オーガニックでアンチエイジング★ジュリークのグレイスフルビューティファーミングクリーム★
2013年 08月 08日 今回で当ブログ18回目の記事になります。
今回はオーストラリアのオーガニックコスメ、ジュリークのグレイスフルビューティファーミングクリームのご紹介です。
ジュリークといえばオーガニックコスメでもマダムっぽいイメージのあるブランドですが、頬のたるみをなんとかしてくれるかも?!とかなりの希望を持って使ってみました。
まだ使って3週間弱と1個使い終わっていませんので経過レポですが、どうぞ最後までお付き合い下さいませ~♪
さて、私にとってはオーガニックコスメ=お肌に優しい、かぶれないコスメでかつ効果がある、という印象があります。
特にヴェレダは、ルドルフ・シュタイナーという人智学者の提唱したバイオダイナミック農法という植物の有機栽培法で作られた、オリジンと歴史あるブランドですね。
ヴェレダの歴史は1921年からと公式サイトに記されています。ジュリークは1985年に発売されたとのことですので、同じバイオダイナミック農法をベースにしたコスメでも、ヴェレダからすると子供か孫みたいなブランドにあたるのかな、と思います。
(バイオダイナミック農法については、簡単には説明しにくいので興味のある方はググってみて下さい。)
私とジュリークの出会いは約13年ほど前、有楽町マリオンの阪急デパートの上の階にあったジュリークのサロンに併設されたカウンターに友達のお供で訪れたときでした。
いかにもマダムっぽい方がサロンに入って行ったり、エステの施術を終えて出てこられたりしていました。
オーガニックコスメとしては随分華のあるブランドだな~と思い、私もチューブ入りのクリームなどを購入したことがありました。
どのラインの商品だったかは忘れてしまいましたが、BAさんたちはかなり親切に商品をピックアップして下さったという記憶があります。
その時は、チューブに入っている容量が少なくて、あれ、もうなくなっちゃった~という感じでした。
ほのかなハーブの香りが心地よく、「サロンで使われてるコスメ」という印象が強かったように思います。
そして今回、ファーミングクリームにトライしてみようと思ったきっかけはこんな感じです。
最近お肌の活力が落ちてきているな~、やっぱり40過ぎると回復力や免疫力が弱くなってるのかも...となんとなく思っていたのですが、そうだ!オーガニックコスメでアンチエイジングなら、ジュリークにいいのがあるかも?!とふとひらめいたのです(^^)
早速ネットで調べてみると、ジュリークのエイジングケアにはグレイスフルビューティシリーズのクリームがあることが分かりました。@cosmeでもなかなかの評価がついています。
公式サイトによると説明にはこうあります。
「美しく、優雅に年齢を重ねるスキンケアを提案する『グレイスフル ビューティー コレクション』。
グレイスフルビューティーファーミングクリームは、シャープな輪郭と弾力へのサポートをします。肌を引き締め、はっきりした肌表情をサポートする高機能アミノ酸脂質、肌のハリに働きかける海藻抽出成分、自社農園の植物を効果的に配合。肌を「引き締め、守り、満たす」生命力溢れる自然力でハリのある肌へ。」
うん、これだ!!と毎度ながら納得しましたwこれで行こう、と思い、ネットで色々調べ始めました。
そして、なんと訳ありでヤフオクでものすごく安く出品されているのを見つけてしまいました。(もちろん新品なのですが、使用期限が迫っているものだったので、お安く出品されていたのです。)
きゃ~~どうしよう??でももう、これを逃したらこんなに安く手に入ることなんてないだろうな、という金額だったので、落札してしまいましたw
ちなみにこの商品、50ml入りで税込で上代12600円なのですが、私はなんと2980円で落札してしまいました...落札してから、偽物だったらどうしよう??とか考えましたが、出品者さんの評価も良かったし、購入して現在使用した感じでは大丈夫、本物なようです。
ちなみに不思議なのですが、オルラーヌもそうなのですが、ジュリークのコスメってネットショップではかなりのお値引率で販売されているんですよね。
こんなことじゃショップでリピート買いする人いなくなっちゃうんじゃないか??と不思議ではあります。まあ、ユーザーとしてはお安く手に入るのは嬉しいことなんですがw
それでは、ジュリークのアンチエイジングファーミングクリームの使い心地やいかに...?
