| Southern White Lipped Mud Turtle C.B. ♂(?) カメリスト発表の前に、昨日忘れたヘビをば…。 ・ミッドバハゴファースネーク U.S.A. C.B.09 ♀ いやぁ、すっかり忘れてました。詳しくはチョッと前の記事を参照して下さい。とりあえず、調子もバリバリで、言うこと無しです! それでは、気を取り直してカメのリストを発表していきます。とは言っても、今はドロガメ以外、あまり種類いないんですけどね。 <ドロガメ/ニオイガメ> ・サルヴィンオオニオイガメ Japan C.B.09 ピンクっ鼻が可愛いサルヴィンのベビー。だいぶ育って、全体的に明るい体色になるタイプと虫食い模様がハッキリ入るタイプとに分かれてきました。C.B.を飼い込んで大きくしたサルヴィンは綺麗だし、馴れるし、凄くイイカメなんですよ。よく「チョッと大きいんだよね~」なんて言われますが、これで大きかったら、ほかのミズガメなんて…ねぇ。 ・オオアタマヒメニオイガメ “フロリダ純系” Japan C.B.09 残り2頭のみとなりました。ボクが「コレぞ!」って個体ばかりで組んだコロニーをそのまま引き継いでくれたブリーダー氏からのベビー達です。「フロリダのディーラーから買ったからフロリダ産です」ってなものとは一線を画します。 ・ハイブリッドニオイガメ C.B.? 引き取り個体なんですけど、背甲の模様や顔つき、咽甲板の有無、第2~4椎甲板の形状などから判断して、まず間違いなくロガー×レイザーでしょう。これは自信があります。でも、個体としては凄く綺麗で、ハイブリッドであることがわかっているなら、これはこれで「アリ」な感じ。ただ!これをロガーもしくはレイザーとして売っているのだとしたら大問題ですけど。ま、綺麗な個体や変わった個体をコレクションしている人向けですかね。 ・ペンシルベニアドロガメ U.S.A. C.B.09 チョッと前に入荷したペンのベビー2頭。環境にも慣れて落ち着いてきたせいか、グッと綺麗になりました。チビだからって特別弱い所もなく、人工ガンガン食べるんで、安心して飼ってもらえると思います。 ・ミシシッピドロガメ U.S.A. C.B.09 残り1頭 これも同じ時に入荷したミシシッピ。ブログに載せたベビー2頭、一回りくらい大きくなったでしょうか。 ・ミスジドロガメ “明色系統” Japan C.B.09 これはウチで作ってる黄色いミスジのベビー達です。お店に来ていただいたことがある方々には親コロニーも見ていただいてるかと。パッと見、まだ普通の黒いミスジですが…これが大きくなるに従ってドンドン変化していきます。ベアードラットと並んで、当店C.B.でも自慢の逸品です! ・チャパラドロガメ W.C. ♀(?) 個人的に飼い込んでいたチャパラなんですけど…一応販売に回します。もともと皮膚や甲羅の色みが薄い個体だったのを白い容器で飼ってたら、なんとまぁ綺麗なライトグレーのカメになりました。たぶん元々そういう素質があったんでしょうね。脱皮したら背甲は下の骨板透けちゃってるし、腹甲もスッキリとしたアイボリーホワイトに。これでオスなら言うことなかったんですが…(笑)。 ・パックアロドロガメ W.C. まだ甲長で5~6㎝といったチビッコのパックアロです。え!? そんな小さくて亜種わかるのかって?それが、今パックアロ、チャパラ、マグダレナと店で泳がせているんですけど、毎日見てたらそれぞれの違いがよくわかるようになりました。というか、パックアロはわかりやすいですよ。ちっちゃい頃からパキッと抜けたオバQリップですからね。 ・パックアロドロガメ W.C. で、これは甲長10㎝±、性別が微妙なヤングサイズです。たぶんメスのような気がするんですけど、第1椎甲板や肛甲板、背甲のフォルムが幾分オスっぽさを醸し出してたりも…。う~ん…微妙。 ・パックアロドロガメ W.C. ペア 更にアダルトも。これは2ペア確定!某誌編集長も「え~アダルトになるとこうなるの~」と絶賛。そういや、ドイツのドロガメ本にパックアロのホントにベビベビが載ってるじゃないですか。ブリーダーとしてはアレ見るとベビー採りたくなっちゃいますよね~。ゴツアシのベビーってむちゃくちゃカッコ可愛い! ・メキシコ産ドロガメ W.C. いまだ正体わからず…。消去法でいくとゴツアシのどっかの地域のヤツだと思うんですけど、第1椎甲板は第1縁甲板としか接しないし、腹甲はやや大きめだし、髭状突起は1対しかないし、全体のフォルムも結構扁平だし…もう、何なの! ・サラドロガメ W.C. アダルトのオス。誰かメス持ってません?すっげーイイ個体だし、もしもメスが見つかったら、コレは売らずに子供採ろうかな…なんて(笑)。 ・ミナミシロクチドロガメ E.U. C.B.08 ♂(?) 画像の個体です。頭に派手な色が乗るドロガメで、オスでも黒ずまずに綺麗なままってシロクチしかいないんで、個人的には凄く好き。キタ亜種に関しては育成コロニーがもうじきアダルトって所まで来てるんで、「目指せ!アウロキャピタータドロガメ(笑)!!!」を目標にブリードしていこうかなと。あ、これはミナミ亜種の紹介ですよね。そう、画像の個体はヨーロッパの知人が殖やしたミナミで、甲羅が扁平で小型のタイプ。頭の黄色い色面も広いんでオススメです。 ・ミナミシロクチドロガメ W.C. ♀ で、こちらはワイルドのアダルトメス。上のオス(?)に合わせるようではないですけど、甲羅が扁平で小型のタイプが1頭と、甲羅がやや高く、キタ亜種と同程度くらいの大きさになるタイプが1頭の計2頭。因みに、このタイプ分けは個人的な主観によるもので、地域性を反映してどうこうとかいうのは一切ありません。でも結構明確に分けられるような気もすんですが、どうでしょう。まぁ、シロクチ自体が個体差の激しい種なんで、その範疇なのかもしれませんね…ボクはそういうのこだわりますけど! <ヌマガメ> ・カロライナダイアモンドバックテラピン “ブルー” W.C. ♂ 巷はテラピンが流行っているそうです。ボクも一応、クリーパーという雑誌でテラピンのことをチョコット書いたんですけど、ウチはそういう流行とは全く無縁みたいです。 背甲に角質がこびりついてるんで、チョッとトリートメント必要かもしれません。その辺しっかりやるから現状渡しでも可という方には格安でお出しいたします。 ・ミシシッピアカミミガメ “T+アルビノ” U.S.A. C.B. ♀ 傷の影響で尾が途中から切れてますけど、切れてから大分経ちますし、完全に塞がってるんでその辺は心配いりません。ただ、そういうのが気になる方にはオススメ出来ないかなと。色は抜群ですよ! <イシガメ> ・ヒジリガメ “T+アルビノ” C.H. ♀ 何回かこのブログにも登場してる個体です。大きくなるカメなんで、ホントはノビノビ育ててあげたいんですが…。誰か広いケージか池を用意してあげられる方いませんか? …あれ!? イシガメ関係って売り物これだけみたいです。 <曲頸類> ・パプアカブトガメ W.C. ♂ さて、あとどれくらいで甲長30㎝超えるかな…。 ・ニューギニアカブトガメ W.C. ♂ 黒いタイプです。曲頸の中では小さいし、メスが手に入ったらコイツもブリーディングしてみよっかな。なんか曲頸の類を1種くらい殖やしてみたいんですよね~。本命って訳じゃないから、あんましお高い種類は手を出せないし、元々カブトガメが好きってのもあるから、そうするとコイツらってかなり魅力的に映ったり(笑)。 <リクガメ> ・ホームセオレガメ W.C. ♂ 順調です~。すんげ~アクティブにケージん中を歩き回ってます。いや、ここまで飼って面白いカメだったのかって感じ。ハッキリ言って、ここまで立ち上げて、今つけてるような値段でしか売れないんだったら、いっそ売れなくてもイイかなと。 あ、そうそう、今孵化待ちの卵が溜まってるから、それも一応お知らせしておきます。ただ、この時期に産卵する連中は孵化までやたら時間かかったり、発生してると思いきや途中で止まったりってなことがあるので、あくまでも「こんなのが孵卵中ですよ~」くらいで見て下さい。ハッチして販売にまわせるようになったら、改めてこのブログで紹介します。 ・ハーレラドロガメ 例のペアです。とりあえず2クラッチが孵卵中。早いヤツは来月くらいに孵るかもしれません。 ・ホオアカドロガメ 店に前からいるコロニーの血統です。個人的にも孵るのが超楽しみ。 ・ミスジドロガメ “明色系統” まだ09夏ハッチのベビーも残ってるんですが、この辺は何頭いてもイイやってな感じで。今日あたりまた産卵してるかな? お問い合わせはメール/TEL(プロフィール内参照 携帯でご覧の方はブログタイトル右下「ブログ紹介」をクリックすると、紹介ページ左下に「プロフィール」が出てきます)にてお気軽にお尋ね下さい。また、個別の画像などもメールにてご請求いただければ、簡単な画像ですが、優先してお送りいたします。 |