2016年12月に発売されたトヨタの人気SUV「C-HR」に新型2トーンカラーモデルを2017年8月2日発売。
2トーンカラー 主な内容
現行カラーバリエーションのルーフトップをブラックまたはホワイトにカラーリングした2トーンの組み合わせでほぼ全てのグレードに適用。販売価格は約10万円前後アップ。
ヨーロッパで発売されているブラックルーフ2トーンカラーは全4種類。
北米で発売されているホワイトルーフ2トーンカラーは全3種類。Aピラーとドアミラーカバーまでホワイトカラーリングが施されている。
単色 ボディーカラー
C-HRのカラーバリエーションは全8色。2トーンカラーの設定は有り。
人気になりそうなカラーはホワイトパールかメタルストームとブラック。特にホワイトパールはラグジュアリーに乗るも良し、ルーフ&エンジンフードをカーボン調にしてスポーティに乗りこなす事もできる。
ホワイトパールクリスタルシャイン。(メーカーオプションカラー)
メタルストームメタリック。
ブラックマイカ。
センシュアルレッドマイカ。(メーカーオプションカラー)
ダークブラウンマイカメタリック。
イエロー。
ラディアントグリーンメタリック。
ブルーメタリック。
C-HR 2016年12月24日発売
2015年11月に開催されたロサンゼルスモーターショーでは「サイオン」として公開されたトヨタの全く新しいSUVモデル「C-HR」を2016年12月24日発売されわずか一ヶ月で48,000台(ハイブリッド車37,000台、ターボ車11,000台)を販売すると言う大人気車種に。
ラインナップは1.8リッターエンジン+モーター搭載するハイブリッドモデルに1.2リッターターボエンジンを搭載する4WD駆動モデル。E-Four駆動方式&MTの設定無し。
燃費は1.8Lハイブリッドモデルが30.2km/L、1.2Lターボモデルが15.4km/L。
11月10日より2次先行予約再開。詳しくは各トヨタ販売店又はトヨタ公式C-HRのWEBページまで。
確定販売価格はガソリン車が251万円より、ハイブリッドが264万円より。
全グレードに86GT”Limited”も採用するフロントSACHSダンパー標準装備、1.2Lターボグレードは4WD駆動のスポーツ志向の強い仕上がりに。
国内ラインアップは3ドアモデルと5ドアモデル。パワートレーンラインナップは1.5リッターエンジン搭載モデルも噂されているのですが、以下のラインナップとなる模様。
1.2リッターターボエンジン FF/4WD駆動方式 CVT/6MTトランスミッション。
1.8リッター+モーター ハイブリッド FF駆動方式 電気式無段変速機。
C-HRの特徴
パワーユニットは3種類で駆動方式はFFと4WD(E-Fourの設定無し。)でマニュアルトランスミッションの設定は無くガソリンエンジンモデルはCVT、ハイブリッドモデルは電気式無段変速機。またザックス製ダンパーキットを装備するスポーツドライブ重視のグレードも用意される。
1.8リッター直列4気筒エンジン+モーター 駆動方式FF トランスミッション電気式無段変速機。
1.2リッター直列4気筒ターボエンジン 駆動方式FF/4WD トランスミッション6MT/CVT。
2.0リッター直列4気筒エンジン 駆動方式FF トランスミッションCVT。
ドライブアシスト機能「トヨタ セーフティーセンス P」を採用。
エクステリア
C-HR市販モデルの確定エクステリア。殆どコンセプトモデルのデザイン。Aピラーの角度が大きくなっているものの、Cピラー側に掛けて低く5ドアながら2ドアクーペの様に見える。
ルーフスポイラーは4本のアームで固定されたようなデザインが採用されていて、リヤバンパーはエアー抜き穴風のリフレクター付きデザインのリヤフォグ付き。
アンテナはモデリスタオプションで用意されているトップノットアンテナでは無くシャークフィンタイプとなる。
4代目プリウスのモデリスタに設定のあるLEDイルミネーションランプ付きトップノットアンテナ。標準装備にして頂きたいアイテムの一つだ。
今度の新型SUVのエクステリアはモーターショー向けなのでルーフトップが実用的では無く見た目有線となっているので、市販車は全体的にはAピラーからルーフエンドに掛けて手直しがなされると思いますがフロントグリル周りはほぼそのままのデザインが採用されるものと思われます。
フロント側のデザインは2015年モデルから取り入れられているトヨタのデザインブランド
「キーンルック」が採用されていて、気になるのがヘッドライトの明るさなのですが全体的に8000ケルビン以上が人気なのか青白い。LEDランプは直線的に光りを放つので6000ケルビン以上の方が視認性が良くなるのかもしれません。
このヘッドライトユニットの波波のラインが入っているのですがそれも点灯する仕様です。新しいイルミネーションランプデザインで流行りそうですよね。
パワートレーンの詳細は確認できていないのですが、プラットフォームは新型プリウスと共有する技術「TNGA」を用いるので低燃費にも期待できそうです。その他駆動方式はもちろんFFベースではあるものの、既に大型SUV「ハリアー」に導入済みで実績のある「E-Four」(フロントエンジン駆動、リヤモーター駆動方式の4WD)の設定も期待出来るとの事。
車重が重くなければJC08モード燃費は35.0km/L(2WD)、30.0km/L(4WD)は伸びるものと思われます。
