ガリガリ(痩せ型体質)は筋トレにサプリが必要だと思う
ガリガリ体質が筋トレを始める
それはゲームでいう「ハードモード」でスタートを意味する事を確信した筋トレ8年目のシゲルです
以前の自分は筋トレにおいてサプリメントは「別にいらないんじゃない?」派でした
痩せの大食いで頑固な自分は一回「こう」と思ったら、なかなか考えが変わりません
「いらないんじゃない?」の考えを支えた大きな理由は以下の2つ
結果、7年半ほど、時間を無駄にしてしまったかもしれません
いや、むしろその7年半、「筋トレ」「体づくり」という行為に真剣に向き合っていなかったのかもしれません
囚人筋トレと出会い、その効果を感じ始め、このサイトを立ち上げたこともあり、真剣に向き合おうと決意しました
自分の体質と向き合い、考えた結果、上記2点の理由はあっという間に論破されました
このページでは、サプリ否定派が肯定派に変わった経緯を紹介します
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「体質」という事実
あなたの周りにもいませんか以下の項目に当てはまる人
- 何もしてないのに筋肉質な人
- 小さい頃からずっと膨よかな人
- 痩せの大食い
私の幼馴染にいます
小学校時代には、かけっこしたら1番、腕相撲もかなり強い人
中学校時代から高校にかけて、部活も筋トレもしていないのに腹筋がうっすら割れて、二の腕は盛り上がっている人
本人曰く、「腹よじれるほど笑ってたら、筋肉痛になって割れたんだよ」とか言ってました
↑何もしてないのに筋肉質な人
私の幼馴染にいます
小学校時代には、「デ〜ブ、デ〜ブ百貫デブ〜車に轢かれてペッチャンコ♪」と言われた人
中学校時代には、サッカーしたら必ずキーパーをやらされてた人
高校時代は、制服のサイズが特注な人
↑小さい頃からずっと膨よかな人
はたまた
食っても食っても「戦争孤児」と言われる人
部活で筋トレしても、みんなと同じように筋肉がつかない人
ジムに7年通っても「えぇ!?筋トレされているんですか?」と言われる人
↑私です
このように同じ人間とはいえ、体質に違いがあります
人の体質を3種類に分けた考えに「胚葉学」というのがあります
私の場合は、これの外胚葉型に当てはまるのかと思います
こうした体質の違いは、
- 栄養の吸収率
- 男性ホルモンの分泌量
- 速筋・遅筋の割合
- 筋肉合成を促す信号の活発度
などにも違いが現れるのでは、と思うのです
だから、部活の合宿で同じメニューをこなし、同じ飯を食べても違いが出るのではと思いました
で、先ほどの
- 昔の人はプロテインなんか無いのに逞しい体の人がいたじゃん!
昔の人全員が逞しい体だったとは限らないですよね。。
「何もしてないのに筋肉質」な体質の人、つまり上記4つの項目が高い人達が、その素質を見出されて稽古に励んだ結果の体の可能性が高くないですか?
それに、古代の兵隊さんや、軽業士みたいに体づくりが仕事の人たちなら、1日の時間の大半をトレーニングや食事に費やすこともできたんじゃないかな
その中でもすごい体をした人達が、あのように彫刻や写真に残ったのではと思い始めてきました
現代は「職業選択の自由」の時代です
筋トレをするのは、ほとんどが自分の体型を変えたい人達ではないでしょうか?
そして、筋トレの効果に悩んでいるのが、私みたいに、ガリガリ体質(外胚葉型)や太りやすい体質(内胚葉型)の人達だと思うのです。
「何もしなくても筋肉質」な人は、その体質故、筋トレの結果が出やすく、あまり悩まずに済むのではないでしょうか?
方向音痴の人を助けるために、ナビがあるように
痩せ型体質や太りやすい体質の人助けるために、サプリがあってもいいのではと思い始めました
サプリを味方につけよう
「別にサプリいらないんじゃない?」のもう一つの理由
- 食べる事が好きなら、ガツガツ食ったらいいじゃん!
筋トレして、たくさんご飯(栄養)とれば筋肉がつく
基本原理です
痩せの大食いな自分には、持ってこいだと思っていました
しかし、自分の体質と向き合った時、ある落とし穴があるんじゃないかと思ったのです
上に述べた項目
- 栄養の吸収率
- 筋肉合成を促す信号の活発度
ガリガリ体質の自分は特にこの2つが低いのでは?と考え始めました
ならば、それこそ本当に人一倍食べなきゃダメだと
でもそれを続けるには難しい壁がありました
- 食事が美味しく感じなくなる
- 食費がかかってしょうがない
- 知人との外食に支障が出る
食事が美味しく感じなくなる
みなさんも一度は「焼肉食べ放題」を経験したことあると思います
「元取ってやる」くらいの意識で最後の方は、お腹いっぱい動けなくなるまで食べた経験はありませんか?
思い出してみてください、その最後の方に食べたお肉は美味しかったですか?
私は学生時代に「ピザハット」の食べ放題に行ったことがあります
フードファイト的なことをしていたので、最後の方は押し込むように食べていました
今でも忘れません
最後の方は何を食べているのかわからないのです
味がしょっぱいのか、甘いのか、酸っぱいのか、本当に分からなかったのを覚えています
それからしばらくピザは食べなくなりました
筋トレを始めて、「必要なプロテインは肉からとってやる」!と息巻いてガツガツ食べていました
が、好きなはずのステーキが美味しく感じなくなってきたのです
なんか「やっつけ仕事的にステーキ食ってます」感が否めなくなってきたのです
回数も分けて食べなきゃいけないので、一回一回の準備と片付けが手間です
私はサラリーマンです
自由な時間は限られています。
ガリガリが「人一倍たくさん食べる」を実行した時に犠牲にするもの
- 食事を美味しく楽しむ
- 貴重な自由時間
でした
食費がかかってしょうがない
必要な栄養素を食事だけから取ろうと思うとお金がかかってしょうがない
しかも賞味期限等もあるので、買いだめもできないから、買い物に行く手間も増える
貴重な自由時間がそこでまた消える
その点サプリなら、賞味期限も長いし、セールの時に買いだめもしておける
大抵通販で手に入るので、買いに行く手間がない
準備も楽だし、仕事の合間にもサクッと摂取できるので圧倒的に効率が良い
知人との外食に支障が出る恐れ
食事は貴重な栄養素の補給時間です
本当は、ガッツリ食べたいけど、食べる量があまりにも違うと気がひける。。。
そんな風に思う人もいるかもしれません
メニューの優先順位も「タンパク質がーry」になってしまいがち
一緒にいる相手にも気を遣わせてしまうかもしれませんよね
せっかくの楽しいはずの食事が、つまんなくなるのが嫌になったのもあります
生きている限り、食事は避けて通れません
ならば楽しいものにしたいです
まとめ
認めます。私は残念ながら筋トレやムキムキには向かない体質だと
私みたいな体質の人は、昔だったら、それこそ生涯もやしっ子で終わってたのかもしれません
今は、科学技術の発達と研究者たちのおかげで、そういう人にも希望の光があります
方向音痴の人が、ナビを使って欠点を補うのと同じように
ガリガリ体質が、サプリを使い「栄養吸収率の悪さ」等のハンデを補っても良いのでないでしょうか?
現代の我々のライフスタイルや、体質の違いを考えると、サプリも上手に味方につければ良いと思うのです