[記事公開日]2016/02/07
[最終更新日]2017/02/13
【ダイエット】どこから痩せる心配も大事、流行のデトックスも炭水化物も続かない原因は、筋トレ女性の間違った思い込みだった
長くジムに通って来られている女性の中には、みるみる体型が変わられてスレンダーに成っていく方と、一向に変化のない方もおられます。
時間を掛けてマシンを使われてトレーニングもされているのに・・・
最初に入会した当初に教わった準備体操代わりのマットでのストレッチも、ウォームアップのバイクにも5分乗っておられるのに、この差は一体何なんだろう?
痩せたいのは共通の目標
何か目標に向かって取り組んでいる人を見ると、なぜか応援したくなりますよね?
ご存知の通り、ジムに行くとそんなポジティブな考えの健康的な方が沢山いらっしゃいます。
人は効果が出ないと諦めてしまいます。
そして、最悪目標をすり替えてしまいます。
それが半年も経ってないのに・・・
でも、これは彼女たちの間違いではないのです。
指導者の立場にいるスタッフの力が足らないのです。
内心自信が無いけれど勇気を振り絞って、ジムに行ってみようと思われた貴女は、スタッフさんの言葉が100%胸に届くはずです。
なのに、3ヶ月経っても変化が感じれないようでは、やり方が間違っているから成果が上がらないということです。
それぐらいの自覚を持って彼女たちに接して貰わないと、プロじゃないと思います。
かと言って、本当に正しい知識をそのジムでは教育が出来ているのかということになると、経営者の責任は大きい筈です。
雑誌やネット上では、本当に効果の上がる事を教えずに、話題として引っ張れるからとか、周辺商品が売れるからなどの理由から確信に触れません。
ですから、実証されないまま適当に人の話を鵜呑みにしてしまいます。
例えば、これは本当でしょうか?
女性が気になるダイエットで、一般的に脂肪が落ちていく順番は、こんな順番でしょうか?
ふくらはぎ
↓
肩・上腕
↓
ふともも
↓
胸
↓
お腹
↓
腰
↓
お尻
脂肪がつき易い順番は、そうするとこの逆だということです。
人によって個人差は無いのでしょうか、実験して何%の方が上の順番で痩せてきたのでしょう。
間違いだらけの流行は風邪のようなもの
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みなさん、風邪を治す薬を発明出来たら、ノーベル賞受賞間違いなしってご存知でしょうか?
ダイエットも同じで、ダイエットに良いとされる薬は有りません。
頭を切り替えていきましょう。
ダイエットって、体重を落とす事に注力するのは分ります。
でも、絶食や炭水化物抜きとか、きつい食事制限で「今日は野菜だけ」とか、ダイエットで病的に成ってる人もいます。
仮に数日間の毒だしや、「お高い酵素」とか買い込まされて合宿までして、涙ぐましい努力も、正しい方法で続けられるモノでないと経験者なら尚のこと、人におすすめ出来ませんね。
そのダイエット、あなたの目標や目的が意味するところに一時期達成できたのは素晴らしいです。
おめでとうございます。
でも、お金儲けのために利用されてはたまりません。
その目安は、10年・20年と続いている方法でしょうか?
どうかすると薬事法に違反したり経済産業省に摘発されたり、営業停止処分を受けてしまったりと、中にはサプリか薬か分らないものまで出回っています。
痩せられると聞けば、ツキものでもとりつかれた様に次から次へと・・・
危険です。
ダイエットは、流行ってるからやる訳じゃないです。
分ります。
「あなたが、間違ってる訳では有りません。」
世の中の風潮が原因ですよね。
今までのダイエットの間違った常識を知ることで、世の中の本当に救われるべき女性を一人でも救えると信じて、また健康と正面から向き合うことが健康な身体を取り戻す最短の道だということを再確認していきます。
間違いだらけの筋トレ女性の思い込みアレやコレ
あなたは、調べるほどに目移りするほど、良いとされる商品が毎年出てくる事に気付いています。
今度の商品は心の底で、「今度こそ私の身体に合うかも?」
半信半疑と言いながらも、新製品に心躍るあなたもそこに居たりします。
私たちは、一部上場企業だからとか、あれだけテレビでコマーシャルしてる商品だから、またあの有名俳優がコマーシャルしてるからという理由で、購買意欲をかき立てられているだけです。
日本だけとも思いませんが、異常です。
ダイエットと並行で筋肉トレーニングを最近女性もされるように成りましたが、誰が何処で言い出したのか不思議な事が都市伝説のように伝えられています。
筋トレに関する事として思い付くだけでも4つ程は特に間違いもはなはだしいので、ダイエットの妨げだと言えます。
順に読み進めて下さい。
女性の思い込み①:体型を維持するために毎日筋トレするべき?
まずは、こんな話がどこでどう変わってきたのか大体想像できますが、最初に結論をお答えしておきます。
部位を変えることで、筋トレを寝る前の習慣にされているなら毎日という表現でもOKです。
でも、ヒップアップしたいから、バストアップしたいからといって毎日筋トレを行なうことは理論上も非効率的です。
ハードなトレーニングの後には、筋肉痛がやってきます。
トレーニングの翌日から2~3日は超回復といって筋肥大のための休息日に当てることで次のトレーニング時に疲労を残さずにより強い筋肉を作ることが出来ます。
女性の思い込み②:ダンベルや器具は5kg以下?
これも、良くささやかれていますが、全くのウソ!
筋肉量を増やすことで、基礎代謝を上げて太りにくい体質に変えることがダイエットの最短ルートです。
一般的に男だから女だからという様な事は一切ございません。
筋トレは、10回出来るか出来ないか・・・それくらいの負荷を掛けて行なうことが効果的と実証済みです。
また、フォームを確認しながらやるときは鏡の前でスロートレーニングをおすすめします。
しかし、5kg以上のダンベルを持ってはダメというのは、女性を食い物にする悪徳商売人の罠です。
女性の思い込み③:筋トレを辞めると筋肉は脂肪に変わるから筋トレは最初からしないほうがいい
筋肥大とは、筋トレの強度と質によってそれに見合った太さ強さの筋肉が出来るのですが、辞めたからと言って筋肉が脂肪に急変する事は有りません。
女性には優しく接する事が大切だからと、甘やかして楽なこと例えばカプサイシンたっぷりのキムチ鍋を毎日食べるだけで、発汗作用で痩せます。とか、だいたい、毎日キムチ鍋食いたくないし・・・
それはそれで、きついと思いますが、この様な事が俗に巷の根拠のない嘘な訳です。
ちょっとくらい重いものを持ち上げて、代謝量を上げることが太らない身体を作る第一歩な訳です。
女性の思い込み④:空腹時にトレーニングしたら脂肪は燃えやすい?
これは、実際に行なってみると分りますが、結論は筋トレして筋肉量を増やそうと始めた筋トレで、筋肉量を減少する結果に成ります。
これは注意が必要です。胃から腸で吸収された栄養は血管によって運ばれますが、空腹時つまり栄養補給しない状態のままトレーニングを開始すると、たちまち筋肉中でたんぱく質を合成するアミノ酸がありません。
すると、筋肉自体を分解してエネルギーとして消費してしまうからです。
自分の尻尾をかぶりついた蛇の様な事が、まさに身体の中でおこっているのです。
如何だったでしょうか?
こんな事が、本当のように信じられているから怖ろしい。
正しく知ることが、健康な身体を取り戻す一番の方法だと思います。
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