月別アーカイブ / 2016年05月

こんばんわ!!
気まぐれプリンスです(・∀・)

さてさて先日は
岐阜・静岡でライブをして参りました!!

来てくれたみんなありがとうね




後ろの方まで
色とりどりのサイリウムが見えて
めっちゃ嬉しかった...(・∀・)



髪をバッサリ短くして
初めてのライブ

みんなから

『汗すごい飛び散ってたよ』

とたくさんコメントを頂きました笑


夏に近づいてるしね...



どうにかして
汗を止めれないかってことも
一回考えたんやけど...


その①水分を控える


これは無理やし
下手したら倒れるかNG


その②ターン時のスプリンクラー化を抑える





シュッて回らんかったら楽しくない




対策を考えたんやけどやっぱ無理笑



だってさ!!!

客先からめっちゃ声援聞こえたら
抑えるなんて無理やん!!!

汗とか気にせず
顔振り回しちゃうやん!?!?!?



ってことで
夏になるにつれて
気まプリのスプリンクラー化は歯止めがきかないので

前の方にいる人は気をつけてね笑




そんな
気まぐれ・スプリンクラー・プリンスが見られる
むすめん。の全国ツアーはついに
第2弾に突入しますヽ(´▽`)/


6/4(土)  福島県
6/5(日)  山形県
6/11(土) 石川県
6/12(日) 長野県
6/18(土) 佐賀県
6/19(日) 長崎県

チケットは絶賛発売中!!
地方チェキ会もあるよ(・∀・)

詳しくは→→→




みんな暑いから体調崩さないように気をつけてね!!

じゃあおやすみノシ

しろろだよ(・∀・)b


先週末は岐阜と静岡でツアー公演がありました!!
静岡は白服の凱旋公演♡



ライブハウスの店長さんがわざわざメッセージを書いてくださって感動…!
むすめん。の色紙も飾っていただきました^ω^


故郷にちなんだ歌をとみたんと一緒に歌わせていただいたのですが、
地元の風景や両親の顔を思い浮かべながら歌っていたら泣きそうになりました。


すごく好きな曲だし、歌の力を感じられた瞬間でした。
会場に来られた皆さんも、この歌を機会に感謝する人の顔を思い出してもらえたら嬉しいですね。
こんなこと言うのは非常におこがましいのですが…
歌の力を伝えられるように自分達にも力を付けたいなと思いました。


岐阜公演の前日から巨大ニキビが眉間に出現して恥ずかしかったのですが、
そんな事も忘れるくらいライブでは熱くなれました!!!

次は福島県で公演です☆
待っててね〜



今度ブロマガを書く時にはもう鈴木香音は卒業しているのか…
最後の最後まで応援したいと思います!





またね(・∀・)ノ

にーちゃんです!

ご無沙汰しちゃってすいません;


ブログの冒頭で名乗りましたが、

先日、

母親からラインがきまして、

『あんたのブログだけ誰が書いたのかわかんないよ』

と言われました。


(*´―`)ハーィ…。


兄プリラジオなども見てくれているらしく、

公開されている録画を見ては、

今日は面白かったとか、

母さんの話はするなとか、

あれこれ言ってきます。

身内の評価者ほどなんだか小っ恥ずかしいものはありませんが

意見は誰からだって嬉しいもの。

意外や意外

客観的な意見も言ってくれることが多いので

すごく参考にしています。

いつもありがとう♪(←母の日の代わり)


父も

最近はすごく自分の活動に興味を持ってくれているらしく

やっぱり時々ラインを送ってよこします。

ちょっと前に兄プリラジオで

ぷんちゃんと手巻き寿司をした回があったんですが、

その際に、父が送ってくれた品々を

少しばかりご披露したんですね。

そしたらそれ見て父がめっちゃ喜んで

もっと送ろうかとかラインで言ってきたんですけど、

すでに尋常じゃない量の海産物を送ってくれてたので

丁重にお断りしました。

思えば昔から父は、

根っからの?仕事人間で

いや、そんなところを尊敬しているんですけど。

それでいて、自分の仕事のことは褒めてほしいらしく

よく自慢してきたりして…。

会社で作ってきたサンプル品(食べ物)を家に持ってきては

子どもたちに食べさせて、

「うまいだろ~」なんて言って。

おいしいって言うと、またおんなじものを

持ってきてくれたりしていました。

(だからか…って思った人はあとでちょっと表出てください。)


なんていうか、The 父親 って反応ですよね。

息子が言うのもなんですが、

うちの父にもかわいいとこあるんだなって改めて思いました。

不器用で、ちょっと無骨な?やさしさが

でもすごくうれしかったです。

絵にかいたような男親らしくて、

羨ましくも感じました。

自分もいつか父になる日が来たら

自分の父さんのようになりたいなって思います。

お誕生日おめでとう。(←ひと月以上先)


あと、誕生日おめでとう。(←妹へ)(割と最近)


はい。

名前を家族内の愛称にするだけあって

家族が自慢の

にーちゃんです。

ちなみに、

弟妹好きの兄姉のこと(逆もしかり)を

ブラコン(ブラザーコンプレックス)とか

シスコン(シスターコンプレックス)って言うように、

ぼくは家族がめっちゃ好きなので、

ぼくは自分のことを、

ファミリーコンプレックス

縮めて、

ファミコン

って呼んでます。


信じられないだろ?

