【アメリカ製・日本製】リバイタラッシュアドバンスとジャパンが色素沈着する可能性

    リニューアルされたアメリカ製のリバイタラッシュ。

    リニューアル後は「リバイタラッシュアドバンス」という名前で販売されています。

     

    こちらの記事で書きましたが、リニューアル前のリバイタラッシュは、

    ビマトプロストが使われていたのですが、

    成分がリニューアルされて、ビマトプロストは使われなくなりました。

     

    ではリニューアル後の「リバイタラッシュアドバンス」は、

    もう色素沈着をしない安全なまつげ美容液なのでしょうか?

     

    リバイタラッシュアドバンスが色素沈着する可能性

    リバイタラッシュアドバンスの成分一覧

     

    リバイタラッシュアドバンスの使用感を調べていたところ、

    リニューアル後も相変わらず色素沈着をするというコメントが多いことが分かりました。

     

    「リバイタラッシュアドバンス」の成分を見てみましょう。

     

    ・水

    ・グリセリン

    ・ビオチン・・・まつげの保護・保湿

    ・セルロースガム

    ・フェノキシエタノール・・・防腐剤

    ・クロルフェネシン・・・防腐剤

    ・リン酸2Na・・・緩衝剤、腐食防止剤

    ・リン酸

    デクロロジヒドロキシジフオロエチルクロプロスタノールアミド・・・育毛成分

    ・ブチレングリコール

    ・トウキンセンカ花エキス

    ・オタネニンジン根エキス

    ・ソウパルメット果実エキス

    ・ユチャ葉エキス

    ・コムギタンパク

    ・ペンチレングリコール

    ・センブリエキス

    ・ビオチノイルトリペプチドー1

    ・オクタペプチドー2

     

     

    成分を見ると、確かにリニューアル後のリバイタラッシュアドバンスには、

    副作用が心配されているビマトプロストは入っていませんでした。

     

    でもリニューアル後のリバイタラッシュアドバンスでも、

    色素沈着を感じる人も少なくありません。

    それは何故なのでしょうか?

     

    ビマトプロストに似ている成分で、色素沈着の可能性

     

    「リバイタラッシュアドバンス」の成分の中にはいっている、

    「デクロロジヒドロキシジフオロエチルクロプロスタノールアミド」という超長い名前の成分。

    これは、名前は違ってもビマトプロストと同等の効果を持っているそうです。

     

    リバイタッシュアドバンスが、

    まつげが伸びる一方で色素沈着の声が多いのは、この成分が原因だと考えられています。

     

     

    リバイタラッシュは、偽物が出回っているという噂もある

     

    リバイタラッシュは、一時期とても話題になったまつげ美容液です。

    そのため、楽天などでも販売されていますが、

    類似品が多く出回っているという声がありました。

     

    リバイタラッシュアドバンスを実際に販売している

    ある楽天ショップのレビューを見ていたところ、

    「これは本物だ」

    「これは偽物だ」

    といった、偽物か本物かというレビューがやたら多く目にしました。

     

    同じショップの同じ商品のレビュー、さらに”正規品”とかかれているのに、

    本物なのか偽物なのか分からない。

     

    さらに実際に購入した人が、箱の成分表を見ると、

    「違う成分が入っていて明らかに偽物だった・・・」という場合もあったそうで、

    もうわけがわかりません。

     

     

    リバイタラッシュアドバンスは高額なまつげ美容液です。

    私たち消費者が「少しでも安く買いたい」と思うのは当然のことですよね・・・

    そこを突いて、安く偽物を売るという店側こそ悪であり、消費者として怒りを覚えます。

     

    結局、そのリバイタラッシュが本物なのか偽物なのかというのは、

    私たち消費者にはなかなか分かりづらいということになります。

     

     

    成分以外で、色素沈着を起こす理由で考えられること

     

    リバイタラッシュアドバンスはアメリカ製です。

     

    個人的な考えになりますが、私は海外製のものは、体に合うものはとても少ないです。

    以前ハワイに1ヶ月くらい滞在していたのですが、

    その時、40℃の高熱が出て旅行保険で病院にかかりました。

     

    その時、やたらカラフルな飲み薬を処方されたのですが、

    それがびっっくりするくらい良く効きました。

     

    「よく効く」というと聞こえは良いですが、要するにものすごーく強かったんです。

    まるで睡眠薬でも飲まされたかのような睡魔に襲われ、

    そして高熱風邪が、たった1日でウソのように元気になりました。

     

    海外製のものって色々極端だと思いませんか?

