今話題の“洗顔ブラシ”を試してみたいけれど、そんなに安いものでもないしなぁ…と買うのをためらっていませんか?
ブラシは摩擦が強くて肌に良くないのでは、と思っている方も少なくないかもしれませんが、適切に使えば洗顔ブラシの良さを実感できます。
今回は洗顔ブラシの使い方を中心に、電動 / 筆それぞれのタイプごとに肌らぶ編集部がオススメとして選んだ洗顔ブラシなどをご紹介します。
ぜひ参考にしてみてください。
1.肌らぶ編集部が洗顔ブラシをオススメしたい理由とその魅力
洗顔ブラシには、一般的に以下の4点のようなメリットがあると言われています。
「ムラなく洗顔しやすい」
「マッサージが期待できる」
「毛穴の汚れを洗い落としやすい」
「古い角質を洗い落としやすい」
これらは1度試した程度ではなかなか実感しにくいので、継続して使うことをおすすめします。
1-1.ムラなく洗顔しやすい
洗顔ブラシを使うことで、手で洗うよりもムラなく洗顔しやすくなります。
手(指)で洗っていると、どうしても力の入り具合が均一になりづらく、綺麗に洗えているようでも、髪の生え際(おでこ)や、あご・こめかみなどを洗い残してしまうこともあるでしょう。
洗顔ブラシの面には均一の力が掛かりやすいので、髪の生え際(おでこ)やあご、こめかみと言った洗い残しが目立ちやすい箇所でも、なでるように滑らせることで綺麗に洗顔することが期待できるのです。
1-2.マッサージができる
ブラシを肌にすべらせるように洗うことで、同時にフェイスマッサージのメリットも得ることができるでしょう。
筆タイプの洗顔ブラシでももちろんマッサージをすることができますが、電動の洗顔ブラシの中には、超音波モードなどが搭載されていることもあります。
よりセルフマッサージを重視していきたい方は、ぜひそのような洗顔ブラシを取り入れることも視野に入れてみてください。
1-3.毛穴の汚れを洗い落としやすい
きめの細かい洗顔ブラシなら、毛穴に詰まった黒ずみや角栓などの汚れを洗い流すことが期待できるでしょう。
手(指)で洗う普段の洗顔では落とし切ることが難しい毛穴の汚れも、ブラシの毛1本1本が毛穴に入り込むことで、おだやかに落としやすくなります。
1-4.古い角質を洗い落としやすい
手や指よりも細いブラシの毛が、肌の微妙な凹凸に合わせてぴたっと密着することで、落とし切れていない古い角質も洗い流しやすくなるでしょう。
2.洗顔ブラシの使い方~電動・筆共通~
ここでは、洗顔ブラシの基本的な使い方・手順などをご紹介します。
基本的な手順は、電動・筆どちらのタイプでも同じです。
以下の3点を意識しながら使いましょう。
「押し当てないこと」
「擦りすぎないこと」
「長時間やらないこと」
※大前提は、商品やメーカーごとの説明どおりに使用することです。
自分が使おうとしている商品がすでに決まっている場合は、その洗顔ブラシの説明書きを確認しましょう。
◆準備:クレンジング料でメイクを落とす
洗顔ブラシで洗顔する前に、メイクはしっかりと落としましょう。
また、手洗いは最初に済ませ、手の雑菌が顔に移らないよう気を付けましょう。
◆手順:洗顔ブラシ基本の使い方
①顔とブラシを良く濡らす
良く濡らしておくことで、洗顔料が泡立ちやすくなり、肌への摩擦による負担を軽くすることができます。
②洗顔料を泡立て、肌にのせる
洗顔ネットなどを使ってモコモコの泡を作り、おでこ・あご・両頬・鼻の5点に泡を乗せます。
③洗顔ブラシで洗顔
泡を付けた部分(おでこ・あご・両頬・鼻)から顔の外側に広げるように滑らせていきます。
1カ所で15~20秒ほどで終わらせて次に移るようにしましょう。
また、顔に対してブラシ面が垂直になるように(ブラシの端を当てない)してください。
④泡をキレイに洗い流す
手でぬるま湯をすくったら、顔に“つける”感覚で20~30回すすぎましょう。
特に、髪の生え際やこめかみなどは、すすぎ残しやすいので意識して洗います。
⑤清潔なタオルで拭く
やわらかく清潔なタオルで水気を取っていきます。
このときも擦るのではなく、肌を優しく押さえるイメージで行いましょう。
3.肌らぶ編集部オススメ!洗顔ブラシ
電動タイプ・筆タイプの2タイプ別に、肌らぶ編集部がオススメしたい洗顔ブラシをご紹介します。
まだお気に入りの洗顔ブラシに出会えていないという方は、ぜひ参考にしてみてください!
