マニキュアを塗った時に現れる表面のプツプツ(気泡?)について

2006年9月11日 22:43

マニキュア好きです。とは言え、仕事に支障なきよう爪は短めにし、ベージュ系の肌馴染みの良い色を好み、また常に塗り続けている訳でなく、1週塗り2週休むペース、その間専用クリーム等でケアします

本題は、最近マニキュアを塗ると表面がプツプツ(気泡のよう?)になり、その状態で乾きます。どのメーカーの様々な色を試しても同様です。ごく小さなプツプツが爪一面にでき表面が凸凹で仕上がりが汚いだけでなく自分の爪ながら気持ち悪いです

ネイルサロンでは「素人は塗り方が悪い」と言われ(しかし帰宅したら凄いプツプツに!)、ばかばかしくも気になり病院へ行った所「爪の病気ではない」との事

友人に「それ新しいネイルアート?」と言われる始末。爪も呼吸している証拠?かも知れませんが、ここ最近の出来事に楽しみが減り残念です
現在34歳、ただの老化現象であれば諦めますが、姉や母はその様な事はありません

塗る前は爪の油分を拭い(プロに指摘された)瓶は振っていません
他に何か良い対処法やご存知の事があればお教え下さい
できれば対処法を求めていますので「べつに塗るの止めれば良いのでは?」といった小町特有コメントはご遠慮下さい

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まず最初に、爪は呼吸していません。

気泡ですが、多分ブラシをマニキュアの容器に入れるときにできてしまうのではないでしょうか?
なので、そっと入れると気泡ができないと思いますよ。

ユーザーID:
ゼスト
2006年9月13日 17:06

ネイルした表面に気泡が出来ることを
「バブルが入った」というらしいです。
バブルが入るのは技術の問題です。
バブルが入りやすいポリッシュというのも
あるみたいですが。

あと、爪は呼吸しませんよ。
未だに「たまにはポリッシュを塗らずに
爪に呼吸をさせてあげないと。。。」なんて
間違った知識の方がおられますが。

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私もネイル好き!突然のお出掛けでネイルカラーをしてない状態だとちょっと凹みます。

さて気泡ですが、他の方もコメントしていらしゃっるように、勢い良くブラシをボトルの中に突っ込んでしまうとカラーの中に空気が入ってしまって気泡が出来てしまうようです。カラーをブラシに取るときにやさしく取ってみてください。
それから、空気は温度が上がると膨張してしまいますので、気温の高いときは温度調節を、体温の高くなっているときは手先を少し冷やしてから塗ると抑えられるのではないでしょうか?

ユーザーID:
ネイル好き
2006年9月14日 15:12

ネイリストさんにやってもらってできてしまうなんて
お気の毒でした。
ポリッシュ自体の問題と、塗り方・扱い方の問題です。

改善方法としては


●ポリッシュの濃度が適当であること。

濃すぎる場合はソルベント液で薄めて、塗りやすい
濃度に調整して下さい。


●ポリッシュを塗る前に、ネイルの容器を激しく
上下に攪拌しないこと。

ポリッシュの中に気泡が入り、結果としてブツブツの
原因になります。
攪拌したいときは、容器を左右に手のひらの中で
転がすようにして下さい。


●塗る際も筆の出し入れは静かに行うこと。

他の方も書かれていますが、乱暴に「ドポンッ!」と
筆を出し入れすると気泡が出来てしまいます。
静かに静かに、そして素早くカラーを塗り終えて下さい。


試してみてくださいね。
私は改善されました。
(ポリッシュは殆どOPIのものしか使用していません)

ユーザーID:

以前私もマニキュアに気泡が入った事がありました!!
なんでだろう??って考えた結果、
乾かすときにドライヤーを使った時に限って気泡になっている事に気が付きました。
激しく風をあてすぎだったのだと思います・・・。
それか熱のせいかな?
私の場合は同じマニキュアを使っても自然乾燥なら気泡が入ることは無くなりましたよ。

もし、トピ主さんも強風または、熱で乾かしているなら、自然乾燥にしてみてください。

ユーザーID:

わかりますよ、気泡。
私も油断して塗ってるとなります。

まず、刷毛部分に空気が入らないように、
ネール瓶の口で軽くしごいてください。
そして、塗る時は、刷毛から空気を押し出すように
塗ってみてください。

塗り方でホントに違いますよ!

ユーザーID:
ハニワ
2006年9月15日 2:16

プロの方に塗って頂いてもそうなんですよね?
塗り方じゃなさそうですね。
やはり体質なんでしょうか?
ちょっと検索してみたんですけど、乾くのに時間がかかると気泡が入りやすいみたいなんですが、トピ主さんの体温が高めだったりして乾きにくいとか???

