パッカ オーガニックハーブティーについて
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お客様に商品の中にどのようなハーブが入っているのかがより分かるように時に応じて商品名の変更をしております。
今までに商品名を行った商品一覧は、次の通りです。
プレジャー → リコリス&シナモン(日本未発売)
クラリティ → レモングラス&ジンジャー
グッドモーニング → エレガント イングリッシュ ブレックファースト(日本未発売)
パーフェクトデイ → ライブリー イングリッシュブレックファースト
ゴージャスグレイ → ゴージャス アールグレイ
モーニングタイム → ルイボス&ハニーブッシュ(日本未発売)
グリーンチャイ → スターアニス&シナモン(日本未発売)
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ウッドパルプとアバカ(学名Musa textilis)、通称マニラ麻から作られています。糸は認証を受けたオーガニックコットンです。止め合わせる針は使っていません。これらの素材は100%生分解性があり、リサイクル可能です。
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商品の新鮮さを保つと共に、高い割合で配合され、特徴的な味わいを与えるエッセンシャルオイルを保護するためです。また、個包装することでティーバッグを光と湿気から保護しています。光も湿気もハーブの品質を損ない、深みのある香りと健康上の効能が失われてしまいます。個包装の袋は、ハーブティーの近くに置いてある他の食品の香りや匂いが移るのを防ぐ役割もあります。
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ティーバッグ用紙の製造におけるエピクロロヒドリンの使用は、最近のメディアで注目を集めています。パッカのティーバッグにはこの物質はまったく含まれていません。自社の厳しい品質管理検査を定期的に行って確認しており、EUおよび米国の食品規制にもすべて適合しています。
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いいえ。パッカのティーバッグは熱融着法を用いていないため、接着力を保つ高分子接着剤は不要です。機械で折りたたんだティーバッグを、オーガニックコットン糸1本で縫い閉じてあります。当社の方法とは異なり、ポリプロピレンを内側に貼ったティーバッグに熱を加えて接着し、茶葉を封入するメーカーもありますが、当社はこの方法を使っておりません。
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ティーバッグはコンポスト化(堆肥化)できます。袋(ティーバッグを個包装している袋)はポリエチレン(PE)ラミネート加工を施してあるため、リサイクルできません。現在、オーガニックハーブの品質を保持しながらコンポスト化もできる生分解性の袋を量産化できるよう、研究を進めています。この点につきましては、近いうちに皆さまに何らかのご報告ができるよう願っております。
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パッカでは、包装材が環境に与える影響を真剣に考慮して、植物油インキ、FSC*(森林管理評議会)認証を受けたボール紙、針を使わずに綴じるティーバッグ用紙、さらにオーガニック糸(米国で遺伝子組み換えの綿糸が用いられているため)までも取り入れています。箱のサイズも20ティーバッグ入りのみとしており、同じ大きさの箱に30種類を超える様々なブレンドのハーブティーを詰めなければならないのですが、ブレンドによってはかさ高い商品もあります。そのため、やむを得ず共通で使える最小公倍数(あるいは最大の)サイズの箱を使用しているのです。
包装材が環境に与える影響を抑制しようと、当社は常に積極的な検討を続けています。包装材の形の変更は、契約製造に携わるパートナー企業の製造能力に左右されますが、今後も箱用のボール紙の使用量を削減できる代替策を追求してまいります。
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パッカの経営の核となる目的は、人々を植物の驚くべきパワーと結び合わせると同時に、地球環境を保護することであり、あらゆる原材料や製造工程をこのスローガンと照らして検討しています。情熱を持って取り組んでいますが、困難に直面することもありました。とりわけ、持続可能性と品質という当社の2つの基準を同時に満たすティーバッグ用紙を見つけるのは難題でした。
このたび、TCF(完全無塩素漂白)法によるティーバッグ用紙が調達できるようになりました。TCF紙は、塩素のかわりに酸素、オゾン、過酸化水素などを用いて漂白されます。これらの物質は捕獲することができ、リサイクル可能で繰り返し使用できるため、塩素漂白を施した紙よりはるかに環境に優しいのです。
