黒ずんだ角栓が目立つように!
ある時から毛穴の開きが気になるようになっていました。
それでも、そのうち治るだろうと思って放置しておいたら、いつの間にか黒ずんだ角栓が目立つようになってしまいました。
しかも、メイクをすれば隠せいていたのに、角栓酷くなってからはファンデーションで隠しきれなくなっていました。
隠そうと思うとファンデーションが厚くなりすぎてしまい、浮いた感じになってしまいます。
角栓が無くなって毛穴の汚れがキレイになれば、ファンデーションを重ねすぎることはないのかもしれないと思った時に毛穴はキレイにしておきたい、と思いました。
しかしどのようにケアをしたらよいのか分からない、ということがあり、困りました。
毛穴パックも定期的に行っていますが、それでも毛穴の黒ずみは簡単には解消をすることができません。
いつまでも黒ずみが残ってしまっているような感じがするので、余計に気になるようになりました。
もしかしたら毛穴の汚れではないのかも、と色々な可能性を考えるようになりました。
パックで汚れを除去
市販の毛穴パックを使っていますが、それも1週間に1回程度にしています。
あまり頻繁に行いすぎるとお肌を傷つけてしまうこともある、と聞いたからです。
使ったことがある方ならわかると思うのですが、毛穴パックって結構な強さでくっつきますよね。
しかも、乾かし過ぎたりすると、皮膚が剥がれそうになって痛みを伴うくらいの刺激になってしまいます。
そのような刺激を与え続けると、皮膚は傷つくだけでなく、刺激に対する抵抗として角質の厚みを増して刺激を防ごうとするのです。
そうすると、毛穴の周囲が角質で埋められて詰まりやすい環境になってしまうため、せっかくパックをしているのに角栓ができやすい状態にしてしまうのです。
ですから最低限の回数で毛穴パックを行っています。
そして最近話題になっている、オロナインパックもやってみました。
オロナインを鼻の周りに塗り、パック状態にします。
10分程度そのままで過ごし、オロナインを流した後に市販の毛穴パックをするとよい、という方法です。
オロナインはどこの家庭にもありますし、気軽に利用をすることが出来ます。
余分な皮脂を吸い取ってくれる効果がある、ということを聞いたので鼻の周りの皮脂の量を調整することが出来るのではないかなと思ってやってみました。
低価格の割に効果的
一般的な毛穴パックだけでも効果を実感することは出来るかもしれませんが、オロナインパックを行った後に毛穴パックを使うと、オロナインを使わない場合よりもスッキリするような感じがします。
余分な角栓も取り除くことができ、ツルツルした印象になるのが良い点だと思います。
実際に効果を得ることが出来たのも良かったですし、なによりコストも抑えることができます。
オロナインはそんなに高額なものではないので、気軽に利用をすることができるというメリットもあります。
騙されたと思って使ってみると、意外と良かった、ということもあると思います。
毛穴パックを行う際にはその前にオロナインパックを行うことによって、スベスベのお肌を手に入れることが出来ると思います。
根本的な解決も大事
しかし、忘れてはいけないのは、パックなどの対策というのは今毛穴に詰まっている汚れを除去しているだけです。
つまり、新しく毛穴に角栓が詰まらないようにすることが大切なのです。
それは、人それぞれことなっていて、洗顔やクレンジングに問題がある方もいれば、肌のターンオーバーが乱れていることが原因のために生活習慣などを見直す必要があるかもしれません。
よって、一時的に綺麗にすることも重要ですが、そもそもパックなどが必要のないお肌を目指すことが大切です。
実際に私はオロナインパックをして今ある汚れが綺麗になってからは、新たな汚れが詰まらないように生活習慣を見直すこと、そして洗浄力の強いクレンジングを使用していることが逆に毛穴を詰まらせてしまっていると考えてクレンジングの見直しも行いました。(参考サイト:角栓クレンジングランキング)
そうすることで、今でも毛穴の目立たない綺麗な鼻を維持することができています。
中学生の時から顔の毛穴に悩んでいました。
周りではメイクをしだす子もちらほら出始めて、なんとなく美容に興味がわき始めた頃。
それまでじっくり見たことのなかった自分の顔を、鏡越しに改めてよく見てみると鼻の頭に黒ずんだブツブツが…。
