パナソニックのななめドラム洗濯乾燥機「NA-VX9700」を徹底検証!

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「約40℃においスッキリコース」&「ダニバスターコース」を新搭載!絶好調のパナソニックななめドラム洗濯乾燥機 その最新モデル「NA-VX9700」を徹底検証!

高濃度の洗剤液を泡状にして噴射する「泡洗浄」や、温めた洗剤液で汚れを落とす「温水泡洗浄」など、洗浄力を高めるさまざまな独自機能で高い人気を得ているパナソニックの「ななめドラム洗濯乾燥機」。その最新モデルが2016年秋に発売された。最新モデルのラインアップは、機能性を追求した「VXシリーズ」4モデルと、機能性に加えデザイン性にもこだわった「Cuble(キューブル)」3モデルの全7モデル。本企画では、その中から「VXシリーズ」の最上位モデルとなる「NA-VX9700L/R」に注目し、新搭載の洗浄コース「約40℃においスッキリコース」や「ダニバスターコース」など、消費者ニーズに応えるユニークな機能の数々を徹底検証。洗浄実験などを交えながら、その仕組みや効果を明らかにしていこう。

ニオイの原因菌※1と繊維の奥の汚れまで洗い落とす※2 「約40℃においスッキリコース」を新搭載

価格.com上でも高い人気を誇るパナソニックの「ななめドラム洗濯乾燥機」。多くのユーザーが注目しているのはすぐれた洗浄力で、その洗浄力を支えているのが、ご存じ、パナソニック独自の洗浄機能「即効泡洗浄」と「温水泡洗浄」である。

「即効泡洗浄」とは、水と洗剤を別々に注入するのではなく、あらかじめ泡生成ボックスで洗剤液を泡状にし、2WAY循環ポンプで泡とシャワーを同時に衣類に噴射。その後、7本の強力シャワーで衣類に振りかけることで、泡水を繊維の奥まで浸透させて汚れを落とす※2というもの。泡の表面には汚れに作用する界面活性剤が密集しており、洗剤を泡状にすることで、その表面積が増加。これにより、洗剤の汚れ落としパワーを最大限に引き出し、洗浄力を大きく高めることができる。そして、この「泡洗浄」の洗浄効果をさらに高めたのが「温水泡洗浄」で、ドラム槽下のヒーターを用いて洗剤液の温度を最高約60℃まで温めて洗浄を行う。洗剤に含まれる酵素は約40℃で活性化し、衣類に付いた皮脂は約37℃で溶解する性質があるため、40℃以上に温めた洗剤液で洗うことにより、がんこな衣類の黄ばみまでスッキリと落とせるのだ。

「ななめドラム洗濯乾燥機」のリーディングカンパニーであるパナソニックの、最新にして最上位機種となる「NA-VX9700L/R」。洗濯機の本質となる、洗浄・乾燥・清潔機能を徹底的に磨き上げたモデルだ

汚れにアタックする表面積を増やすために、洗剤液を泡立てる「ジェットバブルシステム」(左写真)。7本のシャワーで全方位から噴射し、衣類の奥まで浸透させる「浸透ジェットシャワー」(右写真)。この2つの洗浄システムが、パナソニック独自の「即効泡洗浄」を実現している

「NA-VX9700L/R」は、ドラム槽の挙動を複雑に変えながら汚れを落とす「スピンダンシング洗浄」によって衣類を洗う。ドラム槽の回転で衣類を上から落として洗う「たたき洗い」と、ドラム槽を反転させて細かく揺り動かしながら洗う「もみ洗い」、そして、強力な遠心力でドラム槽に衣類を押し付けて洗う「押し洗い」の3つの動作が効果的に組み合わされている

