「添加物の固まり」ともいえるアイスは、選び方に気をつけないと身体への悪影響を及ぼしかねないことは、このブログでも何度か取りあげていますが、
さらにアイスの多くは、添加物だけでなく、脂肪やコレステロール、カロリーなど、摂り過ぎると身体に良くないとされるものが含まれるので、頻繁に食べる人は注意が必要です。
しかし、
「できるだけヘルシーなアイスを選びたいけれど、カロリーや脂肪の少ないアイスは味が物足りなくて・・・」
そんな思いを持っている人は多いのではないでしょうか。
かくいう私もそうですが、アイスは1日のちょっとした楽しみでもあったりするので、ヘルシーさも大事ですが、それよりもなによりも、「美味しくて満足感の高いものを食べたい」というのが本音。
添加物やカロリーには、つい目をつぶってしまいがちです。
「ヘルシーさ」と「満足感」のどちらも満たすオーガニック 豆乳アイス
そこで、弊社むそう商事は、「ヘルシーさも大事だけれど、味には妥協したくない」という欲張りな願いをなんとか叶えたいと、その経験と知識を結集し、オーガニックアイスの開発を行いました!
ミルクなどの乳製品は使わずに、豆乳をベースにした100%植物性アイスです。
また、乳化剤や植物性油脂など、食品添加物は一切不使用。
カロリーオフや糖質オフタイプに使われることの多い人工甘味料も使っていないので安心です。
「素材の濃さ」が決め手
mine!オーガニックSOYジェラートの最大の特長は、豆乳ベースでありながら、「まるでミルクを使ったイタリアンジェラートのようなコク」です。
豆乳独特のにおいも気になりません。
その風味は、「本当に乳製品を使っていないの?」と疑いたくなるほど。
その秘密のひとつは、素材の濃さをとことん追求したこと。
バニラビーンズやストロベリー果実、チョコレートなど、ひとつひとつの素材の配合量をめいっぱい増やしているので、豆乳のにおいが弱まり、素材の風味がしっかりとします。
さらに、使用する材料は全てがオーガニック。
一般のものと比べてコストの高いオーガニック原料ですが、妥協することなくふんだんに使用。
そうすることで、乳製品を使っていないとは信じられないほど満足感の高いアイスとなっています。
「ヘルシーアイスだから味が物足りないのはしかたがない・・・」などと、あきらめる必要はもうありません!
無添加の豆乳アイス
添加物を使わずにアイスを作ることは至難の業です。
一般的に、アイスクリームの原料の大半は水分です。そのため、「増粘材」「乳化剤」などの添加物を使用しなければ、氷のようになってしまい、なめらかな食感を出すことはできません。
また、豆乳は、生クリームやミルクと比べて脂質が少ないのでなおさら固くなりやすく、シャリシャリになってしまうので、それを最大限に抑え、なめらかさを出すことは非常に難しいことなのです。
そのため、原材料・添加材料の選定、素材の配合率の調整や空気の抱き込み方など、試作を繰り返しながらベストなものを導き出し、一般的な乳や添加物を使用しているアイスクリームなどと比較しても遜色ない、なめらかな口どけ感と濃厚でリッチな味わいの豆乳アイスを実現しました。
なめらかさを出すために乳化剤の代わりに配合しているのが、有機デキストリンです。
デキストリンと聞くと化学的な成分を連想するひとも多いかもしれませんが、mine!オーガニックSOYジェラートに使われているデキストリンは、有機キャッサバ芋から100%天然製法によって作られたデンプン質です。キャッサバ芋はタピオカの原料としても使われる食物で、タピオカのプリプリとした食感もデンプン質によるものです。mine!オーガニックSOYジェラートのなめらかな食感は、この有機デキストリンのデンプン質によって作りだされています。
豆乳アイスはカラダに嬉しいこといっぱい
豆乳の原料である大豆は、栄養素をバランス良く含み、高たんぱくで低脂肪、低カロリーな完全食品といえます。
豆乳アイスは、そんな大豆を使って作られているので、カラダにいいことがいっぱい。
豆乳アイス mine!オーガニックSOYジェラートにも下記のような嬉しい特長があります。
カロリー
mine!オーガニックSOYジェラートのカロリーは、乳製品を使った一般的なアイスより控えめです。
バニラ 102 kcal
ストロベリー 113 kcal
チョコレート 137 kcal
抹茶 99 kcal
バニラは約100 kcal、カロリーの高くなりがちなチョコレートでも137 kcalです。
