自宅で徹底的にケア!産後に妊娠線を消す方法
頑張って予防したのに、出来てしまった妊娠線。「妊娠線はできてしまうと、消えることはない」といわれているので諦めている方や、どうにかして消したい!と悩んでいる方もいるのではないでしょうか?諦めている人はまだ早いですし、悩んでいる方には朗報です。最近では、様々な研究が進み妊娠線を改善するための心強いケア用品や方法もたくさん出ています。こちらでは、自宅でできる産後に妊娠線を消す方法を紹介します。

まずは妊娠線の正体を知ろう!

 

妊娠線を消すためにも、まずは妊娠線の正体を知ることが大切です。まず、人間の皮膚構は大きく分けて3つの層に分かれています。
表面の肌といわれている「表皮」と、その下にあるコラーゲン・エラスチン・ヒアルロン酸などで構成されている「真皮」そして、コラーゲンや弾性繊維、脂肪細胞からなっている「皮下組織」です。表皮は伸縮性があり伸びやすいという特徴がありますが、真皮や皮下組織は表皮ほど伸縮性がありません。
妊娠中は、赤ちゃんの成長と共にお腹が大きくなり、それを保護し、支えるために脂肪も付き、自ずと体重も増加していきます。伸縮性がある表皮はそのスピードに沿って伸びることが可能ですが、伸縮性のない真皮や皮下組織の一部はついていけずに断裂してしまうことがあります。表皮から透けて見えるこの断裂部分が、「妊娠線」なのです。
妊娠線が出来る前は、妊娠線といえばお腹というイメージがある方もいると思いますが、実際はお腹以外にもお尻や太もも、胸などに妊娠線ができてしまう方も多くいらっしゃいます。
では、この妊娠線を自宅でケアして消すためには、具体的にどういった方法があるのでしょうか?

 

 

真皮や皮下組織のターンオーバーを促す

 

肌は新陳代謝をくり返して、約28日周期で生まれ変わっています。肌の新陳代謝をよくすることで新たな皮膚が生み出されて、徐々に赤みや凹凸などが改善され妊娠線が目立たなくなります。この古い肌が新しい肌に生まれ変わる周期をターンオーバーと言います。つまりこのターンオーバーを促して、妊娠線ができている真皮や皮下組織をスムーズに新しく生まれ変わらせることで妊娠線を改善することが可能になるのです。

ただし、通常、真皮や皮下組織のターンオーバーはかなり時間がかかるため、妊娠線用の保湿クリームやオイルなどを使用してターンオーバーを促進させる必要があります。

 

 

やっぱり保湿!

 

妊娠線予防には、真皮と皮下組織の柔軟性を保つために保湿が欠かせなかったと思いますが、出来てしまった妊娠線にも保湿が重要なのです。妊娠線は皮下組織などが傷ついた状態になっている訳ですが、保湿をすることで、皮膚のうるおいも保たれますし、柔軟性も保つことができるので症状は確実に改善していきます。とはいっても、妊娠前に使用していたボディクリームなどでは、表皮しか保湿することができないため妊娠線を改善するにはあまり向いていません。妊娠線を改善するためには、肌の深層まで水分と油分をしっかり与えてしっかり保湿することが大切です。ですので、妊娠線に特化した、妊娠線用の保湿クリームやオイルでケアすることが一番効果的です。
妊娠線用の保湿クリームやオイルの場合、出産直後の敏感なお肌にも安心して使用できますし、保湿だけでなく妊娠線改善に有効な成分が含まれているものが多くあります。成分によっても、期待できる効果が違ってきますので、成分表示をよく確認して選ぶようにしましょう。

 

 

妊娠線クリームとオイルの特徴

 

妊娠線の改善には、それに特化した妊娠線用の保湿クリームやオイルでケアすることが効果的だとお伝えしました。妊娠線用のクリームやオイルといってもたくさんのメーカーから、様々な種類のものが販売されています。まずここでは、クリームとオイルの特徴について紹介します。

 

