VIO脱毛をするときに、悩ましいのがどこをゴールにするのかということ。
アンダーヘアの毛量を少し減らすだけにするか、キレイに形を整えるか、または全てツルツルにしてしまうのか……一度脱毛をしてしまったら、もとのように戻すことは難しいので、VIO脱毛を始める前~数回施術する間までにはアンダーヘアの形を決めておきたいところ。
「パイパンが好みだって彼氏がいうけど、全部脱毛しちゃうと友達から変な目で見られないかな…」
「ナチュラルな感じで脱毛したい場合は、どんな形にしたらいいんだろう?」
アンダーヘアの処理をどうしているかなんて、友人同士でも話題にしづらいことだから、答えがわからずに悩んでいる方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、VIO脱毛をするときのアンダーラインの形について、Vラインの人気の形や、IOラインの処理方法、またVIO脱毛をお試しいただけるサロンについてお伝えします。
VIO脱毛の「この方法が良いかも!」に出会えるきっかけになると思いますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。
意外と種類が豊富なVラインの形
アンダーヘアの形は、とてもバリエーション豊かで、自分の好みによっていろいろな形を選べます。
定番のトライアングル(逆三角形)をはじめ、スクエア(長方形)、オーバル(たまご型)、Iライン、ハート、毛を全部なくしてしまうハイジニーナなどがあります。
そもそもどんな形がある!?
ナチュラル
アンダーヘアの形を特に決めずに、全剃りしてVライン全体照射を繰り返すことで全体の毛量を自然に減らす方法です。
処理をしていると分からないくらい自然に脱毛したいなら、この方法が一番適しているでしょう。
また、形を作る場合も、最初の数回は滅毛のために全体照射をするケースが多いです。
トライアングル(トライアングルミニ)
アンダーヘア上部とサイドが下着からはみ出ないように、ビキニラインから数cm内側のラインで整え処理します。
より幅広い範囲をとるならトライアングル、少ない範囲をとるならトライアングルミニとなります。
形を作るタイプでは仕上がりがナチュラルに近く、自然な仕上がりながらキレイに整っているような印象があります。
ハイジニーナ
俗にいうパイパンで、アンダーヘアを完全になくした状態になります。
温泉に行ったときなど、公共の目にさらされるときは、少し気になってしまうこともあるでしょう。
海外だとハイジニーナにしている人は多いですが、日本では完全に浸透してはいなく好みの分かれるスタイルです。
ハイジニーナについて詳しくはこちらで解説します。
そのほかの形
| オーバル(たまご型) | 整えている印象は感じますが、丸みを帯びた形なので可愛らしく清楚なスタイルになります。 |
|---|---|
| 長方形(Iライン) | 長方形は、小さめのビキニや過激なデザインのショーツにも安心な形です。 細めのラインだとIラインまたはワンフィンガー、長方形はツーフィンガーとよばれることもあります。 |
| 扇型 | トライアングルの形の上部に丸みを持たせたスタイルになりますので、少しやわらかい印象になります。 |
| ハートなどのモチーフ | ハートやスターなど、モチーフ型に設定できるサロンもあります。 ハイジニーナと同様に、海外ではオシャレの一環として若者の間で人気となっているそうです。 細かい形になるとできるサロンとできないサロンに分かれますので、施術可能かカウンセリングなどで相談してみましょう。 |
Vラインで人気の形のトップはトライアングル!
Vラインの形はさまざま選べますが、そのなかでも男性ウケ・女性ウケする形があります。
「理想のアンダーヘア」として最も人気が高かったのはトライアングルで、女性の半数近くが支持しています。
一方男性はトライアングルとナチュラルがほぼ同率で全体の3割ほどの人気があり、次いでハイジニーナが人気ということがわかります。
ハイジニーナは、女性と比べ男性支持が2.3倍と、男性目線だと人気が高いことがわかります。
まとめると、万人受けならトライアングルかナチュラル、男性人気を考えるとハイジニーナもアリということになります。
Iライン、Oラインは全部脱毛!?形はどうする?
Iラインはパンツのクロッチあたりの部分で、実は正面からも少し見える範囲です。
全て脱毛してしまうと、Vライン部分を整えたあと正面から割れ目が見えてしまい、恥ずかしい思いをすることも。
割れ目が目立つのが気になる様であれば、Iラインを整えるときは前方をVラインとつなげて、徐々に毛をなくしていく形にすると良いです。
もしIラインの脱毛範囲を迷っている場合も、毛をなくしてしまってからでは遅いので、とりあえず毛を残しておきましょう。
Iラインを脱毛すると衛生的!
