細マッチョになりたい!
そう決めたからには効率よくカッコいい身体になりたいですよね?
そのためにはどうしたらいいんでしょうか?
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日本人はその方法をあまり知らないのです。
だから、世界的に身体が小さい種類の民族に入ります。(民族的な遺伝もありますが)
例えば、日本人は世界中でみても、タンパク質(プロテイン)を摂る量が少ないんです。
しかも、下の図のように昔に比べて減ってきているのです。
ほら、わかりやすいぐらい、全て見事に右肩下がりです。昔はよくタンパク質を摂っていたんですね(^^)/
タンパク質の影響をフローであらわすと、
タンパク質の摂取量が減る→筋肉量が減る→基礎代謝量減少→エネルギーを消費しにくい→メタボになる。
逆に、タンパク質を効率的に正しい量、良いタイミングで摂取→筋肉・基礎代謝が増える→エネルギーを消費→細マッチョ!
となるのです。
皆さんが目指すのは細マッチョですから、シッカリタンパク質を摂ることが大切ですね。
そして、タンパク質を効率的にとるためには、タンパク質が多く入っている食品を多く食べるしかありません。
しかも、高タンパク、低カロリー(ささみ、鶏むね肉、豚ヒレ、タラ、マグロ、納豆等)でないと、太ってしまいます。
でも、そのような食品ばかりを食べるのはなかなか難しいですよね。
例えば、ささみ1キロとか、豆腐10丁、ステーキ1キロとか?笑
味付け工夫しても、これだけの量 食べれないですよね?
しかも、タンパク質を摂取するタイミングで一番効果があると言われているのが、筋肉トレーニング後の30分以内です。
いわゆるゴールデンタイムと呼ばれるやつです。
でも、食事の場合、残念ながら、タンパク質が吸収されるスピードが遅いんです。
そこで、吸収が早い便利なアイテムとして登場してくるのがプロテインなんです。
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プロテインと一言で言っても様々な物があり、多くのメーカーから販売されています。
名前を上げていくと、SAVAS(ザバス)、ウイダー、DNS、Kentai、グリコ、ゴールドジム、バルクスポーツ、チャンピオン、アルプロン、ビーレジェンド、ファイン・ラボ、ティゴラ等、かなりの数にのぼります。
では今回は、細マッチョになるためには、「どのメーカーのどの種類のプロテインを愛用すればいいか」について説明していきたいと思います。
1.プロテインの種類について
プロテインにはソイプロテインとホエイプロテイン、ガゼインプロテインの3種類があります。
1)ホエイプロテイン
まずは、プロテインのキングとも言えるホエイプロテイン。
牛乳(動物性タンパク質)を原料としており、もっともポピュラーなプロテインです。
筋肉を付けるという目的での効果はダントツの1位と言えるでしょう。
私も愛用しています。
特徴は吸収力が早く筋肉になりやすいことで、色んな味が多くのメーカーから発売されています。
ただ、短所として効果の持続時間が短い、摂りすぎると体脂肪になりやすいといったところがあります。
たんぱく質を補給して、効率的に筋肉を大きくして、しかも痩せて、細マッチョになりたい人にはおすすめです!
トレーニング直後のタンパク質補給に適したプロテインと言えるでしょう。
2)ソイプロテイン
次に、ソイプロテインですが、ソイとは大豆のことで、大豆を原料としてできています。
ソイプロテインは、ホエイプロテインに比べて吸収スピードが 遅いので、体内で長時間に渡ってタンパク質を供給します。
そのため、腹持ちが良いですし、間食で使用するのが良いプロテインです。
また、ソイプロテインは動物性蛋白質から出来ているホエイプロテインと 違って植物性蛋白質からできているので、健康的なところを好んで食べる人もいます。
また、イソフラボン という成分が含まれていて、これがコレステロール値を下げる 効果や老化を防ぐ効果があるため、コレストロールが高めの人にはおすすめです。
ただ、シェイクしても溶けにくい、味のチョイスが少ない、飲みにくい物が多いので、私は使用していません。
健康維持目的の人向けで、あまり細マッチョ向けではありません。
ただ、出来る限りタンパク質を無い時間を減らしたいという人は寝る前に摂取するのはお勧めです。
3)ガゼインプロテイン
これは少し特殊です。
ゆっくり吸収されるため飲むタイミングも他のプロテインとは違い、寝る前や間食が主なタイミングとなります。
ゆっくり(6~7時間)吸収されることで、長い時間体にタンパク質を補給してくれます。
満腹感も得やすく、食事の合間や運動しない日の栄養補給、就寝前に飲むプロテインとしてはGOODです。
ホエイプロテインは1~2時間での吸収スピードですので対照的ですね。
私も最近飲み始めました。
今までは夜寝ている間にカラダの中のタンパク質が不足して、筋肉の分解が進んでいると心配していたので、今はもう安心です。
ホエイプロテインをトレーニング後に飲んで、就寝前にガゼインを飲むのがおすすめです。
<細マッチョ的まとめ>
・細マッチョを目指すなら、まずホエイプロテイン!