★すばやくお肌になじんで意外と使い心地さっぱり、ジュリークのグレイスフルビューティファーミングクリームのご紹介です♪
このクリーム、容器はガラス製で、英語表記の名称はUltra Firm and Lift Creamと書いてあります。
色はベージュがかっていて、ハーブの香りがします。テクスチャーはなめらかなクリームですが、お肌に馴染ませるとしばらく経ってからすうっと入って行って、お肌はややモチモチした感じになります。
、
使用後の感触は、内側モチモチ、外側サラサラな不思議な使い心地ですね。全然ベタベタしていません。
ちょっとこれだけでは保湿が足りないかも?と思ったので、私は朝も夜もこのクリームの上からヴェレダのスキンフードで薄くフタをしています。
しかし、エアコンのせいか暑さのせいか、私の今年の夏枯れ肌っぷりといったら、かなり強力です。エイジングが進んでいるっていう気がします(T0T)
使い始めて3週間弱ですが、やはり保湿系の美容液が欲しい~~!!というのが正直な感想です(>_<>
しかしインナードライが進んでいるかというと、なんとかこのファーミングクリームが頑張ってくれて、小じわなどにはなっていません。
そして今年の夏は、以前出まくっていた皮脂分泌が少なくなってきているように感じます...いよいよ乾燥が進んできているのか、それとも皮脂のバランスがこのクリームで人並みになっているのか、判断がつきかねています。
友達におススメできるかで考えると、まあおススメできるかな、と思います。
決して悪くはないのですが、もうちょっとだけ保湿してくれればいいんだけどな~と欲張りな感想を持ってしまいました。
気になる頬のたるみに関しては、この夏枯れ肌をこれ以上たるませないような仕事は、きちんとしてくれているなと感じます。
でも、いきなりほうれい線がなくなり、お肌が激変したりってことはなかったですね。そういうのは美容外科でないとやはり難しいのかな、と悟り始めていますw
また1個使い終わったら、追加でレポするかもしれません。
この商品、気になる方のために公式サイトから効能書きを記しておきます。
「引き締め、守り、満たす」
美しく、優雅に年齢を重ねるためのスキンケア。
ハリに特化した独自の「トリプルファーミングアクション」で、エイジングサインに新たな解決策を。
主要成分「トリプルファーミングアクション」処方
■植物由来アミノ酸
植物由来アミノ酸は、肌を強く健康的に保つ大切なたんぱく質です。肌を「引き締め、守り、満たす」3つのアプローチは、バイオテクノロジーによって生み出された植物由来によるものです。脂肪酸と結合させたアミノ酸は、肌にうるおいを与え、引き締めを促します
■酵母エキス
酵母エキスは、たんぱく質、ペプチド、アミノ酸、ビタミンBといった、肌の健康に欠かせない貴重な成分を豊富に含んでおり、ハリとうるおいをサポートします。
■ロックサンファイアエキス
ロックサンファイアエキスは、ミネラル塩、少数元素(亜鉛、鉄、マグネシウム、銅、マンガン)、ビタミンCやEを大変豊富に含む海藻です。
「海のレチノール」としても知られており、肌の厚みを守り、ハリを与えます。
その他の成分 ジュリークのバイオダイナミックブレンド
自社農園で育てられたブラックエルダーフラワー、リコリス(カンゾウ根)、ローズ、カモマイルのコンビネーションを含む高機能成分です。
これらのジュリーク独自のハーブの組み合わせは、うるおい溢れる艷やかな肌に整える伝統的なブレンドです。
以上が商品の詳しい情報ですね、ご参考になればと思います(^^)
もちろん、使ってみてかぶれたり赤くなったりというのは全然なくて、お肌には優しいクリームだと思いました。
ジュリークの同じラインにある、グレイスフルビューティーセーラムというアンチエイジング美容液を併せて使えば、また違う結果になるかもしれません。
ちなみに、グレイスフルビューティーシリーズは他にもいろいろ商品が出ていますので、気になる方は公式サイトをチェックするか、ジュリークのカウンターで聞いてみて下さい。
私はこのシリーズの美容液がちょっとお高い(上代16800円です)のですが、使ってみたいなと思いました。
あと、グレイスフルビューティーファーミングオイルもちょっと気になっています。
そうそう、ネットショップで購入するとかなりお買得になるので、リピート買いはネットショップでがおススメです♪
(画像は後日アップします)
公式サイトはこちら
