清楚で独特の雰囲気をもつ夏帆さん。その独特さは女優の演技の中にもとても活かされています。テレビや舞台、映画で長年活躍できる秘訣だと思います。どこか儚げな笑顔も素敵ですよね。そんな夏帆さんの美しさはあの透明感にあります。そんな夏帆さんの“メイク方法”をまとめてみました。是非参考にしてください。
☆夏帆さんのご紹介☆
女優・モデル
生年月日 :1991年6月30日(25歳)
出生地:東京都
身長 :164 cm
事務所:スターダストプロモーション
主な作品
映画
『天然コケッコー』
『東京少女』
『うた魂♪』
『海街diary』
テレビドラマ
『ケータイ刑事 銭形零』
『4姉妹探偵団 』
『オトメン(乙男)』
『ヒトリシズカ』
夏帆さんは小学5年生のときに、原宿(表参道)でスカウトされ、2003年にツーカーホン関西のCMでデビューしました。
ティーン向けファッション雑誌『ピチレモン』(2003年から2005年)やジュニアアイドル誌『Pure2』などでモデルを務めています。
2003年7月19日から8月31日の44日間、お台場冒険王の6人組イメージガール「Snappeas」(スナッピーズ)のメンバーとして,早織、豊田エリーらとライブやテレビに出演しました。
2004年4月から2007年3月、あの三井不動産販売のCM「三井のリハウス」に11代目リハウスガールとして出演しました。
2007年、主演映画『天然コケッコー』での演技が評価され、日本アカデミー賞や報知映画賞をはじめ、多数の新人賞を受賞し、2008年、『東京少女』、『うた魂♪』、『砂時計』と主演映画が立て続けに公開され、人気が不動のものとなっていきました。
2015年、出演作『海街diary』が第68回カンヌ国際映画祭のコンペティション部門に正式出品され、この作品で日本アカデミー賞優秀助演女優賞を受賞した。
現在資生堂「インテグレート」のイメージキャラクターとなり、化粧品のCMに初めて出演しています。しかしこのCMは問題があり放送が残念ながら中止となってしまいました。
夏帆さんがとてもきれいにメイクして明るい笑顔が印象的だったのですが、残念です。
夏帆さんは自分の性格について「結構飽きっぽい性格なので、何かを続けるということが苦手なんです。
唯一続けていることというのは、やはり今の仕事ですね。大変なこともあって落ち込むこともありますが、仕事をしていく度にお芝居を好きになっているので、こうして今も続けているんだと思います」と語っています。
女優の仕事が天性なのですね。料理も大雑把で男っぽいのだそうです。
WOWOWの連続ドラマW『ヒトリシズカ』の舞台あいさつで、平山秀幸監督は静加を演じた夏帆さんの印象について「正直言って最初は年相応のキャピキャピした方だと思っていたのですが、非常に男っぽいというか竹を割ったような方でした」と語り、「とても仕事がしやすかった」と評価したそうです。
映画『箱入り息子の恋』(市井昌秀監督)の完成披露舞台あいさつで、俳優・ミュージシャンの星野源さんも、初共演となる夏帆さんについて、「テレビとかで見ていて、かわいい人だなとずっと思ってたけど、現場に入ってとても男らしい人だなと思った。
男気があって、こびない。かわいいからかっこいいイメージに変わりました」と語っていたそうです。意外とさばさばとしているのですね。
幼いころから小学校6年生までクラシックバレエを習っていたのだそうです。だからあのスタイルも立ち姿も美しいのです。
好きな言葉は、「一期一会」、「十人十色」、「ありがとう」。
食べることが大好きで、特に甘いものが好きなのだそうです。嫌いなものはトマトなのだとか。理由は、匂い、味、食感全て変なんだそうです。
噂の恋人は俳優の新井浩文さんらしいです。フライデーに熱愛写真のスクープされました。世田谷にある蕎麦屋さんにお母さんと食べに行ったときにスクープされたようです。13歳差の恋人のようです。素敵ですね。
海街diary
湘南を舞台に、異母妹を迎えて4人となった姉妹の共同生活を通し、家族の絆を描いたドラマです。この映画の役作りを通して夏帆さんは髪形を含めとてもイメージチェンジしていきました。
清楚で透明感! 夏帆さん風のメイクの方法
夏帆さんの“スキンケア”
夏帆さんといえば何といってもあの透明感。そしてそのままの美しさが夏帆さんのイメージです。色の白い美しい方だけが許される究極のナチュラルメイク。
夏帆さんの「使用している化粧品」
