目次
- 繰り返す首のかゆみ…見た目年齢を上げてしまう原因にも
- 首の皮膚の特徴
- かゆみが起こるメカニズムとは
- 首のかゆみの原因
- かゆみだけでなく痛みを伴うことも
- 首のかゆみに効く市販薬
- 首のかゆみを繰り返さないためには
- かゆみを引き起こしやすい肌に!おすすめ商品
- しわにしないためにも早めに治そう!
繰り返す首のかゆみ…見た目年齢を上げてしまう原因にも
妙に首がかゆい時がありませんか?一生懸命、顔の皮膚トラブルを予防していても、首はついついケアを忘れがちな部位ですよね。私、水野も油断してついつい忘れてしまうことも。だからこそ特に気を付けている部分です。実は首周りの皮膚はうすいんです。そのため、すぐにたるんで、シワが多くなってしまうんですね。首は年齢が出やすい部分です。もちろん首のかゆみが見た目年齢をアップさせることも。だからこそ首のケアにもっと意識を向けてください。
首の皮膚の特徴
首の皮膚は他の部位よりも薄いんです。そのため乾燥しやすいので、体の中でも外部刺激に弱い部分と言われています。そのためちょっとしたことが、首の皮膚への刺激になります。
様々な刺激にさらされやすい部位
髪を洗う時に使ったシャンプーや衣服、紫外線なども首への刺激となります。日頃、何も考えず使っているシャンプーでも、化学物質が皮膚への刺激となります。衣類やマフラーも直接、皮膚に接触しますよね。首を動かすことによって、皮膚も動きます。それだけでも刺激に。紫外線はコラーゲンに悪影響を与えます。コラーゲンが壊れて減ると、肌の弾力が弱くなってしまうのです。だから紫外線も首のシワの原因になってしまうんです!
毒素がたまりやすい
首にはリンパ節が多く集まっています。そもそも人間の体には、リンパ管という管があるんです。その中を、リンパ液が流れています。リンパ液は死んだ細胞や、余分な糖分や脂肪などの老廃物、さらに細菌、ウイルスなどを運ぶ役割を持っています。そのリンパ管の節目になっているのが、リンパ節と呼ばれる部分なんですね。リンパ節炎という病気があります。この原因はウイルスや細菌が原因と言われています。
リンパ節炎では、腫れたり発熱などが出て来ます。ただ、この症状、リンパ節が体中に広がるのを食い止めていることで起きているんです。首がどうしてかゆくなったりするのか?それはリンパ節が首に多いためなんです。首のリンパ節はさまざまな感染症の影響を受けるんですね。だから、炎症が起きやすいのです。
しわができやすい
首の皮膚は顔の皮膚より、薄いと言われています。そのため、ハリがなくなると、顔以上にすぐたるんでしまう部位なんです。年齢が高くなると、首の筋肉が弱まってしまいます。結果として、目立つぐらいの大きなたるみやシワができてしまうんですね。それからコラーゲンの減少も無視できない原因です。
人間に皮膚は3つの層に分かれています。肌の表面に一番近いのが表皮。次に真皮、そして皮下組織です。真ん中にある真皮は、多くのコラーゲンで構成されているんですね。この真皮のお陰で、人間の肌は弾力を保つことができるんです。弾力性を保つためにどうすれば良いのか?コラーゲンが重要と言われる理由がここにあるのです。首のシワを放置すればどんどん深くなるだけです。年齢が高くなれば、それだけ弾力を保つ成分や筋肉の減少していきます。そのため、首のシワをどうにかしたいと思っても、なかなか改善してくれないのです。
かゆみが起こるメカニズムとは
どうして憎らしいかゆみなんてものが起こるのでしょう。そのためにはかゆくなるメカニズムを知らなければなりません。逆に言えば、そのメカニズムを理解すれば、首のかゆみを予防できるかもしれないのです。
外因性の正常な防衛本能
首に起きるかゆみは、本当にうっとうしいもの。しかも原因は一つではありません。非常にやっかい!かゆみの原因として、外因性のものと内因性があります。外因性は、簡単に言うと体の内部の異常によって起こるものではなく、外部からの何かしらが原因となって引き起こされるかゆみと言っても良いでしょう。