・懐に余裕があれば、ガゼインプロテインも寝る前にとる。
2.プロテインの選び方
1)価格
では、コスパはどの種類のプロテインがいいのでしょうか。
例えば、ドラッグストアなどでよく見かける有名な ザパス50食分で較べてみます。(amazon価格)
・ソイプロテイン100ココア味 3,745円
・ホエイプロテイン100ココア味 3,884円
・ガゼイン(ウェイトダウン)プロテイン 3,927円
プロテインもの種類別でみても、あまり価格差がないですね。
つまり、プロテインの種類の選び方は、値段ではなく、目的によるということでしょうね。
2)食事でタンパク質を摂取する場合との比較
ざっと計算してみると、ザパスのプロテインでは1食あたり80円でタンパク質15グラムが手に入ることになります。
これを高いと感じるか、安いと感じるかですね。
例えば、ささみ100g当たり85円で買って、調理します。タンパク質は27gです。タンパク質はささみの方が多いですね。
けど、料理する必要がありますし、まず素材を買いに行くことを考えるとどうでしょうか?
吸収にも時間がかかります。
その点プロテインは容器に入れて、牛乳や水などでシェイクすると簡単に出来上がります。
最近のプロテインは味でも勝負できるようになってきています。
結構まいうーですのでおすすめです!
3)タンパク質含有量
私がもっとも重視しているのが、タンパク質含有量です。
より効率的に筋肉をつけるためにはどれだけタンパク質をとるかということが大切です。
プロテインを買うときには必ずタンパク質含有量の数字を見るようにしましょう。
ということで、ホエイプロテインについて、3社の商品の1回摂取あたりの含有量を比較していました。(amazonで送料無料で買った場合)
◎ザパス ? 15.0g
◎DNS ? 24.6g
◎ビーレジェンド? 20.8g
実は結構差があります。
あとは値段とタンパク質以外に含まれる栄養素でチョイスは変わってきますね!
細マッチョ派としては、、次に述べたいと思います。
4)味
これ、結構大切です。
プロテインと聞くと「まずいんじゃない?」と聞いてくる人がいます。
そう、最近まで美味しくはなかったようです。薬品の一歩手前のような感じでしょうか。
昔の人はそれでも身体を大きくしたいために我慢して飲んでいたんでしょうね。
ただ、海外のメーカーの物は今でも大味で、あまりおすすめできないですね。
一度海外メーカーのプロテインの口コミ見てみて下さい。
面白いぐらい味に対する評価が低いですから。
ここ何年かで日本の企業が味を追求しだして、プロテインの補助食品なども出てきて、味が良くなってきたようです。
だから、基本的には日本製がおススメです。
<細マッチョ的まとめ>
・プロテインの種類はいろいろありますが、価格はあまりかわらない。
・食事でタンパク質を摂取するより、簡単に効率よく摂取できる。
・タンパク質の多い食事をしてトレーニング直後にタンパク質含有量の多いホエイプロテインを摂るべし!
3.AkkIおすすめプロテイン
もちろん、プロテインの種類としては、ホエイプロテインをお勧めします。
トレーニング直後に飲む→それが吸収される→筋肉になる
この流れです。
ただ、プロテインを摂取しない日の食事も大切です。
脂肪いっぱい、炭水化物いっぱいのふとっちょ育成食事をしていると、プロテインを飲んでいる効果がでません。
一日三食何も考えずに、ボーっと食べてはなりませぬ。
その一口が3か月後のあなたのカラダを創るのですから。
また、48時間は筋肉が修復・回復していますから、その間はシッカリタンパク質を摂る量を減らしてはなりません。
そのあたりの食事についてはまた別の機会に説明します。
では、どのメーカーのホエイプロテインがいいか。
私はDNSのプロテインホエイ100が初心者にはおすすめだと思います。