ドラム槽の内側には、「クロスカット構造」と呼ばれるダイヤ型の突起が設けられている。ここに衣類が密着することで、洗濯板のようなこすり洗い効果が期待できるのだ

泡効果の実験【動画】

洗剤が泡立つことで本当に汚れ落ちはよくなるのだろうか? ファンデーションを塗った皿に、液体ハンドソープと泡状ハンドソープを入れて洗浄効果の違いを確かめてみた。結果は上の動画の通りで、左側の泡状ハンドソープのほうが汚れをキレイに落すことができた。「泡洗浄」が汚れに効果的であることを証明する結果と言えるだろう

温水効果の実験

皮脂汚れに対する温水の効果を確かめてみたのがこちらの実験。用意したのは、皮脂汚れと同じ成分の油と洗剤を塗布した布。これを、「水(約6~9℃)」「水(約6~9℃)+温風(上部からドライヤー送風)」「温水(約40℃)」にそれぞれ浸してみた。中央の写真の「水」と「水+温風」の容器ではほぼ変化がない。温風くらいでは水温はさほど上がらないため、洗剤に含まれる酵素の働きが不十分なのだ。対して「温水」(右写真)では、布を入れた途端、すぐに繊維から油がはがれ出した。水温が洗剤内の酵素の働きに大きく影響することを証明する結果となった

さて、ここからがいよいよ最新モデル「NA-VX9700L/R」の話となるわけだが、「NA-VX9700L/R」の最大のトピックは、上述した「温水泡洗浄」の新コースとして「約40℃においスッキリコース」が新搭載されたこと。というわけで、まずは「約40℃においスッキリコース」のメカニズムやその効果をチェックしていくことにしよう。

温水泡洗浄 効果 洗濯容量の上限 運転時間 1回あたりの電気代(目安)*
約60℃除菌コース※3白物の除菌2kg約120分約35円※4
NEW 約40℃においスッキリコース においも落とす 2kg 約91分 約25円※5
約40℃つけおきコース 黄ばみを落とす 2kg 約420分 約30円※6
約40℃おまかせコース 黄ばみを予防 4.5k 約69分 約24円※7
約30℃おしゃれ着コース おしゃれ着洗いに 2kg 約35分 約8円※8
約15℃洗濯モード 寒い日に水温を上げる 11kg 約53分 約11円※9

新たに「約40℃においスッキリコース」が新搭載され、「温水泡洗浄」には、洗浄する衣類や目的に応じて使い分けられる5つのコースと1つのモードが用意されることとなった
*電力料金目安単価27円/kWh(税込)で計算。電気代はあくまで目安であり、水温、衣類の量によって異なります。

「温水泡洗浄」に追加された「約40℃においスッキリコース」は、一般的な洗い方である「おかまかせコース」の約2倍の洗剤量※10を使用し、約40℃の温水で2度洗いするコース。繊維の奥に定着してしまった汚れ(皮脂・タンパク)に加え、部屋干し臭などのニオイの原因菌※1までダブルでスッキリ洗い流せるのが特徴だ。色柄物にも使用できる

「約40℃においスッキリコース」実験

「約40℃においスッキリコース」の特徴は、文字通り、気になる“ニオイ”の原因菌を落とせる※1※11点にある。使用する洗剤の量は、一般的な洗い方である「おまかせコース」の約2倍※10。洗剤中の酵素が活性化する約40℃の温水で2度洗いを行うことで、部屋干し臭などのイヤなニオイを発生させる原因菌を洗い落とし※1※11、そのうえ、がんこな汚れ(皮脂・タンパク)までダブルで洗い落とせる※2のだ。

洗面所のタオルや、台所のふきん、汗が染み込んだユニフォーム……。ニオイが気になる洗濯物はさまざまあるが、「約40℃においスッキリコース」でどこまで落とすことができるのだろう? また、本当に部屋干ししてもニオイが気にならないのだろうか? 汚れの落ち具合にも着目しながら、実際に洗浄テストを行ってみた。