     

    チョコレートは気持ち悪くなるほどの甘さだし、山のようなポテトに飲みきれない量のコーラ。

    薬も強いし、まつげ美容液に入っている成分も

    日本のものより濃度が濃い可能性が、十分に考えられると思っています。

     

    私たち消費者は、まつげ美容液の成分こそ比較できますが、

    まつげ美容液に入っている成分の含有量までは調べることが出来ないのが現状です。

     

    結局その「デクロロジヒドロキシジフオロエチルクロプロスタノールアミド」が、

    どのくらい入っているか調べることが出来なんですよね。。。

     

    だから、アメリカ製のリバイタラッシュアドバンスは、効果が期待できる一方で、

    「日本人のデリケートな肌に合わない為に、色素沈着を起こすのでは?」

    というのが私の個人的な見解です。

     

    ちなみに、リバイタラッシュのように、まつげが伸びる期待が出来る一方で、

    日本人のデリケートなお肌に合わせて作られている

    低刺激なまつげ美容液が、こちらのランキングに記載したラピッドラッシュになります。

    私も使用して、まつげの伸びを実感していますし、色素沈着もありませんでした。

    (個人差もあると思いますが・・・)

     

     

    コンシーラーで隠すことができるまぶたの色素沈着だけなら、まだマシです。

    色素沈着の中には、目の瞳に色が付いてしまうこともあり、

    そうなると治る可能性はとても低いそうです。

     

    なので、色素沈着だからといって、安易に考えないほうが良いと思います。

     

     

    日本限定のリバイタラッシュアドバンスジャパンはどうなの?

     

    さらにさらに、リバイタラッシュには日本製の

    「リバイタラッシュアドバンスジャパン」というのもあります。

     

    箱はピンク系で、まつげ美容液本体に小さく「JAPAN」と付け加えられています。

    ・水

    ・セルロースガム

    ・ビオチン

    ・フェノキシエタノール・・・防腐剤

    ・メチルパラベン・・・防腐剤

    ・エチルパラベン・・・防腐剤

    ・ブチルパラベン・・・防腐剤

    ・イソブチルパラベン・・・防腐剤

    ・プロピルパラベン・・・防腐剤

    ・グリセリン

    ・BG

    オクタペプチド−2・・・血行促進・細胞活性

    ・ビオチノイルトリペプチド−1

    ・コムギタンパク

    ・トウキンセンカ花エキス

    ・チャ葉エキス

    ・オタネニンジン根エキス

    ・センブリエキス

    ・ソウパルメット

    ・果実エキス

    エチルタフルプロストアミド・・・育毛成分?

    ・リン酸2Na

    ・リン酸

    引用:http://mri-beautyshop.com/shopdetail/000000000203/

     

    成分を見ると、アメリカ製のリバイタラッシュアドバンスとの違いは、

    防腐剤に怒涛のパラベンを使用していることと、

    「デクロロジヒドロキシジフオロエチルクロプロスタノールアミド」のかわりに

    「エチルタフルプロストアミド」が使われているのが大きな違いです。

     

    この「エチルタフルプロストアミド」という成分が何者なのかを調べてたのですが、

    他に使われている化粧品などが無く、化粧品の成分サイトにも掲載されていないため

    はっきりと分かりませんでした。

     

    そのため他のサイトを見てみたところ、

    「おそらく「デクロロジヒドロキシジフオロエチルクロプロスタノールアミド」と同様に、

    ビマトプロスト系の成分だろう」というのがおおかたの予想でした。

     

    「◯◯◯◯プロストアミド」「◯◯◯プロスタノールアミド」と名前が似ていることからも

    その予想であっていると、私も思います。

     

    つまり、日本製の「JAPAN」と表記されているものであっても、

    色素沈着や諸々の副作用はあると考えておいた方がよいと思います。

     

    価格も、高額なリバイタラッシュアドバンスより、さらに高めです。

    (同じくらいの価格設定にしているため気づきにくいですが、

    容量が「リバイタラッシュアドバンスジャパン」の方がだいぶ少ないので、

    実質的にはアメリカ製のリバイタラッシュアドバンスよりも高額です)

     

     

    結局、上にも書きましたが成分の種類は見れば分かりますが、

    「どれくらい配合されているか」というところまで消費者の私たちには分かりません。

     

    なので結局は、自分の肌で色素沈着をするかを確認するということになってしまうのですが、

    「試してみる」という段階では価格も重要なので、

    1本あたりラピッドラッシュの2倍の価格であるリバイタラッシュアドバンスは、

    このような評価になりました。

     

     

    「リバイタラッシュアドバンス」管理人のおすすめ度

    △ 効果は期待できるが、副作用がかなり心配

     

    *評価の理由

    ・プラスポイント・・・効果が期待できる

    ・マイナスポイント・・色素沈着する人が多い・試しに買うには高額すぎる

     

    ※1本あたりのコスト・・・13,200円 (3.5ml)

    ※1日あたりのコスト・・・73円

    (1本を6ヶ月で使ったと仮定し、180日で計算しています)

     

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