今回は、この春からパズドラに加わった新神シリーズ・三国の神の闇属性モンスター・、呂布をフレンドリーダーに使った"赤ソニア×呂布パ"について見ていきたいと思います。
1. 呂布とは?
基本性能
呂布の特徴
2. 赤ソニア×呂布パ編成考察
パーティー編成
赤ソニア1体の場合の編成
1. 呂布とは?
まず、呂布の基本性能から見ていきます。 ※全て進化後"羅刹の飛将神・呂布"のデータです
基本性能
- 属性:闇 (副属性無し)
- タイプ:神/悪魔
- レベル最大時 HP:2613 攻撃:2093 回復:0
- 覚醒スキル:闇属性強化 闇ドロップ強化 バインド耐性 スキルブースト
攻撃力は全モンスター中2位(悪魔では1位)、そして回復0と、なぜ攻撃タイプが付与されなかったのか不思議なくらい尖ったステータスを持っています。
スキル
- 天下無双の崩撃:1ターン悪魔タイプの攻撃2.5倍&敵全体に攻撃&HP1化
※ターン数:16(最短12)
かなり説明の長いスキルですが、簡単に言うと「悪魔2.5倍エンハンスが付く代わりにHPが1になってしまう」ということです。(オマケでささやかな全体攻撃もあります)
使い方はキングワルりんの"悪魔エンハンス"と同じく、ボス戦で陣と合わせて使用するのが基本になってきますが、HP1になってしまうという追加効果があるため、強化陣で確実に倒しきらないと次ターンでゲームオーバーという危険性も高いので注意が必要です。
"HP1化"という部分は、慣れてくると忘れがちなためくれぐれもご注意を
リーダースキル
- 業滅の瘴気:悪魔タイプのHP1.35倍&攻撃力3倍
リーダースキルは、ヘラ・ウルズの完全上位版。攻撃力3倍が有効なのはもちろん。HP1.35倍は一見少なそうに見えますが、レベル最大メンバーの揃った赤ソニアパではHPを20000以上に伸ばしてくれるため大変役に立ちます。
呂布の特徴
まず、エンハンススキル持ちのため、第一にキングワルりんとの比較になります。キンわるは3倍、呂布は2.5倍のため、倍率だけを見るとキンわる有利ですが、ステータスの優秀さ及びエンハンスと同時使用されるソニア陣を闇列強化の覚醒スキルで底上げできる点を考えると、エンハンス役としてだけでもキンわるの上位互換と位置づけてよいと思います。
ですが、呂布の真骨頂はやはりリーダーとして使った時にこそ発揮されます。
まず、攻撃力の高さ。攻撃3倍の時点でウルズと同等な上、自身2000オーバーという超攻撃力を持っているので、ウルズ悪魔パよりも高い火力が望めます。※ウルズには赤ソニア陣全ドロップ強化という強みがあるため単純には比べられませんが
さらに、呂布パの特徴であるHP1.35倍化により、超地獄級クラスの高火力モンスターの攻撃にも耐えられるHPを確保することが可能に。
ここに、弱点である回復低さを回復2.5倍のソニアと組むことで解消できれば、242パを凌ぐ超絶バランス型パーティーを作ることができるようになります。
唯一の弱点として、先にも挙げましたが回復力の低さがあります。呂布自身が回復0のほか、2.5倍化できるとはいっても赤ソニアは回復165しかありません。さらに、悪魔タイプには回復力の低いモンスターが多いため、この点を+振りや編成で補うことが重要になります。
2. 赤ソニア×呂布パ編成考察
基本条件
まず、パーティーを組むにあたり、最初に問題となるのは、高火力攻撃手段の確保。
攻撃6.25倍止まりの赤ソニア×赤ソニアパでも同じことが言えましたが、赤ソニア×呂布パとなってもまだ攻撃力7.5倍止まりのため、ボス及びできれば中ボスまでフォローできるような100万以上の高火力ダメージソースを最低でも二つは用意したいです。
具体的にどのようなものが必要になるかというと
- 赤ソニアの陣
- ペルセポネ、ベリアル、プロメテウス、デュークなどの変換スキルとエンハンスを組み合わせての攻撃
この二つになると思いますが、後者は2~3体のモンスターを使っての攻撃となるため効率が悪く、基本は赤ソニアの陣頼りということになります。つまり、赤ソニア×呂布パ運用には、最低でも手持ちで2体の赤ソニアを用意したい。ということです。
赤ソニア1体の場合は、サブに変換モンスター+エンハンスを用意することでもある程度は対応できるので、赤ソニア複数体必須というわけではありませんが、編成の幅を考えると2体以上用意しておきたいところです。
※手持ちに呂布がいる場合はこの限りではありません
パーティー編成
