綺麗になりたい!!!美肌の近道
ビタミンC誘導体について
ビタミンC誘導体は美肌にとても効果的と言われています。
この成分が配合されている化粧品はとても人気で、効果も高いと評判です。
では、実際にビタミンC誘導体が配合されている化粧品にはどんな効果があるのでしょうか?
- ビタミンC誘導体の効果は?
おおまかに分けると、効果は5つあります。
- 美白
1つ目は、美白効果です。
ビタミンCは美白!のイメージがありますよね?
やはり美白化粧品にはこの成分が配合されています。
それは、シミの原因であるメラニンの生成を抑える働きがあるからです。
その他にもメラニンの色素沈着を防ぐ効果もあります。
だから美白になれるんですね。
肌は紫外線をたくさん浴びると肌を守ろうとして、メラニンを過剰に生成します。
本来は肌の生まれ変わりと一緒にメラニンも外に排出されますが、過剰に生成されたメラニンは排出しきれずに肌に残ってしまいます。
すると、シミとなって肌に現れてしまいます。
また、肌の働きが衰えてくると、メラニンを排出する力も弱くなるので、シミになりやすくなってしまいます。
このビタミンC誘導体は、メラニンを作らせないだけでなく、メラニンを外に追い出すこともしてくれるので、とても美白効果が期待できるのです!
- ニキビ・吹き出物
2つ目は、ニキビ・吹き出物の予防効果です。
ビタミンC誘導体は、皮脂の過剰な分泌を抑制する働きがあります。
ニキビや吹き出物は過剰な皮脂が原因の1つと言われています。
皮脂は過剰に分泌されると、毛穴が詰まりやすくなり、皮脂も外にでていけなくなります。
すると、皮脂が大好きなアクネ菌が繁殖してニキビとなってしまいます。
このビタミンC誘導体はニキビの原因となる皮脂の分泌を抑えてくれるので、肌荒れを改善してくれます。
また、抗酸化作用もあるので、ニキビの炎症を抑える効果もあります。
なので、ニキビの予防だけでなく、出来てしまったニキビにも効果的な成分と言われています。
- 毛穴
3つ目は、毛穴の開きを改善してくれます。
これも、上記に述べたように皮脂の過剰な分泌を抑えてくれるからです。
毛穴が開きっぱなしのいちご鼻にならないように肌をツルツルにしてくれます。
4、シワ・たるみ
4つ目は、シワ・たるみに効果的です。
ビタミンC誘導体には、コラーゲンの合成を促す作用もあるからです。
シワは、肌の奥にある真皮成分と言われるコラーゲン、ヒアルロン酸などが減少して起こるものです。
たるみは、シワに加えてさらに真皮の下にある皮下組織の老化も原因になります。
ビタミンC誘導体は、この衰えの原因となるコラーゲンを増えるように働きかけるので、シワの悪化を止める効果があります。
- くま
5つ目は、くまに効果的です。
くまには3種類あると言われていますが、全てのくまに効果的です。
1つは茶ぐまです。
これは、目の下のくすみやシミがくまのように見えるものです。
目をこする方にできやすいのが特徴です。
刺激によりメラニンが生成されて色素沈着してしまいます。
ビタミンC誘導体は、上記に述べたようにメラニンの生成を抑制する働きがあるので、この茶ぐまを防いでくれます。
2つ目は、黒ぐまです。
これは目の下のたるみによって、影がくまに見えるものです。
3つ目は、青ぐまです。
これは、生まれつき皮膚が薄くて目の下の血管が透けて見えるので、青黒く見えてしまいます。
この2つのくまは、ビタミンC誘導体のコラーゲンの合成を促す効果により、改善効果につながります。
- ビタミンC誘導体とは?
こんなにも万能なビタミンC誘導体ですが、一体どのような成分かご存知ですか?
この成分は、ビタミンCを肌にしっかりと浸透できるように人工的に造られた成分になります。
ビタミンCはみなさんご存知のように美白や抗酸化作用に優れています。
でも、成分がもろくて壊れやすく不安定なため、化粧品に配合しても発揮されない難点がありました。
それをビタミンCの効果が肌の奥で発揮できるように、安定させて皮膚への浸透力を高めるだけでなく、皮膚内に浸透してからビタミンCに変わるビタミンC誘導体ができました。
このビタミンC誘導体には種類が3種類あります。
1つは、水溶性です。
これは、皮膚に吸収されやすく、主に化粧品や美容液に配合されます。
短時間で肌の角質に浸透し、肌なじみが良いのが特徴です。
具体的な配合成分名は、リン酸型ビタミンC、アスコルビン酸グルコシド、アスコルビルエチルなどです。
2つ目は、油溶性です。
これは、水溶性であるビタミンCに油を合わせたものです。
水と油を合わせた状態で、クリーム等に配合されています。
これは、時間をかけてゆっくりと角層に浸透します。
即効性はありませんが、低刺激なので肌が敏感な方にはおすすめです。
配合成分名は、テトラヘキシルデカン酸アスコビル、ステアリン酸アスコビルなどです。
3つ目は、水溶性と油溶性の両方の性質を持つものです。
これは、どちらの性質も兼ね備えているので、さらに浸透力が高くなっています。
なんと通常のビタミンCの100倍の浸透力を持つと言われています!
