昨日、朝の情報番組スッキリで気になる情報をキャッチしました!
昨日の朝スッキリを見ていた人はご存知かもしれませんが、皆さんは”マカダミアナッツオイル”というのはご存知ですか?
オイルと言えば、昨年はココナッツオイルが大流行しましたよね!
他にもスクワランオイルやホホバオイル、オリーブオイル等の植物油は美容や健康に良い事で有名ですよね☆
私的に”マカダミアナッツオイル”って今まであまりテレビなどで紹介されたりはしているイメージはなかったので「そんなにいま注目されてるんだ~」って感じでした!
今回はマカダミアナッツオイルの効能や使い方についてご紹介します♪
なんか美味しそう(笑)マカダミアナッツオイルの効能やオススメの使い方
マカダミアナッツはオーストラリアが原産地のヤマモガシ科の食用の木の実です。
原産地、オーストラリアなんですね!
マカダミアナッツってハワイ土産のチョコに入ってるイメージが強くて、ハワイが原産地だと思ってました!
実際には、ハワイはマカダミアナッツの主生産地だそうで現在ではマカダミアナッツの生産のほとんどをハワイが占めているらしいです!
あー、マカダミアナッツチョコ食べたい(笑)
これめっちゃ好きやわ~♡あのカリッサクッとした触感がたまらないですよね!
でもマカダミアナッツチョコ食べ過ぎるとニキビできちゃうのよね~
って、今回はマカダミアナッツチョコの話じゃなくてマカダミアオイルのお話でしたね!笑
マカダミアナッツオイルは健康や美容に良い効果をもたらすとのことで今徐々に注目を浴びていますが、どのような効果効能があるのか早速見ていきましょう☆
どんな効能があるの?マカダミアナッツの良いトコロ大公開♡
マカダミアナッツオイルの使い道はマッサージオイルでの使用が多いようですが、他の植物油もたくさんある中でマカダミアナッツオイルがなぜそんなに人気を集めているのでしょうか?
マカダミアナッツオイルの人気の秘密は次のつの効能にあったのです!
マカダミアナッツオイルが大注目されている理由その① 若者エキスが含まれている!!
実際に”若者エキス”という名前の何かが含まれてるわけではないんですけどね(笑)
人間の皮膚から肌を守る役割で分泌される皮脂には様々な成分が混ざっているわけですが、年齢によってその成分が違うというのはご存知でしたか?
若者の肌や皮脂の成分には乾燥や肌老化を防ぐ”パルミトレイン酸”という成分やそれに似た成分が含まれているそうです。
しかし、このパルミトレイン酸の含有量は年齢を重ねると減少していくのだとか。
もちろんパルミトレイン酸減少の影響だけというわけではないですが、パルミトレイン酸の減少も肌の老化の原因の1つではないかと言われています。
マカダミアナッツオイルにはパルミトレイン酸が20~25%程含まれているとのことで、アンチエイジング効果が期待できます!
マカダミアナッツオイルが大注目されている理由その② 肌に含まれる成分がほとんどなので肌なじみが抜群♡
先ほどご紹介したパルミトレイン酸も肌に含まれる脂肪酸の1つですが、もう1つの目玉成分である”オレイン酸”もまた人間の肌に含まれる成分です。
”オレイン酸”は人間の肌を構成する脂肪酸の中でも含有量が最も多いものだと言われています。
”オレイン酸”や”パルミトレイン酸”といった肌自体に含まれる成分を多く含有しているマカダミアナッツオイルは、肌につけるとスッと肌になじんでいき肌を柔らかく若々しく保ってくれる効果があります。
マカダミアナッツオイルが大注目されている理由その③ ビタミンが豊富!
マカダミアナッツオイルにはビタミンA,B,Eが豊富に含まれています。
そのため肌の若返り作用はもちろんの事、肌荒れやニキビなどにも効果を発揮してくれるようです。
ニキビとオイルって天敵なイメージがあって嫌煙しがちですが、乾燥から来ているニキビだった場合はオイルの使用でニキビを改善したという人も少なくないです。
今まで「ニキビ肌だから・・・」とオイルを嫌煙してきた人はこれを機に一度試してみるのもありかもしれませんね!
マカダミアナッツオイルが大注目されている理由その④ ただただ使い心地がイイ!
先ほど紹介した肌なじみの良さもこの要素の1つですが、マカダミアナッツオイルは臭いもほぼ無臭でクセがなく、とろみはあるものの嫌なべたつきはないので使い勝手がいいんですよね!
