こんにちは、オーストラリアでワーキングホリデー中の2号です。
オーストラリアに来てブリスベン付近のイチゴファームでセカンドビザを取り、現在シドニーで生活しています!
ファームが終わったご褒美にゴールドコースト旅行をしたのですが、シドニーに着く前に「バイロンベイ」に寄り道してきました。
バイロンベイと言えば、「ヒッピー」「サーフィン」「ヨガ」「オーガニック」「ファストフード店がない」等のイメージがあり、私にとってオーストラリアに来て興味がある・面白そう・行きたい!街の1つだったのです。
バイロンベイを一言で言うと、、、「いつか住みたい街」!!
今回はそんな、ブリスベンやシドニー、メルボルンという大都市に比べて本当に小さい街ですが、独自の雰囲気を創りだしているファンが多いバイロンベイについてお伝えします!!
*関連記事:ゴールドコーストへの旅!!
【バイロンベイって】
「ロケーション」
バイロンベイは、オーストラリアの最東南にあります。
ゴールドコーストから車で約1時間。
「ゴールドコースト(サーファーズパラダイス)からバイロンベイへの行き方」
ゴールドコーストからも定期的にバスが出ていていきやすいので、ゴールドコーストを観光した際には是非、足を運んでみてください!
ルートはいくつかあると思いますが、一例をご紹介します。
ネットで予約しましょう。
≪運行日程・所要時間≫
サーファーズパラダイスーバイロンベイ間を、1日4回運行。
所要時間は繁忙期(10月から3月)は2時間半ほど、4月から9月は2時間ほど。
≪料金≫
片道$30・往復$55
変更する可能性があるので随時、ホームページはチェックしましょう。料金はここからチェック。
≪運行日程・所要時間≫
調べる限りでは、サーファーズパラダ
イス一バイロンベイ間のダイレクトだと1日1本の運行。
所要時間は2時間2分。
≪料金≫
片道$18,45・往復$33,54
ネット予約は一週間前から可能。ここから予約できます。
「街の歴史と雰囲気」
バイロンベイと言えば、前述したように「ヒッピー」「サーファー」という言葉が浮かんできますがその歴史は1970年代から始まっています。
世界中から、ヒッピーやサーファー、そしてミュージシャンやアーティストが集まるようになりバイロンベイ独特の文化・雰囲気を作り出していったのですね。
ビーチに行けば毎日こんな感じです。↓↓
現在でも、海辺には小さな公房が立ち並び、オーストラリアでも有数の人気音楽フェスティバルも開催しています。
【王道観光コース】
では、本題の観光名所につて!!個人的おススメなのであしからず!!
『おススメ観光①ビーチ』
バイロンベイに行ったら、ビーチ!!
サーフスポットとしても有名ですが、きちんと海水浴できるビーチもあるのでご安心を!!
海辺でゆっくりするのも良し、灯台から眺めるのも良し、思い切ってサーフィンにチャレンジしてみるのも良し!!
多くのビーチがあるので、自分の好きなビーチを見つけられると良いですね。
バイロンベイ・ビーチ一覧
大雑把な地図が、バイロンベイらしいというか、、、。笑
有名どころのビーチは、
バイロンベイのメインストリート(ジョンソンストリート)を海側に進むと着きます。
波も強くなく、遊泳エリアあり。ライフセーバーもいるので安心です。
オーストラリアでTOP15に入るサーフスポットの一つ!!
特に、サーフィン初心者にはもってこいの場所との事!!!
上記以外にも、バイロンベイのビーチに関してはこちらをチェック。
海に囲まれた、バイロンベイ。
自分のお気に入りのビーチを探すのも楽しみの一つになりますね。
『おススメ観光②バイロンベイ灯台・Cape Byron Lighthouse』
「ただの灯台でしょ」と心の中で思いながらの訪れたのですが、、、度肝を抜かれました!!
たかが灯台、されど灯台です!!笑
高台にあるので景色がとにかく良いんです!!
海がキレイなんですね。
波打ち際が、クリーミーな水色に見えるのが不思議でずっと眺めてられます。
ちょっとズームにして写真をパシャリと。
自然の色でカルピスブルーハワイ色は凄い!!笑
実は、この灯台凄く歴史があるんです。
見えますか?「1901」という文字。
そうなんです、今年で115歳!!1世紀以上バイロンベイの海を守ってきたんですね。
灯台の横にはビジターセンターがあり、その中には灯台の歴史やバイロンベイの生態系等の資料館になっています。
毎日10AMから3PM。20分のツアー。
ホームページの記載では「Every 20 minute」となっています。天候によっても変動有りという事なのでツアーの有無・時間は現地で再確認が必要となりそうです。
ちなみに料金は「Gold coin donation」です。セントじゃダメですよ。笑
英語の勉強にもなるし、是非参加してみてください。
『おススメ観光③シーフードケバブ・Bay kebabs』
ケバブと言ったら「肉」ですよね。
ですが、ここバイロンベイには「シーフードケバブ」があるとの情報をGETしたので行ってみました!!
