口の周りにできてしまった黒ずみ。
原因に心当たりがないだけに、解決策も見つけられず困っている方が多いのではないでしょうか。
一度出来てしまった黒ずみはなかなか簡単に治りません。
ただ、原因と正しい治し方を知ることで治るスピードは格段にあがります。
今日から対策をしていき、1ヶ月後には綺麗になったことを実感しましょう!
こんな悩みを抱えていませんか
■口の周りが黒ずんでいる
■ひげが生えたみたいでマスクで隠したい
■メイクで隠すと厚塗りになってしまう
■口角が下がって見えるので不機嫌に見られることが多い
口周りの黒ずみの正体はなに?
黒ずみの正体は「メラニン色素が色素沈着を起こしたもの」。
肌の奥の基底層というところに「メラノサイト」というものがあります。
このメラノサイトが、紫外線などの刺激を受けるとメラニンを作り出します。
このメラニンが過剰に生成されてしまうと、メラニンが肌に黒くとどまってしまいそれが肌を黒くするのです。
口周りの黒ずみ、何が原因なの?
大きく分けて3つの原因がありますが、すべて「ダメージ」によるものです。
ではどんなダメージがあるのでしょうか。
1.紫外線
日に当たることで日焼けをし、紫外線により肌の中にメラニンが作られます。
このメラニンが黒ずみとなっていきます。
さらに、普段何気なく使っているリップクリームやグロス、口紅。実はこれが「紫外線を吸収しやすい成分を含んでいるかもしれない」のです!
2.唇や口周りをよく触る(摩擦)&カミソリ
・食事の際、ティッシュで拭くことが多い
・カミソリで口周りのムダ毛を処理することが多い
これらは知らず知らずのうちに「摩擦」となっています。
摩擦があることで黒ずみの原因となるメラニンが過剰に生成されるのです。
3.乾燥
唇が乾燥したとき、すぐリップクリームを塗るクセはついていますか。
舐めることがクセづいてしまうと余計に乾燥してしまいます。
そうするとメラニン色素が肌に沈着してしまいます。
口周りの黒ずみを治す方法はズバリ「ターンオーバー正常化」
紫外線によるダメージを受けた肌や、摩擦やカミソリによって傷ついた肌はどちらも「乾燥している状態」です。
乾燥していると、ターンオーバーのサイクルが乱れてしまい、メラニン色素が肌の中にとどまってしまうのです。
この状態がずっと続いてしまうと色素沈着として口周りの黒ずみとなって現れます。
そのため、治し方はひとつ。
ターンオーバーを正常に戻すことです。
美白化粧品などで黒ずみを消そうと思う前に、まずは肌のターンオーバーを正常に戻しましょう。
肌の内側を保湿する美肌成分を与える
ターンオーバーを正常にするには「保湿」が大事です。
肌の外側を保湿するのではなく、肌の内側の水分量を増やすのです。
常に肌が潤っていると、ターンオーバーが正常になっているため、メラニン色素が沈着せずに古くなった角質と一緒にはがれ落ちます。
肌の内側を保湿してくれる成分は2つあります。
1.セラミド
セラミドは肌の保水力を保つためには必要不可欠な成分です。
セラミドは肌の一番外側の表皮の角質層にあります。
このセラミドが不足していると肌が乾燥がちになったり、バリア機能が低下してしまい、外部からのダメージをたくさん受けてしまうのです。
セラミドを増やすことで、肌の水分量が増え、ターンオーバーが正常化します。
ちなみに、セラミドの中でも、
「ヒト型セラミド」
「天然セラミド」
と表記されているものを選びましょう。
(「擬似セラミド」「合成セラミド」などはNG!)
2.プラセンタ
プラセンタとは、胎盤のことです。
プラセンタの働きとして、成長因子による細胞の活性化というものがあります。
この成長因子が、細胞分裂を促進し、新陳代謝をあげたりターンオーバーの速度を上げることが可能です。
プラセンタを選ぶときは、
「馬プラセンタ」
がより効果を発揮します。
(「豚プラセンタ」「植物プラセンタ」だと馬ほどの効果は実感できません)
口周り黒ずみを解消してくれるスキンケアはコレ!
上記の、「プラセンタ」と「セラミド」を配合し、ターンオーバーを整えてくれるスキンケアをご紹介!
