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豊満を通り越して激太りしていた?松下由樹
最近では、すっかり太っちょおばさんの役柄が多くなったものの、もともとスレンダーさが売りで、グラビアなんかにも登場していた松下由樹さん。
実は、再び激やせしたうえに、前よりもますます綺麗になったと話題になっています。
画像を確認してみると、以前は確かに顔がパンパンで、スーパーの売れ残りセールをウロウロしていそうないい感じの太っちょおばさんッて感じですが、話題の激ヤセぶりの松下由樹さんの画像を見ると、激やせという言葉にありがちな、病的でガリガリ、骨が飛び出そうな不健康な痩せ方ではなく、とても健康的なヤセ方で、顔なんかが、特にアゴ周りがスッキリして、小顔になったような感じですね。いったい何が起きたのでしょう?
これには、芸能関係者の誰もが驚いたようで、週刊誌女性自身がその激やせの原因と方法を松下由樹さん突撃インタビューをしています。
松下由樹さんが痩せた方法は温活
松下由樹さんが激やせしたのは、家庭不和やストレスとかいったネガティブなものではなく、実は松下由樹さんがおこなった健康法が原因だそうなのです。
ただ、本人は痩せるためにやったわけではなく、むくみがひどかったために、それを解消する目的でやっていたことが、意図せず痩せることにつながったというのです。
その松下由樹さんがおこなった方法とは「温活」というものです。松下由樹さんの温活においておこなったことは次の通り
- 入浴中に足先や指先をマッサージ
- 夏場でもレッグウォーマー
- 生姜湯を飲む
- 朝にスープを飲む
- 早寝をする
とのことで、これによって半年で効果が出始めたといいます。
40代女性に典型的な松下由樹の症状
松下由樹さんは温活を始めたきっかけは、むくみがヒドイということでした。むくみの原因は体内の代謝が悪くなったために水分調整のバランスが崩れ、余計な水分が増えて顔や体が膨らむことをいいます。
松下由樹さんが太っていましたが、いくらむくみがヒドイとはいえ、むくみだけでそこまで太ることはないので、体の中の代謝が悪かったために、結果的に太ってしまい、さらにむくみという症状も出たものと考えられます。
これは、実は40代の女性に典型的な症状です。
人間の代謝は年齢とともに下がっていくので、年齢が上がるに連れて、何かしら代謝を上げる努力をしなければ、太ってしまうようにできているのです。さらに代謝の低下は血液や水分の循環の低下も招くので、結果的に太った上に、手足や顔がむくんでしまうといったことになります。
松下由樹さんの場合は、まさに太った上にむくんでしまっていたのです。
代謝を上げるためには運動をするのが一番だと思われているかたも多いのですが、運動はどうしてもめんどくさいために、なかなか習慣化せず、続けられない人が多いものです。
そうした人には、まさに松下由樹さんのおこなった方法は、最適なのです。
松下由樹が温活で激やせした理由を解説
早寝をすることで痩せる理由
早く寝ることによって、なぜ痩せたのでしょう?
早く寝るということは、睡眠時間を確保するということでもあります。睡眠中は、成長ホルモンの分泌やタンパク質の合成など、代謝に必要なことがたくさん行われる時間帯でもあるので、睡眠をたくさんとるだけでも、体調が大変良くなります。
特に最近は、ライフスタイルの変化で、ついつい夜更かししがちです。パソコンうやスマートフォンなど、夜中遅くまで起きていると、ついつい寝るのを忘れ、睡眠時間を犠牲にしがちです。たいていの人は、朝起きて会社に行かなければならないでしょうから、つまり遅くまで起きていればいるほど、睡眠時間を削ることになるのです。
また、起きている時間が多ければ、それだけ間食のチャンスも増えてしまいます。つまりそれは太ることを意味します。
また、早く寝ることで当然、早くおきます。実は早起きするだけでも痩せるのです。早起きすると痩せる生物学的根拠がちゃんとあるのです。
人間の体内の代謝は生物学的に、午前中に一番高まり、徐々に下がっていくように出来ています。よって、朝早く起きることで、一番代謝が高まる時間帯に動くことで、その運動効果が倍増します
別に運動をしなくても、ちょっとした日常の動作であっても、朝動くことは夕方動くのに比べて、代謝を上げる効果がより高まるのです。
このように、早く寝る、ただこれだけのことで、代謝をアップすることができて、結果的に痩せることにつながるのです。
朝にスープを飲めば体温上昇代謝効率も倍増!
