すっぴんが汚くて悩んでいました

子育てに追われ、忙しさのあまり、スキンケアを怠っていたせいか、

気がつくと、シミだらけで、黒くくすんだ肌になっていました。

 

基本的なスキンケアはしていたのですが、シミは薄くなるどころか、増える一方。

夜、メイクを落とした後、鏡で自分の顔を見るたびに溜め息をつく毎日でした。


ある晩のお風呂上がりに、子供に、「ママの顔、お風呂入ったのに汚いよ」と言われたのです。


気にしていたところに、子供のストレートな言葉にとてもショックを受けました。

隠すようにメイクしていたのですが、だんだん隠しきれなくなってきていて、

このままではいけないと、シミやくすみの改善方法について、調べてみました。


そして、色々試してみた結果、キレイなすっぴんになれたので、その方法を紹介します。

 

シミくすみはなぜできるのか

 

シミくすみなどの黒い色素は、メラニン色素の色です。

肌は、表皮、真皮、皮下組織の3つの層に分かれて出来ていて、表皮の奥には、メラノサイトという細胞が存在しています。

 

メラニン色素が作られる過程

 

お肌が紫外線や、外部からの刺激を受ける

      ↓

活性酸素などの情報伝達物質が発生する

      ↓

情報伝達物質が、メラノサイトにメラニンを作るように指令を出す

      ↓

メラノサイトの中で、チロシナーゼという酵素が、活性酸素を吸収、分解する

      ↓

活性酸素を吸収分解し、それを材料にしてメラニン色素が作られる

 

メラニン色素は、ターンオーバーにより、お肌の表面に押し上げられ、自然に排出されます。


しかし、紫外線などの強い刺激を受けると、メラニンが大量に生成され、排出しきれずにシミ黒ずみとなって残ってしまうのです。

 

ターンオーバーが遅いとシミくすみの原因に


表皮の下にある基底層で作られた表皮細胞は、約28日かけて角質細胞になり、最後には垢としてはがれ落ちます。

この事を、ターンオーバーといいます。

健康なお肌の場合は、このターンオーバーにより、元の白さに戻ります。


しかし、加齢や、ストレスなどの環境によりターンオーバーのサイクルが乱れると、部分的にメラニン色素を生成し続けてしまったり、メラニン色素が沈着したままになってしまいます。


これがシミなのです。

 

正しい洗顔でターンオーバーを整える

 

洗顔で余分な油分を落とす事によって、ターンオーバーを整えてくれます。
そして、正しい洗顔は、その後のケアの効果をあげてくれるという効果も期待できます。


しかし、間違った洗顔方法だと、肌に負担をかけてしまい、シミくすみの原因になってしまいます。

 

クレンジングは手早く済ませる

ファンデーションなどは油性なので、水にはなじみません。

その為、メイク落としには、油と水をなじませる為に、界面活性剤が含まれています。


この、界面活性剤は、メイク汚れや皮脂、古い角質などを落としてくれます。

しかし、落とす力が強すぎると、お肌のバリアが壊されてしまいます。


お肌は、水分を保ったり、外部から異物が侵入するのを防ぐ役目をしています。

これをバリア機能といいます。

 

お肌は、皮脂膜という薄い膜に守られていて、これが壊されてしまうと、肌の水分が蒸発して肌が乾燥してしまいます。

また、その下にある肌のバリア機能を持っている角質層も壊されてしまうと、バリア機能が弱くなってしまい、シミや黒ずみの原因になってしまいます。

 

クレンジングには、比較的、界面活性剤が多く含まれているため、バリア機能を壊さないように、手早く済ませる事が大切なのです。

 

メイク落としの手順


① 肌が比較的強い、Tゾーンにメイク落としをなじませます。


② ほおからアゴのUゾーンになじませる


③ 最後に、肌が薄くて弱い、目元・口元になじませます。


④ 36℃~37℃のぬるま湯で、手ですくったお湯を顔につけるというイメージで、手早くすすぎます。

 

クレンジングではメイクは残っていても大丈夫!


