頭皮の「アトピー」の症状とは?
こんにちは、norikoです。
私のこのホームページに、「アトピーのためのシャンプー」という検索フレーズで来られたかたがいらっしゃいます。
今日はそれについて書いてみようと思います。
アトピーは「皮膚の炎症」(湿疹など)を伴う、過敏症の一種なわけですが、からだのどこでもできるものですね。
アトピーは「体のどこでもできる」という意味です。
アトピーの体質は、遺伝でもありますから、完治するというのが難しくて、治療を受けてよくなっても、しばらくしたら何らかのきっかけでまた出てくるということが多いものです。
これはもう、体質ですから、部分部分で都度対処するしかないです。
大体頭皮にでてくる症状というのは、「乾燥して」「かゆみがでて」「フケが大量にでてくる」といった「乾燥系の症状」がほとんどですかね。
ですから、「低刺激で」「しっかり保湿するもの」という2つの条件が最低限揃わなくてはいけません。
もう少しこの部分、深堀してみます。
アトピー向けのシャンプーとしては「頭皮のかゆみとフケを抑える」という能動的な要素が欲しいです
アトピーは大抵頭皮が弱く、成分への「過敏症」によって頭皮の状態が崩れます。
そこで皆同じ成分で同じような悪影響が出るわけではなく、体質によって影響する成分が違います。
ですから広告に「アトピーにこのシャンプー」ってあっても、全員が絶対に合うシャンプーというのは合ありません。
ですから「アトピーに」とあっても「アトピー用シャンプー」と表記しているものはないのです。
アトピーは「肌が弱い」わけですから
・「肌を清潔に保つ」
・「肌の潤いを保つ」
・「肌に余分な刺激を与えない」
この3つを満たすものが、シャンプーとしては最適なものとなるわけですが、それにプラスして…やや能動的に「頭皮のかゆみとフケを抑える」という要素が欲しいのです。
実際どのシャンプーが良いのか
頭皮のアトピーは頭皮肌が著しく刺激に弱いのが主に原因なのですから、
- アミノ酸洗浄成分のシャンプーを使う
- シリコンなどの化学成分が入っていないものを使う
ということがまず大切です。
さらにプラスとして、上にも書きましたが、「頭皮のかゆみとフケを抑える」成分が入っているものを抑えるほうがよいでしょう。
「頭皮のかゆみとフケを抑える」効能があると、厚生労働省に申請し、認可されたシャンプーは「医薬部外品」とされ、「薬用シャンプー」とされます。
医薬部外品の薬用シャンプーで、女性を意識している製品は、基本的には頭皮力が落ちた年輩の方の使用を想定しています。
そのため、
「頭皮の保湿成分、栄養成分をしっかり与え」「フケ、かゆみを抑える」生薬成分および、以下の保湿成分のどれかを入れています。
ピロクトンオラミン(抗菌)、グリチルリチン酸2K(肌荒れ予防)、サリチル酸(抗菌)、ジンクピリチオン(抗菌)や二硫化セレン(抗菌)
これらは「薬用」の指定成分なのです。
そこで、私が、アトピーの方にお勧めする、「薬用」のアミノ酸シャンプーは
です。
もちろん、薬用外のアミノ酸系シャンプーでも、これらのシャンプーに負けないくらいの生薬成分が入り、また上の「薬用」条件の成分が押さえられているものは少なくありません。
でも、厚生労働省への申請をしていないので、「化粧品」扱いです。
であれば、いちおう厚生労働省の「頭皮のフケ、かゆみを防ぐ」とお墨付きの薬用シャンプーをまずはやってみたほうがよいかな、と思います。
究極の対アトピーシャンプーは「せっけんシャンプー」ですが…
本当に何も入っていない、アトピー改善に最適なシャンプーは「せっけんシャンプー」です。
ただし「せっけんシャンプー」は弱アルカリ性で、まともに水道水と反応して、化合物が「せっけんカス」となり、髪がゴワゴワになってしまいます。
「せっけんシャンプー」は今はほとんど植物油から作った天然のせっけんで、それこそ「単一のアミノ酸洗浄成分」なのですが、せっけんカスが髪につき、髪がゴワゴワしてしまうことだけがネックです。
けれど、頭皮にはほとんど刺激がないばかりでなく、余分な成分はまったくといって関与しないわけですから、究極のシャンプーといっても良いでしょう。
人の体質は2週間で変わります。慣れます。
悪いものを使えば、2週間で大変なことになってしまいますが、せっけんシャンプーは使って悪いことはまずありませんので、2週間我慢できれば「アトピーとは思えない頭皮の快調」を手にできる可能性があります。
