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「乳首の黒ずみにはちょっと自信がないけれど、安価で保湿もしながら、ケアできるアイテムってないのかな?」
そんなお考えの方に朗報です!
バイオイルを試してみませんか?
この記事内で、バイオイルと乳首の黒ずみについて徹底検証してみました。
バイオイルは黒ずみをとるオイルなの?
いいえ、そうではないんです。
バイオイルは、「黒ずみをとる」とか「黒ずみの緩和」などとは謳われていないのです。
では、バイオイルの役割って何なんでしょうか?
よくマタママさんが、バイオイルをお腹に塗っていますよね。
それは急激に大きくなっていくお腹の真皮の断裂による、ストレッチマークを予防するためなのです。
そして多く使われているのが、傷跡やニキビ跡のケアとしてなんですね。
つまり完治した傷跡、ニキビの跡に効果があるというわけです。
するとバイオイルって、完治した傷跡、ニキビ跡に効くのなら、乳首の黒ずみには効果がないんじゃないの?
と思う方も多いでしょう。
けれどそうとも言えないんです。
乳首の黒ずみのメカニズム
乳首が黒ずむ大きな理由は、摩擦なんですね。
バストに合わない、窮屈なブラジャー、そして繊維も化学繊維のものばかりを身に着けていたら、当然乳首に摩擦という刺激が加わりますよね。
その摩擦から肌を守ろうとして、乳首のメラノサイトはメラニンの生成を始めます。
そういった理由からも乳首は黒ずんでしまうのですね。
肌の中でも乳首などは色素が濃いですよね。
それはどうしてかというとメラノサイトが集まっている場所だからです。
そのようにメラノサイトが集まった乳首の部位に摩擦による刺激を与えれば、当然乳首も黒ずんでしまいやすくなるのです。
また日常やってしまいがちなのが、身体の他の部位と一緒に、ナイロンタオルでゴシゴシ洗ってしまうという習慣です。
これはハッキリとNGです。
ナイロンタオルの刺激は案外強く、この理由だけでも乳首の黒ずみの原因となるのです。
あまりに摩擦・刺激を与え続ければ、それは過角質の原因ともなるので気を付けてください!
バイオイルの成分の特徴
バイオイルを皮膚科クリニックの患者さんに3ヶ月間使用してもらったところ、68%に黒ずみなどの色素沈着に効果があったというレポートもあります。
他サイトで「黒ずみには効果なし」と記載されていることもありますが、臨床的に、このような結果が出ているということは、乳首の黒ずみ対策・解消が出来そうですよね。
というのはバイオイルは肌の柔軟化や綺麗に見せる効果もあるのですが、とても保湿力に優れているんです。
入浴後は1時的に肌バリアが壊れている状態です。
入浴後や朝、スキンケアをすることは、当たり前でもありますが、やはり乳首も無防備な状態なのです。
その肌バリアは24時間もすれば、元に戻りますが、その感はそのままにしておかず、保湿することが、とても重要になってきます。
すると乳首も保湿されることで、少々の摩擦にも耐えられるガード膜が作られるからです。
そしてバイオイルは、天然由来の成分を抽出したオイルなので、肌が敏感な方、乳首というデリケートな場所にも使用できる安全性もあります(けれどパッチテストは忘れずに)。
そしてバイオイルの最も特徴的なところは、オイルに含まれたビタミンAやビタミンEを肌の奥まで浸透させることができるというところなのです。
ビタミンAは肌の粘膜を正常化、角質の生成を助ける、新陳代謝を促す、などの作用があり、またビタミンEも皮膚の代謝を高める、メラニンの生成を抑制するなどの働きを持っているのですが、それらがバイオの特徴である、肌の奥まで浸透させるということと組み合わせて考えると、肌の奥からのターンオーバーの正常化も期待できるのではないでしょうか。
また肌のターンオーバーに効果的だとされる、プラセンタですが、これは分子が大きいままだと、いくら肌に塗っても効果を期待できないのです。
また一般の化粧品、特に美白美容液、クリームなどを使おうと思うかたもいるとは思うのですが、それらの成分によっては、乳首への大きな負担となることもあるので、要注意です。
乳首の黒ずみを治す!そしてその洗い方とケア法
乳首はとてもデリケートな箇所です。
さきにお伝えした通り、ナイロンタオルでゴシゴシ洗うということは、最もNGな行為です。
洗い方
お使いの洗浄料をよく泡立ててください。
このときに泡立てネットを利用しても良いですね。
そして十分にモコモコな泡ができたら、それを乳首に乗せましょう。
洗浄料の泡には余分な皮脂、垢、汚れを吸着する作用があります。
ですからその泡を乗せて、1分程度、パックしてみてもいいでしょう。
また泡を転がすようにソフトに洗っても効果的です。
その時に重要なのが、泡を転がしている手が乳首に触れないようにすることです。
刺戟となってしまう可能性があるからなんです。
とにかく「泡で洗う」、「泡でパックをする」というイメージが重要ですね。
次はバイオイルで保湿!
