あなたの気になるイボやぽつぽつの特徴は?
- 顔にシミのような茶褐色をしているイボ
- 黒い色をしているポツポツがある
- お肌に表面がざらざらしているツブツブがある
このようなタイプのイボは、
「老人性疣贅(ろうじんせいゆうぜい)」
「老人性角化腫(ろうじんせいかっかしょう)」
「脂漏性角化腫(しろうせいかっかしょう)」
といい、一般的に「老人性イボ」と呼ばれているものであるケースが多いです。
老人性イボは手の平、足の裏以外の全身どこにでもでき、特に顔や胸、背中によくできます。表面がざらざらしており、数ミリ~2、3センチくらいの大きさで、平らなものから大きく盛り上がっているものまで様々です。
老人性いぼができる原因
遺伝的要因や、紫外線ダメージによる皮膚の老化が主な原因で、一般的には中年以降の高齢者に多く発症します。ですが、人によっては20代後半くらいからイボが現れる場合もあります。
放っておいても大丈夫?
老人性イボは、皮膚の老化が原因の良性のイボです。ウイルス由来ではないため、人への感染の心配はいりません。高齢者で見た目を気にしない人の場合は、治療する必要は特にありません。
でも、まだ20代や30代でできてしまった場合は、やはり気になる方もいらっしゃるでしょう。治療を望む場合、主に次のような治療方法があります。
レーザーでの除去は保険適用外
レーザーでの治療する場合、痛みを感じにくく、傷跡も残りにくいです。
しかし、保険が適用されないため、費用がとても高くなり、治療に要する期間もそれなりに掛かります。安くても、イボの大きさ1mmあたり、およそ2000円、治療に3ヶ月から半年程は覚悟しておく必要があります。
液体窒素だと時間がかかる上に痛い?
液体窒素で焼き切る方法もあります。保険適用なので、比較的リーズナブルに治療を行うことができます。1回の通院につき、およそ2000円前後+薬代といったところです。
ですが、この方法は、人によっては強い痛みを感じる場合があります。治療後の肌のケアも大変で、3ヶ月から1年ほどかかり、治療も数回に渡って行う必要があります。
飲み薬で治す
飲み薬での治療の場合は、痛さを我慢する必要もありません。
ただし、イボの形状や種類によっては効果がでないこともあります。医師に診察してもらい、自分の症状をきっちりと把握してもらう必要があります。
でも、できれば病院のお世話にはならずにイボを治したいですよね?忙しくて、診察してもらえる時間のない方や病院へは行きたくないという方もいらっしゃると思います。
そこで今回ご提案するのが、スキンケアでイボを改善する方法です。これなら、どれだけ時間のない方でも、お手軽にイボと向き合えます。
あなたのイボやぽつぽつを、スキンケアでキレイに
イボの種類によっては、手術をせずに消滅できる可能性があるのです。小さいぽつぽつのようなイボ、黒や茶褐色のシミのようなタイプのイボは、スキンケアで「お肌を若返らせる」ことによって、取り除けるものもあります。
お肌を健康に保つついでに、イボも治してしまいましょう。ここでは、イボやぽつぽつに効果を発揮するスキンケアアイテムをご紹介します。
いぼ対策でオススメの化粧品ランキング
1位 APRIAGEオイルS
| 形状 | 価格 | 内容量 |
|---|---|---|
| オイル | 7,582円 | 40ml(約1.5ヶ月分) |
皮膚の老化がイボの原因になることは、先ほど述べました。そこで、南フランス産の「杏仁(きょうにん)オイル」の力を借りることで、健康で若々しいお肌を取り戻します。杏仁オイルは、加齢により、不完全となってしまった皮脂膜を整え、紫外線などの外部からの刺激からお肌を守ります。
さらに、古くからイボの治療に用いられてきたハトムギ由来の「ヨクイニンエキス」を配合、皮膚を滑らかにします。オイル特有のべたつきもなく、朝のスキンケアに最適。発売17年目のロングセラー商品で、いぼ対策で一番オススメの化粧品です。
| 成分 |
|---|
| ヨクイニンエキス(ハトムギエキス)/キョウニン油/植物性スクワラン/ホホバオイル/天然ビタミンE/ミリスチン酸オクチルドデシル(エモリエント剤)/グリチルレチン酸ステアリル(甘草由来成分)/カロットエキス/ダイズ油 |
口コミ情報
53歳女性
2週間ほど使ってみましたが、お肌の赤みが消えてキレイになり、ボツボツが小さくなりました。
21歳女性
これを使って首もとをマッサージするのを3週間ほど続けたところ、首にあった小さなぷつぷつみたいなイボが自然ととれてきました。
23歳女性
突然できた瞼の下の稗粒腫がなかなか治らないので困っていました。これを5日ほどしか使っていなかったにも関わらず、小さくなってきたんです。レーザー治療を本気で考えていたので、本当に助かりました。夜のスキンケアに使う分としても優秀だと思います。
