませるだけで脂肪を燃やしてダイエットすることができるんですね。
ドローインダイエットの基本的なやり方
では、ドローインダイエットの基本的なやり方をご紹介します。といっても、そんな大げさな方法ではないので、誰でも簡単に行うことができますよ。
やり方の手順
ドローインダイエットのやり方の手順は
- 息を吐きながらお腹を凹ませる
- 手順1の状態を10秒以上キープし呼吸を止めずに自然にしている
以上、たったこれだけです。簡単なやり方ですよね?
毎日の生活の中で気づいたらでいいので、ぜひこのやり方でドローインダイエットをしてみてください。
また手順の中で「10秒以上キープ」とありましたが、だんだん慣れてくると10秒が20秒、30秒、そして1分と長く続けられるようになってきます。
長く続ければ続けられるほど、インナーマッスルが鍛えられます。
そして脂肪も燃えやすくなっていきますので、ダイエットをする方にとってうれしいダイエット法じゃないでしょうか。
ドローインダイエット中に意識すること
あとドローインダイエットで、以下のことに意識しておこなうと、より効果的にダイエットできます。
- 両肩甲骨をよせて胸を張る
- 恥骨と尾骨をくっつけるイメージで下腹部をぺったんこにする
じつは私も、ドローインダイエットをするようにしています。
「仕事をしている時」や「ウォーキングをしている時」などにするようにした結果、お腹も引っ込みましたし、脂肪も燃えやすくなった感じがしています。
習慣化することが大切
ただドローインダイエットをしていても、違うことに気がいってしまいドローインを止めてしまっていることが多々あります。
なのでダイエットをするためには、最初のうちはしっかり意識して行い、そして習慣化することが大切になってきます。
ちなみに私の知っているダイエッターさんは、30分、1時間もドローインを無意識でも続けられるらしく、引き締まったお腹をキープできているそうです。
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ドローインダイエットを効果的にするやり方
ご紹介したように、ドローインダイエットはいつでもどこでもできます。また、ドローインダイエットはやり方しだいで、その効果を上げることができます。
さらにはダイエットで運動している時にドローインダイエットををすると、運動の効果も上げることもできるんですよ。
ということで、ドローインダイエットを効果的にするやり方についてご紹介します。
1.仰向けで行うドローインダイエット
仰向けになって行うことで、リラックスしながら集中してドローインダイエットできますし、姿勢を良くしながら行えるので、より効果もアップするんですよ。 手順をご紹介すると
最初にご紹介するやり方は、仰向けになって行うドローインダイエットです。
- 床に仰向けになって膝を立てる
- 息を吐きながらお腹を凹ます
(背中と腰を床に押し当てるイメージで行うと効果的です) - 手順2の状態を30秒キープする
以上となります。
このやり方は、反り腰で腰痛を持っている方にも効果的といわれています。背中と腰を床へ押し当てることで、反り腰の改善につながるんですよ。
2.座って行うドローインダイエット
また「くびれ効果」もあるということで、ぜひチャレンジして代謝を上げて、お腹のくびれも作っていきましょう。
こちらのやり方は、座った状態で行うドローインダイエットで、テレビを見たりデスクワークをしながら行うことができます。
手順は次のとおりです。
- 右脚を左脚にかけて足を組んで座る
- 息を吐きながらお腹を凹ませる
- 手順2と同時に右のおしりを浮かせ15秒キープする
- 足を入れ替えて同じように行う
以上となります。 ドローインは、腹筋運動をする時に一緒に行うと、普段の腹筋運動の効果よりも高くなります。 ですので、もしあなたが腹筋運動をするときがあったら、ドローインをしながらすると良いですよ。
3.立って行うドローインダイエット
立った状態でできるようになると、買い物や通勤する時でもドローインダイエットできるようになるので、より効果的に行うことができます。 手順をご紹介すると
続いてのやり方は、立った状態で行うドローインダイエットです。
- 壁を背にして立つ
- 頭・背中・お尻・かかとを壁つつける
- ゆっくり息を吐きながらお腹を凹ませ30秒キープする
(背中を壁に押し当てるイメージで)
以上となります。
動画の中でも紹介されていますが、ドローインをすると同時に、お腹まわりのお肉を両手でお腹の中心にしまい込むようにすると効果が上がりますよ。
4.スクワットをしながら行うドローインダイエット
お腹のインナーマッスルを鍛えながら、太ももなどの下半身の筋肉も鍛えられるので、非常に代謝を上げる効果が高いやり方になります。 手順をご紹介すると
最後にご紹介するやり方は、スクワットをしながら行うドローインダイエットです。
- 両脚を肩幅ほどに開いて膝を少し曲げる
- 両手を腰に置いて肩を後ろに引き、お腹を凹ませる
- 手順2と同時にゆっくりとスクワットを10回行う
(腰を下ろした時に膝がつま先より前に出ないように気をつけましょう)
以上となります。
動画でのスクワットのスピードは早いですが、ゆっくり行うのとでスクワットの効果が高くなります。
またスクワットだけじゃなく、腕立てや他の運動をするときもドローインダイエットをして、ダイエット効果を上げていきましょう。
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お腹痩せに役立つ関連記事
次の記事では、お腹痩せに役立つ方法をご紹介しています。どうしてもお腹痩せしたい方は、ドローインダイエットと一緒に、この方法にチャレンジしてみましょう。
まとめ
いかがだったでしょうか?
いつでもどこでもできるドローインダイエットをすると、インナーマッスルが鍛えられ
- 基礎代謝が上がる
- 脂肪燃焼して痩せる
- 血行が良くなる
などといった、ダイエットにとって良い効果を得ることができます。
なのでドローインダイエットはいつでもできるので、やらないのは損。今、この記事を読んでいただいている時も、行うことができます。
またドローインは続ければ続けるほど効果が表れてきます。
冒頭で例を挙げたように「料理している時」「洗濯物を干している時」「テレビを見ている時」などに行って、ダイエットに役立てていただけたらと思います。
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