プラットフォーム情報のソース。
C-HRのコンセプトは、車を低重心、より応答ハンドリングと見事に快適な乗り心地を与えるトヨタの新しいグローバル・アーキテクチャ(TNGA)をフィーチャープラットフォーム上に構築されます。
リヤのエクステリアはインパクトが高く、まるで妖精の羽のように見えるリヤコンビネーションランプとエア抜き口も兼ねているリヤバンパーデザインが採用されている。
リアハーフスポイラーなのかスキッドプレートなのかよくわからないデザインのパーツが取り付けられているのですがとても良く似合っている。車両したのモール類はピアノブラックカラーリングが採用されている。
ホイールは大型21インチサイズもあり、ロードクリアランス性を重視。
オフロードもラフロードも走れる且つ全高低いフォルムでスポーティーさ満点。
こだわりのリヤスポイラー
デザイン性とエアフローを考慮したスタイリッシュでこだわりのあるリヤスポイラーをチーム全体を巻き込み開発し実現。
開発チーフの樽崎氏はウィングと呼んで欲しいと語るほど、航空機の尾翼を意識した美しい仕上がりに。
Wルーフスポイラーでは無いところがリヤ側のデザインをラグジュアリーに仕上げている。空力性能にこだわりを持たせているのでその走りも素晴らしいものに。
C-HR 量産型
撮影されたモデルはのボディカラーは「スーパーホワイト」と「レッドマイカメタリック」だと思われます。
ヘッドライトは86に似ていてリヤ側のバンパー左右に備え付けのリフレクターが点灯するなど若者が好むワンポイント満載。
C-HR インテリア
公開されたC-HRのインテリア。ダッシュボード中央にあるナビゲーション兼用マルチファンクション液晶モニタサイズが大きい。恐らく8インチ前後はあるものと思われる。
インテリアは全体テクにブラックカラーが採用されているのだがダッシュボードからアッパードアトリム途中までブルーカラーのアクセントラインが採用されているのが印象的。
右ハンドル仕様のインテリア。公開された北米仕様のものと少し異なり、アッパードアトリムからダッシュボードに連なる青いラインが無い。
写真は北米仕様のインテリア。
グレード&標準装備
C-HRのグレードは2種類あり、なんと走り重視のザックス製(86や姉妹車BRZのスポーツグレードに装着)ダンパー標準装備グレードも。
18インチアルミホイール装着のラグジュアリーグレード「G」の標準装備内容。
- 225/50R18タイヤ&アルミホイール
- フロント&リヤ フェンダーライナー
- ピアノブラック調ウィンドウモール
- メッキウエストモール
- ドアミラーウェルカムLEDランプ
- UV&IRカットウィンドウ
- 水滴感知ワイパー
- ブラインドスポットモニター
- クリアランス&バックソナー
- フロントドアトリムライト
- カップホルダーライト
- 自動防眩ルームミラー
- バニティミラーライト
- 本革&ファブリック・コンビシート
- 電動ランバーサポート
- トヨタ ナノイー
GとG-Tグレード標準のラグジュアリーアイテム。
ウインカーが流れるようにループ点灯する「LEDシーケンシャルターンランプ」。
モデル名ロゴを表示する「ウェルカムランプ」。
ザックス製ダンパー装着の走り重視グレード「S」の標準装備内容。
- 215/60R17タイヤ&アルミホイール
- ザックス製ダンパー
- フロント&リヤ 16インチディスクブレーキローター
- 前後フェンダーライナー
- セーフティセンスP
- LEDポジションランプ
- ハロゲンヘッドランプ
- ウィンカー&ヒーター付きドアミラー
- スマートエントリー
- 電動パーキングブレーキ
- 本革巻きステアリング
- ファブリックシート
- サイド&カーテンエアバック
- オーディオレス&6スピーカー
C-HR 販売価格
万円未満は確認できていないのでご了承願います。
- 1.8L FF ハイブリッド Sグレード 2,646,000円
- 1.8L FF ハイブリッド Gグレード 2,905,200円
- 1.2L 4WD ガソリン S-T 2,516,400円
- 1.2L 4WD ガソリン G-T 2,775,600円
C-HR スペック
2.0リッター自然吸気式エンジン&マニュアル・トランスミッションモデルは日本発売無し。1.2Lターボグレードは4WD駆動方式のみの設定となる。
| ハイブリッド | 1.2リッターターボ | |
| 全長x全幅x全高(mm) | 4350x1795x1550 | 4360x1795x1565 |
| ホイールベース(mm) | 2640 | |
| エンジン | 1.8リッター直列4気筒DOHC(2ZR-FXE型) | 1.2リッター直列4気筒ターボ(8NR-FTS型) |
| 最高出力 | 98ps/5200回転 | 116ps/5200-5600回転 |
| 最大トルク | 14.5kgf.m/3600回転 | 18.9kgf.m/1500-4000回転 |
| モーター | 1NM | – |
| モーター最大出力 | 72ps | |
| モーター最大トルク | 16.6kgf.m | |
| JC08モード燃費(km/L) | 30.2 | 15.4 |
| 駆動方式 | FF | 4WD |
| トランスミッション | 電気式無段変速機 | CVT |