4日間使用した洗面所の手拭きタオル

「ニオイの気になるもの」として真っ先に頭に浮かんだのが、筆者の自宅洗面所にぶら下がっている手拭きタオル。ついつい取り替えるのを忘れて4~5日そのまま使い続けていた、なんていうこともしょっちゅうで、色も少々黒ずんでいる。鼻を近づけてみると、思わず「ウッ」と顔を背けたくなるような臭さだ。それが「約40℃においスッキリコース」で洗ってみると、驚くほどにニオイがスッキリ落ち、洗剤のほのかな香りが漂ってきた。あきらめていた黒ずみも、すっかり落ちて気持ちのよい本来の白さに。これには驚かされた

台所のふきん

台所のふきんは、使ってはゆすいで絞るを繰り返しているうちに、イヤなニオイを発していることがある。肉や魚の生臭さをはじめ、料理の際のさまざまなニオイをたっぷりと吸込んでいるのだから当然のことかもしれない。普段は、漂白剤でのつけ置き洗いを行っているが、今回、「約40℃においスッキリコース」で洗ってみたところ、ニオイも汚れもしっかりと洗い落とされ、清潔感あふれる仕上がりとなった

汗まみれのサッカーのユニフォーム

サッカーやフットサルで使用したユニフォームは、たっぷりと吸い込んだ汗でズッシリと重くなり、イヤなニオイも強烈。当然ながら泥汚れもひどい。そんなユニフォームも「約40℃においスッキリコース」で洗うと、ニオイも泥汚れもスッキリ。乾燥は部屋干しで行ってみたが、イヤなニオイが付くこともなかった。がんこな泥汚れがこれだけキレイになるので、予洗いなどの必要もなく、洗濯にかかる時間と労力をグッと減らせそうだ

高温加熱してからダニの死がいやフンなどを洗い流す 新発想の「ダニバスターコース」をチェック

ここのところのふとん専用クリーナーの人気ぶりからもわかるように、最近はダニが繁殖しやすい毛布や枕カバー、ふとんカバーなど、寝具類のダニ対策に大きな関心が寄せられている。洗濯機にも毛布を洗うコースなどが用意されているが、ダニの生命力は相当なもの。繊維にがっちりとしがみついているため、水で洗っただけでは洗い流せず、乾燥時に温風などで加熱したとしても、アレル物質となるダニの死がいは取り除けない。つまりこれまで通り洗濯、乾燥を行うだけでは、効果的なダニ対策は望めないのである。そんな悩みを解消するため「NA-VX9700L/R」に新搭載されたのが「ダニバスターコース」だ。

「ダニバスターコース」では、洗浄してから加熱するのではなく、洗浄前に約65℃の温風で毛布などの寝具類を約90分間(※室温20℃の時)加熱する。ダニは50℃以上の熱を20~30分あてることで対策効果があると言われているからだ。「ダニバスターコース」で除去できるアレル物質は、洗濯前の実に99%以上※12。ダニ対策の極めて有効な手段だと言えるだろう。普段の洗濯と変わらない手軽さで効果的なダニ対策が行え、家族が使う毛布などの寝具類を清潔に保つことができる。アレルギーに敏感な人でなくても、これはうれしい機能だろう。

ダニは寝具の繊維にがっちりとしがみついているため、水で洗ったり、乾燥させるだけでは効果的に取り除けない。そこで新たに開発されたのが、はじめに約65℃の温風で高温加熱し、通常の洗濯では落ちにくいダニを繊維から引きはがしてから洗うことで、アレル物質(ダニの死がいやフン)を除去する「ダニバスターコース」だ

高温の温風でダニを繊維から引きはがして洗い流すため、ダニの死がいやフンだけでなく、ダニを含むアレル物質を約99%除去※12することが可能。最近はダニ対策への関心が高まっているだけに、普段の洗濯と合わせて手軽にダニ対策が実践でき、大切な家族の肌に触れる寝具や衣類をしっかり清浄できるのは実にありがたい

【動画】

洗う前に熱を加える、という新発想の価値を裏付けるのがこちらの動画。常温のままでは水で流してもダニが残ってしまうのに対して、50℃以上の熱を加えてから水を流すと、ダニがきっちりと洗い流されている。この結果と同じことが洗濯機内部で行われていると考えれば、「ダニバスターコース」の効果をイメージしやすいはずだ