・オイル

オイルの特徴は、皮膚に浸透しやすくさらに保湿力が高いという点と、皮膚の温度を上昇させる作用があり伸びが良いということです。オイルは、皮膚の角質層までしっかりと浸透するので、皮膚の深層まで保湿することができるため、妊娠線の改善にとても効果的です。また、伸びが良いので肌に負担をかけずにマッサージすることができ、少量で良く伸びるため毎日使っても長持ちするので、コストパフォーマンスが良いです。
代表的なオイルは、「ホホバオイル」「マカダミアンナッツオイル」「ココナッツオイル」「スクワランオイル」「アルガンオイル」などがあります。
デメリットとしては、ベタついた使用感や独特の香りがあるため、好き嫌いがはっきりしてしまうということがあげられます。他にも、浸透力や保湿効果は高いですが、オイルは水分量が少ないため乾燥している肌に塗っても、本来の効果が発揮されないというデメリットがあります。オイルは一度開けてから長期間使用しなかった場合、酸化している可能性があるため本来の働きを発揮できない上に、肌に負担をかけてしまう恐れがあるので、新しい新鮮な物を使用するようにしましょう。

 

・妊娠線用クリーム

妊娠線用クリームの特徴は、水分と油分がバランス良く配合されていて、保湿性もあり美容成分が含まれているという点です。最近の妊娠線用クリームは、保湿成分と共に油分も入っているので水分を閉じ込め潤いや保湿力を長時間キープでき、妊娠線改善に有効な成分が配合されているため、日々のケアを1本でカバーしてくれます。また、オイルに比べ使用感がサラリとしているという特徴があります。
デメリットとしては、やはり保湿力はオイルに比べて低くなってしまうということと、商品によっては浸透力に欠けるものがあるという事です。

 

このように、妊娠線用クリームもオイルもお互いにメリット・デメリットがあります。はっきり言ってどちらも大きな大差はないのでどちらか選ぶ場合は、好みで選んでいただくのが1番だといえます。妊娠線用クリームとオイルどちらか1つを使ってもいいですが、より効果的に妊娠線を改善したい場合は、オイルとクリームを併用すると良いでしょう。この2つを併用することで、高い保湿効果が得られます。

 

 

妊娠線の改善に効果的な成分

 

妊娠線の改善に効果的な成分が配合されていることで、妊娠線を消すためにより有効的に働きます。では、具体的にどういった成分が妊娠線に効果的なのでしょうか?

成分と効果について調べてまとめてみました。

 

・ヒアルロン酸
ヒアルロン酸という成分は、保湿効果が高いことで有名です。ヒアルロン酸は人や動物の身体に存在する多糖類の一種で、お肌の中や関節の軟骨や関節液に含まれているため、安全性が極めて高いです。ヒアルロン酸は、1gで約6Lもの水分を保水する力があるため、身体の60%以上が水分で構成される人間にはなくてはならない成分なのです。妊娠線に対してのヒアルロン酸の効果は、保湿効果はもちろんですが、細胞間に潤いを留め弾力をアップさせる作用があります。弾力がアップすることで外からの刺激やダメージから肌を守ることができますし、細胞間が潤うことで肌のターンオーバーのサイクルが整い、出来てしまった妊娠線も早く改善する効果が期待できます。

 

・コラーゲン
コラーゲンもヒアルロン酸と同様に肌に潤いとハリを与える成分です。コラーゲンは骨や髪の毛、内臓などあらゆる部位に存在していますが、体内のコラーゲンの約40%が皮膚に集中しています。肌の中でも、特に真皮の部分でコラーゲンは網目状にネットワークを形作っており、肌の弾力や柔軟性、保湿性を維持する役目があります。
妊娠線に対してのコラーゲンの効果は、粘度が高く優れた保湿力があるためヒアルロン酸とほとんど一緒です。ただし、分子量の大きいコラーゲンの場合は肌の上から塗っても肌の中にそのまま入っていくという事はなので、その部分は注意が必要です。

 

・シアバター
シアバターとは、西アフリカで採れる木の実から抽出される天然油脂です。保湿性に優れており、かつ長時間持続するという特徴があります。常温では固体ですが、肌の体温で溶け、ゆっくりと肌に浸透して馴染んでいきます。保湿効果以外にも、様々なビタミンが含まれているので、抗酸化作用として肌の老化を防いだり、シミなどへの効果も期待できます。植物由来のものなので、赤ちゃんに使えるほど低刺激になっています。
妊娠線に対してのシアバターの効果は、保湿効果と抗酸化作用以外にも新陳代謝を促す働きがあるため、妊娠線の改善にも優れた効果発揮します。

 