早く乾かすには、伊東家の食卓で紹介されていた、30分ほどマニキュアを冷凍庫に入れて冷やす、というのが利くみたいです。

早く乾かす方法が色々載ってました。↓
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=2302815

ユーザーID:

>>ゼストさん。
誤った知識をお持ちなのは、貴方ですよ。
爪は、皮膚が硬化し、指先を守っているものです。
皮膚と同様、呼吸をするのです。
故に、マニキュアをずっと塗っていると、爪の色が黄色く変色してしまうのです。

一体、誰が呼吸をしないなど言われているのか、摩訶不思議です。
皮膚科医に聞いて見るべきだと思いますよ。

ユーザーID:

私は気泡あまりできません。
ノソノソゆっくりやってるから空気が入らないのだと思います。

ユーザーID:

トピ主です
思い当たる節は・・・体温(特に手はいつもホカホカ)が高いと感じています
余談ですが、20代中頃から(練習15~20km、試合はフル)マラソンを続けており、序々にですが冬も冷え性ではなくなりました
30代中頃を向えた今も代謝・血行が良くなったせいか?よ~く食べても全然太りません

とすると、ハニワさんの仰るとおり、私の体質・体温によるところが大きいかもしれません
プロにして頂いても結局家に到着するなり気泡ができているのですから(苦)
「30分程マニキュアを冷凍庫に入れて冷やす」というアイデア試してみたいと思います

また、爪は呼吸していない/呼吸している について先日伺った皮膚科医より、爪は皮膚が角化した死組織と言われるもので、爪そのものは呼吸していません。が、指先の爪床は呼吸しているのが正しいそうです。

ですので「手荒れや爪の健康状態で悩む方は、ハンドクリームも爪用オイルも自分に合う物を選び、気長に続けると栄養分は爪表面ではなく爪の根元やサイドの部分から吸収され効果は期待できますよ。爪はプラスチックでも金属でもありませんから」とのこと

この度はありがとうございました

ユーザーID:

かなさん。
あなたのほうが間違っています。

爪の表面は呼吸しません。
爪の表面が黄色くなるのは、除光液で刺激を受けた場合とネイルカラーの色が移ってしまった場合です。

爪の表面が呼吸しているなら、爪にスカルプをつけることなんて出来ないはずでしょう?
スカルプつけた人の爪は、みんな死んでますか?そんなことないですよね。
今はやりのカルジェルやバイオジェルだと、塗ってから1ヶ月以上持つものもあります。だけど、一ヶ月たってからとっても、爪はきれいなままですよ~?

かなさんこそ、どこで間違った知識を仕入れたのでしょうか。
爪が呼吸するなんて間違ってるというのは、ネイリスト試験にも出る話ですが・・・。

ユーザーID:

同じようなレスがたくさん返ってくるんでしょうが。

ネイルしていて黄色くなるのは、除光液やネイルポリッシュによる色素沈着なのだそうです。
「ツメは呼吸していない」はもはや定説!?というほど当たり前になってきているみたいですよ。
(呼吸はしませんが、一応ツメの表面から水分の蒸発はするそうです。だから伸びた部分のツメが水分が足らず白くなるとか。)

もしかして「人間は皮膚呼吸できなくなると死ぬ」というのも信じられています?
皮膚呼吸を行うのは、両生類や爬虫類だけです。
人間は皮膚の汗腺や皮脂腺から二酸化炭素や老廃物を排出することはあっても、呼吸のために酸素を取り込むことはないそうです。

昔は当たり前に信じられていたことが、調べてみると
実は違っていたということって多いですよね。
私は、未だにこういった「疑似科学」を振りかざして平気なままの化粧品メーカーなどは信用できないと思うようになりました。

ヨコですみませんでした。

ユーザーID:

皮膚だって呼吸してません。本当に呼吸してたら、お風呂に10分も浸かってたら死んでしまうんじゃないかしら。

マニキュアを塗っていると黄色くなるのと呼吸は関係ありません。
それから、爪に悪いのはマニキュアではなく除光液の方です。

ちなみにマニキュアを塗ってブツブツは・・・できたことがないので分かりません。

ユーザーID:
Pippi
2006年9月19日 1:44

爪自体は死んだ細胞です。皮膚と同じではないです。
よって息はしませんよ。まちがってませんよ~!
アナトミーで習いました。(ちなみにネイルのコースに行ったとき)
だからマニキュアを塗っていると爪が息が出来ないというのは間違っています。

気泡は皆さんが書かれているように、塗る際に振ったりしないこと(両手で挟んでゴロゴロ)あとは塗り方に注意です。

ユーザーID: