アクアチムローションでニキビを優しくケアしましょ♪
ニキビのお薬といえば、「アクアチムローション」!皮膚科に行ったことがある人にとっては定番ですよね♪アクアチムはいわゆる抗生物質と呼ばれる「殺菌系」の塗り薬のこと。その中でもローションタイプは「化粧水みたいで使いやすい」と、特に人気があります。今回は、今まで使ったことがある人も、これから使ってみたい人も必見!私、はるこ先生こと水野春子がアクアチムローションの効果や正しい使い方を徹底的にご紹介します(^^)
まず知りたい!アクアチムローションって何?
アクアチムローションは、大塚製薬から出ている「ニキビに効果的な外用抗菌剤」。大塚製薬はオロナミンCやポカリスエットでもお馴染みなのでみなさんご存知ですよね♪使用を考える前に、まずはこのお薬がどんなものなのかを詳しく知っていきましょう!
アクアチムローションの種類
アクアチムのシリーズは、すべて医師の診察が必要な「処方薬」。一般的にニキビに使われることが多く、市販での取り扱いはありません。種類はこちらの3つ!
| アクアチムローション |
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| アクアチムクリーム |
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| アクアチム軟膏 |
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どれも有効成分の含有量は1g(1ml)あたり10mgです。やはり、しっとりとしてベタつかないローションタイプが使いやすいですね。アクアチムローションの2016年現在の薬価(薬自体の値段)は1mlあたり37.70円。1本20ml入りで754円になり、保険診療ならこのうちの3割が支払う金額になります☆
ジェネリックも出ている超メジャーなお薬
ニキビ薬としてかなり有名なアクアチムシリーズですが、「アクアチム」というのは大塚製薬の商品名です。一般的には「ナジフロキサシン」といい、これが主成分となってニキビを改善してくれます♪最近は「ナジフロローション1%」や「ナジフロキサシンローション1%トーワ」などのジェネリックも販売中。どれを選ぶかは患者さんの自由ですが、長い期間使用されているとてもメジャーな成分だということが分かりますね♪
アクアチムローションの使用感って?
アクアチムローションはやや黄味がかったサラサラの液体。まるで化粧水のようなテクスチャーで初めての人にも受け入れやすいと思います。クリームや軟膏はどうしてもベタつきが残るため、朝のメイク前には使いにくいですよね。また、男性でも「肌に残る油分が気になる」という人は多いでしょう。その点アクアチムローションなら、そんなお悩みを気にすることなく快適に使用できるんですよ☆
アクアチムローションの成分
アクアチムローションの主成分は、先ほども紹介した「ナジフロキサシン」です。これは殺菌・抗菌作用のある「抗生物質」で、現役ニキビはもちろん、治りかけの赤い炎症にも効果を表します。その他に含まれているものは、精製水、乳化ナトリウム液、アルコールなど。皮が破れて酷い炎症を起こしているニキビにはしみることがあるため、まずはクリームや軟膏などを使った方が良い場合もあります。また、アルコールにアレルギーがある人はあらかじめ医師に相談してください。
アクアチムローションの効果とは?どんなニキビに効くの?
アクアチムローションはニキビに効果的なお薬。でも、すべてのニキビに効くというわけではありません。どんな効果があるのかをしっかり理解して、正しく使える知識を身に付けましょう!
アクアチムローションの効果
アクアチムローションの主な効果は、「殺菌と抗炎症」。これは主成分である「ナジフロキサンシン」の働きによるものです。対応している菌は、アクネ菌や黄色ブドウ球菌など。これらは異常繁殖することでニキビにこんな悪影響を与えます。
| アクネ菌 | 角栓によって詰まった毛穴の中で繁殖し、ニキビを悪化・炎症させる |
| 黄色ブドウ球菌 | ニキビの炎症に付着し、化膿させる |
ナジフロキサンシンには「これらの菌がDNA複製されるのを阻害する」という効能があります。簡単にいうと、すでに繁殖してしまった菌を増やさない&殺菌していく薬というわけです♪正しく塗り続けることでアクネ菌や黄色ブドウ球菌を殺菌・除去して、赤みや腫れを素早く鎮めてくれますよ。
どんなタイプのニキビに効くの?
効果があるのは炎症が起こった「赤ニキビ・黄ニキビ」!
上記の効き目を見てもらっても分かるように、アクアチムローションが効果を発揮するのは「細菌に感染したニキビ」。つまり、赤く炎症を起こした「赤ニキビ」や、膿みをもった「黄ニキビ」にピッタリのお薬です。また、「とびひ、あせも、頭皮のニキビ、背中のあせも状の炎症、細菌感染を伴った爪甲剥離」などにも使用されることがあります。さらっとした化粧水タイプだから全身の色々なところに塗りやすいということですね♪
アクアチムローションが効かないニキビもある
アクアチムローションは細菌感染に有効なお薬。ですので、角栓が黒く酸化した「黒ニキビ」や初期の「白ニキビ」、真菌(カビの仲間)が原因の背中のニキビにはあまり効果がないといわれています。現在アクアチムローションを使っていて効果を実感できていない人は、もう一度診察を受けたり、セカンドオピニオンを検討してみるのも良いかもしれません。
どれぐらい効くのか臨床試験をチェック!
次はアクアチムローションの効果を知るために、臨床実験を見てみましょう。なんと、こんなに高い効き目が実証されているんです!
- 主成分ナジフロキサンシンを塗った臨床実験では、「アクネ菌が80.9%、黄色ブドウ球菌が89.5%消失した」
- アクアチムローションを1ヶ月使い続けることで、「赤ニキビが平均45%減少した」
この結果によると、2人に1人に効果があったということが分かります!もちろんどんな人にも有効なわけではありませんが、かなり信頼できるお薬ではないでしょうか♪
ただしどんなニキビにも効くわけではないので、過去に処方されたものを自己判断で塗るのは止めましょう。アナタのニキビタイプに合わせた薬を使うことがスムーズな治療のカギになります☆
効果を実感するために「正しい使い方」をマスターしよう
アクアチムローションは化粧水のようなテクスチャーですが、あくまでもお薬です!正しい使い方をしないと改善するどころか悪化してしまう恐れもあります。ここでしっかり使い方をマスターして、もっと上手に使いこなしてみましょう。
使用にあたり、まず知っておくべき注意点
まずこのお薬を使うにあたって、必ず守るべきことを覚えておきましょう。こちらはあくまでも基本のポイントなので、すでに処方されている人は担当医の指示を優先してください。
アクアチムローションをニキビに使用するときのポイント
- 使用回数は1日2回。適量を患部に塗る
- 洗顔後の清潔な肌に塗る
- 赤みや腫れがおさまったら使用を中止する
- 2週間たっても改善しない場合は、もう一度皮膚科を受診する
- 長期の使用は控える
- 目に入らないように注意する
アクアチムローションの効果が表れるのは、使い始めてから5~6日だといわれています。2週間たっても何も変わらない場合は「アクネ菌」や「黄色ブドウ球菌」以外の原因が考えられるので、もう一度医師の診察を受けてみてください。もし、そのまま使い続けるように指示された場合は1ヶ月を目安にしましょう。それでも改善されないときは薬を変えてもらうと良いかもしれません。
アクアチムローションの正しい使い方
次は実際に塗るときの順番や使い方について紹介していきます。正しい使用法を守ってしっかりニキビを改善させていきましょう♪
(1)使用するのは朝晩2回
アクアチムローションを使用するのは朝と夜の洗顔の直後。毎日2回塗り続けることで適切な殺菌効果を表します。面倒だからといって夜だけなど勝手に変更してはいけません。
(2)手と顔をキレイに洗う
薬の効果を発揮するためには、清潔な患部に塗らなければいけません。まず手と顔をキレイに洗いましょう。決してゴシゴシこすることなく、優しく洗顔してください。手洗いは爪の中まで丁寧に!菌が付着しているとニキビ悪化の原因にもなりますよ。(アクアチムローション自体も普通の洗顔でするっと落とすことができます)
(3)1~2mlを手に取り、患部に塗る
次に、手のひらにアクアチムローションをとります。量は大体1~2mlが目安。500円玉大の大きさで約5mlほどなので、この1/5強が目安ですね!つける場所は医師の指示に従いますが、基本的に化粧水のように塗ればOKです。もし塗り忘れても、2回分の量を1回に使うのは絶対に止めましょう。
(4)化粧水や乳液などで保湿する
アクアチムローションは化粧水のようなテクスチャーですが、保湿効果はありません。薬が乾いた後はお肌に合った基礎化粧品でしっかり保湿をしましょう。ニキビのタイプによっては薬以外は何も塗らないほうが良いといわれたり、逆に保湿材を処方されることもあります。普段通りのスキンケアで良いのかも診察時に聞いてみると良いですね☆
アクアチムローションと化粧水の順番は逆じゃダメ?
基本的にアクアチムローションは洗顔の直後に塗るお薬です。サラサラとした水状のため、基礎化粧品を使った後だと溶けて混ざってしまいますよね。しかし、医師によっては化粧水の後でもOKという場合もあります。それぞれのニキビの状態や肌の乾燥具合、併用する他の薬との兼ね合いもあるので、使いにくさを感じる人は担当医に確かめてみてください。
保管方法や使用期限にも気をつけよう!
使用上の注意でもうひとつ重要なことは、「保管の方法」。アクアチムローションは使い終わったらしっかりキャップをしめ、直射日光や高温を避けられる場所にしまいます。もちろん、乳幼児や小さいお子様の手の届くところに置いておくのはNG!容器に使用期限が書いてるので、過ぎてしまったらすぐに捨ててください。
【重要】長期間の使用は、ニキビができやすい肌を作る!?
アクネ菌や黄色ブドウ球菌は健康な肌にも住み着いている「常在菌」。これらはニキビを悪化させるだけでなく、肌を酸性に保つという良い働きもしています。肌が酸性に保たれるということは、雑菌が繁殖しにくいということ。何事もバランスが大切というわけですね。そんな2つの菌を、殺菌するのがアクアチムローション。ニキビの炎症を抑えることもできますが、長期的には必要な菌まで死滅させてしまうことになります。また、ごく稀に薬の効かない「耐性菌」を生み出してしまい、肌トラブルの原因になることもあるようです。アクアチムローションは長期使用には向かないお薬!2週間を目安に改善の兆しがなければ医師に判断を仰ぎましょう。
お薬は正しく使わないと欲しい効果は得られません。担当医の指示に従い、用法容量を必ず守ってくださいね☆
赤みやヒリヒリ…気になる副作用をチェック!
お薬を使う上で気になるのが「副作用」ですよね。化粧品などと違い、医薬品には大なり小なり副作用がつきものです。しかし、体質に合ったものを正しく使えばその心配も防げます!こちらよく読み、アナタに当てはまらないかをチェックしてみてください。
おもな副作用の症状は?
アクアチムローションはそれほど強いお薬ではないため、用法・容量を守ればほぼ副作用は起こらないといわれています。ただし体質には個人差があるため、以下のような症状が出たときは直ちに使用を中止して医師の診察を受けてください。
- 皮膚にかゆみを感じる(掻痒感)
- 刺激を感じる
- 肌が赤くなる(発赤)
- 肌にぶつぶつができる(丘疹)
- 皮膚炎
- 極度の乾燥
- 日光に当たったことで赤みや腫れが起こる(光線過敏症)
アクアチムローションは「ニューキノロン系」というお薬に分類され、これには「光線過敏症」という副作用があります。朝使用するときは必ず日焼け止めを塗り、万が一を防ぐことが大切です!
アクアチムローションでしみる、ヒリヒリするときは…
アクアチムローションにはアルコールが入っているため、肌質によっては刺激を感じることがあります。特にアルコールアレルギーの人や、皮がむけるほど炎症が進んでいる人は注意が必要です!もし主成分による副作用じゃないなら、クリームタイプや軟膏タイプに変更してもらうのもひとつの手。どんな風にしみたのか、どれぐらいの時間ヒリヒリしたのかなどをメモして皮膚科を受診してみてください♪
使用を避けたほうが良い人の特徴は?
あまり副作用がでないといわれているアクアチムローションですが、そもそも使用に向かない人もいます。これらの特徴に当てはまる人は、診察の際に必ず申告しましょう!
- 過去に特定の薬でかゆみ、赤み、アレルギーなどが出たことがある人
- 妊娠中、授乳中の人
- 他のお薬を使用している人
上の2つはご自身で常に気をつけていると思いますが、意外と見落としがちなのが3つ目!薬にはお互いに効果を高めあったり、弱めたりする場合があるんですよ。何か別のものを使っている人はお薬手帳を診察時に見せると良いですね。アレルギーや副作用が出たときにも非常に役立ってくれます♪
アクアチムローションってどこでもらえるの?
痛い赤ニキビの炎症を抑えてくれるアクアチムローション、さっそく使ってみたいと思った人もいますよね♪最後は「どんなところで入手できるのか」「市販で似たようなお薬はあるのか」について紹介していきます。
購入は、皮膚科などの医療機関のみ!
はじめにも説明したように、アクアチムローションは市販では販売されていません。購入できるのは皮膚科などの医療機関のみで、医師の診察が必要な「処方薬」になります。ネットでは個人輸入できるお店もあるようですが、診察を受けずに自己判断で使うのはとっても危険!また、金額も病院の6倍ほどかかるみたいです。処方薬は必ず病院で貰うこと。その方が確実で安心なうえ、保険も適応されますよ☆
似たような効果がある市販薬はあるの?
ニキビを早く治したいけど病院に行く時間がない。そんなときはドラッグストアで手に入る市販薬を試してみるのも良いと思います。今回はアクアチムローションの「炎症を抑える」という働きに似た薬を紹介するので、アナタのニキビに合いそうであればぜひ検討してみてください。
赤ニキビの炎症に効果的な「テラ・コートリル」
「テラ・コートリル」はジョンソンエンドジョンソンから発売されているお薬。ベビーケア商品の印象が強いですが、医薬品や医療機器などの販売もしているメーカーです。テラ・コートリルに期待できる効果はこの4つ!