例えば紫外線。細菌。化粧品や化学物質。衣類と肌の摩擦の場合も外因性に含まれます。人間には免疫反応と呼ばれる防衛システムがあります。外部から細菌により攻撃されたとしますよね。そうするとこの免疫が退治してくれるのです。その戦いの中で炎症が起きるんですね。他にも毒性のある化学物質にも注意。触れた部分の皮膚に炎症が起きてしまいます。外因性による首のかゆみは異常ではありません。生きているのなら必然として起こるものと考えても良いでしょう。
肥満細胞から放出されるヒスタミンの作用
皮膚には肥満細胞という細胞があるんです。この肥満細胞から、ヒスタミンという成分が分泌されます。このヒスタミン、かゆみに大きな影響を与えている物質です。かゆみだけではありません。痛みを知覚する役割を持った知覚神経という神経があるのですが、ヒスタミンはこの知覚神経に作用するんですね。
刺激を受けた知覚神経は、その刺激をかゆみとして脳に伝えてしまいます。脳だけではなく神経に末端にも伝達。そこでもう一方の神経ペプチドが登場。この神経ペプチドは肥満細胞を刺激するのです。そうするとヒスタミンがまた出て来るという悪循環に。かゆいからと、掻けば掻くほどかゆくなってしまうのは、肥満細胞からのヒスタミン、そして知覚神経や神経ペプチドなどが複雑に作用しあって生まれている負のメカニズムなのです。
掻くことでかゆみを誘引し、繰り返しがちに
掻くことでかゆくなってしまうのは、掻くことで皮膚が荒れてしまうことも原因となります。かゆいと掻いてしまいがち。かゆい所を掻いている時は、かゆみが消えて気持ち良いかもしれません。しかし掻くことで、掻いた部分の皮膚が荒れてしまいます。さらにかゆみの原因物質ヒスタミンが出てしまうのですね。そうしたら、かゆくなって、また掻いて、皮膚が荒れて、ますますかゆくなるなんて悪循環になってしまいます。
かゆいからと何も考えず掻いてしまうのはダメダメ。肌が乾燥しているなら、掻くよりも保湿剤を塗ってみてください。要因によってはかゆみ止めを塗るなどの処置を選んだほうが良いでしょう。
病気が隠されていることも
かゆみには種類があります。末梢性と中枢性の二種類。末梢性のかゆみは、表皮と真皮の境界部にある神経C線維が関係して来ます。抹消系のかゆみは、神経C線維が刺激されることで活性化。例えば湿疹、皮膚炎、こすれたり触れてかゆくなるのがこの末梢性のかゆみと考えられているんですね。
一方の中枢性のかゆみ。これはオピオイドという物質が関与しているのです。このオピオイドという物質は、モルヒネに似ているんですね。このオピオイドという物質、受容体と結合するのです。そうするとかゆみが発生します。受容体は、細胞の表面や細胞内にある化学物質です。ある特定のホルモンとしか結合しません。中枢性のかゆみが起きるメカニズムはオピオイドと受容体がキーマンになっているのです。
この中枢性のかゆみは内臓疾患や悪性腫瘍なども考えられると言われています。かゆみいのに皮膚には何の異常もない。湿疹のような赤みやぶつぶつもない場合、ちょっと注意してみてください。もし中枢性なら単なる皮膚炎ではない可能性も。早めに、専門医を受診することをおすすめします。
首のかゆみの原因
首のかゆみにも色々な原因が。その原因をきちんと知って、事前に予防をするようにしましょう。
ドライスキン
首のかゆみの原因の一つに、ドライスキンがあります。このドライスキン、簡単にいえば、乾燥肌のこと。年齢が高くなれば皮膚も老化してしまいます。そうすると肌の水分が減ってしまう。ドライスキンのできあがり。嫌なものですよね。ただ、年齢だけではなく、肌のこすり過ぎにも注意。
お風呂に入った時、体をキレイにしたくて、とにかく激しく体をタオルで拭いていませんか?しかししっかり洗いすぎると、皮膚の皮脂を取り過ぎてしまうことも。この皮脂、ニキビと言った肌トラブルの原因物質の一つでもありますが、同時に肌を乾燥から守ってくれる物でもあるんですね。お風呂に長く浸かる、過度に熱いお湯に入ってしまうのも皮脂が落ちる原因となるんです。