【おすすめNo.1】/リマーユ・プラセラ原液
馬セラミド使用の美容液
人間のセラミドに近い「馬セラミド」を採用し、肌の水分量を増やす役割をします。
肌なじみがよく、奥深くまで浸透する美容液です。
希少価値の高い馬プラセンタを採用
北海道産のサラブレッド馬から抽出したプラセンタを使っています。
馬プラセンタはアミノ酸が豊富であり、弱った肌や細胞から新しい細胞を創りだしてくれます。
肌が活性化することでターンオーバーも正常に戻っていきます。
製薬会社が作った安心&安全の美容液
熊本の「リパテープ製薬」という大手の製薬会社が作った美容液。
余計なものは入れず、無香料、無着色、パラベンフリーという安心のスキンケアです。
黒ずみが治ってもプラセラ原液を続けたほうがいい理由
プラセラ原液を使うことで肌のターンオーバーが正常に戻り、黒ずみがじょじょに薄くなってきます。
ただ、「だいぶ良くなったな」と感じても、使い続けることをおすすめします。
なぜなら、肌のターンオーバーが正常な28日サイクルなのは20代までと言われています。
30代を過ぎると40日、40代になると55日…と、どんどん遅くなってしまうのです。
ターンオーバーが遅くなってしまうと、すぐに排出される予定だった黒ずみが肌にとどまってしまい、5〜6年生まれ変わるのを待つことになるのです。
年齢を重ねてもターンオーバーの正常を保つためには肌への摂取を続けていきましょう。
並行して使うとGoodなのが美白化粧品
美白化粧品はくすみを除去し、透明感のある肌をつくります。
美容液と合わせて使うにはおすすめなので、口周りに使っても安心の美白化粧品をご紹介します。
美白化粧品なら断然コレ!saeru(サエル)
ポーラ・オルビスグループから生まれた、敏感肌専門ブランド「ディセンシア」が開発した「サエル」。
WEB限定の販売にかかわらず、発売するやいなやロングヒットを続けている美白化粧品です。
敏感肌専門ブランドだから口周りにも安心!
敏感肌用に作られているため、皮膚が薄くて刺激を感じやすい口周りに使用しても大丈夫。
さらに、アルコール、香料、紫外線吸収剤などが不使用であり、安心して使うことができます。
「保湿効果」がある珍しい美白化粧品
美白化粧品は、保湿には優れておらず、ピリピリしたり乾燥したりする商品が多いのです。
せっかく美白化粧品を使っていても「黒ずみの大敵である乾燥」を引き起こしてしまっては意味がありません。
その点サエルは「ヒト型セラミド」配合で、肌の奥まで浸透するため、保湿ケアも可能です。
黒ずみを治す成分の「ビタミンC」も配合!
黒ずみの原因であるメラニンをなかったことにする成分のひとつ「ビタミンC」。
サエルにはビタミンC誘導体も配合されており、くすみや黒ずみを排除してくれます。
口周りの黒ずみ用のレーザー治療はあるの?
クリニックレーザー治療で黒ずみ解消の治療はたくさんありますが、口周りの黒ずみを消すための施術をしているところはあまりありません。
まずはホームケアを試してみてから、ダメだったら皮膚科などに相談しに行きましょう。
口周りの黒ずみを治すためにNGな行動!
せっかく保湿を続けて治りかけてきても、以下のことをやってしまうと台無し!
よかれと思ってケアしたことが逆に黒ずみを悪化させてしまう可能性があるので要注意です!
【NG】スクラブで黒ずみを除去
黒ずみを汚れと勘違いして、洗えば洗うほど綺麗になるかも、という考えでスクラブで洗うのはNGです!
強い洗浄により乾燥してしまうし、摩擦が起こってしまい余計にひどくなってしまいます!
【NG】ハイドロキノン入りの美白化粧品の使用
黒ずみ対策=美白化粧品 と考える方もいるかと思います。
美白化粧品で効果があるとされている成分は「ハイドロキノン」。
ハイドロキノン入りのスキンケアはありますが、口周りの黒ずみを消すためには使わないようにしましょう。
なぜなら、ハイドロキノンはとても強力な美白剤です。
肌がピリピリすることがあり、肌が強い方でも、乾燥しやすく皮膚が薄い口周りに使うと肌トラブルが起こる可能性があります。
隠すのではなく治すへ!口周り黒ずみは1ヶ月で治る!
早急に隠すとなると、コンシーラーなどで黒ずみ部分をカバーすることを考えがちです。
しかし、コンシーラーやファンデーションのメイクでカバーするために厚塗りをしてしまうと、ムラになりやすく、逆に目立ってしまうのです。
おまけに、メイクが化粧焼けを起こしてさらに黒ずみがひどくなる可能性もあります。
隠すのではなく、正しく素早く治す方法を知り、今日から対策していきましょう。
ターンオーバーを正常にすることで28日後には新しい肌に生まれ変わり始めるでしょう。