3-1.【電動タイプ】肌らぶ編集部オススメ洗顔ブラシ
今回は、通信販売で購入可能かつ、バスルームでも使用しやすいウォータープルーフタイプの中から肌らぶ編集部おすすめとして選んでいます。
おだやかな音波振動で毛穴に詰まった汚れなども浮かし、すっきり洗い流すことができます。
顔の凹凸にフィットするブラシを採用し、独自の角度にデザインされたヘッドと音波のテクノロジーで、毎日の洗顔をより快適なものにしてくれることでしょう。
セルフタイマー機能で使用後30秒で自動的に停止するので、過度にブラシを当てすぎる心配もないでしょう。
防水使用のため、お風呂やシャワーの時にも使えるのが嬉しいですね。
★こちらはプロアクティブのスキンケアセットを購入した方へのプレゼント品です。単品での販売はしていませんのでご注意ください。
洗顔料とともに使用することで、肌をなめらかにマッサージしながら、気になる古い角質や毛穴の汚れを洗い落とします。
コードレス&耐水使用なので、お風呂場での使用も可能なのが嬉しいですね。
その日の肌状態や気分に合わせて、付け替え可能な2種類(ソフト・シリコン)のブラシアタッチメントがついています。
「ニキビ対策」スキンケアアイテムのイメージが浸透しているプロアクティブ。肌のベタつきなどが気になる方は、スキンケアセットとともに試してみてはいかがでしょうか。
3-2.【筆タイプ】肌らぶ編集部オススメ洗顔ブラシ
今回は、通信販売で購入可能かつ、ソフトな肌触りを謳っている洗顔ブラシの中から肌らぶ編集部おすすめとして選んでいます。
しなやかで弾力あるシリコーンスティックが肌をやさしくマッサージしながら、洗顔料の泡立ちをサポートする洗顔ブラシです。
シルクのようになめらかでソフトな肌触りで、顔全体を軽くらせんを描くように回し洗うことで気になる汚れを洗い落とします。
洗顔料を手のひらに広げてブラシでこするだけで、簡単にきめ細かくクリーミィな泡立ちを実現させることができます。
ブラシ洗顔だけでなく、通常の洗顔時の泡立て洗顔ネット代わりにもおすすめです。
本体を立てて置くことができる専用キャップ付きで、収納にも便利です。
フランスのラグジュアリーブランド・ディオール(Dior)の、なめらかで上品な肌触りで、洗顔を至福のひと時に変えてくれる洗顔ブラシです。
きめ細かな繊維で、毛穴の奥の汚れも絡めとり、洗い落とすことが期待できます。
高密度の植毛とフラットな形状でセルフマッサージもしやすく、濃密なクリーム状の泡を簡単にたっぷりと泡立てることができます。
無駄なくシンプルながらエレガントなディティールは、スキンケアタイムを華やかに彩ってくれるでしょう。
ドレッサー周りもファッショナブルに演出したいという方にもおすすめです。
4.洗顔ブラシを使用する上での注意点
洗顔ブラシには良い点がたくさんありますが、その一方で間違った使い方をしていると、肌悩みの原因を招く可能性もあります。
以下のポイントを意識して使用していきましょう。
4-1.ギュウギュウと押し付けない
肌にギュウギュウと押し付けたり、ゴシゴシ擦るように使っていると、ブラシの先端が肌にとって刺激になってしまうことがあります。
肌に添えるようなイメージで使用してみてください。
4-2.洗顔ブラシは清潔に保つ
ブラシに水分が残ったまま放置していると、雑菌が繁殖しやすくなり、衛生的とはいえない状態になってしまいます。
そのまま肌に触れることで雑菌が肌に移り、肌荒れの原因になることもあります。
洗顔ブラシ使用後は洗顔料を洗い流してからタオルなどでしっかりと水気を取り、風通しの良い場所で保管するようにしましょう。
4-3.まずは1週間に1度から始める
特に乾燥しやすい肌や敏感になりがちな肌の方は、ブラシで洗顔することにより、洗い上がりなどに違和感を持つ場合もあるようです。
初めて洗顔ブラシを使う場合は、まず週に1度から洗顔ブラシを使い、徐々に頻度を増やすようにするとよいでしょう。
5.まとめ
洗顔ブラシには、「ムラなく洗顔しやすい」「セルフマッサージが期待できる」「毛穴の汚れも洗い落としやすくなる」「古い角質を洗い落としやすい」などの嬉しいメリットがあります。
肌らぶ編集部がオススメとして選んだ洗顔ブラシも、ぜひ参考にしてみてくださいね。
洗顔ブラシの使い方を意識して、毛穴の汚れもすっきり洗い流しましょう♪