従来の洗濯機にも毛布を洗うコースなどは用意されていたが、ダニやアレル物質の除去を目的としたコースはなかった。しかし「NA-VX9700L/R」なら、洗浄と合わせてダニ対策もできてしまう。寝具を気軽に洗って清潔な状態に保てるため、快適な睡眠につながりそうだ

「自動槽洗浄」は約3時間に短縮※13 ドラムユニットの見直しで洗濯容量もアップ

洗濯物のイヤなニオイの原因にもなる、洗濯槽の裏に付いた黒カビ。対策にはこまめな槽洗浄が欠かせないが、パナソニックの「ななめドラム洗濯乾燥機」には「自動お手入れ」機能が搭載されており、自動で洗濯機を洗浄し、槽の黒カビ発生を抑えて※14※15※16※17、除菌※15してくれる。

「NA-VX9700L/R」では、上記に加えて定期的なお手入れに使用する槽洗浄コースの運転時間も大幅に短縮されており、洗浄液を温めて槽を洗浄する「約30℃槽洗浄コース」の場合だと、2015年モデル比で約47%減の約3時間※13でその工程が終了する。これにより、就寝時や外出時だけでなく、ちょっとしたすき間時間にも槽洗浄が行えるようになり、お手入れのストレスを軽減できるというわけだ。

また、ドラムユニット形状の見直しにより、ボディサイズはそのままに、洗濯容量が2015年モデルの約10kgから約11kgにアップするとともに、洗濯槽内の衣類のかくはん効果も向上。洗いムラが低減され、大量の衣類をよりキレイな仕上がりで洗濯できるようになっている。

すすぎ時に、強力な遠心力水流でドラム槽の外側や外槽の内側を洗浄する「自動槽洗浄」。脱水時に、脱水穴から噴射される水を利用して洗剤カスを洗い流す「カビクリーンタンク」。そして、洗濯終了後に、槽内に「ナノイー」を放出して黒カビの発生を抑える※14※15※16※17「ナノイー槽クリーン」※18。この3段構えで洗濯機内部を徹底的に洗浄するのが、「自動お手入れ」機能の基本的な仕組みだ

ドラムの回転速度や回転数、水量の見直しにより、洗剤液を温めて槽を洗浄する「約30℃槽洗浄コース」の所要時間が約3時間※13に短縮化。2015年モデルと比べて約47%も時間が短縮されたことにより、就寝時や外出時だけでなく、ちょっとしたすき間時間にも槽洗浄を行えるようになった

従来はフラットだったドラム槽奥のリフトアップホイールが凹凸形状に改良されている。洗濯容量アップと同時に、衣類が上下の動きに加え、前後にも動きやすくなるため、洗いムラも低減できるのだ

【動画】

こちらの動画で、リフトアップホイールの改良による衣類の入れ替わり具合を確認してほしい。注目は、赤色の布玉の動き。「NA-VX9700L/R」では、上下に加え、前後にも激しく入れ替わりを繰り返しているのがわかるだろう。これなら、まとめ洗いでたっぷり衣類を投入しても、洗いムラやすすぎムラを心配する必要はなさそうだ

投入口の直径は実測で約350mmと大きい。洗濯物の出し入れがしやすいのはもちろん、ドラム槽の奥までしっかり見わたせるので、しばらくしてから、ぽつんと槽内に取り残された片方の靴下を発見、なんていうこともなくなりそうだ

操作ボタンは天面手前に集約され、中央には各種設定を行うタッチパネルが、向かって右には電源などの物理ボタンが配置されている。パネル全体にクラフトウォール柄の仕上げが施されているため、操作性だけでなく、質感にもすぐれる