http://www.jurlique-japan.com/fs/shoponline/skincare06/107000
今回はオーストラリアのオーガニックコスメ、ジュリークのグレイスフルビューティファーミングクリームのご紹介です。
ジュリークといえばオーガニックコスメでもマダムっぽいイメージのあるブランドですが、頬のたるみをなんとかしてくれるかも?!とかなりの希望を持って使ってみました。
まだ使って3週間弱と1個使い終わっていませんので経過レポですが、どうぞ最後までお付き合い下さいませ~♪
さて、私にとってはオーガニックコスメ=お肌に優しい、かぶれないコスメでかつ効果がある、という印象があります。
特にヴェレダは、ルドルフ・シュタイナーという人智学者の提唱したバイオダイナミック農法という植物の有機栽培法で作られた、オリジンと歴史あるブランドですね。
ヴェレダの歴史は1921年からと公式サイトに記されています。ジュリークは1985年に発売されたとのことですので、同じバイオダイナミック農法をベースにしたコスメでも、ヴェレダからすると子供か孫みたいなブランドにあたるのかな、と思います。
(バイオダイナミック農法については、簡単には説明しにくいので興味のある方はググってみて下さい。)
私とジュリークの出会いは約13年ほど前、有楽町マリオンの阪急デパートの上の階にあったジュリークのサロンに併設されたカウンターに友達のお供で訪れたときでした。
いかにもマダムっぽい方がサロンに入って行ったり、エステの施術を終えて出てこられたりしていました。
オーガニックコスメとしては随分華のあるブランドだな~と思い、私もチューブ入りのクリームなどを購入したことがありました。
どのラインの商品だったかは忘れてしまいましたが、BAさんたちはかなり親切に商品をピックアップして下さったという記憶があります。
その時は、チューブに入っている容量が少なくて、あれ、もうなくなっちゃった~という感じでした。
ほのかなハーブの香りが心地よく、「サロンで使われてるコスメ」という印象が強かったように思います。
そして今回、ファーミングクリームにトライしてみようと思ったきっかけはこんな感じです。
最近お肌の活力が落ちてきているな~、やっぱり40過ぎると回復力や免疫力が弱くなってるのかも...となんとなく思っていたのですが、そうだ!オーガニックコスメでアンチエイジングなら、ジュリークにいいのがあるかも?!とふとひらめいたのです(^^)
早速ネットで調べてみると、ジュリークのエイジングケアにはグレイスフルビューティシリーズのクリームがあることが分かりました。@cosmeでもなかなかの評価がついています。
公式サイトによると説明にはこうあります。
「美しく、優雅に年齢を重ねるスキンケアを提案する『グレイスフル ビューティー コレクション』。
グレイスフルビューティーファーミングクリームは、シャープな輪郭と弾力へのサポートをします。肌を引き締め、はっきりした肌表情をサポートする高機能アミノ酸脂質、肌のハリに働きかける海藻抽出成分、自社農園の植物を効果的に配合。肌を「引き締め、守り、満たす」生命力溢れる自然力でハリのある肌へ。」
うん、これだ!!と毎度ながら納得しましたwこれで行こう、と思い、ネットで色々調べ始めました。
そして、なんと訳ありでヤフオクでものすごく安く出品されているのを見つけてしまいました。(もちろん新品なのですが、使用期限が迫っているものだったので、お安く出品されていたのです。)
きゃ~~どうしよう??でももう、これを逃したらこんなに安く手に入ることなんてないだろうな、という金額だったので、落札してしまいましたw
ちなみにこの商品、50ml入りで税込で上代12600円なのですが、私はなんと2980円で落札してしまいました...落札してから、偽物だったらどうしよう??とか考えましたが、出品者さんの評価も良かったし、購入して現在使用した感じでは大丈夫、本物なようです。
ちなみに不思議なのですが、オルラーヌもそうなのですが、ジュリークのコスメってネットショップではかなりのお値引率で販売されているんですよね。
こんなことじゃショップでリピート買いする人いなくなっちゃうんじゃないか??と不思議ではあります。まあ、ユーザーとしてはお安く手に入るのは嬉しいことなんですがw
それでは、ジュリークのアンチエイジングファーミングクリームの使い心地やいかに...?