乳首の黒ずみに悩む場合、さきにもお伝えした通り、とにかく乳首が無防備な時間を短くし、保湿をすることが重要です。
その間は肌本来が持っている、保湿因子が流れてしまっている状態ですから、保湿は必ず、必要なのですね。
それはバイオイルの特徴として、「保湿」があげられますから、バイオイルを使って保湿するということも大変重要ですね。
方法としてはバイオイルを2,3滴手にたらし、乳首に塗るだけど、簡単です。
保湿は通常で朝晩の2回で十分ですが、汗をかいたり、水に触れる機会がある海やプールに行く場合は、バイオイルもポーチにいれておいて、着替えの時などに、塗りましょう。
また夏などは1日に数回シャワーを浴びるという方も多いと思うのですが、そんなときもやはり保湿因子が流れてしまっています。
その際もバイオイルで保湿しください。
そして体に合った清潔なブラジャーを着けましょう。
バイオイルで黒ずみはなくなる?
これは一概に言えないのです。
ただやはり、バイオイルにはターンオーバーを促すという作用はありますよね。
ですから、ニキビが完治したとの跡にも効果的で、なおかつ傷跡の修復にも役立つというメカニズムですよね。
するとやはり、黒ずんでしまった乳首へも効果的だとは言えると思います。
ですが、身体の黒ずみ全てにも言えることですが、その黒ずみは肌を防御しようとメラノサイトが生成したメラニンが色素沈着してしまったものです。
すると、バイオイルには、メラニンの抑制や、メラニンを破壊するというメカニズムの美白成分が豊富に含まれている方がいいかもしれませんね。
やはりメラニンを排出するためには、もちろん肌のターンオーバーの正常化が必要とはなりますが、メラニンに対する働きはビタミンEのみで、効果的と言われる美白成分はバイオイルは持っていないのです。
そのため、やはり専用の美容液、クリームなどを使うほうが、乳首の黒ずみにも効果的かもしれません。
けれどバイオイルの良い点はほかにもあるのです
まずさきにもお伝えした成分、ビタミンEですが、このビタミンEには強力な抗酸化作用があるのです。
抗酸化=肌サビを防ぐ・老化を防ぐ、ですね!
そしてターンオーバーが促進されるので、肌表面に出ているのはいつも新しい肌だといえます。
それは、ターンオーバーが促進されることで、いらない角質などが排出されるからですね。
そのようにターンオーバーが正常な方の肌は、美しいのです。
ターンオーバーが促進されれば、肌の奥まで色素が沈着した、メラニンも徐々に排出されていくのです。
また乳首というのはとてもデリケートな箇所であり、もともと肌が敏感、弱いという方でも、安心して使えるところも利点ですね。
肌荒れやかぶれが起きることもそうはないでしょう。
バイオイルは植物由来の天然オイルとビタミンが合成されて作られています。
そのため肌の角質層奥まで、浸透することから、ダメージを受けた肌を修復していく作用があるのです。
バイオイルの購入法
バイオイルには2つ呼び方があります。
1つには「バイオイル」。
記事内でも何回も出てきました。
そしてもう一つが「バイオオイル」というものなんです。
そのバイオイルとバイオオイルの呼び方の違いは日本のものか海外製なのかという違いなんです。
一概に海外製はよくないとも言えないかもしれませんが、海外製の場合、日本では認可されていない成分が配合されていることもあるのです。
これは国内でもバイオイルの人気が高いことから、販売業者が、海外から輸入していることから生まれている現象です。
けれどやはり日本製の「バイオイル」の方が安心して使えますよね。
もし本物の日本製のバイオイルを手に入れたいと思ったら、公式サイトからの購入がおすすめです。
まとめ
どうでしたか?
もしあなたが乳首の黒ずみに何らかのケアをしてみたいと思う場合、バイオイルを試してみませんか?
徐々にではあるかもしれませんが、明るいピンク色の乳首が手に入るはずです!