こんにちは!体臭カウンセラーの尾崎裕子です。
とつぜんですがあなたはこんな経験はありませんか?
「デオドラントを使っていると効果は感じるけど、肌があれて来てしまってすごく痒い。」
「肌が荒れてしまって臭いを抑えるところじゃなくなった。」
実際ワキガの臭いや汗を抑えるためにデオドラントを使っているけどかなりの敏感肌で臭いを抑えるところじゃないという人はたくさんいます。
実際ワキガの臭いや汗を抑えるためにデオドラントを使っているけどかなりの敏感肌で臭いを抑えるところじゃないという人はたくさんいます。
そこで今回はそんな敏感肌の方でも安心して試せるデオドラントを紹介します。
最初に言ってしまうと、敏感肌な人でも安心して試すことができるワキガ対策デオドラントはデオシークというデオドラントです。
理由は次の3つ。
1.市販のデオドラントなどのように塩化アルミニウムや金属イオンといった肌が荒れるような原因となるような成分が入っていない。
2.24時間閉塞パッチテストやスティンギングテストなどのちゃんと敏感肌の人でも安心して試せるかどうかのテストをちゃんと行っている。
3.医薬部外品だから、入っている成分の効能が厚生労働省によって認められている。
肌荒れが起こる原因や市販のデオドラントがよくない理由などについて詳しく知りたい方は下の記事を見てみてください。
そもそもどうしてデオドラントを使うと肌が荒れるの?
肌があれてしまう主な原因は次の3つ。
1.金属アレルギー
2.塩化アルミニウム
3.乾燥肌
金属アレルギー
金属アレルギー体質の人はデオドラントに含まれている塩化アルミニウムなどの金属に反応して肌が炎症を起こしてしまうということが多いです。
さらに金属アレルギーが起こりやすいのは汗をかいた時。
理由は普段は皮膚から侵入してきたバイキンなどを体の中の白血球が退治してくれるのですが、汗をかいた時はそのバイキンの量がかなり増えてしまいます。
さらにデオドラントに含まれる金属の成分のも一緒に体の中に入ってきて、増えたバイキン+金属成分に白血球が激しく対応するようになります。
そうなると普段よりも過剰に反応することになるので、それがアレルギー反応となって炎症やかぶれなどを引き起こす原因となってしまいます。
なるほど。
ふだん使っているデオドラントには金属成分が含まれているんですねえ。
そうなのよ。
有名な商品だと資生堂のAg+なんかがそれに当たるわね。
あれには銀イオンと呼ばれる金属成分が含まれているわ♪
塩化アルミニウム
市販のデオドラントの主成分の中で塩化アルミニウムという成分があります。
塩化アルミニウムには汗を止める制汗の役割があるんですが、実はその制汗方法は肌に炎症を起こして膨張させて汗腺を塞ぐというもの。
だからこそ、肌が敏感な人が使うことで炎症がひどくなったりかゆみが発生したりして最悪の場合はワキの黒ずみの原因になったりします。
肌が敏感な人はこの塩化アルミニウムが入った市販のデオドラントはあまりオススメできません。
これは汗腺の通り道を炎症させてふさぐということなんですね!
そうなのよ。
だから、実際皮膚科でもこの塩化アルミニウムが制汗剤として処方されることもあるわ♪
ただ、肌がかぶれたり荒れたりしてヒリヒリする場合は辞めた方がいいわね。
乾燥肌
夏だと平気だけど、冬になると肌が乾燥して痒みが出てくるなんてことはありますよね?
実はそれは肌が乾燥したことで普段は弱酸性に保たれて皮膚の表面の細菌の量を調節できているんですが、乾燥肌になると弱アルカリ性へと変わってきてしまいます。
弱アルカリ性になると皮膚の表面の細菌の数が増えるし、肌の抵抗力が普段よりも落ちてしまいます。
そうなると、前までは大丈夫だったデオドラントが急に合わなくなるなんてことも起きてきます。
そんな時は刺激が少なくて、保湿性のあるクリームタイプの天然成分が入ったデオドラントがオススメです。
肌乾燥してる時に掻きむしったりすると、白い粉みたいなのが出てきてかくのが辞められてなくなってしまいますよね。
そうね。
それだけ肌が乾燥していると敏感になりやすいということね♪
ワキが荒れた場合はどのくらいで治るの?