クレンジングを手早く済ませると、多少べたつきが残りる事もありますが、

その後に、洗顔をするので、大丈夫です。


また、メイクも多少残っていても、手早く済ませて、お肌への負担を最小限にしましょう。

 

洗顔は、合成界面活性剤不使用の洗顔石けんを選びましょう

 

合成界面活性剤は、肌に危険な成分が含まれており、皮膚の脂質や保湿因子や角質までも根こそぎ取り除いてしまいます。

その上、成分が肌に入り込んでしまいます。


その結果、肌が異物と判断し、湿疹やかゆみなどの症状が現れる事があり、

バリアも取り除かれてしまうので、お肌が乾燥しやすくなってしまいます。

 

洗顔石けんの選び方

石けんというのは、「脂肪酸ナトリウム」「脂肪酸カリウム」で作られていて、アルカリ性のものが石けんです。

この成分で作られていれば、固形でなくても石けんになります。


また、安値で売っている、純石けんは、石けんには違いないのですが、、製造過程で大量生産の為、グリセリンが入っていなく、刺激が強すぎるので、やめたほうがいいです。

 

正しい洗顔方法でお肌をいたわりましょう

直接肌に触れるような洗い方だと、しっかりと汚れが落ちません。


また、お肌は、擦られることによって、メラニンを多く生成してしまい、

色素沈着や、シミしわの原因になります。

 

しっかり泡だてて、泡で包み込むようなイメージで洗いましょう。

 

ビタミンCを多く含む食品を摂取する

 

ビタミンCは、メラニンの生成を抑制し、還元してくれる作用があります。


ビタミンCは水溶性のビタミンで、アスコルビン酸といいます。

このアスコルビン酸は、体内で作る事ができないので、食事などから摂取する必要があります。

また、ビタミンCは熱を加えると効力が減少してしまうので注意が必要です。

 

ビタミンCを多く含む食品はこちらになります

野菜では

赤パプリカ パセリ 芽キャベツ ゴーヤ レッドキャベツ


果物では

ゆずの皮 レモン 柿  キウイフルーツ イチゴ

 

効果的な食べ方


数回に分けて摂取しましょう


ビタミンCは、一度にたくさんの量を身体に溜めておくことが出来ないので、たくさん摂っても排出されてしまいます。

せっかく食べたのに、排出されてしまってはもったいないので、何回かに分けて食べましょう。

 

食後や、寝る前に摂取すると効果的

食後に摂取すると、食べ物と一緒にゆっくりと消化され、吸収率もアップします。


疲れや、ストレスがある状態では、【身体のサビをつくる原因】と言われている活性酸素を大量に発生しています。


ビタミンCは、寝ている間に体内で発生した活性酸素を除去してくれる抗酸化作用があり、寝ている間に行われる細胞の再生がスムーズになります。

ストレスで分泌されたコルチゾールも抑えてくれ、質の良い睡眠を摂る事ができます。


なので、疲れが溜まっている寝る前に摂るのが効果的なのです。


ビール酵母がメラニン色素の生成を抑える

メラニンが大量に作られる事を防ぎ、シミを出来にくくする効果があります。


新陳代謝が活発になり、出来てしまったメラニンを排出させて、

一度出来てしまったシミも、薄くしてくれるそうです。

便秘にもいいので、美肌への見方です。

 


調べてわかったこれらの事をとにかく実践してみました。


以前よりもお肌の感じは少し良くなったように思えましたが、まだまだすっぴんになれる肌ではありませんでした。

気をつける程度では、改善されないのか、このままシミくすみは薄くはならないかもと不安でいっぱいになりました。


そこで、シミやくすみにいい化粧品はないものかと探し、サエルという化粧品を見つけたのです。

 

最初は半信半疑でした

サエルという化粧品で、シミが目立たなくなったとの口コミもあり、正直なところ、ほんとかなぁと半信半疑でしたが、なんとしても治したい思いから、購入してみる事にしました。


届いて、早速使ってみると、グングン浸透している感じがわかり、さっぱりしているのに、なじませるとしっとりもちもちになりました。


次の日の朝のしっとり感には、今まで自分が使っていたものと全く違ってびっくりしました。

美白化粧品は、刺激が強いものが多いですが、サエルは医薬部外品(薬用美白化粧品)の敏感肌・乾燥肌の専用ブランドというだけあって、ピリピリ感もまったくありませんでした。

30日の返金保証付きというのも、安心して購入する要因になりました。


ターンオーバーは人によって違うので、効果の出る期間は違ってきますが、私の場合は、しっかりとお肌に浸透しているのが実感できて、たった1週間なのに、メイクの乗りが全く違うのを実感できました。


そして、今では悩みだったシミとくすみも改善されて、今では、ほとんど気にならなくなりました。

ちょっとコンビニに行く時でもわざわざ化粧をしていたのが、今では気にせずにスッピンで行ってしまう自分に驚いています。


キレイなすっぴんにしてくれたのはこれです⇒