アトピー性皮膚炎の人も注意。ドライスキンになりやすいと言われています。考えられる原因として、アトピーの人は、肌を守るためのセラミドが作りづらい体質という説があります。他にも季節の影響も無視できません。冬場は空気も乾燥しやすいですよね。だからドライスキンになりがちなのです。
汗疹
首って実は汗腺が多いんです。だから汗をたくさんかいてしまう部位なのですね。汗疹ができるのは、皮膚の中に汗が蓄積されることが原因。汗が皮膚に溜まるとどうなるのか?皮膚の下には汗管という腺があるのです。その腺から溜まった汗が周囲の組織に漏れることがあるんですね。そうすると、炎症がおきたり、水ぶくれができてろくでもないことに。そしてかゆくなるのです。
虫さされ
虫さされもかゆくなる大きな原因ですよね。夏場になると出て来るあのうっとうしい虫代表の、蚊。蚊に刺されると皮膚が赤くなり、かゆくなりますよね。蚊以外にもさまざまな虫がかゆみを引き起こします。イエダニに刺されれば、赤い発疹と共にかゆみができます。症状は一週間以上と長いのが嫌な所。猫を飼っているなら、ノミに注意。刺されると、赤い発疹だけではなく水ぶくれもできて、かゆいです。
しかしどうして虫に刺されるとかゆくなるのか不思議ではありませんか?虫は皮膚を刺したり噛みますよね。そうすると、虫が持っている毒や唾液成分が体の中に入るのです。これがアレルゲンとなって体の抗体と反応。かゆみの原因物質である、ヒスタミンが分泌されて皮膚炎が起きるのです。
しょせん虫さされと言って甘く見てはいけません。かゆいだけで済めばまだ良いのですが、蚊はデング熱を媒介する存在です。くれぐれも気を付けましょう。
アトピー性皮膚炎
アトピー性皮膚炎は、かゆみのある湿疹が出る皮膚疾患。良くなったり悪くなったりするのが特徴です。アトピー性皮膚炎の患者で良く見られるのはドライスキン。そして、アトピー素因と呼ばれるアレルギーが起こりやすい体質の人が多いようです。原因はまだ、はっきりと分かっていません。それでも、根拠として考えられているものがあります。それが遺伝と環境です。
アトピー性皮膚炎のかゆみは乾燥肌。とてもかゆい。だから掻いてしまい、ますます乾燥肌に。掻くとその刺激がかゆみとなってますますかゆくなる厄介な病気なのです。
かぶれによる湿疹・アレルギー性接触皮膚炎
ネックレスをしていて、首がかゆくなることはありませんか?外的刺激により、物が触れた部分に赤いぶつぶつができる、水疱や、皮膚が盛り上がる症状。それが接触性皮膚炎です。この接触性皮膚炎はアレルギー性皮膚炎と刺激性皮膚炎に分けられています。
皮膚を刺激した物が持っている毒や刺激によってかぶれるのです。この場合、アレルギーは関係ありません。アレルギー性皮膚炎は、その名の通り、アレルギーが関係しています。アレルギー性皮膚炎を引き起こす、アレルゲン物質に何度も触れることで、湿疹が出て来るのです。ネックレスをして首がかゆくなるのは、単純に触れたことによって起きているのか、アレルギーがあるのかはきちんと見極めなければなりません。
蕁麻疹
蕁麻疹は体中にできます。ただ、首にできる蕁麻疹の場合、汗が関連している可能性が考えられます。汗をかいた部位にできる蕁麻疹は、コリン性蕁麻疹の可能性が。コリン性蕁麻疹の原因は、現状では、はっきりしていません。ただ、アセチルコリンという発汗に関連する化学物質が原因として考えられています。他にも汗によるアレルギーではないかとも考えられているのです。
首には汗腺が多いですよね。汗が出やすい場所です。それから蕁麻疹はストレスと関連すると言われています。緊張する場面、ストレスがずっとかかっている状態で汗をかきますよね。そうすると蕁麻疹が出て来るケースもあります。
ビダール苔癬
ビダール苔癬は体の一部分にぶつぶつとした丘疹が現れてかゆみがある病気です。丘疹を掻いたりして刺激すれば、ぶつぶつが互いに合体!皮膚は盛り上がって赤みを持ち、いわゆる紅斑が出て来ます。これが慢性的に続く皮膚炎。首にできるビダール苔癬は、衣服や毛髪が触れたことによってできることもあります。
刺激に弱い乾燥肌の人に多く見られますが、それだけではありません。透析治療や糖尿病の人も、このビダール苔癬ができていることがあります。
バセドウ病