・セラミド
セラミドには高い保湿力と肌の中に水分を維持する働きがあります。セラミドが不足している状態では、いくら保湿効果の高いヒアルロン酸やコラーゲンを補充しても肌に留めておけないのです。つまり、肌や皮膚に張りや弾力、潤いを保つには、有効な成分を逃さないセラミドが必要不可欠なのです。
このことから、セラミドは妊娠線の改善にも必要不可欠といえます。セラミド事態もともと体内に含まれている成分なので、低刺激で安全です。

 

・葉酸
葉酸は、妊娠中・授乳中のママ達に摂取を推奨されている成分なので、知っている方も多いと思います。サプリなどで摂取するイメージがあると思いますが、クリームなどに配合され肌に使用する場合は、肌のターンオーバーを促す作用があります。ですので、皮膚の状態を健康的に保ち、妊娠線の改善にも効果的なのです。

 

・ビタミンC誘導体
ビタミンC誘導体とは、ビタミンCを肌に浸透させやすくする成分です。コラーゲンの生成や補修に効果があるため、妊娠線改善効果が期待できるといえます。メラニン色素の生成を制御する作用もあるので、出産後のシミや濃くなってしまった黒ずみ、正中線の改善にも効果が期待できます。

 

・プラセンタ
プラセンタには、細胞分裂を活性化させる作用のある成長因子と呼ばれる成分が含まれています。プラセンタに含まれる成長因子が肌の内部に入ると、真皮や皮下組織の断裂してしまった部分を修復し、改善する働きがるため妊娠線に効果的です。また、プラセンタにもメラニン色素の生成を制御する作用があるため、ビタミンC誘導体同様、出産後のシミや濃くなってしまった黒ずみ、正中線の改善にも効果が期待できます。

 

・ヒトオリゴペプチド‐1
ヒトオリゴペプチド‐1とは、体内で53個のアミノ酸から作られるタンパク質の一種です。皮膚の表皮層に特に作用し、ターンオーバーを飛躍的に促進させてくれる作用で有名な成分なので妊娠線の改善にも有効です。もともとは、ノーベル賞を受賞したほどの成分でしたが、大量生産が可能になり化粧品に積極的に使われる大人気成分となっています。

 

・スクワラン
スクワラン(スクワレン)とは、人間の皮脂腺からも分泌されている成分で、皮脂膜形成の大事な成分です。深海鮫の肝臓の油からとれる動物性スクワランと、オリーブから精製する植物性スクワランがあります。新陳代謝を促し、柔軟で健康的な肌にする作用があるため、妊娠線に効果的に働きかけます。また、粒子が細かく高い浸透作用があるので、他の有効成分も一緒に肌深層まで届けることができます。さらに、スクワランには保湿効果まであるのでとても有能な成分になっています。

 

 

オススメの妊娠線用クリーム

 

・Preens Mum’s Cream(ママクリーム)

〈出展:ESFIELD CORPORATION〉

 

価格  : 4,410円
内容量 : 150g
香り  :ラベンダー・ベルガモット・ゼラニウムのブレンドアロマ
テクスチャ:植物生まれの乳化成分でできているみずみずしく伸びの良い滑らかなクリーム

 

Preens「Mum’s Cream」(プリーンズママクリーム)は、2010年6月に販売が開始され、ミュージシャン、カヒミ・カリィさんがプロデュースに携わったスキンケアブランドです。オーガニックホホバ種子油、オリーブ油配合が配合されているため、保湿力が高いクリームです。また、ライマメ種子エキス・ルチン・ヒアルロン酸・トレハロースが配合されているので、潤いを与えるだけでなく肌のダメージも優しく機能的にケアします。できてしまった妊娠線のケアにも効果的ですし、妊娠線予防にも対応してくれる自然素材を用いたクリームです。99%天然由来成分で低刺激なので、安心して使用できます。

 

全成分:
水、 グリセリン、シア脂、オリーブ油、スクワラン、ベヘニルアルコール、ステアリン酸、ステアリン酸ポリグリセリル-10、パルミチン酸セチル、ステアリン酸ソルビタン、ホホバ種子油、ライマメ種子エキス、ヒアルロン酸Na、ベルガモット果実油、ニオイテンジクアオイ油(ゼラニウム油)、ラベンダー油、ルチン、グリコシルトレハロース、パルミトイルテトラベプチド-7、パルミトイルオリゴペプチド、レウコノストック/ダイコン根発酵液、ヤシ脂肪酸スクロース、加水分解水添デンプン、カプリン酸グリセリル、ラウリン酸ポリグリセリル-2、ラウリン酸ポリグリセリル-10、セチルヒドロキシエチルセルロース、グリチルリチン酸2K、トコフェロール、BG

