帽子は薄毛に対して良くない。頭皮に悪影響を与える。そう思い込んでいませんか?
確かに、帽子で薄毛になる可能性を完全に否定できるわけではありません。良くないと言われることを避けるのは、当然かもしれません。
しかし、帽子を被る=ハゲるというわけではありません。正しく使うと、効果的に頭皮ケアできるのです。思い込みによって、帽子を使わないでいると、大変なことになるかもしれませんよ。
昔から、「帽子を被る=ハゲる」・・・は、半ばあたっていた!!ただ、被る事によっての頭皮環境は最悪になるみたい。しかし、その後のケア・洗髪によって、十分な清潔状態に戻るみたい!だから、被った後、何もせずほったらかしにすると、細菌が増殖して、ハゲていくらしいよ!
2016年 10月 10日
釣りで頭皮ヤケド。いたい!!かゆい!!帽子もってたのにかぶらなかった。自業自得。たしかに夏日だったけど、、こんなことになるなんてorz
2016年 10月 06日
帽子が頭皮に良くない影響を与えると思っていると、どうしても避けてしまいますよね。まずは、その思い込みを払拭させる必要があります。帽子で頭皮ケアができる、ということが分かれば、その考えが変わるかもしれません。そこで、頭皮ケアに期待できる帽子の役割を見ていきましょう。
紫外線から頭皮を守る
紫外線が肌に悪影響を及ぼす可能性があるというのは、みなさん知っていますよね。そのために、紫外線防止の日焼け止めや、UVカットの服が売られています。でも、顔や体はケアしていても、頭皮は何もしていない人が多いのではないでしょうか。頭皮も顔とつながった皮膚なので、紫外線の影響を受けてしまいます。髪の短い男性や、薄毛の人は紫外線から頭皮を守る髪も少なく、影響を受けやすいです。更に、頭皮は人間の体の一番上部にあり、太陽に近く紫外線を受けやすいのです。紫外線から頭皮を守る頭皮ケアには、帽子が有効的です。
血行不良を防ぐ
血行不良は、頭皮や髪に悪影響を及ぼします。そのため、血行を良くすることは、頭皮ケアには欠かせません。冬の寒い時に、体を寒さから守るため、防寒着を着たり、マフラーを巻いたりします。体を冷やして、血行が悪くなるのを防ぐためです。
頭皮が冷気にさらされると、血管が収縮してしまい、血行不良になります。また、寒い時期は肌が乾燥しますね。同様に、頭皮も乾燥してしまうのです。血行不良になり、乾燥した頭皮は、発毛に影響を与えます。このように、血行不良や乾燥から守る頭皮ケアにも、帽子は大きな役割を果たします。
帽子が効果的な役割を果たします
帽子は、頭皮ケアに期待できることがわかっていただけたと思います。外因から、頭皮を守るためにも帽子を効果的に使っていきたいですよね。では、帽子ならどんなものでも効果があるのでしょうか。頭皮ケアを考えるなら、頭皮を守るための役割を果たしてくれる帽子が必要です。頭皮ケアを考えた帽子選びのポイントをご紹介します。
サイズ
普通帽子を選ぶ時は、頭のサイズにあった帽子を選びますよね。頭皮ケアを意識して帽子を選ぶなら、サイズにポイントがあります。それは、少し大きめの帽子を選ぶことです。サイズがキツイ帽子を被ると、帽子と頭の中に空気がこもりやすくなります。空気の逃げ場がなくなると、蒸れやすくなります。そうなると、汗や皮脂で頭皮に汚れがたまり、雑菌の繁殖や炎症につながる可能性があります。
またキツイ帽子をかぶると、同じ場所に頭皮に圧がかかってしまいます。頭皮ケアのために帽子を選ぶなら、ゆったりめの帽子選びがポイントになります。
素材
頭皮ケアのために帽子選びには、素材にもポイントがあります。夏場と冬場では、気候が違うため。素材に違いもあります。夏場と冬場にわけて、頭皮ケアのために選ぶべき帽子の素材を見ていきましょう。
夏の素材選びのポイント夏は汗をかきやすく、蒸れやすくなりますそのため、通気性のいいメッシュ素材の帽子を選ぶのが、おすすめですまた、紫外線をカットできるアウトドア系の帽子もおすすめです。