では、いよいよパーティー編成の中身を考えていきたいと思います。
まず、前項で説明したとおり、赤ソニア2体を使った編成が基本となってくるため、サブ1枠目は赤ソニアで確定です。
さらに、この時点で赤ソニア2体・呂布1体の3枠を使いながら、回復力は330しかありません。攻略するダンジョンにもよりますが、私はリーダースキル反映前で回復2000確保を基準に編成を組んでいるため、残り3枠で不足分1670を補いたいところです。
1体あたりに直すと556。これは回復タイプ並みの回復力ですので、この時点で、+値が低い場合はパーティー編成が大きく制限されることになります。
ですが、意外にも悪魔タイプには500以上の高回復力を持つモンスターが多いため、ある程度モンスターが揃っていれば枠を埋める分にはさほど苦労することはないかと思います。
※回復力500以上のモンスターに限ればバランスタイプよりも多いくらいです
<オススメ高回復力悪魔> ※()内は回復力、全て最終進化後レベル最大時
- 堕天使ルシファー (554)
- 闇水デューク (463)
- ペルセポネ (510)
- 究極光リリス (608)
- ロキ (477)
- ドランジョーカー (472)
- ハーデス (456)※光・闇同値
特徴的なのは、火属性の悪魔は軒並み回復力が低いという点。闇シヴァ(125) ヘラウルズ(122) 究極火火イフリート(220) プロメテウス(0)などなど ベリアル(327)がかろうじて実用範囲内。
デューク、リリス、ドラウンジョーカーなど、比較的手に入れやすいモンスターが多いこともあって、3枠埋めるだけであればさほどハードルは高くないかと思いますが、効率良い編成を目指す場合は、メンバーがかなり限定されます。
まずは、堕天使ルシファー。闇属性強化の覚醒スキルを2個持ち高回復力の堕ルシは最優先で組み込みたいモンスターです。
また、ロキも自身のスキルが呂布のスキルとは相性が良いので堕天使ルシファーがいない場合は十分闇枠のエースとして活躍が期待できます。
キンワルとは互いにスキルの上書きができないため、3ターン持続がデメリットにも働いてしまいますが、例外として呂布のスキルではロキのエンハンスを上書き可能となるためです。
呂布のほか、リリスの毒の霧やイフリートのマグマブレス、サンダルフォンの裁きの瞑奏など、攻撃上昇以外の効果を持つタイプのエンハンススキルは上位・下位を問わず上書きが可能です。※2014年5月現在はこの仕様ですが、これが運営の意図しないバグである場合、修正される可能性もあるため注意が必要です
残り2枠ですが、今のところ火属性が赤ソニア2体の主属性にしかないため、ここは回復力を削ってもベリアルか、さらに火力を求めて赤ソニア3体目を入れたいです。
3枠目に回復低めな火属性のモンスターを使ったため、最後は回復重視で光リリスを選んでパーティー完成です。
光リリスは回復力高め&自動回復持ちのため回復要員と見られがちですが、闇属性強化持ちで1.5倍エンハンスが使える上、攻撃力も1458とそこそこ高いため、火力面での貢献度も大きいです。
「回復2000確保」や、「火闇両属性バランス確保」など、主観的な要素を大きく取り入れているためツッコミどころもあるかと思いますが
赤ソニア×呂布パに関しては↓にてまとめたいと思います。
L赤ソニア S赤ソニア Sベリアル S堕ルシ S光リリス F呂布
- +値が多く回復に余裕ができてきたら、ベリアル枠(光リリス枠)に赤ソニア3体目、闇シヴァ、ハーデス、呂布2体目などを入れ幅を広げる。
赤ソニア1体の場合の編成
赤ソニア1体(または呂布1体)の場合は、先の項でも触れましたが火力不足が心配になるので、サブに変換要員とエンハンス要員を入れて対応するなど必要になると考えます。
具体的には、
L赤ソニア Sペルセポネ Sベリアル Sハーデス S光リリス F呂布
ボス前でペルセポネ+ベリアル陣で変換後、リリスエンハンスをかけてコンボ
→ペルセポネのスキルで盤面の3/6を闇に、ベリアルのスキルで2/6を火にできるためリリスエンハンスを乗せると100万オーバーの火力も期待できます
ペルセポネ+デュークや、ベリアル+プロメテウスなどは変換元ドロップがカブるため注意が必要です。もっとも、盤面4/6染められればそれなりの火力にはなるのでNGな組み合わせというわけではありませんが。
以上、赤ソニア×呂布パについて私なりの見解でした。
みなさん、良いパズドラライフを( ´∀`)