店長、行ってきましたよ。笑
場所はココ!
『シーフード』ケバブ!沢山の魚介類が入っているのかな??と期待を膨らませオーダー!!
袋も可愛い、Bay kebabs。
お値段$13!!
少し高いと感じましたが、せっかく来たので!ということで実食です。
シーフードケバブの中身は、大量のエビ!!
トマトやレタス、アボカド。
とってもボリュームのあるエビサラダって感じです。
個人的には大好きな味です!美味しかったです!!
皆さんも、是非チャレンジしてみてくださいね。
『おススメ観光④ヒッピー』
バイロンベイと言ったら「ヒッピー」という言葉が出てきます。
ヒッピーってよく聞くけど、一体何なんだろう??
ウィキペリアから抜粋「ヒッピー(英: Hippie)とは、伝統・制度などの既成の価値観に縛られた人間生活を否定することを信条とし、また、文明以前の自然で野生生活への回帰を提唱する人々の総称。1960年代後半に、おもにアメリカ(発祥地はサンフランシスコのヘイト・アシュベリー地区との説がある。ロス郊外のローレル・キャニオンとする説もある)の若者の間で生まれたムーブメントで、のちに世界中に広まった。彼らの多くは、自然と愛と平和とセックスと自由を愛していると主張した。」
ふむふむ。
ヒッピーが生まれた背景には、ベトナム戦争がありそれが発端となりLOVE&PEACEへつながっていったという事ですね。
調べれば、調べるほど奥が深くなりそうなので、今回はこれぐらいしておきます。笑
話は戻って、バイロンベイにはヒッピーファション・雑貨のお店が沢山あります。
可愛い!!
そして、こんな店も。
もちろん、合法のほうですのでご安心を。笑
街を歩いていても、ヒッピーファションをしている人をチラホラみかけます。
あぁ、ここはバイロンベイなんだと実感する瞬間ですね。笑
『おススメ観光⑤街並み』
バイロンベイに来たら、ぶらぶらと街歩きするのも醍醐味の一つ!
「バイロンベイには、ファストフード店がない!!」と言いますが、、
サブウェイあったな、、、
サーティーワンあったな、、、
笑。
そこはさておき、全体的にはやはりローカルのお店が多く、「オーガニック」「ベジタリアン」系のお店が多い!!
街自体も小さいので、街歩きには最適です。
カラフルなお店も多く、写真スポットにもGOOD!!
記念撮影!!笑
可愛いCAFEも沢山あります。
可愛い、雑貨屋さん。
街を歩けば、多くのサーフショップ(HIREショップ)。
さすがサーファーの聖地!
【バイロンベイに来たなら、ヨガにチャレンジ!!】
バイロンベイという最高の環境でヨガをするなんて、、、憧れますねぇ。
そう、バイロンベイは世界でも有名なヨガの聖地と言う側面も持っています!!
(写真は違うSchoolです。紛らわしくてごめんなさい)
Byron yoga Centerはオーストラリア最古のヨガスクールの一つなんです。
世界的にも有名なヨガスクールで、生徒の80%は海外から来ているというから驚きです。
近年は、日本人の生徒も多く通っています。
ヨガインストラクターの資格取得コースが有名ですが、もちろん一般のクラスもやってます。
値段は下記の通り。
- $18 casual
- $75 for 5 class pass
- $130 for 10 class pass
- $120 One month unlimited yoga ($30 per week)
- $240 Three months unlimited yoga ($20 per week)
スクールには日本人スタッフも在籍しており、ティーチャートレーニングに関してになりますがホームページでも日本語問い合わせ可能です。
Byron yoga center以外にも多くのヨガ教室があります。時間があったら是非スクールに行って見ましょう!!
【まとめ】
憧れのバイロンベイは、、、、、やはりとても魅力的だった!!!
今回は日帰りだったので表面的なバイロンベイしか見れませんでしたが、ここバイロンベイは住めば住むほど、どんどん魅力にはまっていくんだるなと感じる街でした。
噛めば噛むほど味が出る的な。
ヒッピー文化やヨガ、そしてロハスな生活スタイル。
もっと、バイロンベイを知りたい!体験したい!!と後ろ髪を引かれながらシドニーへ向かった私なのでした。
それではまた。