- 赤みや炎症を改善する
- 化膿を抑える
- 痛みや痒みを鎮める
- 黄色ブドウ球菌の殺菌(※アクネ菌への殺菌効果はない)
テラ・コリトールは激しい炎症や化膿を引き起こす、「黄色ブドウ球菌」を殺菌する作用があります。これによって赤ニキビや黄ニキビを鎮めてくれるんですね!逆に黒ニキビや白ニキビ、アクネ菌の殺菌にはほとんど効果がありません。あくまでも、炎症を抑えることに特化したお薬だということを覚えておいてください。
テラ・コートリルの成分はステロイドと抗生物質
テラ・コリトールに配合されている有効成分はこちらの2つ。アクアチムローションと最も違う点は、「ステロイドが入っている」ということです。
| ヒドロコルチゾン |
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| オキシテトラサイクリン塩酸塩 |
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このお薬でニキビの腫れや赤みが改善するのは、ステロイドによる抗炎症作用によるもの。また、一緒に入っている抗生物質が黄色ブドウ球菌(膿み)をスムーズに抑えてくれます。「ステロイドって危ないんじゃない?」と思っている人も多いですが、こちらは5段階で一番弱いタイプ。正しく使えば決して怖いものではないので、上手に取り入れてみてくださいね(^^)
正しい使い方と値段をチェック!
弱いステロイド外用薬「テラ・コリトール」は1~2週間使うぶんにはほぼ副作用はないといわれています。ただし、長期使用はNG!正しく使用上の注意を理解して効果的にニキビを抑えていきましょう!
値段:1,080円(税込)
内容量:6g
ニキビへの使い方:1日1回(多くても2回まで)ニキビからはみ出さないように綿棒などで塗る。一週間で効果が表れない場合は使用を中止する。
副作用:長期間の使用ではニキビや湿疹、皮膚が白くなる、塗った部分の抵抗力が弱まるなどの症状が出ることがある。また真菌、ヘルペス、水疱瘡などには使用しないこと。
使用に注意が必要な人:妊娠中や授乳中の人、高齢者、赤ちゃんへの使用は医師に確認してからにすること
テラ・コリトールの口コミを見てみよう
- 赤ニキビにはこれ以外ありえない!炎症には高確率で効く♪ニキビが酷くなったらこれ以外ありえないと言うくらい使用。私は、とにかくニキビが悪化(赤ニキビや白ニキビが潰れた際)したら必ず使用しています。炎症がおきた際には、高確率で効くと思います。「使用する際に気をつけること」・良く効きますように!と思ってベタベタ塗らないこと。必要な箇所にちょんっとのせる程度で効果はあります。・炎症するとポコっと肌が盛り上がりますよね?それが治まってきたら徐々に使用するのをやめるといいです。
- とにかく即効性があるのが魅力!ダラシンやゲンタシン軟膏、アクアチムでも引かなかった赤みが5時間後には薄くなりました。他の赤みのあるニキビは一晩で膿が出ました。洗顔後すぐ赤い部分のみに塗布し絆創膏を貼り寝ます。1週間もすれば治ります。その後はスキンケアで。ステロイドですが、弱い部類なので大袈裟に怖がらなくて平気です。ただし、1週間以内の使用で。
テラ・コリトールがたくさんの人に愛用されている理由はやはりその即効性。赤みにはアクアチムよりも効いた、という声もありますね。しかし、どちらの口コミにもあるように「長期間の使用は禁止」!1週間で何も変わらない場合はそれ以上使ってもあまり意味がありません。また盛り上がった赤ニキビや、膿みを持った黄ニキビにのみ効果的だということも忘れないでください。
ニキビに悩んだらまずは皮膚科へ♪
ニキビというと簡単に考えがちですが、実は立派な「皮膚疾患」のひとつ。特に治りにくい赤ニキビに悩んだら、まずは皮膚科に足を運んでみましょう。今回紹介したアクアチムローションの特徴はこちらの4つ。
- 赤ニキビや黄ニキビの炎症を抑える
- ニキビを悪化させる「アクネ菌」や「黄色ブドウ球菌」を殺菌する
- 白・黒ニキビなど炎症のないニキビには効かない
- 長期間の使用には向かない
どちらかというと悪化してしまったニキビに効果的だということですね♪これ以外にもニキビを改善する処方薬にはたくさんの種類があります。勇気を出して皮膚科にかかれば、医師がアナタの症状にピッタリのお薬を処方してくれますよ☆