冬の素材選びのポイント冬場は寒さから、頭皮を守ることが大切です。そのため、ウールやニットなどの素材の帽子を選ぶのが、おすすめです。保湿性にすぐれた帽子を選ぶのも、おすすめです。
サイズと素材にポイントがあります
頭皮ケアを考えた帽子選びのポイントが、分かりましたね。帽子を選んだあとには、使用方法にもポイントがあります。頭皮ケアのための帽子を選んでも、間違った被り方をしてしまうと、頭皮を傷めてしまうかもしれません。帽子の正しい被り方をしっかり押さえておきましょう。
蒸れたまま放置しない
帽子が頭皮ケアにとって良いとしても、汗をかいているのに、放置してはいけません。汗などで蒸れてしまうと、雑菌が繁殖しやすくなり、頭皮環境にとってあまりよくありません。特に夏場は、頭が蒸れたままになりがちなので、注意が必要です。汗をかいたら、タオルでこまめに汗を拭きとりましょう。蒸れたままにしないというのが、ポイントです。
室内では帽子を脱ぐ
頭皮ケアに帽子が良くても、被りっぱなしはいけません。紫外線対策や、保温・保湿のために使いますが、被りっぱなしでは、蒸れやすくなってしまいます。頭皮にも換気が必要です。そのため、室内に入った時は、帽子を脱ぐようにしましょう。冬場は、室外と室内の温度差があるので、蒸れ防止のためにも室内では必ず帽子は脱ぎましょう。
定期的に洗濯する
帽子は、目に見えなくても意外に汚れているものです。見た目はキレイでも、汗や皮脂で汚れています。汚れたままの帽子は、雑菌が繁殖しやすい状態になっています。頭皮ケアを考えて帽子を被るなら、帽子自体を清潔に保っておく必要があります。頭皮に負担をかけないように、清潔な帽子を被るようにしましょう。
頭皮ケアのためには、被り方にも注意しましょう
帽子の選び方と被り方から、頭皮ケアに役立つポイントとなるものを見てきました。では、逆にやってはいけない、間違った帽子の被り方とは、どんなものでしょうか。帽子を被ると頭皮に良くない、という意見もあるぐらいですから、それなりの理由があるはずです。NGな帽子の被り方が招いてしまう頭皮トラブルについても、知っておく必要がありますね。頭皮ケアするつもりが、逆効果になってしまわないように、間違った帽子の被り方は避けましょう。
雑菌繁殖による炎症
間違った帽子の被り方で起こりやすい頭皮トラブルと言えば、炎症です。帽子を被ることで、どうしても蒸れやすくなってしまいます。頭皮が蒸れると、雑菌が繫殖しやすい状態になります。雑菌が繁殖すると、頭皮に炎症を起こします。かゆみが出たり、湿疹ができたり、更には抜け毛にもつながることもあります。
圧迫による血行不良
頭皮ケアのための帽子選びのポイントに、サイズがありましたね。前述した通り、帽子はキツ過ぎないものを選ばないといけません。その理由は、頭を圧迫してしまうからです。圧迫状態が続くと、血管が圧迫され、頭皮の血行が悪くなる可能性があります。
いつの間にか脱毛してしまうかも
ヘアサイクルの乱れ
帽子を被りっぱなしだったり、間違った帽子の被り方で、ヘアサイクルが乱れる可能性もあります。頭皮が蒸れて汚れた状態が続くと、皮脂や汚れで毛穴のつまりを引き起こしてしまうかもしれません。そのため、抜けるべきでない時に髪が抜けたり、抜けたところの髪が生えて来なくなったりとヘアサイクルが乱れてしまいます。また、血行不良でもヘアサイクルが乱れるので、帽子の被り方は注意が必要です。
いかがでしたか。帽子を被るイコールハゲるというのは、違うことが分かっていただけたと思います。それよりも、帽子は正しく被ることで、頭皮ケアに役立つのです。頭皮ケアに効果的な帽子は、とても便利で、あなたの頭皮を守ってくれます。帽子を正しく使って、頭皮ケアしていきましょう。
帽子の正しい頭皮ケア法っていったい…