新しい用紙に変更する過程のひとつとして、製造工程の確認作業があります。つまり、新しい紙が当社所有の機械で問題なく使用できるかどうか確認しなければなりません。結果として、この作業が終わるまでの短期間、TCF紙とECF(無塩素漂白)紙を併用することになります。TCF紙をご覧になると、これまでのティーバッグ用紙より色が少しくすんでいるのがおわかりだと思いますが、ご心配は無用です。漂白工程が少ないため、くすんだ色になっているのです。TCF紙が当社の機械で使用可能だと確認できれば、この紙を用いて製造を開始する予定です。
当社はここで立ち止まるつもりはありません。お客様に最高のハーブティーをお楽しみいただけるよう、完全無漂白でありながら、最上の味わいと効能を保証するようなティーバッグ用紙を求める旅路は、これからも続きます。
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医師の指導がないかぎり、1歳未満の乳児にはお勧めしていません。ハーブはどなたにも安全に使っていただけますが、子どもの免疫系が未熟であることを踏まえた予防策です。まずは医師の診察を受けて指導を仰いだほうがいいでしょう。
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パッカのハーブティーはすべてグルテンフリーです。しかしナイトタイムとリラックスの2商品には、オート麦の開花時の先端部が含まれています。この2種類のハーブティーに対する分析試験ではグルテンは検出されませんでしたが、非常に敏感なお客様は、アベニンなどのグルテンアレルギー物質に関してオート麦の適合性の検査をさらにご希望になるかもしれません。
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パッカのハーブティーは、以下の商品を除いてカフェインフリーです。
- すべての紅茶(一部日本未発売)
- リバイタライズ(緑茶を8%含む)
- オリジナルチャイ(紅茶を20%含む)
- グリーンチャイ(緑茶を8%含む)(日本未発売)
- リコリス&シナモン(ココアを含む)(日本未発売)
- すべての緑茶(日本未発売)
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香料とはエッセンシャルオイルのことで、香料に関する法令に従って製造されています。また、香料として製造、使用される物質は原材料リストに明記するというソイルアソシエーション(英国土壌協会)の基準に沿って、当社でも香料として記載しています。当社で使用している香料はエキスや他の物質ではなく、ドイツで製造されているエッセンシャルオイルです。通常の食品加工工程の別の原料にエッセンシャルオイルを噴霧するという方法で香り付けを行っています。
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パッカの経営理念は、人々を植物のパワーと結び合わせて、より健康で幸福な生活を送るお手伝いをすることです。飲む人を幸せな気分にしてくれるおいしいハーブティーを追求し、最高品質のオーガニックハーブを用いて独自のブレンドを生み出しています。当社は健康的な選択をする皆様とこの地球のために人々の応援ができるというこの恵まれた役割に、真剣に取り組んでいます。
甘みとは6つの基本的な味のひとつで、ハーブのスペシャリストであるセバスチャン・ポールは、ブレンドを創り出す際、ハーブティーの効果とその美味しさに関する知識をバランスよく取り入れつつ、甘みの加え方にも考慮しています。ハーブティーに甘みを足す場合、フェンネルやリコリスを加えます。リコリスは不思議な植物で、白砂糖の50倍もの自然な甘さを持つだけでなく、ハーブとしても驚くべき効能があります。鎮静作用があって栄養分に富み、シルキーな味わいで身体全体を癒します。ブレンドした他のハーブともよく調和して、それぞれの最上のクオリティを引き出してくれるので、絶妙なバランスのハーブティーがお楽しみいただけます。
当社ではハーブティーに純粋な砂糖を加えたことはありませんが、8種類のブレンドにはエッセンシャルオイルが用いられており、このオイルには微量のオーガニックシュガーが含まれています。オイルを乾燥させて顆粒状に加工する工程で砂糖を加えるためです。今のところ、これが果物から抽出した純粋なオーガニックエッセンシャルオイルをハーブティーにブレンドできる唯一の方法ではありますが、今後も研究を重ねてまいります。
例えば「エルダーベリー&エキナセア」は、当社のフルーツ・ハーブティーの中で果物の含有量がもっとも高い商品ですが、分析試験によると200mlのティーカップ1杯あたりのエネルギーはわずか4kcalにすぎません。カロリーの一部は果物、ハーブ、エッセンシャルオイルにもともと含まれる糖分に由来しています。一方、ティースプーン1杯の砂糖(4.2g)は16kcalです。当社のその他のフルーツ・ハーブティーでは、カロリーはエルダーベリー&エキナセアと同等、またはより少なくなっています。 この上なく健康的でおいしいハーブティーを追求すると共に、当社は現在、パートナー企業と共同して、オーガニックエッセンシャルオイルのすばらしい香りを取り入れた商品を誕生させようと作業を重ねています。