ちなみに、他社のバニラアイスのカロリー例は下記のとおりです。
A社 244 kcal
B社 380 kcal
カロリーオフだからといって安心していませんか
カロリーオフや糖質オフのアイスが増えていますが、原材料表示をチェックしていますか。そこに、アスパルテームやアセスルファム、スクラロースなどの文字があれば要注意です。
これらは、いわゆる人工甘味料で、安価なため、さまざまな食品に使われていますが、身体に対する安全性が100%証明されたものではありません。その毒性については、脳障害や腫瘍、頭痛などじつにさまざまなものが指摘されていますし、急な血糖値の上昇を引き起こし、糖尿病を悪化させるという報告まであります。
カロリーが低いからというだけで、人工甘味料を使ったアイスを食べてしまっては、身体に逆効果になってしまいかねません。
豆乳アイスmine!オーガニックSOYジェラートはこのような人工甘味料は使用していません。
コレステロール
一般的にアイスはコレステロールの高い食べ物です。
原料の乳製品にはコレステロールが含まれ、アイスは脂質も多いので、悪玉コレステロールの原因となる恐れがあるといわれています。
対して、豆乳アイスmine!オーガニックSOYジェラートはコレステロールゼロ。
さまざまな病気の原因ともいわれる悪玉コレステロールの心配はありません。
脂質
mine!オーガニックSOYジェラートは豆乳ベースなので、脂質も一般的なアイスよりも低めです。
バニラ 2.2g
ストロベリー 1.8g
チョコレート 3.0g
抹茶 1.9g
他社バニラアイスの脂質例
A社 16.3g
B社 23.5g
バニラアイスで比較すると、脂質の量はB社の10分の1の量となっています。
豆乳で毎日のキレイと健康をサポート
美肌づくり
お肌の内側からのケアに豆乳が役立ちます。豆乳には、ビタミン、レシチン、サポニンが含まれ、肌の健康を保つために有効な「美容ビタミン」といわれるビタミンB1、B2、B6がたっぷり含まれています。
また、レシチンには細胞の働きを正常に保って新陳代謝を活発にし、肌再生のサイクルを正常にする働きがあります。
さらに、サポニンには抗酸化作用があり、肌の老化の原因となっている活性酸素を抑えて、若々しい細胞を保ちます。紫外線や乾燥など様々なダメージからお肌を守り、シミやそばかすなどの予防にもよいといわれています。
便秘解消に期待
便秘に悩んではいるけれど、できるだけ薬に頼りたくないと思っている方も多いはず。
豆乳には、オリゴ糖がたくさん含まれていることから、便秘解消効果が期待されています。
オリゴ糖は、小腸で吸収されず大腸まで届くので、腸内の善玉菌が働きます。
イソフラボン減少をサポート
豆乳の成分である「イソフラボン」は女性にとって心強い味方。女性は更年期を迎えると卵巣機能が低下し女性ホルモン(エストロゲン)が急激に減少し、コレステロールや中性脂肪が増加したり、不眠、イライラ、うつなどの様々な体調の変化が起こります。イソフラボンは更年期で減少してしまう女性ホルモンのエストロゲンに似ていることから、女性ホルモン減少によって起こる、イライラや不眠、うつなどの症状を緩和すると期待されています。
豆乳の主な成分
ビタミンE・・・・・美肌、肩こり、ホルモン分泌
カルシウム・大豆イソフラボン・・・・・骨粗鬆症予防への期待
サポニン・レシチン・大豆たんぱく・・・・・コレステロールの低下
オリゴ糖・・・・・便秘解消
大豆イソフラボン・・・・・がんの予防の期待
豆乳はブレインフード?脳のアンチエイジング
豆乳の主成分のひとつである大豆レシチンには“ホスファチジルセリン”が含まれています。これは脳の神経細胞の膜を形成する栄養素で、体内では生成されにくいため、食品から摂取する必要があります。豆乳にはこのホスファチジルセリンが含まれ、豆乳を飲むことで、記憶維持、学習能力、集中力維持などが期待されています。
このように、アイスとしてのリッチさ、満足感はそのままに、本当の意味でヘルシーな豆乳アイス mine!オーガニックSOYジェラートは、毎日食べても罪悪感ゼロのアイス。
毎日忙しい日々を送る、自分へのご褒美としてぴったりのアイスです。スプーンひとくちの向こう側に至福のひと時が待っていますよ♪
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