- 見られたくない!?歯の着色と頑固な汚れはホワイトニングで解決!
見られたくない!?歯の着色と頑固な汚れはホワイトニングで解決!
至近距離で人と話すと、相手の歯の汚れが見えすぎてすごく気になる、なんて経験はありませんか?
もしかして私もこんなふうに見られてる!?結構ヤバいかも!なんて思った方は、歯のホワイトニングが大きな助けとなります。
何年もかけてついてしまった頑固な着色汚れでも大丈夫!ホワイトニングを行うことで、本来の白さを取り戻すことができます。
ですが「ホワイトニング」には色々な方法がありますので、ご自分の歯にあった方法を見つけてみてくださいね。^^
あなたにもこんなお悩みはありませんか?
- 歯の汚れを気にして、笑う時にはつい口元を隠してしまう
- デートの時に、相手がいつも歯を見ているような気がする
- 原因なのは分かっていても、タバコやコーヒーを止められない
- 自分で歯の汚れをなんとかしたいけど、方法が分からない
分かります…私は歯並びが悪いのでかなり気を遣って歯を磨いているのですが、いくら歯を磨いても汚れてしまうんです。
市販のデンタルケアを色々試してみましたが、キレイになるのはほんのいっとき。すぐにまた汚れてしまうんです。
他に方法はないか調べてみると、クリーニングではなくホワイトニングという方法がありました。
クリーニングとホワイトニングの違い
クリーニングとホワイトニングの違いをご存知ですか?
私はこの違いを知らなかったので、違いをきちんと知っておくといいですね。^^
本当にあなたに必要なのはどっち?
- クリーニング→歯の表面の汚れを取ってきれいにする(歯石や歯垢の除去)
- ホワイトニング→歯そのものを白くする(漂白)
見た目、表面がきれいになればいいようでしたら「クリーニング」、圧倒的に白くしたいなら「ホワイトニング」を選ぶようにしましょう。
歯が汚れてしまう理由とは?
いつの間にか黄ばんでしまった歯。それでは、その原因は一体何なのでしょうか?
食べ物による歯の汚れ
食べ物、特にコーヒーや紅茶、緑茶、赤ワインなどには汚れの元となる色素が含まれ、毎日摂取しているだけで、歯は次第に汚れていってしまいます。
まったく色素を含まない食品ばかりを選ぶ、なんてことは無理に近いため、どれだけ食事に気を使っていても年々歯は汚れてしまうのです。
タバコによる歯の汚れ
喫煙人口は年々減っていますが、それでもまだやめられない、やめたくない、という女性は案外多いものです。
仕事や恋愛、育児などのストレスからふっと解放されるためにタバコは必需品!という方もいますよね。
タバコは吸いたい、だけど歯の汚れは気になる。そんなジレンマを抱えている女性にとって、ホワイトニングは有効な手段となるでしょう。
歯磨きによる汚れ
歯磨きで歯が汚れるわけない……そう思っているなら要注意。
気になるあの黄ばみを少しでも磨き落そうと、ゴシゴシしてしまうことで、歯の汚れが悪化してしまうこともあるんです。
歯磨き粉の多くには研磨剤が含まれています。
その強力な歯磨き粉で磨き続けてしまうと、歯の表面が次第に傷ついていきます。
その結果、なんと傷から汚れが染み込んでしまうんです。
歯の汚れが気になっている人こそ、磨きすぎや研磨剤入りの歯磨き粉に注意が必要ですね。
ホワイトニングにはどんな方法があるの?
歯のホワイトニングには大きく分けて、
- クリニックへ通う方法
- クリニック処方のホワイトニングを自宅(自分)で行う方法
- ドラッグストアや通販などでホワイトニング剤を購入する方法
があります。
ここでは、これらのメリット、デメリットについて触れていきましょう。
クリニックでオフィスホワイトニング
歯科で行うホワイトニングはオフィスホワイトニングと呼ばれます。
歯のプロである歯科医が、着色が見られる歯へ一本一本専用の薬品を塗り、漂白を行っていきます。
汚れだけでなく虫歯が進行し、神経を取ったことによる歯の変色へも対応してくれるなど、診察を行ってから適切なホワイトニングを受けられる点が大きなメリットです。
デメリットは、やはり高額になる点が挙げられます。ホワイトニングは保険が適用されないので高額になるのも仕方ありません。
1本あたり5000円~、歯全体をホワイトニングする場合には4万~6万円ほどの費用がかかってしまうこと。
何度もクリニックへ通わなければいけないこと。
持続するためには3ヶ月~半年おきに追加の処置が必要なこと。
以上の理由から、オフィスホワイトニングを躊躇してしまう女性が多いようです。
自宅でホームホワイトニング
自宅で行うホームホワイトニングは、ホワイトニング剤をマウスピースへ入れ、一定時間歯へ装着することで、白さを取り戻す方法です。
ホワイトニングの工程を自宅で行えるという点がメリットですが、マウスピースの作成は歯科医でお願いする必要があります。
また、オフィスホワイトニングほどではありませんがマウスピース製作に15,000円~40,000円(目安とお考えください)ほどかかることや、毎日2時間程度漂白を行う必要があります。
通院する時間はないけれど、毎日定時に帰宅できるお仕事の方や、昼間なら時間が作れるという主婦など、自宅で一人の時間を持てるという方向けのホワイトニング法といえるでしょう。
ドラッグストアや通販で買える市販品でホワイトニング
ドラッグストアや通販サイトを見ていると、歯のホワイトニングを謳った商品が数多く販売されています。
値段はピンキリで、オフィスホワイトニングや、ホームホワイトニングよりも安価で始められることが最大のメリットでしょう。
その一方で、使ってみたけれど商品によっては白さを実感できなかったという声もあり、効果のある商品に巡り合うまでお金や時間がかかってしまった、という女性もいるようです。
市販のホワイトニング商品を選ぶなら、口コミでの評価や、医薬部外品として認められている商品を選ぶことが大切です。
歯磨きのようにブラッシングを行うだけでホワイトニングできる商品や、毎日のコーヒー代程度で効果を感じられる手ごろな商品など、幅広い種類のホワイトニング剤が販売されていますので、自分に合ったものを探してみて下さい。
【体験談】自宅でホワイトニング注意すべきポイント!
ホワイトニングを自分で試してみるときの注意点として、虫歯がある方は必ず治療してから行うことを強くおすすめします。
私は、奥歯がちょっとしみるけど、とりあえずすぐに試してみたいという軽い気持ちで、マウスピースをはめるタイプのホワイトニングを試したところ、歯に激痛を感じました。処置の時間を待つことなくすぐに外しましたが、あの激痛を思うと怖くてまた使うことができません。
説明書きにもありましたが、やはり歯の治療が前提です。
また、私は歯並びが悪いためマウスピースの型がまったく合いませんでした。
それから、海外商品の汚れを削りとるタイプ、これも一時的には落ちますが、何度も同じところを繰り返し削ると、歯の形が変形してしまうほど削られてしまいます。歯の汚れと一緒に、歯の表面も削り取るイメージです。
大切な歯を守るためにも、試す前に必ず処置の方法などを確認し、自分の歯の症状にあったデンタルケアを選ぶようにしてくださいね。
まとめ
いかがでしたか?
歯の汚れ、そしてホワイトニングには様々な方法が存在しています。
一度着色汚れを起こしてしまった歯であっても、ホワイトニングを行うことで白さを取り戻すことができますが、ご自分の歯の症状に合わせて選ぶことが大切です。
価格、処置の時間、口コミなどを比較し、自分の歯の症状にあったホワイトニングの方法を見つけてくださいね。^^
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