配合成分名は、アスコルビン酸-2リン酸-6パルミチン酸(APPS)があります。
- ビタミンC誘導体が配合されている化粧品の選び方
このように、ビタミンC誘導体といっても成分名が違う様々な化粧品が販売されています。
せっかく使用するのであれば、一番肌に効果的な化粧品を選びたいですよね?
では、化粧品を選ぶポイントをご紹介します。
ポイントは3つあります。
1つは、ビタミンC誘導体の種類で選ぶことです。
上記に述べたように、3つの種類がありますが、自身の肌に合うものを選ぶのが良いですが、両性のビタミンC誘導体は水溶性と油溶性のどちらのメリットもあるのでおすすめです。
高浸透性のビタミンC誘導体と評価されていますので、効果の実感も早いと思います。
2つ目は、ビタミンC誘導体の配合量を確認しましょう!
ビタミンC誘導体の配合量は、多いほど上記に表示されています。
化粧品は、配合成分が全部表記されていて、多いものから順に記載されています。
ビタミンC誘導体配合!と宣伝されていても、実際には微量な配合量の化粧品もたくさんあるようなので、注意しましょう。
3つ目は、さらにビタミンC誘導体がさらにパワーアップしているものを選びましょう。
それは、進化型ビタミンC誘導体であるAPPSです。
別名アプレシエとも言われます。また、フラーレンという美容成分が一緒に配合されているものがおすすめです。ビタミンC誘導体であるAPPSはフラーレンと非常に相性が良いとされております。これはVC60による実験でも証明されております。
このフラーレンとは最近話題になっていますが、配合されているエイジングケア商品はとても評価が高く人気があります。
このフラーレンとビタミンC誘導体はとても相性が良く、働きがパワーアップしてくれるのです。
上記にも述べたように、ビタミンC誘導体は、肌につくとビタミンCに変化します。
さらに詳しく説明すると肌の中にはビタミンCを酸化させる活性酸素があります。
なので、全てではありませんが、何%かは酸化してしまう現実があります。
でもフラーレンは抗酸化力に優れており、この活性酸素を吸着して除去する効果を持っています。
だから、ビタミンC誘導体は酸化されずに肌の奥にまで浸透することができるのです。
肌への効果も高くなりますよね。
特に相性がいいビタミンC誘導体は先も述べたように、APPSです。
上記にも紹介していますが、両性のビタミンC誘導体です。
このように3つの条件がそろった化粧品を探してみると、ビューティーモールのフラーレン高配合化粧品がでてきます。
3つの条件で見てみると、ビタミンC誘導体は両性のAPPSが配合されています。
フラーレンを始め、その他の美容成分も贅沢な含有率で配合されています。
中身にコストをかけるため、CMなどの広告では見かけませんが、最近、美容雑誌などにも紹介されていて話題になっています。
効果が高いので口コミ評価が高く広まっているみたいです。
このように、徹底的に美肌に追及された成分をたっぷり配合している化粧品なので、多くの方に支持されているようです。
お肌のためにビタミンCを体にも取り入れましょう!ビタミンCが多く配合されているものは果物などが取り入れやすいですね。いちごも気軽にとりやすいですね。
ビタミンCは取りすぎても排出されてしまうため、頻繁にというと大げさですが、摂取するのが良いですね。そして、体の中から抗酸化!!ビタミンCは癌をも防ぐと言われています。
高濃度ビタミンC点滴なども非常に人気です。ストレスを浴びるとビタミンCは消費されるため、できるだけ笑って、楽しく過ごしたいものです。
森下悠里さんも愛用されているビューティーモールさんのプレミアムローションはAPPSが高濃度に配合されています。さらに、そのあとはフラーレンの美容液を付けるのがお決まりとご紹介されておりましたね。美肌のために毎日とはいきませんが、APPSとフラーレンをお肌に塗布していたいと思います。