 

 

・ユーススキンクリームマドンナ

 

〈出展:マドンナモア〉

 

価格  : 2,700円
内容量 : 160g
香り  :ほんのりさわやかな香り
テクスチャ:伸びが良く、ベタつかずサラッとしたつけ心地のクリーム

 

「ユーススキンクリームマドンナ」は、専門家の指導のもとご妊娠中の女性の肌を徹底的に研究し、 お腹の赤ちゃんへの影響もなく安心して使用できる、国産としては初めてのマタニティ専用クリーム。原材料の妊娠線予防はもちろん、すでにできてしまった妊娠線を目立たなくする、という実力もります。

 

全成分:
水、オーガニックシアバター、グリセリン、オーガニックオリーブオイル、オーガニックアルガニアスピサ核油、天然ホホバ油、アクセル酸アルキルコポリマーNa、水添ポリイソブテン、リン脂質、ステアリン酸ポリグリセリル-10、ヒマワリ油、セレブロシド、キサンタンガム、ヒアルロン酸Na、ラウリルカルバミン酸イヌリン、グリチルリチン酸2K、天然マンダリンオレンジ果皮油、天然グレープフルーツ果皮油、オーガニックバクホウシアシトリオドラ葉油、トコフェロール、BG(天然由来)、フェノキシエタノール
・キャリネス ボディクリーム

 

〈出展:CALINESSE〉

 

価格  : 6,696円
内容量 : 200g
香り  : なし
テクスチャ:コクのあるしっかりとしたクリーム

 

キャリネス ボディクリームは、美容皮膚科医が自身の妊娠経験から考案したマタニティラインケアクリーム。皮膚の仕組みとマタニティラインができるメカニズムを徹底的に研究し、肌の潤いと柔軟性を高める成分がバランスよく配合されており、さらに保湿成分や美容成分を贅沢に配合したクリームになっています。無香料、無着色剤、無鉱物油、アルコールフリーの低刺激処方なので、お肌の弱い方や妊婦さんにも安心して使えるようになっています。

 

全成分:
水、グリセリン、スクワラン、BG、トリ(カプリル/カプリン酸)グリセリル、ベタイン、アスパラギン酸メチルシラノールヒドロキシプロリン、マカデミアナッツ脂肪酸フィトステリル、ペンチレングリコール、ベヘニルアルコール、ミリスチルアルコール、ステアリン酸グリセリル(SE)、ステアリン酸ポリグリセリル-10、ジメチコン、ヒアルロン酸Na、プエラリアミリフィカ根エキス、水溶性コラーゲン、オリゴペプチド-24、ホホバ油、ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)、テトラヘキシルデカン酸アスコルビル、カルボキシメチルデキストランNa、ステアロイルグルタミン酸Na、バチルアルコール、キサンタンガム、ステアリン酸、フェノキシエタノール、トコフェロール、レシチン

 

 

オススメの妊娠線用オイル

 

・EO ボディオイル

〈出展:ATLAS〉

 

価格  : 4,104円
内容量 : 236g
香り  :ほのかに甘く、薔薇に似たフローラルシトラス系の香り
テクスチャ:浸透性も良く、なめらかに伸びるオイル

 

EO人気のボディオイルは、エッセンシャルオイルの豊かな香りを楽しみながら、肌からも有効成分を吸収できるオイルになっています。保湿力が高いため妊娠線ケア用として人気があり、女優さんやモデルさんなど有名人の愛用ケア用品として雑誌にたびたび取り上げられるボディオイルです。この、「EO ボディオイル」は、植物から抽出されたエッセンシャルオイルだけを何も混ぜることなく純粋なまま使用していることが特徴です。ローズゼラニウム&シトラスの香りのEOボディオイルは、皮脂分泌のバランスを整えたり、肌を引き締める効果に優れているため妊娠線に効果的です。ローズゼラニウムの香りが心のバランスを整え、シトラスの香りがリラックスとリフレッシュ感を与えてくれます。また、肌を保護し滑らかにするサフラワーオイルや乾燥と炎症から肌を回復させる働きを持つアーモンドオイルの力で肌をしっかり保湿してくれます。