人間の体温は、朝起きた時が一番低く、徐々に上がっていきます。その一番体温が低い時に、温かいスープを飲むことで、体温を一気に上げるとともに、代謝も強制的にアップさせることができます。
さらにスープは、アミノ酸が加水分解をしているので、脳の満腹中枢に効果的に働きかけ、朝に感じがちな空腹感を効果的に抑えてくれます。 また、スープは当然のことながら主な成分が水分なので、低エネルギーでお腹を満たすことができるので、ダイエット効果も期待できます。朝食を抜くとお腹すきすぎるし、食べると太るしなんて悩んでいる人は、スープを試してみるのがいいかもしれません。
忙しい朝でも、スープなら手軽に作って飲むこともできますからね。
体を温める定番、生姜湯
ご存知、生姜は体を温める効果があります。生姜は生の時と熱を加えた時では、その効果も全く変わります。体を温める目的であれば、生姜に熱を加える事で、ショウガオールという成分の働きが活発になり、血管を拡張し、体内の循環を高める事ができます。
とくに冬になると、寒いのでとかく運動量が減ってしまいます。しょうが湯を飲むことで運動することなく、体内循環を活発にすることができます。それはダイエット効果だけでなく、冬の場合は風邪などの予防などにもつながるので、しょうが湯を積極的に飲みたいですね。
生姜に関しては、以下にも参考になる記事がありますので御覧ください。
入浴中に手足をマッサージ
入浴中は、体の循環が活発になり、代謝が上がっている時です。この時に手足をマッサージすることで、普段のマッサージよりも効果が倍増しますので、手足の先に滞留している血液などを、効果的に強力に循環させることができます。循環を活発にするkとで、老廃物がたまることを防ぐので、美容効果も期待できます。
お風呂は狭く、動きも制限されるので、お風呂専用のマッサージ器具を準備しておくと便利です。
入浴中のマッサージなんかでは、次のような器具を利用するのもいいですね。
夏でもレッグウォーマー
最近はどこでも冷房が効いているので、夏でも寒いと感じることも多いことが増えました。
夏は暑いから、それほど体を暖める必要もないのでは?と思うかもしれませんが、実は、暑い夏ばこそ、基礎体温が低くなりやすいのです。というのは、体が暑さを感じると、体が体温調整として汗を放出して、体温を一定に保とうとするのです。そうして体が熱を下げようとしている時に、冷たいものをとったり、冷房が効いているところに行くことで、体の基礎体温が余計に下がってしまうのです。
また、冬場も同じ理由で、あまり暖房をガンガンにすると、体が体温を下げようとする働きをします。暖房のつけすぎにも注意しましょう。
とくに基礎体温が低かった人は、基礎体温を上げるだけでもかなりのダイエット効果が期待できいます。
体の末端である手足の先は、いくら温めても暖め過ぎはありません。どうしても循環の効果が行き渡りにくい場所なので、レッグウォーマーなどを利用して、積極的に温めることは、大変効果的です。デスクワークの多い女性は、ひざかけなんかを良くする人はいますが、レッグウォーマーまでするひとはなかなかいませんね。
これを機会に、レッグウォーマーをしてみてはいかがでしょう。
まとめ
松下由樹さんが取り組んだことは、忙しくて時間のない人でも、すぐに取り組める内容です。
松下由樹さんは、たまたまむくみ対策で、これらに取り組んだといいますが、松下由樹さんのように基礎代謝が落ちてきている40代女性には、同じように大変有効で、また効果も出やすいと思われます。
また、ダイエット目的でなくても、体内の代謝を上げることは、滞留していた老廃物を体外に出す働きにもつながるので、美容的な効果もあります。
とくに40代の女性であれば、松下由樹さんが行ったこれらのことをまねることで、松下さんと同じような劇的な変化が体にあらわれる可能性が高いといます。
上記のような取り組みで、松下由樹さんのように激やせ小顔になれるよう、がんばりましょう。