赤ちゃんのお肌は、しっとりすべすべモチモチ・・・というイメージがありますよね。
しかし、実は赤ちゃんの肌はまだ皮膚が薄く、とってもデリケートで、すぐにカサカサになってしまうことがあります。
そんなときに役に立つのがベビーオイルです。今回は、ベビーオイルの使い方とおすすめ商品をご紹介します。
ベビーオイルはどうやって選ぶ?
成分は2種類
ベビーオイルといってもすべて同じものではなく、成分で大きく分けて2種類あります。
ひとつは、ミネラルオイルのもの。ミネラルオイルは鉱物油ともいいます。鉱物油とは、石油を精製して不純物を取り除き、無味無臭にしたものです。
石油が原料と思うとちょっとためらってしまうかもしれませんが、赤ちゃんにもよく処方されるあの「ワセリン」もミネラルオイルです。
また、ミネラルオイルはわたしたちがふだん使っている化粧品にもよく使われているものです。
お肌に浸透するものではなく、肌表面に膜を作り、外部の刺激から皮膚を守ってくれるバリアのような特徴があります。
もうひとつは、植物性オイルです。ホホバオイルやオリーブオイルなどが有名ですね。木の実や種をしぼって生成されるオイルです。
こちらは天然成分がお肌に浸透しますので、適度にうるおいを与えてくれる特徴があります。ただ、ミネラルオイルのものよりも価格が高め。
また、酸化しやすいため、1~2ヶ月をめどに使いきらないといけないなど気をつけないといけない点もあります。
小さなものを購入して、必ずパッチテストを
ミネラルオイルのものでも、植物性オイルのものでも、どちらが赤ちゃんに合うかというのは使ってみないとわからないものです。
また、赤ちゃんのそのときの肌のコンディションによっても変わってきます。
ベビーオイルを購入する際は、いちばん小さなボトルからにしましょう。
そして、いきなり全身に塗ってしまって、もしも合わずになにかがあったら大変です。必ずパッチテストをしてみてください。
パッチテストのやり方は簡単で、赤ちゃんの腕か太ももの内側、やわらかいお肌のところに、指先でほんのちょっと取り、小さく塗って様子をみるだけ。
1日たっても赤くなったりぶつぶつができたりしなければ大丈夫です。
ベビーオイルの使い方は?
耳掃除やベビーマッサージにも
それでは、ベビーオイルはどのような時に使うのでしょうか?まずは、お風呂あがりの保湿です。
ただ、特にお肌が乾燥したりしていない赤ちゃんには必要がない場合もありますし、夏や汗っかきの赤ちゃんには逆に塗らないほうがいい場合も。
何も塗らないと乾燥してカサカサになってしまう、というときには、お風呂のあと体を拭いてから、全身に塗ってあげます。
また、赤ちゃんの耳掃除や鼻掃除のとき。どちらも赤ちゃん用の細い綿棒の先に少しつけて使用すると、汚れがとれやすくなります。
また、ベビーマッサージの時にもベビーオイルを使用します。
ベビーマッサージは、パパママと赤ちゃんとの間で大切なスキンシップができるので、近年とても人気で、イベントや教室もたくさんありますね。
手のひらにベビーオイルをとって温めて、赤ちゃんの足から順番に全身をオイルを塗ってなでてあげるものです。
また、赤ちゃんが便秘のときに、ベビーオイルでおなかをなでてあげるのも効果的です。
【赤ちゃんにおすすめのベビーオイル(8)】babybuba ベビーオーガニックオイル
オーガニックラベンダーの香り
最後にご紹介するのは、babybubaから発売されている「ベビーオーガニックオイル 」です。
オーガニックコスメティック認証を取得しているベビーオイル。少量でもとても伸び、肌なじみが良く大人の敏感肌にもおすすめです。
なめらかな手触りのひまわり種子油、柔らかさを保つオリーブ油、栄養を与えるマカデミアナッツ油を主成分に配合されています。
プッシュ式で、1回のプッシュで適切な量が出てくるので便利です。オーガニックラベンダーオイルの香りで、赤ちゃんもママもリラックスできます。
少々、価格帯が高めですが、オーガニック商品で香りつきのものは珍しいタイプです。出産祝いのプレゼントにもおすすめです。
まとめ
以上、ベビーオイルについてのご紹介と、おすすめベビーオイルを8つご紹介しました。
ベビーオイルでの保湿も大切ですが、おすすめの使用方法はベビーマッサージです。赤ちゃんとのスキンシップはパパママにとっても癒やしの時間になりますよ。
また、ベビーオイルは肌にやさしいものばかりなので、敏感肌のパパやママにもおすすめですよ。
ぜひ、ぴったりのベビーオイルを見つけてみてくださいね。
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