夏帆さんの愛用しているスキンケア 化粧品はLUSHのものだそうです。 洗顔にはLUSHのハーバリズムを 使用し、エチュードハウスの化粧水や 乳液などを使用しているそうです。 保湿クリームはLUSHのインペリアルを 愛用しているようです。
化粧品はアナスイのものを使用している ということです。
夏帆さん風“ベース”
透明感をを守るのは保湿です。乾燥からお肌を守りましょう。化粧水でコットン(orティッシュ)パックをして、保湿性の高いクリームで潤いを閉じ込めましょう。
手で押さえこんでいき、余分なものはティッシュで押さえてとりましょう。そのままファンデーションは化粧崩れの原因になります。
夏帆さん風“ファンデーション”
夏帆さんのメイクは薄い
夏帆が清純派として独特な雰囲気をかもしだしているのはその透明感にあります。
その透明感を最大限に生かし、ほとんどメイクで表現せず、美しさを出しています。しかし、ただメイクをしないのではなく、素材をうまく見せていくのが特徴です。
コンシーラーとコントロールカラーを使いましょう。
チークやアイメイクで表現しない分、しっかりと肌の質感を大切にしていきましょう。色をあまりつけない方はコントロールカラーやコンシーラーも少しのせる程度でいくと目立たなくて、自然な肌の質感に仕上がります。
シミやクマなどが気になる方はコンシーラーをポンポンとのせて、そっとのばします。
ブルーのコントロールカラーを額と鼻筋に薄く入れてのばしましょう。リキッドファンデーションをその上にのせていきます。透明感のある質感を出したら、パウダーをのせて自然な肌質にしていきましょう。
ハイライトも使いましょう。
透明感を出したいときにオススメなアイテムがハイライトです。普段のメイクにハイライトを使っていない人もいるでしょうが、ハイライトは顔に立体感をつけることができるので、メイクの仕上がりに差が出ます。使っていない人は、1つ持っておくと便利ですよ。
また、ハイライトはツヤを出す効果もありますので、効果的に使うことで透明感がある顔に仕上がります。ベースメイクの仕上げとして頬の高いところ、顎の下、鼻筋などにハイライトを入れると、肌の明るさや顔の立体感が出て透明感のある肌に仕上がります。
夏帆さんのメイク方法“眉”
意外と大切なのがこの眉メイクです。夏帆さんのダークブラウンのアイブロウでほぼ横にまっすぐの緩やかなアーチを細く描いていきます。
細いですが、きれいに手入れして描かれている印象です。夏帆さんの眉は結構しっかり印象的に目に入ってくる眉です。
夏帆さん風“アイメイク”
ナチュラルに仕上げるにはブラウン系がおススメです。ブラウン系のアイシャドウでグラデーションをつけていきましょう。仕上げにまつ毛の間を埋めるようにリキッドアイラインを細く入れていきましょう。
夏帆さん風“チーク”&“リップ”
夏帆さんは赤いチークをのせることもほとんどありません。だからといって夏帆さんのような透明感を演出するのは、何も付けないよりも血色を良くみせるチークやリップを使ったほうが、より自然で健康的なメイクの仕上がりになります。
青みのあるチークを使うことで、透明感を出すことができます。顔色を明るく見せ、お風呂上がりのような頬を作ってくれます。
青みピンクのチークを入れるときは、大きめのブラシを使うことをオススメします。ブラシに少しずつとり、頬骨の高い位置を確認しながらのせましょう。
範囲を広げず、やわらかい印象で丸くのせます。下へ向かってぼかしましょう。自然なかんじになります。
夏帆さんはリップもピンク系のもので可愛らしい 印象に仕上げています。
口紅やリップをつけないと、血色がわるく顔色も悪く見えてしまいます。結果、顔色がくすんで見えたり華やかさのない印象を持たれがちです。
口元の印象を変えることでも「顔全体」の透明感を作り出すことができます。グロスではなく、保湿性の高いリップをつけることをおススメします。輪郭などを描かず、栄養をしみ込ませるように唇全体に直接、またはブラシなどでのせましょう。
清楚で透明感のある夏帆さん風“メイク方法”まとめ
いかがでしたか? ナチュラルイコールノーメイクではありません。夏帆さんの美しさの秘訣は夏帆さんらしく、自然体であることなのかもしれませんね。
ちなみ お香やアロマキャンドルが 好きだそうで、香水もたくさん 持っているということです。いつも忙しくしている方、ふと自分の好きな香りに包まれてリラックスする時間を作ってみてくださいね。
お肌にもとてもいいと思います。可愛くなりたい女性のお役にたてればうれしいです。