横幅約60cm×奥行約60cmマンションなどのサニタリールームにぴったりな高性能&コンパクトモデルにも注目

パナソニック「ななめドラム洗濯乾燥機」の充実のラインアップとして、洗浄力とコンパクト性を高次元で両立させた「Cuble NA-VG710L/R」にも注目したい。「温水泡洗浄」「即効泡洗浄」など洗浄力を高める独自機能をしっかりと搭載しながら、本体サイズは横幅約60cm※19×奥行約60cmと極めてコンパクト。マンション暮らしだからと、サイズであきらめていた人にはうれしい製品だ。シャープな直線で構成された「キュービックフォルム」の洗練されたたたずまいも相まって、都会的でモダンなサニタリールームにも、すっきり美しく調和してくれる。感性に響くデザインによって毎日の洗濯がちょっと楽しくなるような、そんな魅力が詰まった1台となっている。

水平・垂直のラインを基調とした「キュービックフォルム」が印象的。スペースの小さなマンションなどのサニタリールームにも設置しやすく、都会的なライフスタイルをより美しく演出してくれる

まとめ

定評のある「洗浄力」をさらに1段上へと引き上げる、魅力的な新機能を搭載した「NA-VX9700L/R」。「約40℃においスッキリコース」や「ダニバスターコース」の効果のほどは、検証実験を通じて明らかにできたと思う。ただし重要なのは、単に“衣類がキレイになる”ということだけではなく、これらの機能を活用することで、より快適で気持ちのよい生活を送れるということだ。「約40℃においスッキリコース」では、これまであきらめるしかなかった生乾きのイヤなニオイも予洗いなしでスッキリ落とす※1※2ことができ、「ダニバスターコース」では毛布などの寝具類を自動コースで洗濯しながら効果的なダニ対策が行える。つまり、これまでよりも少ない労力や時間で、これまで以上の清潔さと快適さが得られるのだ。ぜひ、日々の暮らしを快適にしてくれる「NA-VX9700L/R」の洗浄力を体感してみてほしい。

製品紹介

VXシリーズ

ななめドラム洗濯乾燥機の最上位モデル

NA-VX9700L/R洗濯・脱水容量11kg/乾燥容量6kg

「温水泡洗浄」搭載の高性能モデル

NA-VX8700L/R洗濯・脱水容量11kg/乾燥容量6kg

「即効泡洗浄」搭載のスタンダードモデル

NA-VX7700L/R洗濯・脱水容量10kg/乾燥容量6kg

「泡洗浄」搭載のエントリーモデル

NA-VX3700L洗濯・脱水容量10kg/乾燥容量6kg

VG/VSシリーズ(Cuble)