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パッカのハーブティーがカロリー面でお客様の食生活に悪影響を与えるかもしれないとお考えでしたら、心配ご無用です。ハーブティーのカロリーはとても低いのです。英国や他のEU加盟国ではお茶のカロリー価や栄養成分表の表示は法律で定められてはいないため、当社商品の箱にはいずれも記載されていません。また、記載にはかなりのコストがかかるため、その負担をお客様に強いることは避けたいのです。カロリーは「非常に低い」という表現でご理解いただきたいと思います。
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パッカの経営理念は、人々を植物のパワーと結び合わせて、より健康で幸福な生活を送るお手伝いをすることです。飲む人を幸せな気分にしてくれるおいしいハーブティーを追求し、最高品質のオーガニックハーブを用いて独自のブレンドを生み出しています。当社は健康的な選択をする皆様とこの地球のために人々の応援ができるというこの恵まれた役割に、真剣に取り組んでいます。
甘みとは6つの基本的な味のひとつで、ハーブのスペシャリストであるセバスチャン・ポールは、ブレンドを創り出す際、ハーブティーの効果とその美味しさに関する知識をバランスよく取り入れつつ、甘みの加え方にも考慮しています。ハーブティーに甘みを足す場合、フェンネルやリコリスを加えます。リコリスは不思議な植物で、白砂糖の50倍もの自然な甘さを持つだけでなく、ハーブとしても驚くべき効能があります。鎮静作用があって栄養分に富み、シルキーな味わいで身体全体を癒します。ブレンドした他のハーブともよく調和して、それぞれの最上のクオリティを引き出してくれるので、絶妙なバランスのハーブティーがお楽しみいただけます。
リコリスの味がお気に召さない場合でも、当社はリコリスを含まないハーブティーを次の通り多数ご用意しています。
スリーミント
スリーフェンネル(日本未発売)
スリートゥルシー
クールミントティー(日本未発売)
スプリーム グリーン抹茶(日本未発売)
エレガント イングリッシュ ブレックファースト(日本未発売)
ゴージャス アールグレイ
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リコリスに関する健康上の問題は、いずれもリコリス入りキャンディーの食べ過ぎと関連しています。専門家の共通見解によると、リコリス摂取量の安全レベルは大半の人で1日あたり2.5gとなっています。不調をもたらす「犯人」は、リコリスの化合物のひとつで、腎臓でのナトリウム貯留を引き起こし、血圧を上昇させるおそれのあるグリチルリチン酸とみなされています。リコリスの「安全な」摂取量、1日あたり2.5gという数字は、グリチルリチン酸の摂取量が1日あたり約100mgであれば血圧上昇にはつながらないという研究結果に基づいて算出されました。グリチルリチン酸の標準的な含有量は、ヨーロッパカンゾウ(学名Glycyrrhiza glabra)というリコリスではおよそ4%です。リコリスが最も多く含まれる商品はペパーミント&リコリスで、40%、つまりティーバッグ1袋あたりのリコリス含有量は、800mgです。ティーカップ3杯分のグリチルリチン酸は100mg未満(96mg)ですから、1日あたり3杯飲んでも安全ということになります。次にリコリスの量が多いのはリコリス&シナモン(日本未発売)の25%です。ティーバッグ1袋あたりのハーブの全重量は2gですから、ティーカップ5杯でリコリスの1日の上限2.5g、グリチルリチン酸に換算すると上限の100mgに近い摂取量になります。当社のその他のハーブティーはリコリスの量がはるかに少ないです。
*体調ならびに薬との相互作用にご心配のある方は、お客様のかかりつけの医師にご相談ください。
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パッカのハーブティーに含まれるリコリスの量に関する情報をご紹介します。グリチルリチン酸(天然の甘草(カンゾウ)に含まれ、リコリスに甘み成分をもたらす分子)の摂取量について情報を得た上で、ご自身で飲み方をお決めいただくことができます。ヨーロッパカンゾウ(学名Glycyrrhiza glabra)というリコリスの場合、グリチルリチン酸の標準的な含有量はおよそ4%です。EU加盟国では、妊娠中に飲料から摂取してよいグリチルリチン酸の量を1日あたり50mgまでと推奨しています。 *体調ならびに薬との相互作用にご心配のある方は、お客様のかかりつけの医師にご相談ください。
当社のハーブティーのほとんどに少量のリコリスが含まれるため、ごく微量のグリチルリチン酸が含まれていることになります。最も多い商品はペパーミント&リコリスで、リコリス含有量は、ティーバッグ1袋あたり800mgです。ティーカップ1杯あたりのグリチルリチン酸は50mg未満(32mg)ですから、妊娠中も1日に1杯は安全にお楽しみいただけます。次にリコリスの量が多いのはリコリス&シナモン(日本未発売)で、リコリス含有量は、ティーバッグ1袋あたり500mg(ブレンド量の25%)です。ヨーロッパ薬局方によるとグリチルリチン酸の割合は4%、つまり20mgとなっています。リコリス&シナモン(日本未発売)の場合、妊娠中も1日に2.5杯まで安心してお飲みいただけます。
