6日間ファスティングをはじめる前の注意点
6日間のファスティングを行う際は、いくつか注意点がありますのでまずはしっかりと頭に入れましょう。
6日間以上のファスティングには酵素ドリンクが必須
6日間ファスティングについての注意点ですが、一般の方がおウチでも手軽にファスティングをするためには「酵素ドリンク」と呼ばれるドリンクの準備がかかせません。
ファスティングに慣れない一般の人が6日間もお水だけで過ごすのは危険。
酵素ドリンクなら「必要な栄養を補いながら」体内環境を改善していくファスティングが可能なんです。
気をつけてほしいのは、酵素ドリンクならなんでもいいというわけではありません。
ファスティングに添加物は大敵です。無添加の酵素ドリンクを選びましょう。
6日間ファスティングの効果について
6日間ファスティングというのは身体への負荷も考慮しての日数です。そしてファスティングは3日を越えるあたりから「体質改善」が行われます。これは内臓たちを修復&回復させる機能を高めることができる日数が3日以上というわけです。
そして、6日間ファスティングは4日目から脂肪燃焼がかなり期待できます。なので「体系を変えたい」やコレステロールが多いなど健康診断で肥満などの指摘をされてしまい、臓器にも負荷をかけすぎていると思うならこの6日間ファスティングはかなりお勧めです。
6日間ファスティングの流れ
6日間ファスティングを行う方にわかりやすく流れを説明していきますが、ファスティングには何日やろうとも必ず3つのフェーズに分かれています。それは「準備期」「断食期」「回復期」です。準備期からはじまり、断食期を経て回復期で終わるまでが1セットです。そして実は断食自体よりも、前後の準備と回復にしっかりと時間と我慢を与えてあげることが成功の秘訣です。
準備期が成功を決める!
6日間も食事を抜きますから、まずは断食期と同じ日数だけ、つまり6日前から食事を少しずつ変化させていきます。
主に和食が中心のメニューになってきます。メニューの一例を書いてみました。
準備期の食事
| 準備期 | 1〜3日目 | 4〜5日目 | 6日目[準備期最終日] |
|---|---|---|---|
| 食事 内容 | 玄米+野菜や果物(魚介類)+酵素ドリンク | 玄米粥+野菜や果物+酵素ドリンク | 玄米粥・スープ+酵素ドリンク |
| ポイント | 和食中心メニュー (肉類はなし) | 玄米粥中心 少量の野菜や煮物 | 玄米粥のみ! |
準備期の1〜3日目はは玄米と野菜や魚介の和食そして果物を中心に食べます。肉類などの動物性の食事はこのときから徐々に避けていきましょう。そして4〜5日目は、さらに魚介類の食事も一旦やめましょう。そして玄米も炊いたものをお粥にして消化しやすくしていきます。今まで不摂生してきた方ならこれだけでも1〜3kgは簡単に体重が減ってきますよ(今の体重や個人差はもちろんあります)
いよいよ明日から断食な準備期の最終日は、玄米粥やスープにしたもので1日を過ごします。そして準備期から朝食などに酵素ドリンクを飲むことも、とても大切になってきます。
よく噛むことと汁物をたくさん取ることは大切です。できれば味つけも薄目にしていきましょう。最初は物足りなく感じてしまいますが、実は噛むと、食事の素材本来の味がしてきます。
あとは温かい飲み物をたくさん取ることを習慣にします。さきほども書きましたが、この準備期だけでも体重を落とすことは十分に可能ですよ。
断食期
準備期が終わるといよいよ食事を摂らない「断食期」に入ってきます。この期間は固形物を食べることができませんが、水分をたくさん飲みましょう。その際も常温のお水か白湯にしておきましょう。(冷たいのは胃がびっくりしちゃいます)
酵素ドリンクは同梱の説明書きのとおりに摂取しましょう。
「水分の中に酵素ドリンクも含まれますか?」という質問がたまに聞かれますが、酵素ドリンクはあまり無計画にガブガブ飲んではいけません。例えば優光泉酵素の場合は、酵素ドリンクに同梱されている説明書がありますので、その通りに摂取しましょう。(画像は3日間ファスティングの場合の説明です)
ファスティングのおともの酵素ドリンクは「優光泉酵素」をわたしはおすすめしています。当然無添加ですし、返金保証などもありますから初めての方でも安心して飲めますよ。
最初の2日間はつらい…。けど3日以降に変化が訪れる…?