バセドウ病は甲状腺の病気。甲状腺は首の前方部分、男性ならば喉仏のすぐ下に位置しています。内分泌器官であり、ホルモンを分泌しています。バセドウ病で多く知られている症状は、目が飛び出るというもの。しかしそれ以外にもたくさんの症状が出ると言われています。皮膚症状は首のかゆみや腫れが挙げられます。
なぜ多くの症状が出て来るのか?それは甲状腺が正常に働いてくれないからです。皮膚が乾燥するという症状もあります。新陳代謝が活発化しすぎることでかゆみが引き起こされるとも考えられています。そもそも甲状腺ホルモンは、体中のさまざまな部位に作用するもの。だから多数の症状が現れると言われています
ストレス
首に湿疹や蕁麻疹が現れた場合、ストレスも原因として考えられます。心因性蕁麻疹と呼ばれているものです。ストレスによって免疫力が低下してしまうからとも考えられていますが、まだ、はっきりとした原因は特定されていません。ただ、刺激されて肥満細胞や血管から、ヒスタミンが分泌されると言われています。このヒスタミンが知覚神経に作用し、かゆみを感じるとも考えられているのです。
ストレスがかかると自律神経やホルモンバランスが乱れます。そうするとヒスタミンが過剰分泌されます。だからストレスは、蕁麻疹の原因の一つと言われているんですね。
かゆみだけでなく痛みを伴うことも
かゆみだけではなく、痛みが起きるケースもあります。どうしてそうなるのか?原因をしっかり把握しておくと、どうして痛いのかの原因究明につながります。
赤みを帯びたしこりニキビ
赤みを帯びたしこりニキビがあります。これは皮膚の同じ場所で、ニキビが化膿したり炎症を何度も起こすのが原因です。ダメージが繰り返された結果、ダメージが真皮層まで進んでしまうのですね。通常、ダメージを受けた肌は再生します。しかし何度も何度も繰り返されるダメージと再生によって機能が乱れてしまうのです。そうするとコラーゲン繊維が過剰に作られて患部が固くなり、赤くしこりになると言われているのです。
掻きこわしてバリア機能低下
かゆいとどうしても掻いてしまいます。かゆい部分を掻くという行為は、すすめられません。掻くことで、皮膚がダメージを受けるからです。角質が剥がれてしまい、皮膚のバリア機能が壊れてしまいます。亀裂と言った肌のひび割れが起きることも。ドライスキンとなれば、ますます症状が悪くなります。
ドライスキンになると、肌はちょっとした刺激にも敏感になるのでかゆくなるのです。だからバリア機能を低下させないよう、かゆいからと言っても、掻かないことが得策なのです。
首のかゆみに効く市販薬
首のかゆみに対し、効果が期待できる市販薬をご紹介します。とりあえず、応急処置として利用すると良いでしょう。
メンソレータム AD
メンソレータムADではかゆみ治療薬です。あせもの治療薬として、メンソレータムADソフトがあります。あせもやかぶれに有効とされる6つの成分が配合されています。ジフェンヒドラミンや、クロタミトンというかゆみの原因や、かゆみを抑える成分。さらに、eメントールの清涼感で、塗った後はすっとします。だからかゆみを沈める効果が期待できます。
ダイアフラジンA軟膏
ダイアフラジンA軟膏は子供から大人まで使用することができる非ステロイド薬。皮膚へなじみやすいのが特徴です。なおかつクリームの伸びが良いんですね。皮膚炎によるかゆみだけではなく、汗疹や虫刺されの時に使用できます。
ユースキンI
かゆみを抑える薬の中には、使うと手や肌がべたつくものもあります。ユースキンIは、肌に対して柔らかくふわっとした塗り心地が特徴です。広い範囲で塗ることができるのが嬉しいポイント。べたべたしませんから、塗った後でも気にせず、下着やパジャマを着ることができます。
オイラックスA
オイラックスAは、クロタミトンや、ジフェンヒドラミン塩酸塩など、かゆみや皮膚の炎症を抑える五種類の成分が入っています。その中のイソプロピルメチルフェノールは、嫌な菌を倒す成分。かゆみやかぶれにお困りの、お子様から高齢者まで、幅広い年齢層の方に対応をしています。べたつかないですし、香りも強くないので使いやすいのもGood!