★すばやくお肌になじんで意外と使い心地さっぱり、ジュリークのグレイスフルビューティファーミングクリームのご紹介です♪
このクリーム、容器はガラス製で、英語表記の名称はUltra Firm and Lift Creamと書いてあります。
色はベージュがかっていて、ハーブの香りがします。テクスチャーはなめらかなクリームですが、お肌に馴染ませるとしばらく経ってからすうっと入って行って、お肌はややモチモチした感じになります。
、
使用後の感触は、内側モチモチ、外側サラサラな不思議な使い心地ですね。全然ベタベタしていません。
ちょっとこれだけでは保湿が足りないかも?と思ったので、私は朝も夜もこのクリームの上からヴェレダのスキンフードで薄くフタをしています。
しかし、エアコンのせいか暑さのせいか、私の今年の夏枯れ肌っぷりといったら、かなり強力です。エイジングが進んでいるっていう気がします(T0T)
使い始めて3週間弱ですが、やはり保湿系の美容液が欲しい~~!!というのが正直な感想です(>_<>
しかしインナードライが進んでいるかというと、なんとかこのファーミングクリームが頑張ってくれて、小じわなどにはなっていません。
そして今年の夏は、以前出まくっていた皮脂分泌が少なくなってきているように感じます...いよいよ乾燥が進んできているのか、それとも皮脂のバランスがこのクリームで人並みになっているのか、判断がつきかねています。
友達におススメできるかで考えると、まあおススメできるかな、と思います。
決して悪くはないのですが、もうちょっとだけ保湿してくれればいいんだけどな~と欲張りな感想を持ってしまいました。
気になる頬のたるみに関しては、この夏枯れ肌をこれ以上たるませないような仕事は、きちんとしてくれているなと感じます。
でも、いきなりほうれい線がなくなり、お肌が激変したりってことはなかったですね。そういうのは美容外科でないとやはり難しいのかな、と悟り始めていますw
また1個使い終わったら、追加でレポするかもしれません。
この商品、気になる方のために公式サイトから効能書きを記しておきます。
「引き締め、守り、満たす」
美しく、優雅に年齢を重ねるためのスキンケア。
ハリに特化した独自の「トリプルファーミングアクション」で、エイジングサインに新たな解決策を。
主要成分「トリプルファーミングアクション」処方
■植物由来アミノ酸
植物由来アミノ酸は、肌を強く健康的に保つ大切なたんぱく質です。肌を「引き締め、守り、満たす」3つのアプローチは、バイオテクノロジーによって生み出された植物由来によるものです。脂肪酸と結合させたアミノ酸は、肌にうるおいを与え、引き締めを促します
■酵母エキス
酵母エキスは、たんぱく質、ペプチド、アミノ酸、ビタミンBといった、肌の健康に欠かせない貴重な成分を豊富に含んでおり、ハリとうるおいをサポートします。
■ロックサンファイアエキス
ロックサンファイアエキスは、ミネラル塩、少数元素(亜鉛、鉄、マグネシウム、銅、マンガン)、ビタミンCやEを大変豊富に含む海藻です。
「海のレチノール」としても知られており、肌の厚みを守り、ハリを与えます。
その他の成分 ジュリークのバイオダイナミックブレンド
自社農園で育てられたブラックエルダーフラワー、リコリス(カンゾウ根)、ローズ、カモマイルのコンビネーションを含む高機能成分です。
これらのジュリーク独自のハーブの組み合わせは、うるおい溢れる艷やかな肌に整える伝統的なブレンドです。
以上が商品の詳しい情報ですね、ご参考になればと思います(^^)
もちろん、使ってみてかぶれたり赤くなったりというのは全然なくて、お肌には優しいクリームだと思いました。
ジュリークの同じラインにある、グレイスフルビューティーセーラムというアンチエイジング美容液を併せて使えば、また違う結果になるかもしれません。
ちなみに、グレイスフルビューティーシリーズは他にもいろいろ商品が出ていますので、気になる方は公式サイトをチェックするか、ジュリークのカウンターで聞いてみて下さい。
私はこのシリーズの美容液がちょっとお高い(上代16800円です)のですが、使ってみたいなと思いました。
あと、グレイスフルビューティーファーミングオイルもちょっと気になっています。
そうそう、ネットショップで購入するとかなりお買得になるので、リピート買いはネットショップでがおススメです♪
(画像は後日アップします)
公式サイトはこちら
http://www.jurlique-japan.com/fs/shoponline/skincare06/107000
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