洗練されたデザインと高い洗浄力を備えた「Cuble」最上位モデル

NA-VG1100L/R

洗濯・脱水容量10kg/乾燥容量3kg★たっぷり(5kg)モードも選べます。

「温水泡洗浄」搭載で横幅60cm×奥行60cmのコンパクトモデル

NA-VG710L/R洗濯・脱水容量7kg/乾燥容量6kg

乾燥機能を省いたシンプルモデル

NA-VS1100L洗濯・脱水容量10kg

※1 衣類上のニオイ原因菌。全ての菌に効果があるわけではありません。
※2 衣類の量、衣類・汚れ・洗剤の種類によっても効果は異なります。
※3 除菌の試験内容〉[試験機関](一財)日本食品分析センター [試験成績書発行年月日] 2013年9月10日 [試験成績書発行番号] 第13047337001-02号[試験方法]菌液付着試験布の生菌数測定 [除菌方法]加熱高温水による [対象部分]ドラム内の衣類 [試験結果]菌の減少率99%以上(自社換算値)
※4 2 kg洗濯時、「約60 ℃除菌(おまかせ)コース(洗濯)」設定時、水温を20 ℃から60 ℃に上げる場合の1回あたりの電気代(洗濯~脱水・目安)
※5 2 kg洗濯時、「約40 ℃においスッキリコース(洗濯)」設定時、水温を20 ℃から40 ℃に上げる場合の1回あたりの電気代(洗濯~脱水・目安)
※6 2 kg洗濯時、「約40 ℃つけおきコース(洗濯)」設定時、水温を20 ℃から40 ℃に上げてつけおき洗いする場合の1回あたりの電気代(洗濯~脱水・目安)
※7 4.5 kg洗濯時、「約40 ℃おまかせコース(洗濯)」設定時、水温を20 ℃から40 ℃に上げる場合の1回あたりの電気代(洗濯~脱水・目安)
※8 2 kg洗濯時、「約30 ℃おしゃれ着コース(洗濯)」設定時、水温を20 ℃から30 ℃に上げる場合の1回あたりの電気代(洗濯~脱水・目安)
※9 定格11 kg洗濯時、「おまかせコース(洗濯)」・「約15 ℃洗濯モード」設定時、水温5 ℃から15 ℃に上げる場合の1回あたりの電気代(洗濯~脱水・目安。水温、衣類の量によって異なります)
※10 「おまかせコース」と比べ、洗剤2倍量の高濃度洗剤液で洗います。衣類の量、水温などにより設定の温度まで上がらないことがあります。
※11 〈「約40 ℃においスッキリ」による消臭の試験内容〉 [試験機関] 近江オドエアーサービス(株) [試験方法] 部屋干し臭が付着したタオルハンカチを6段階臭気強度表示法にて評価 [消臭方法]高濃度洗剤液と加熱温水洗浄による [対象部分]ドラム内の衣類 [試験結果] 「約20 ℃おまかせ」:3.3、「約40 ℃においスッキリ」:1.7
※12 <「ダニバスター」によるアレル物質除去の試験内容> 〔試験機関〕パナソニック(株)解析センター〔試験方法〕ダニ付着試験布のアレル物質 (ダニのフンや死がい)の測定〔除去方法〕温風加熱後の洗濯による〔対象部分〕毛布等〔試験結果〕アレル物質(ダニのフンや死がい)除去率99%以上。
※13 従来品2015年発売NA-VX9600「約30℃槽洗浄コース」約5時間42分と新製品NA-VX9700「約30℃槽洗浄コース」約3時間の比較。
※14 〈「自動槽洗浄」によるカビ抑制について〉 [試験機関](一財)日本食品分析センター [試験成績書発行年月日]2014年4月4日 [試験成績書発行番号]第14018475001-02号 [試験方法]ドラムおよび外槽に取り付けた培地付着プレートの黒カビ抑制確認
※15 [黒カビ抑制の方法]「自動槽洗浄」による [対象部分]ドラム及び外槽 [試験結果]黒カビの発育なし 〈「自動槽洗浄」による除菌について〉 [試験機関](一財)日本食品分析センター [試験成績書発行年月日]2014年4月22日 [試験成績書発行番号]第14031842001-01号 [試験方法]ドラムおよび外槽に取り付けた菌液付着プレートの生菌数測定 [黒カビ抑制の方法]「自動槽洗浄」による [対象部分]ドラム及び外槽 [試験結果]菌の減少率99%以上(自社換算値)
※16 〈「カビクリーンタンク」による黒カビ抑制について〉 [試験機関](一財)日本食品分析センター [試験成績書発行年月日]2014年4月4日 [試験成績書発行番号]第14021614001-01号 [試験方法]外槽に取り付けた培地付着プレートの黒カビ抑制確認 [黒カビ抑制の方法]「脱水」による [対象部分]外槽 [試験結果]黒カビの発育なし
※17 〈「ナノイー槽クリーン」による黒カビ抑制について〉 [試験機関](一財)日本食品分析センター [試験成績書発行年月日]2011年8月4日 [試験成績書発行番号]第11064190001-01号 [試験方法]ドラムおよび外槽に取り付けた菌液付着布の黒カビ抑制 [黒カビ抑制の方法]「ナノイー槽クリーン」による [対象部分]ドラム及び外槽 [試験結果]黒カビの発育なし
※18 「ナノイー槽クリーン」は、コース選択時に「洗濯」を選ぶと、自動的に設定されます。
※19 本体幅が60cm。手掛け部と排水ホースを含む幅は63.9cmとなります。