ツムラ紫雲膏
漢方の塗り薬です。赤紫色が独特ですが、これは紫根という植物の根の色が理由。紫根は炎症を柔らげたり、皮膚の再生を補助するとも言われています。かゆみだけではなく、やけどや、いぼ痔、切れ痔などにも使用することができます。
首のかゆみを繰り返さないためには
首のかゆみは治まったと行っても油断してはいけません。大切なのは、かゆみに再び悩まされないことです。そのために注意したいことが複数あります。
刺激を避ける(紫外線・衣類・アクセサリーなど)
首のかゆみは本当に嫌なもの。普段、紫外線対策をしているでしょうか?いつも首からネックレスをかけている人は注意です。それが皮膚に当たり刺激となり、首のかゆみが引き起こされる場合もあるからです。金属アレルギーがあるなら特に注意。長い髪の人は首に髪が当たらないよう、まとめてみてください。
化学繊維が首に触れないような衣服を着るのも対策になります。ネックレスをするとすぐ首がかゆくなる人は、できるだけしないように注意してください。
糖質・脂質は控えめに
糖質や資質は脂漏性湿疹と呼ばれる皮膚炎を生じさせます。そのため、脂や糖質が多い食べ物や、アルコールの摂り過ぎには注意しましょう。過剰に糖質や資質を摂取すればホルモンバランスが乱れます。すると皮脂が過剰に分泌されてしまうのです。首がかゆくなったら、普段、暴飲暴食をしていないかどうか注意してください。
首にもスキンケアを(清潔にするのはもちろんのこと、保湿をしよう)
首がかゆくなる人は、スキンケアを意識してください。普段からハンカチを用意して、汗をかいたら、拭いましょう。特に乾燥肌になりやすい人は、保湿ケアをしっかりとすることが肝心です。清潔にするのは基本中の基本。保湿もし、首のかゆみに悩まされないように気を付けてください。
かゆみを引き起こしやすい肌に!おすすめ商品
かゆみを引き起こしやすい肌質の人も居ますよね。そんな人の助けになるかもしれないおすすめの商品があります。
《首・顔に使える!しわや吹き出物にも》シルキースワン
シルキースワンはハトムギエキスが含まれています。消炎や皮膚再生や保湿に効果が期待できる成分。炎症を沈静化させると言われるオウバクエキス、強直な抗酸化活性が期待できるチャカテキン、美白やアンチエイジングに有効と言われるビタミンC誘導体、保湿促進作用があると考えれているヨーロッパブナ芽エキスも。かゆみに効果が期待できる成分だけではなく、美容にも良い成分が豊富に含まれています。
《全身しっとり》みんなの肌潤セット
みんなの肌潤セットは、原料に砂糖が使われているのが特徴です。砂糖は浸透力や、給水、保湿力を持っています。そのことに目を向けて作られたのが、みんなの肌潤セットです。砂糖成分を含むことにより、乾燥肌を予防できると考えられて作られています。
しわにしないためにも早めに治そう!
首がかゆいからと言って、あまり掻かないようにしてください。結果として、かゆみが増してしまいます。さらに首のかゆみがしわにつながるケースも否定できません。かゆみやしわにならないためには、早めの対策が必要。原因と対策を知り、いつまでも若々しく、悩みのない首を心がけてください。