万が一ワキが荒れてしまった場合はしばらくはデオドラントの使用を中止して、様子を見るようにしましょう。
だいたい1週間ほどデオドラントを使用を控えた上で、刺激が少なくて天然由来の成分が入ったクリームタイプのデオドラントなどを使うのがオススメです。
理由は先程説明したとおり、市販のデオドラントには塩化アルミニウムや金属成分などに加えて着色料や香料などの添加物も入っているので余計に肌が荒れやすくなってしまいます。
それに肌が荒れているということは肌の環境が整っていない証拠。
特に脇の部分は皮膚が薄くとても敏感なので、しばらくは様子見して別の刺激が少なくて保湿性のある肌に優しいデオドラントに切り替えるようのがオススメです。
肌乾燥してる時に掻きむしったりすると、白い粉みたいなのが出てきてかくのが辞められてなくなってしまいますよね。
そうね。
それだけ肌が乾燥していると敏感になりやすいということね♪
肌がかぶれやすい敏感肌な人にオススメしないデオドラント
敏感肌の人には次のようなタイプのデオドラントはオススメしません。
1.スプレータイプ
2.ロールオンタイプ
スプレータイプがオススメできない理由
スプレータイプのものはスプレーを脇に吹き付けて使いますよね?
スプレータイプのものには刺激の強い塩化アルミニウムや吹き付けたあとにいい香りがするように香料などが添加されているものが多いです。
さらにスプレータイプのデオドラントは吹き付けた後に肌を乾燥させやすく、肌が乾燥することで肌がもつ外敵から身を守るシステムが崩れやすくなってしまいます。
肌が丈夫な人は問題なのですが、肌が敏感な人はなるべく使用しない方がいいですね。
確かにスプレータイプのデオドラントって吹きかけたあとに少しさらさらした感じがしますよねえ。
そうね。
それは有効成分がお肌に付着しているからなんだけど、肌が弱い人だと肌荒れの原因になったりしてしまうのよ。
ロールオンタイプ
ロールオンタイプはあまり聞きなれないかもしれませんが、Lionから出ているBanデオドラントロールオンみたいな形のものがロールオンタイプです。
ロールオンタイプには一般的に刺激の強い塩化アルミニウム(クロルヒドロキシアルミニウム)が含まれていたり、エタノールなどの成分が含まれていたりします。
塩化アルミニウムには肌に炎症を起こさせて汗腺を防ぐ役割がありますが、エタノールには殺菌作用が成分として含まれています。
ただこのエタノールは脇に付着して蒸発する時に一緒に肌を保湿するために覆っている皮脂なんかも一緒に取り去ってしまいます。
そうなると肌が乾燥して、お肌があれやすくなるので肌が敏感な人には刺激が強すぎて肌が荒れてしまうということが起こったりしてしまいます。
ロールオンタイプも刺激が強い成分が含まれているんですねえ。
そうね。
あまり、肌の弱い人にはオススメしないわね。
肌がかぶれる敏感肌にオススメのデオドラントはこれ!
肌が敏感な人にオススメなのはデオシークというデオドラントクリームです。
理由は次の3つ。
1.市販のデオドラントなどのように塩化アルミニウムや金属イオンといった肌が荒れるような原因となるような成分が入っていない。
2.24時間閉塞パッチテストやスティンギングテストなどのちゃんと敏感肌の人でも安心して試せるかどうかのテストをちゃんと行っている。
3.医薬部外品だから、入っている成分の効能が厚生労働省によって認められている。
デオシークは肌を乾燥から守る保湿せいに優れたワキガ対策のために開発されたデオドラントクリームです。
興味がある方は公式サイトを覗いてみて下さい♪
・そもそもどうしてデオドラントを使うと肌が荒れるの?
デオドラントを使って肌が荒れるのは次の3つが主な原因
1.金属アレルギー
2.塩化アルミニウム
3.乾燥肌
・ワキが荒れた場合はどのくらいで治るの?
ワキが荒れた場合は1週間ほどはそのままにして、デオドラントなどの使用は控えること。
・肌がかぶれやすい敏感肌な人にオススメしないデオドラント
1.スプレータイプ
2.ロールオンタイプ
・肌がかぶれる敏感肌にオススメのデオドラントはこれ!
敏感肌な人にオススメのデオドラントはデオシークデオドラント。
さて、今回は肌が敏感な人がデオドラントを使用すると荒れる原因とオススメのデオドラントについて紹介したわ。
やっぱり市販の物は万人受けするように作られているから、肌が敏感な人には合わない場合が多いんですねえ。
そうね。
だからこそ、天然成分でちゃんとワキガに働きかけるような成分が入っているデオシークがオススメというわけね♪
興味がある人は公式サイトを覗いてみてほしいわ♪