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シナモンは長年にわたって幅広い効能を有する食品向けの安全な香辛料として用いられてきました。しかし「シナモン」の解釈に関しては、いささか混乱が見られるようです。シナモンには2つの種類がありますが、シナモンはCinnamomum verumまたはzeylanicumという学名を持つ植物の樹皮です。しかし、セイロンシナモンとも呼ばれるこの香辛料は、香りがやや弱く、ハーブティーに加工すると効能の多くが失われてしまうため、パッカではこれらの原料は使用しておりません。
パッカ独自の商品である「スリーシナモン」には、ベトナミーズシナモン(学名Cinnamomum aromaticum)、インドネシアンシナモン(学名Cinnamomum burmanni)、インディアンシナモン(学名Cinnamomum bejolghota)の3種類のシナモンがブレンドされています。セイロンシナモンとは異なるこれらのシナモンは、一般的にカシアシナモンと総称され、ヨーロッパ、米国から、インド大半の地域、中国、およびその他のアジア諸国でもっとも一般的に使用されているシナモンです。ご存知のとおり、カシアシナモンに含まれるクマリンの量は、セイロンシナモンよりも多い傾向にあります(とはいえ、クマリンはすべての種類のシナモンに含まれています)。これらのシナモンにはクマリンの含有量が多いために、健康上の効能が高まり、独特の香りが備わっています。当社では上記の3つのタイプのカシアシナモンを「スリーシナモン」にブレンドしています。このハーブティーは、どなたがお飲みになっても安全です。*体調ならびに薬との相互作用にご心配のある方は、お客様のかかりつけの医師にご相談ください。EFSA(欧州食品安全機関)の安全基準に基づく当社の科学的調査では、「スリーシナモン」を数週間にわたって毎日42杯以上飲み続けない限りは影響がないことが証明されています。実際にこれほどたくさんの量を飲む人はまずおりません。当社では、どの種類のお茶であっても、1日に飲む量はせいぜい3杯程度という前提ですべての商品を製造しています。
クマリンに関する懸念は、長期にわたって大量に摂取すると肝毒性や腎毒性を引き起こす場合があるという根拠から生まれました。しかし研究の結果、こうした毒性の発現は、人間の体内には存在しない一般的な解毒経路、3-ヒドロキシクマリン経路と関連があり、この経路でクマリンの毒性代謝物が作られる可能性のあることがわかりました。人間では、さらに効率的な7-ヒドロキシクマリン経路を利用して解毒する場合が大半を占めるため、クマリンの毒性にさらされる危険ははるかに低いのです。
しかし、肝臓でクマリンを効率的に代謝できないという遺伝的欠陥を持つ一部の少数の人々が、粉末状のカシアシナモンをサプリメントとして大量に摂取した場合、健康上の懸念が生まれることは否定できません。この点に関しては、近年数多くの研究とリスク評価が行われています。
当社では、第三者機関であるEUの研究所、および英国ブリストルの本社にある品質管理施設において、シナモンが含まれるハーブティー全商品のクマリン含有量を検査しています。また当社は、クマリンの影響をもっとも受けやすい人の場合でも、ハーブティーを飲んだ際のクマリンの総摂取量が、主要なリスクである肝臓障害を誘発することはないことを保証いたします。 当社のハーブティーのうち、シナモンがもっとも多く含まれるのは「スリーシナモン」です。ティーバッグ1袋を沸騰したお湯(250ml)に5分間浸した場合、ティーカップ1杯に含まれるクマリンは約12mgです。臨床的根拠によると、毎日500mg以上のクマリンを摂取しても、ほとんどの人には副作用や肝毒性を生じる危険はありません。クマリン500mgは、「スリーシナモン」約42杯分に相当する量です。その他のハーブティーはクマリン含有量がさらに低く、「オリジナルチャイ」、「グリーンチャイ(日本未発売)」、「バニラチャイ」は1杯あたり3.2mg、「リバイタライズ」は2.1mg、「リコリス&シナモン(日本未発売)」は1.2mgとなっています。またサプリメントのデイリーファイバープラス(日本未発売)には、1日の摂取量あたり1.5mgのクマリンが含まれています。いずれも全く安全なレベルの量です。
クマリンによる影響の受け方に個人差があること、またクマリンに関する予備知識が不十分な場合を踏まえて、当社のシナモンを含むハーブティー、特にスリーシナモンを安全にお楽しみいただけるよう、次のような飲み方をお勧めしています。
「スリーシナモンオーガニックハーブティー」は2週間続けて飲む場合は一日4杯までにしてください。
肝臓疾患のある方やクマリン感受性の高い方(CYP2A6酵素多型)は、かかりつけ医師の指示がないかぎり、2週間続けて飲む場合は毎日1杯までにしてください。
シナモンを含むその他のハーブティーとサプリメント(日本未発売)は、パッケージの指示に従ってご自由にお飲みください。