これ、

前置きなんだぜ?


作文が苦手な人の典型みたいな文章が出来上がってしましました。


冒頭でも謝罪しましたが、

前回更新しそびれてしまったので、

今回はこの冒頭に加え、

もう一文章書こうかなと思います。

まぁ、

いつも通りって言えばいつも通りの長さなんですけどね。

気持ちの問題!!!!!

じゃー張り切っていきましょう!!!


今回も、

映画の話!

先日

インドネシアに行ってまいりまして…。

飛行機での時間が長かったので、

今回も見ました。映画。

なんだかんだで、

有言実行?できてません?

むちゃくちゃ映画を見る1年になっているんですが。


今回見たのは、

『杉原千畝』

歴史の時間に触るか触んないかくらいの方なんですが

第二次世界大戦中にリトアニアで領事を務められていた

外交官さん?官僚さん?なんですけども

ドイツの迫害を受けた

ポーランドの難民(多くがユダヤ系の方だったとか)たちに

外務省の決まりに反して、

大量のビザを発行し、

多くの命を救った方です。

今回ぼくが見たのは、

そんな大戦中の彼を描いた作品でした。


この作品の中で、

ビザを発行するかどうか

めちゃくちゃ葛藤するシーンがあったんですね。

決まりを守ることにより、たくさんの人を見殺しにするか、

たくさんの命を救う代わりに、

自分の家族を路頭に迷わせるかもしれない状況に身を落とすか。


杉原には

リトアニアに連れてきた、

妻と、二人の子供(映画で登場していました)がいました。


天秤に掛けられたものの重さに、

決まりなんてものはほとんど含まれていない。

たくさんの命と自分の家族

絶対的な正義と自分の大切な人たち

両方の天秤には

そんなものがかけられていました。


苦悩を滲ませる夫(唐沢寿明さん)に

妻(小雪さん)が語りかけるシーンがありました。


領事館の周りに集まった

たくさんの難民の方を見つめる杉原に

妻は

その中にいる母と子ども2人だけの家族を見つめながら、

こんなことを語りかけるんです。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

あの奥さんは、

自分の夫はいつか帰ってくるだろう

明日帰ってくるだろう

来週帰ってくるだろうと思っているうちに

ついにもう2度と帰ってこないことに気付いたんだと思う。


私たちはどんなことになってもかまわない。

私たちはあなたについていくから

あなたは

自分が正しいと思ったことをなさってください。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


ここでめちゃ泣きました。

ええ、

公共の交通機関の中でめちゃ泣きました。


なんでかわかんないんですけどね。

でもたぶん、

杉原は嬉しかっただろうなって。

ただそう思いました。

もうほとんどどちらの行動をとるべきか

杉原の中で決まってはいたんだと思うんですよね。

聡明な方ですから。

歴史に名を残そうとか、

そういうこと抜きに、

どちらが官僚として

人間として正しいか。

そんなことは分かっていたとは思うけれど、

それでも踏み切れなかった。

それほど、彼にとって家族の存在は大切だったんだと思います。

そんな決断をさせてしまった妻に対しても、

申し訳ないみたいな気持もあったかもしれません。

でもそれ以上に、

自分という一人の人間に賛同してくれる

そのたった一人の存在が嬉しかったんだと思います。


それにしても、

戦争の映画を見るのは、

本当に胸が詰まる思いをするシーンが多いですね。

いい意味ですごくリアルに描かれていました。

杉原が外交官だったこともあり、

物語がすごく世界規模で動いているんですが、

その度に、

“異色”の描写がありました。

髪の毛の色

目の色

町や建物の雰囲気

着ている服

髪型

言葉

文化

信仰

人って本当に違うところばっかりだなって。

でもね、

どんな人にも同じ部分が1つだけありました。

命です。

それが一緒だったら

それだけでも一緒だったら

本当に争う意味がわからないなって。

浅はかな自分はそういう風に思いました。


日本人の命は

アメリカ人の命と違う色ですか?

ドイツ人は?

ポーランド人は?

日本人同士でも、

命の色は違いますか?

あなたの命は、何色ですか?