40歳女性
お風呂あがりにたっぷりのオイルでマッサージ。使い続けているうちに首もとの赤いイボがいつの間にかポロッととれていて驚きました。
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⇒顔や首のツブツブ・ポツポツをケアして【なめらかつるつる肌】に! 南仏産杏仁オイル
2位 ぽっつるん
| 形状 | 価格 | 内容量 |
|---|---|---|
| 軟膏 | 4,104円 | 15g(約2ヶ月分) |
こちらは、いぼにさっと塗るだけでOKのいぼ対策クリーム。皮膚科の先生が開発した軟膏タイプのクリームです。ハトムギから抽出した「ヨクイニンエキス」と高性能な生体適合性物質「リピジュア」を配合、いぼをしっかりと包み込んで、ぽつぽつの角質粒へと直接働きかけます。
肌荒れが気になる方にもオススメです。価格の方もお求めやすい値段になっています。
| 成分 |
|---|
| 水、エタノール、(ジメチコン/ビニルジメチコン)クロスポリマー、ヨクイニンエキス、ポリクオタニウム-51、グリセリン、カラメル、オウゴンエキス、エイジツエキス、カルボマー、(C12-14)パレス-12、水酸化K、エチルパラベン、プロピルパラベン、メチルパラベン、BG |
口コミ情報
35歳女性
外科手術のような怖いのは嫌だなと思って、これを購入しました。小さなポツポツは2ヶ月くらい、まぶたにあった角質粒は8ヶ月程でとれました。イボ化したものより、小さなぽつぽつへの効果の方が期待できると思います。
50歳女性
乾燥肌で何かと肌トラブルが多い中、1ヶ月程使っておりました。足の裏にあった底豆が少しずつ小さくなり、
顔にできた小さなぶつぶつもとれて、ニキビ跡の盛り上がりも小さくなりました。皮膚科ではなかなか治らない魚の目にも使う価値がありそうです。値段が高いのが少しネックかなと思います。
51歳女性
乾燥肌な上、寝不足で吹き出物だらけの顔です。目の下にあった脂肪の塊のようなものに効果がありました。
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⇒ぽっつるん
3位 リアージュエッセンス杏仁美肌
| 形状 | 価格 | 内容量 |
|---|---|---|
| ジェル | 1,944円 | 30ml(約1.2ヶ月分) |
朝とお風呂あがりに気になる部分に塗るだけ。クリームのような保湿感があり、べたつかずに肌へと馴染んでいきます。アプリコットオイル(杏仁オイル)を配合、民間療法で古くからイボ治療に親しまれてきた「ハトムギエキス(ヨクイニンエキス)」も含まれています。
乾燥肌や敏感肌でお困りの方にオススメのジェルです。
| 成分 |
|---|
| 水、グリセリン、エチルへキサン酸セチル、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、ポリアクリルアミド、BG、コムギ胚芽油、ミリスチン酸オクチルドデシル、水添ポリイソブテン、フェノキシエタノール、スクワラン、アボカド油、キョウニン油、ローズヒップ油、香料、トコフェロール、プロピルパラペン、ラウレスー7、ダイズ発酵エキス、プルーン分解物、ヨクイニンエキス、キダチアロエエキス、ポリクオタ二ウムー61、カミツレ花エキス、メチルパラペン |
口コミ
50代女性
更年期を過ぎたあたりから、乾燥が気になり始めたので使い始めてみました。
朝晩の2回ずつ塗り始めて、ポツポツが増え始めなくなりました。
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⇒リアージュエッセンス
商品を選ぶポイント
- ヨクイニンエキス配合のもの
- 杏仁オイル(アプリコットオイル)が使われているもの
- 使い心地のよいものを使う
このあたりを意識して、イボをケアしてくれる化粧品を選ぶのがコツです。「ヨクイニン」は、皮膚科でもイボ治療で薬としてよく処方されています。
また、最近では「杏仁オイル」(あんずの種の中心部分を取り出し、油分を抽出して作ったオイル)が老人性イボに効果を発揮していることが分かりました。杏仁オイルでお肌に潤いを与えることで、お肌の若返りを促進します。ターンオーバー(新陳代謝)が正しい周期で循環することにより、イボが取れていくのです。
そして、何より使い心地のよいものを選ぶようにしましょう。自分のお肌に合わないものを使い続けているとお肌のトラブルが却って悪化してしまうケースもあります。製品の成分表示を見て、自分の肌に合わないものが
使われていないかどうかを事前に確認しておくことをオススメします。