他の子に比べると毛穴が大きいんです。鼻筋にまで広がっています。しかもなんか脂が浮いてる。
一度気になりだすと止まらなくて、毛穴用パックを初めて使ってみました。
角栓がごっそり取れてビックリしましたが、数回の使用だけでは見た目的に劇的な効果は出ず。
次は雑誌で「温めた後に冷やすといい」という情報を目にしたので実践。お風呂で温まった後、鼻だけ冷やそうと試みましたが割と難しい作業でした。
最終的には「入浴前に毛穴パック→入浴中、湯船の中で軽く鼻をマッサージ→お風呂から上がったら化粧水をはたき、冷たいタオルで鼻を冷やす」という流れに落ち着きました。
なんとなく毛穴が小さく黒ずみが薄くなったような気がします。完全に自己流のやり方ですが、それなりに効果はあったと思います。
とりあえずは効果が出ているので続けて様子をみようと思っています。
私は若い頃、特にすっぴんが普通であった学生時代は鼻の毛穴のことなど気にしたことがありませんでした。
しかし化粧をするようになって、鼻の毛穴が気になるようになってきました。
鼻の毛穴が目立っていると、他の部分と同じ化粧下地・ファンデーションではなかなか隠れず、化粧をしても鼻の毛穴が目立っていしまい、とても恥ずかしく感じたからです。
また、部分用の化粧下地やコンシーラーで一生懸命に毛穴をカバーしても、毛穴の開きによって鼻の化粧がすぐ崩れてしまうことにも気づきました。
夕方にふと鏡を見て、化粧が中途半端に落ちて汚くなっている鼻を見ると、せっかく朝あんなに綺麗に化粧をしたのに…とガッカリしてしまいました。
そのガッカリした日から、化粧で一生懸命に隠さなくても恥ずかしくないような、すっぴんでも綺麗な鼻にしたい!と思うようになりました。
鼻の黒ずみや角栓、ざらつきなど気温の上昇につれて悩みも深刻になってきます。
気にするあまり鏡とにらめっこしながら爪で押し出したり、はがすタイプのパックをする人もいるのではないでしょうか?
まず、気になる人の多い角栓悩みですが多少の角栓は誰にでもある物です。
無理にいじって取り出してしまうと、ぽっかりと穴の開いた毛穴になり時間が経つと埋まるように再び角栓が発生するようになります。これが多くの人が陥りやすい悪循環です。
いじればいじるほど毛穴の穴が大きくなるので、無理に押し出したり爪でいじる行為はやめるべきです。
角栓のつまりが上手く排出されない時は週に1~2回程度であれば、洗顔用筆かブラシが市販されているので力を入れずに優しくマッサージするように洗顔すると角栓のざらつきも解消されやすくなります。
高校生の頃からずっと毛穴の開きが気になっています。
学校帰りにジャンクフードを買い食いする生活が習慣化してしまったことが原因じゃないかと思っていました。
大学入学後、化粧をするようになってから、ファンデーションの種類を変えても、塗り方を変えても毛穴落ちがひどく、鏡を見るのが嫌になりました。
毛穴の開きの症状としては、いわゆるいちご肌というもので、毛穴の奥に角栓がのぞいているような状態です。
誰かに何かを言われたということはありませんでしたが、友達や彼氏の肌と比べて、自分の肌が汚いのはコンプレックスになっていました。
30代になった今も、夫の方が肌のキメが細かく整っていて、間近で見て毛穴が目立たないところを見てうらやましく内心溜息をつく日々です。
現実を直視したくないので、すっぴんで鏡を見るときは、できるだけメガネをはずしています。
私が今一番気にしていることは「小鼻・頬の毛穴の黒ずみ」です。
学生の頃は気にならなかったのですが、高校を卒業して化粧を本格的にするようになってから目立ちはじめました。
クレンジングをしても、化粧の落とし忘れを無くしても、化粧水や乳液を少し高いものに変えても、小鼻と頬の毛穴は黒くつまったような感じでぽつぽつ目立ち・・・。
化粧をするとだいぶ隠れるのですが、時間が経って化粧が崩れてくると、毛穴が汚い小鼻と頬が特別目立ち始めます。
まあこんなものなのかな、仕方ないな、と半ばあきらめていたのですが、一度、友達同士でお泊りで遊んだ時に、みんなですっぴんになったことがありました。
そのとき、周りのみんなのすっぴんを見たら、私ほど毛穴の黒ずみが目立つ友達はおらず…。
それがあまりにショックで、「すっぴんになっても自信がもてるツルツル肌になりたい!」と強く思うようにになりました。