Iラインを脱毛すると見た目がキレイになるだけではなく、デリケートゾーンを清潔に保ちやすくなるというメリットがあります。
Iラインに毛が生えていると、生理やおりものなどが付着してデリケートゾーンに雑菌が繁殖しやすくなってしまいます。
また、毛があると汗も留めてしまうのでムレやニオイの原因にもなるのです。
Iラインを脱毛すると「生理のとき快適になった!」「気になっていたニオイが軽減した!」という声も聞かれます。
全部処理をすると見た目が気になる部分もありますが、Iラインはなるべく幅広く脱毛しておく方が、清潔感を保てるといえるでしょう。
Oラインは絶対に全部脱毛しましょう
Oラインは肛門周りの毛なので、Iライン同様に毛があることでニオイを発生させてしまう可能性があります。
また、自分からはわかりにくい部分ですが、男性の半数以上が女性のOラインのムダ毛が気になっているといいます。
男性には結構見られているようです。
衛生面からも男性意見としても、Oラインはすべて脱毛する意外の選択肢はあり得ないと思っていいでしょう。
VIOのお試し脱毛ができるおすすめサロン
実際にまだサロンも決めかねているなら、VIOの施術を試せるサロンで施術を受けてみましょう。
人気サロンのなかには、初回限定でVIO脱毛をオトクに体験できるキャンペーンをしているところがあります。
VIOのキャンペーンについて、詳しくはコチラの記事をご覧下さい。
Vラインサイドだけならミュゼ
ミュゼは月ごとにキャンペーンをしているのですが、どの月も大抵ついてくるのが無制限でVラインサイドを脱毛できる「Vライン美容脱毛コース」が実質100円になるキャンペーン。
とてもオトクなプランなので、まずはVラインサイドだけ試してみたいという方にはオススメです。
ただ、毎月キャンペーンが変化するので、必ず「Vライン美容脱毛コース」が付いてくるとは限りません。
こまめにミュゼの公式サイトからキャンペーンをチェックしておきましょう!
Vラインサイド・VIO全体も安いジェイエステ
ジェイエステでは、現在4つの部位合わせて美肌脱毛300円のキャンペーンを行っています。(2017年6月現在)
こちらは、両ワキ(完了コース)+3つの部位(1回限り)を受けられるのですが、3つの部位のひとつを「Vラインサイド」にした場合、無制限の完了コースになります。
こちらもとてもオトクな料金で施術できますが、ミュゼと同様に期間限定なので、公式サイトのチェックをお忘れなく。
また、VIO全体の場合は「デリケート5プラン」で2回の施術を5,000円で受けられるキャンペーンもあります。
こちらは月ごとのキャンペーンではないのですが、月ごとのキャンペーンとどちらかのみの適用になりますので、お気をつけください。
VIO脱毛の前に!自宅でVIOの形を整えるには?
一般的に自己処理=カミソリというイメージがありますが、自宅でVIO処理をするなら、「電気シェーバー」を使用するのがオススメです。
デリケートゾーンは肌が柔らかく、皮膚も薄い部位になります。
そのため、一般的なムダ毛処理用のカミソリだと、皮膚が刃に巻き込まれたり、引っかかったりして、傷やカミソリ負けを起こしてしまう恐れがあるのです。
電気シェーバーならば、刃が直接皮膚に当たらないようになっているため、安全にムダ毛を処理できます。
また、事前に長すぎる毛はカットしておくと作業しやすくなります。
処理中は、手鏡でVIO部位を映しながらシェービングすると失敗しにくいです。
おすすめ電気シェーバーはパナソニックのサラシェ
ではここで、手軽に使えるおすすめの電気シェーバーをご紹介しましょう。
パナソニックのサラシェは2種類の長い毛用の刃と深剃り用の刃が付いており、小ぶりなのでとても剃りやすいシェーバーです。
そのため、VラインはもちろんのことIラインやOラインにも対応可能です。
2,000円ほどで購入できます。
VIOの形はあなたの好みや周りの意見を参考に
あなたのお好みのアンダーヘアはどの形でしたか?
アンダーヘアの形は定番から個性的な形までさまざまあります。
まだ迷っていたり、途中で好みが変わるかも?という心配があるなら、まずはアンダーヘアを大きめに形作っておきましょう。
変更がきくので、様々なスタイルを楽しめる可能性も増えます。
あなたの好みやパートナーの意見、または脱毛サロンの無料カウンセリングなどでしっかり考え、後悔のない脱毛をしましょう!