当然ですが、固形物の栄養をからだに摂り入れないことで一種の栄養不足になります。最初の2日間はつらいかと思いますが、3日目以降になると不思議なもので体が慣れてきて、空腹状態が普通になってきます。
こうなるともう断食期は乗り切れたも同然です。そして、人によってさまざまですが、4〜5日目になると空腹状態が逆に快感にすら感じます。これはわたしも経験がありますが、つらくないんですね。身体が修復されているのが分かります。
ただ注意としては、ファスティング中はほぼ必ずといっていいですが「好転反応」と呼ばれる症状がでます。
身体がデトックスしてくれている反応です。あまり心配しすぎるのもよくありませんし、過度な運動などはせずに横になったりするようにしてください。あまりにひどい場合はファスティングを中断してください。
回復期
やっと今日から食べれる!ではありません。回復期も準備期と同様かなり重要です。
特にダイエット目的の場合は、断食の開放感から食べすぎてしまうと一気にリバウンドしてしまいます。注意しましょう。
回復期の食事メニュー
| 回復期 | 1〜2日目 | 3日目 | 4〜6日目 |
|---|---|---|---|
| 食事 内容 | 玄米粥・スープ | 玄米粥+野菜や果物 | 玄米+野菜や果物(魚介類) |
| ポイント | 玄米粥のみ 味付けは薄く | 玄米粥中心 野菜 | 玄米+野菜・果物 (肉類はなし) |
断食翌日(回復期1日目は)は準備期最終日と同じような、玄米粥や玄米スープを少量、いただくぐらいにしておきましょう。
2日目も、準備期を遡るような形の食事、お野菜・くだもの・魚介類を中心に少し量を減らしながら徐々に戻していきましょう。
いずれも朝食を酵素ドリンクに置き換えるとダイエット効果はアップです。
かなり固形物をとらなかったので、胃腸は傷なども再生してすごくきれいな状態になっています。ここで一気に負荷はかけないように重湯、スープなどで数日過ごしおかゆに変えていくなど6日ファスティングだった場合一週間はしっかりと管理してあげてください。
回復期はからだの毒素が排出されやすい状態ですから、ここでしっかりと調整してあげましょう。
以前とは違う感覚に少し感動も…
そして不思議な感覚ですが、身体がリセットされているのでファスティング前と同じような濃い味つけの食べ物が受け付けなくなっています。素材本来の旨味を感じることができる舌に変化しているはず。もし何か添加物が入ってるなら少し舌がピリピリしてくるかと思います。添加物にも敏感になります。
以上の流れを自分の身体に負荷をかけすぎず行うと成功します。途中で邪魔者(誘惑者)やテレビなどのグルメシーンなどを目にすることも多々あるかと思います。頑張れば健康と美容を手に入れることができるのでしっかりと目標を立てて行うようにしてください。
まずはで3日間のショートファスティングしてみる
初心者の方がいきなり6日のファスティングに挑戦するのはあまりおすすめしません。
何十年と普通に3食いただく生活をしてきた体が、いきなり6日間以上も食べ物が摂取できない状態になると、やはり急な食環境の変化に体がビックリしてしまい体調不良などを起こしやすいです。
まずは3日間のファスティングのやり方を実践してみて、慣れてきたら6日間に挑戦するのがおすすめですよ。6日間とやり方は変わりません。6日間ファスティングのやり方を半分にキュッと凝縮したのが3日間ファスティングのやり方になります。
酵素ドリンク選びも大切、添加物入りの酵素ドリンクでは効果が出ないことも…
格安で売られている酵素ドリンクには添加物が多く入っている場合が多いです。
毒素を排出するためにファスティングをするのに、添加物が入っていては意味がありません。ダイエット目的のファスティングの場合でも、添加物入りの酵素ドリンクではその効果は半減どころかあまり期待できないこともありますよ。
安い酵素は白砂糖をベースに飲みやすく加工されていますのでせっかくのファスティングが台無しです。
手作りで酵素ジュースを作ることもできますが、今回のようなロングファスティングの場合は、やはり栄養の偏りなどに配慮しないといけません。個人で実践するならなおさらです。
無添加の酵素ドリンクを選ぶように心がけけましょう。