 

全成分:
サフラワー油、アーモンド油、ホホバ種子油、トコフェロール、ゼラニウム油、オレンジ果皮油、パルマローザ油

 

 

・ドクターシーラボ リペアオイル

〈出展:ドクターシーラボ〉

 

価格  : 2,376円
内容量 : 50ml
香り  :ラベンダー油・ベルガモット果実油・イランイラン花油・ニオイテンジクアオイ油の4種の精油をミックスした香り
テクスチャ:サラッとした使用感のオイル

 

皮膚の専門家が開発し、アルガンオイルやアボカドオイル、ヒマワリオイルなどの植物由来の保湿成分が天然の保護膜となって肌を守り、うるおいを肌内に閉じ込めてやわらかな肌に整えます。妊娠線の予防や改善はもちろん、油分を補給することで水分と油分のバランスを保ち、乾燥や肌あれを防いだり、足りなくなった油分を肌に補い、肌のターンオーバーもサポートもします。また、抗酸化力を持つ成分「フラーレン」がメラニンの生成を抑制し、肌のくすみも解消します。

 

全成分:
オレンジラフィー油、ホホバ種子油、トリエチルヘキサノイン、パルミチン酸エチルヘキシル、エチルヘキサン酸セチル、ラウリン酸メチルヘプチル、アルガニアスピノサ核油、アボカド油、ヒマワリ種子油、カニナバラ果実油、ティーツリー葉油、スクワラン、フラーレン、パルミチン酸レチノール、水添レチノール、テトラヘキシルデカン酸アスコルビル、トコフェロール、グリチルレチン酸ステアリル、ベルガモット果実油、ラベンダー油、イランイラン花油、ニオイテンジクアオイ油、コーン油、カプリリルグリコール、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル

 

 

・トムトムママ ママ マッサージオイル

〈出展:アレスビューティー〉

 

価格  : 3,067円
内容量 : 200ml
香り  : なし
テクスチャ:じんわりと浸透していくオイル

 

「トムトムママ ママ マッサージオイル」はドイツのトムバイタル社がマタニティマッサージ専用に作ったマッサージオイルです。オーガニックの原料を主とする、自然由来成分で作られています。また、その原料の栽培から製造工程に至るまで、ドイツBDIHの厳しい基準をパスして認定マークを取得しています。ピュアな天然オイルを配合しているので、敏感な妊娠中や産後の肌をやさしくいたわってくれます。

 

全成分:
ダイズ油、ホホバ油、アボガド油、ゴマ油、酢酸トコフェロール、トコフェロール、カニナバラ種子油

 

 

妊娠線用クリームとオイルを併用して使う時の塗る順番とポイント

 

妊娠線用クリームとオイルを併用して使う時は、初めにオイルを塗ってその後に妊娠線用クリームを塗るようにしましょう。そうすることで、オイルが先に皮膚を柔らげるので、クリームの有効成分などが入りやすい状態になります。1日2回はできるだけ毎日ケアするようにしましょう。
特に良いタイミングは、お風呂上がりの肌が濡れた状態の時です。なぜなら、オイルは、濡れた肌になじみやすく、体が温まっていると、肌が柔らかくなっていて毛穴もひろがっており、肌の角質層への浸透を効率的にできるからです。また、妊娠線用クリームとオイルを塗る際に、そのままマッサージすることで体の血行が良くなりより効果的になります。オイルを手のひらで温めて、程よい強さでマッサージするようにしましょう。

妊娠線は力強くマッサージしたからといって消えやすくなるわけではありません。
力強くマッサージすることで、逆に肌がダメージを受けて妊娠線へ悪影響を与える可能性があるので注意しましょう。時間がない時などは、妊娠線用クリームとオイルを混ぜて使用してもるおいを保ちやすくなります。その際は、クリームにオイル1滴入れて混ぜてから塗るようにしましょう。

 

まとめ

 

自宅でケアして妊娠線を完全に消すことはいくら効果のあると言われる商品でも結果が出るまで、それなりに時間がかかってしまいます。1ヵ月で劇的な変化が訪れるものではないので、自分の肌に合っていてコスト的にも継続しやすいものを選ぶようにしましょう。どうしても、できてしまった妊娠線をできるだけ早く消したい!という方は、美容クリニックに相談してみてください。自分に合った方法を取り入れて、キレイな肌を取り戻して下さい。