男性の脱毛やムダ毛の処理は海外では当たり前です。特にアンダーヘアの脱毛に対する意識はかなり高いです。見栄えだけの問題ではなく、セックスの際のエチケットとして陰毛の処理、脱毛は当たり前と言われています。
ただ、日本ではどうでしょう。メンズ脱毛がかなり浸透してきて一昔前よりも脱毛する男性が増えてはいるのですが海外に比べるとまだまだですし、特に陰毛(ちん毛)のお手入れをしている割合は少ないです。ハイジーナ(全剃り)にする必要はありませんが、最低限のお手入れは必要かもしれません。
今回の記事ではちん毛脱毛のメリットやおすすめの自己処理方法を紹介します。ぜひ参考にしてみてください。
ちん毛脱毛の5つのメリット
まず、陰毛を脱毛することのメリットを紹介します。
皮が絡まる心配がなくなる
男性の方なら1度は経験があるはずです。特に包茎の方は毛が皮に絡まって陰毛が引っ張られて痛みを感じた経験が多いはずです。陰毛が長い方は特に下半身の態勢を変えたり、しゃがんだりするだけで皮に絡んでしまいます。1度絡むと気になって集中力がなくなります。トイレに駆け込んで絡まった毛を解いたなどの苦労もなくなります。意味のわからない苦痛がなくなるのはメリットですね。
蒸れないから清潔
特に夏場は蒸れます。冬でも防寒対策でタイツなどを入れいると蒸れます。ちん毛が濃ければ濃い人ほど蒸れやすいでしょう。暖かくて水分があると、ばい菌の繁殖場所としては最適です。痒みや性病の原因ともなりますので、剛毛な方は特にお手入れをしましょう。お手入れすることで蒸れを抑えられますし、デリケートゾーンを清潔に保つことができます。
陰茎が大きく見える
陰毛は人それぞれ生え方や生えている方向は異なりますが、処理をしないと陰茎が埋もれてしまい小さく見えてしまいます。陰毛が長ければ長いほど隠れてしまいます。陰毛の長さをカットするだけでも大きく見えるようになるでしょう。AVに出演する男優さんが処理しているのは陰茎を大きく見せるという理由もあるようです。「他の男より小さい」と思われる前にお手入れしておきましょう。
性病などのリスク軽減
毛じらみが感染するリスクが最も高いと言われているのが性行為の最中です。毛じらみの症状は激しいかゆみがずっと続きます。その為、仕事や勉強などに妨げになること間違いなしです。また、彼女や奥さんに移してしまう恐れもあります。トイレの便器や温泉で感染した人もいるようです。一番の対策は全剃りですが、そこまではという方は長さを短くするだけでも対策になります。毛じらみが特に好むのが剛毛で長い陰毛です。できる限りすいて短くお手入れしておきましょう。
女性からの印象UP
陰毛の量が多いのと少ないのでは断然少ない方が印象がいいでしょう。特に濃い人は最低限のお手入れをしていないと、かなり不快な印象を与えてしまいます。せっかくのムードが台無しになったり、それが原因で振られてしまうリスクも高くなります。特に初めてのセックスは肝心です。モテる男は細部まで気を使っていますよ。
もじゃもじゃ陰毛に対する印象
お手入れをしていない陰毛を見て女性はどのような印象を持つのでしょうか。
ご覧の通り女性陣の印象は最悪ですね。女性陣のコメントからわかった事は…
- 陰毛のお手入れはすべき
- 陰毛が濃いと高い確率で不快な印象を与える
- 日本人男性はもっと美に気を使うべき
という事です。このコメントをみてわかる事はもじゃもじゃギャランドゥーな陰毛の需要はないという事です。
日本で男性の全剃り(ハイジーナ)はNG?
海外では陰毛の全剃り(ハイジーナ)は当たり前ですが、日本でツルツルおちんちんはまだNGかもしれません。メンズ脱毛が浸透してきて美意識が高い男子が増えている事は確かなのですが、まだ男性のハイジーナに対して日本人女性は慣れていません。ただ、一昔前よりはハイジーナに対する免疫は付いてきたと考えられる点とこれからもっとハイジーナが流行るのでは?という点からでまだNGかもという曖昧な表現に濁しました。
NG理由その1:見慣れてない
軽く触れましたが日本人女性はツルツルおちんちんに見慣れていません。外人と付き合う機会が多い方や相当な遊び人、自身もハイジーナにしているという女性はある程度免疫はあるかもしれませんが。日本人男性の場合、脱毛サロンに通っていても軽くお手入れする程度です。ハイジーナにするという割合はまだ少ないのです。
NG理由その2:毛じらみ感染
日本人女性からすると、日本人男性がハイジーナにしている理由を考えた時に美意識よりも性病感染を疑います。よく毛じらみになった人は毛を全て剃ると言います。その為、風俗などで性病をもらってきて仕方なく剃っているという悪いイメージで考える方が多いのです。つまり、ツルツルちんちんは逆効果かもしれません。
NG理由その3:きもい
男性のハイジーナに対してきもいという感情を抱く人もいるようです。まだまだ、日本人女性にはつるつるおちんちんが認められていない証拠です。もちろん見慣れていないという問題もあると思います。男性なのに美意識高すぎという理由もあるかもしれません。
このように、日本ではまだまだ男性のハイジーナは認められていません。陰毛はお手入れ程度にして残しておく方が先決かもしれませんね。
おすすめの自己処理方法
陰毛の自己処理でおすすめの方法を紹介します。自己処理の場合は家庭用脱毛を利用するという方法が確実なのですが、長さを整える程度であればVライントリマーがオススメです。
Vライントリマー
- Vライントリマー
- シナヤカウォッシュ
の計2点です。
Vライントリマーは熱によるヒートカット方式を採用しています。そのため毛先を丸くカットすることが可能です。そのため、処理後もチクチク痒くなる心配はありません。付属のアタッチメントコームを使用することで約7mm程度の長さに揃えて処理することができます。
シナヤカウォッシュはトリマー使用後にアンダーヘアをトリートメントするためのものです。髪の毛をトリートメントした感覚と近い手触りで、ふわふわで上質なアンダーヘアを演出してくれますよ。
ハサミで切るのもあり
コストを抑えたい、手軽にお手入れという事であればハサミでも構いません。ただ、ハサミでのお手入れは結構大変です。長さの調整はもちろんですが、ハサミで切ると毛先が尖ってしまいます。その為、セックスの時にチクチクして女性に不快な思いをさせてしまう可能性があります。また、下着の繊維の間からちん毛が飛び出てしまう事もあります。そうなるとかなり恥ずかしいですよね(笑)。それらの問題が気にならないのであればハサミでもありだと思います。お手入れしないよりはハサミで軽くお手入れして見栄えだけでも整えると印象もUPしますよ。
脱毛サロンが一番
一番確実な陰毛処理の方法は脱毛サロンが一番でしょう。脱毛サロンは費用がかかりますが、確実さと一度脱毛してしまえばその後のお手入れが楽という点を考えると思い切って脱毛サロンに通ってしまった方がいいかもしれません。自己処理は埋没毛や怪我のリスクを高くします。デリケートな部分ですので失敗も許されません。
ふざけた名前に聞こえますが、医療法人社団十二会というしっかりとした医療機関が運営してます。芸人さんや元スポーツ選手なども通っているメンズ専門の医療機関です。カウンセリング無料なので一度話だけでも聞いてみるといいでしょう。
まとめ
デリケートな部分ですので自己処理には限界があるかもしれません。世の女性は陰毛のお手入れを求めているようですし、男性も女性に負けず美に力を入れていきましょう!