「せっけんシャンプー」は必ずリンスを使うこと
なお、このせっけんカスは「せっけんシャンプー」のシリーズの「リンス」である程度溶かすことができます。
また、天然の髪の潤滑剤も入るので、髪のゴワゴワもある程度取れます。
「リンス」はなるべく頭皮に直接つなかいようにしたほうが良いですね。ちょっと成分的に強めなので。薄める必要があるくらいです。
アトピーがどうしてもつらいというのなら、一時、我慢して「せっけんシャンプー」とリンスを使うことをお勧めします。
上にも書きましたが、最初はなじまなくてつらいでしょうが、2週間くらい我慢すれば、結果がついてくるはずです。
アトピーで本当につらい、という方はぜひ使ってみてください。
せっけんシャンプーは何種類かありますが、私は老舗の「ミヨシ」のものが最もいいと思います。
成分は弱アルカリ性の、植物性アミノ酸洗浄成分。
普通のシャンプーと同じように使えます。
せっけんシャンプー、リンスは、モノによっては「希釈」の必要があったりするものがあるので、注意書きをよく見て買いましょう。
その前にまず
・今使っているシャンプーでは強すぎるのか、頭皮のアトピーがひどくなったような気がする。以前はそれほどでもなかった。
・せっけんシャンプーはちょっと洗い上がりの感触が不安
という人は上で紹介した薬用シャンプーをお使いいただくことをお勧めします。ブラックシャンプーはお試しできますしね。
「頭皮のフケ、かゆみを防ぐ」と認定された医薬部外品「薬用」シャンプー。せっけんシャンプーに行く前にお試しください。。
海の泥と、薬用の炭で毛穴のすみずみまでスッキリ!大量の生薬成分を含み、頭皮と髪の痛みを速やかに修復!
★海のミネラルをたっぷり含んだ海泥、殺菌作用のある薬用炭で毛穴スッキリ。
★アミノ酸系洗浄成分で、頭皮に適度な潤いが残ります。
★多数の生薬成分や海藻成分で頭皮と髪のダメージを補修。
★複数のオーガニックオイルやセラミドなどの保湿成分も十分。
★商品到着後30日以内の全額返金保証。商品に自信ありです!
評価::
このシャンプーはさほど強くはない洗浄成分でもいかにして汚れ、皮脂を落とすか、ということに力を入れています。
且つ、そして頭皮の荒れを補修する生薬成分、また薬用の保湿成分が入っていて、頭皮に良い薬用シャンプーになっていますね。
ケラチンなど、ダメージヘアを修復する成分も入って、隙がない内容です。洗浄力が強すぎずすっきりは、ダメージに悩む中年期〜頭皮の汚れやカサカサに悩む更年期以降の方に幅広く会うと思います。
価格も260mlで2000円台前半となるので、まあ、薬用シャンプーで、リッチ成分のシャンプーとしては手が出しやすいほう。良心的ですよね。
洗浄成分:アミノ酸+合成成分 返金保証:あり トライアル:なし メーカー:エル・ド・ボーテ
頭皮の皮脂をアミノ酸洗浄成分だけで落としきる。精油でのクレンジングが新しい、消臭、抗炎症、抗菌成分に注力したエイジングケアシャンプー
★合成洗浄成分は全く入りません。アミノ酸洗浄成分100%のシャンプー。
★柑橘系、ハーブ系精油で頭皮をクレンジング。余分な皮脂と汚れをしっかり落としきり、頭皮の脂が
多い人でも合いやすいです。(個人差はありますよ。)
★抗炎症、抗菌、抗酸化、血行促進などの生薬成分を中心に、シャンプー45種類、コンディショナー46種類もの成分を配合。
★成分の種類は多いですが、石油系界面活性剤不使用、紫外線吸着剤不使用、ノンシリコン、硫酸系不使用、合成着色料不使用、パラベンフリー、鉱物油不使用でクオリティが高いです。
評価::
どこがエイジングケアなのかということですが、薬用成分(カンゾウエキス)で頭皮をケアして、また植物精油の天然香料で特に40代以降に強くなる皮脂の臭いをしっかり抑えるところでしょうね。
洗い心地は優しいですが、天然植物油の洗浄成分がしっかりして、香りも強めなのでいるので、意外と洗い上がりの心地よさに加えて頭皮補修の実感が味わえるのではないでしょうか。
良いシャンプーです。お試しは必要ないかもな、というくらいのできですね。
でも、薬用シャンプーって高いですよね~(;´Д`)しかたないのかな…
洗浄成分:アミノ酸 返金保証:なし トライアル:なし メーカー:DAZZLE