また、マカダミアナッツオイルは使い心地がイイだけでなく、扱いやすいオイルとして有名です。
マカダミアナッツオイルは酸化しにくいオイルとして有名で、オイルの扱いに慣れていない人でも気軽に使うことのできるのが魅力です。
オイルは酸化してしまうと、品質がゴロっと変わってしまい、本来の効果が得られなくなってしまうことがよくあります。
スキンケアなどに使う場合は一度に大量に使ったりすることはないと思うので保存が利くものが重宝されるようになります。
昨年、大ブームを巻き起こしたココナッツオイルも酸化しない扱いやすいオイルとして有名でしたが、常温で保存するとバターのように固まってしまう性質があったり、独特の甘い香りがあったりでそこはマイナスポイントでしたがマカダミアナッツオイルはそのようなこともないので、ココナッツオイルよりもさらに扱いやすいでしょう。
マカダミアナッツオイルのオススメの使い方をご紹介!
さて、そろそろマカダミアナッツオイル欲しくなってきましたか?笑
思わずポチってしまいそうになりますね(笑)
ということでお次はオススメの使い方についてです!
さらにマカダミアナッツオイル欲しくなっちゃうかも!
マカダミアナッツオイルのオススメの使い方① マッサージオイルとして使う
肌なじみが良いのでマッサージオイルとしては不動の人気です!
乾燥も防いでくれるし、匂いもないので、他にお気に入りの香のアロマオイルをブレンドしても香りの邪魔をしないのもおすすめポイントの1つです。
肌を柔らかくする効果もありますので、マカダミアナッツオイルを駆使してウルウルやわ肌を目指しましょう!
マカダミアナッツオイルのオススメの使い方② ヘアオイルとして使う
ドライヤーの前に少量を髪に塗布することで乾燥やパサつきを抑えることができます。
頭皮近くに使ってしまうと髪がペタンとしてしまうので、毛先に少量をもみ込むように付けましょう!
マカダミアナッツオイルのオススメの使い方③ ハンドケアにも使える
べたつかずに浸透性が良いので乾燥した手肌にも使えます!
香料や保存料などの余計なモノも入ってないので、小さいお子さんのいるお母さんなんかも安心して使うことができるかと思います。
マカダミアナッツオイルのオススメの使い方④ 基礎化粧の仕上げにも
化粧水の後、保護膜の役割としてマカダミアナッツオイルを塗布します。
乾燥も防いでくれるし、肌を柔らかく保ってくれます。
また化粧前に少し顔に油分を残しておくことでツヤ感も出るのでおすすめです。
私もマカダミアナッツオイルではやったことないですけど、オイルを化粧前にちょっとだけ塗るのは賛成派です。
顔がいい感じにテカってゴージャス感が出ます!(テカるって表現悪いですかねww)
マカダミアナッツオイルのオススメの使い方⑤ 料理にもオススメ!
油には沸点というものがあり、この沸点が低いと炒め物には使えるけど揚げ物をすると焦がしてしまう・・・・。等の欠点が出てきます。
しかし、マカダミアナッツオイルの沸点はそこそこ高く175℃。
一般的に揚げ物をするときは170℃くらいの油で揚げることが多いのでギリセーフです!
マカダミアナッツオイルは大体オールマイティにどんな料理にも使えるかと思います。
サラダ油とかは沸点は500℃とかなり高く料理には向いてるけど、身体には悪いので使えることならマカダミアナッツオイルとかの健康にいい油を使いたいですよね。
マカダミアナッツオイルは悪玉コレステロールを抑制する効果があるし、血管を太く丈夫にしてくれる効果もあるし、胃腸の調子も整える効果があると言われているので胃を荒らしている人や便秘の人なんかにもおススメできます。
マカダミアナッツオイルは塗ってもOK、食べてもOKな油ですね。
同じ油なのでなんでも大丈夫だと思いますが、念のためにマカダミアナッツオイルを食用として使う場合はこのように食用の物を選びましょうね。
まとめ
いかがでしたでしょうか?
マカダミアナッツオイルの効果やオススメの使い方についてご紹介しました!
2016年はココナッツオイルに変わってマカダミアナッツオイルが流行るかもしれませんね。
ココナッツオイルもそうだったけど、ブームが起こるとどこも売り切れになって手に入らないし(私はココナッツオイルを買ってから届くまで2か月待ちました。)、高くなるしだから早くGETしておきたいですね!
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