10kg痩せたい!失敗しないダイエット法とは?

女性なら誰しも今よりも痩せたいと思っていますよね。しかし、辛い思いをしてダイエットをしても途中で体重が減らなくなって挫折したり、ダイエットに一旦は成功してもリバウンドしてしまったり…そんな経験のある人は少なくないはず。ダイエットに成功したい、しかも10kgは痩せたいという人におすすめのダイエットを法紹介。


10kg痩せたい!失敗しないダイエット法とは?

10kg痩せるためのダイエット法とはどういったものがあるのでしょうか。短期ダイエットと長期ダイエットをメリット、デメリットも一緒に紹介していきます。またダイエットを始める前に知っておかなければいけない基礎知識もお話しします。

知っておきたいダイエットの基礎知識

がむしゃらに始めるのときちんとダイエットの仕組みを理解して取り組むのとでは結果に大きな違いがあります。停滞期が誰にでも起きることだと知らなければ途中であきらめてしまうかもしれません。確実に痩せるために基本的な知識を身につけましょう

体重を1kg減らすための消費カロリーは?

単純計算すると約7,200キロカロリーを消費すれば1㎏体重は減ります。ちなみに成人の1日の摂取カロリーは男女によっても違いますが1,800から2,200キロカロリーです。1kg体重を減らすのに必要なカロリーは摂取カロリーの3、4日分です。そう考えるとかなり大変そうに思えますが実際どうなのでしょうか。

最初の5kgはすぐ痩せる

元の体重にもよりますがダイエットを今までしたことがない場合、5kgぐらいならば比較的簡単に落とすことができます。摂取カロリーよりも消費カロリーが大きくなれば体重は減ります。楽ではありませんが成果が出るので続けられるはずです。特にそれまで不摂生な生活をしていた場合は食事を正すだけで体重が減ることもあります。

途中痩せなくなる停滞期がある

順調に減っていった体重ですが、ダイエットのやり方は変えていないのに途中から痩せなくなるタイミングがあります。どのような理由で停滞期は生じるのでしょうか。

食事制限で摂取カロリーを減らすと、体がエネルギーを使わないようにセーブするようになるため。また体重が減ると代謝エネルギーも落ちるため、さらに消費エネルギーが減少。期間は個人によりますが数日の人もいれば長い人では1か月以上続く人も。停滞期中は挫折しやすくなりますがダイエットには付きものなので理解が必要。

10kg痩せたことがある人の体験談

実際にダイエットに挑戦した人たちの体験談を見てみましょう。どのくらいの期間で痩せたのか、どんな方法で痩せたのかなど、これから挑戦する人は参考になると思います。ダイエット挑戦中の人も他に頑張っている人の話を聞けば励みになるはず。

どのくらいの期間で痩せた?

体脂肪率10%未満のアスリートであっても10キロ痩せることはできるので、ぽっちゃりしている人であれば、比較的簡単に1ヶ月で10キロ痩せることはできます。

ボクシングやレスリングなどの選手は普通の人に比べて体脂肪率が少ないにもかかわらず、試合のために体重制限をしています。普通の体脂肪率の人ならばスポーツ選手よりもだいぶ楽に体重を減らすことができます。特に体脂肪率が20パーセント以上の人ならば1か月で10kgも可能。

どんな方法で痩せた?

朝食175kcal
・おかゆ(85kcal)
・ウィダーインゼリー(90kcal)

昼食123kcal
・野菜サラダ(42kcal)
・わかめサラダ(23kcal)
・ドレッシング(21kcal)
・おでん(大根、白滝、こんにゃくで37kcal)

1か月で10.5kg痩せた人の食事の一例です。基本的に1日2食で、たまにジョギングなどの運動をしていますが基本的には食事制限のみでのダイエットです。興味深いのは結構な頻度で飲み会や焼肉で満腹になるまで食べていることです。メリハリを付ければ自分へのご褒美としてそのような日を設けてもいいでしょう。

最終的に何kg痩せた?

結果から言えば1か月で10kgの減量、その後も適正体重を維持できています。(もう少し減りましたが)

停滞期を乗り越えてダイエットを続けた人は5kgから10kgの減量に成功しています。停滞期は1度ではないのでその度にこれはダイエットには付き物だと理解して向き合っていくことが重要です。またあまりストイックになりすぎずに休みの日を作ったり自分へのご褒美を設けたりすることが長続きするポイント。

短期で10kg痩せるダイエットについて

時間をかけるよりも短期間で痩せられる方がいいに決まっていますが、心配なのはそのリスクです。どんなリスクがあり、また失敗しない短期間のダイエットのコツは何か紹介していきます。

短期で痩せるダイエットのメリット

短期間で結果が出ることが一番のメリットです。食事制限や運動も長期ならば途中でやる気がなくなることもありますが、短期ならば期限を決めてできるのでモチベーションが続きます。また節制した食事をすることで普段の食生活を見直すきっかけにもなります。

短期で痩せるダイエットのデメリット

短期間で減量したとしても食事を元に戻してしまっては体重も元に戻ってしまいます。それどころか以前よりも太りやすいリバウンド体質になってしまいます。また急激な減量による体調不良や病気になる可能性もあります。

おすすめのダイエット法は?

短期間で痩せるには食事制限は欠かせません。食事量を減らすのはもちろん、糖質の少ない食事を心がけ、また夕方6時以降は食事をしないなど食事を摂るタイミングにも気を付けなければいけません。

短期間の食事制限で痩せた場合、注意しないといけないのはリバウンドです。すぐに元の食事に戻しては意味がないので、少しずつ食事を増やしていきます。増やすといってもダイエット前まで戻すのではなく適正体重を維持できる量までにしましょう。そうすることで短期間のダイエットでも失敗を防ぐことができます。

長期で10kg痩せるダイエットについて

短期間で痩せるメリットとデメリットを紹介しましたが、今度は長期的なダイエットについて紹介していきます。どんなメリット、デメリットがあるのでしょうか。短期的ダイエットと比べてみてどちらが自分に合っているか考えてみてください。

長期で痩せるダイエットのメリット

半年から1年以上という時間をかけて痩せていくダイエットのメリットはやはり体に負担がかからないということです。急激な食生活の変化や無理な運動をする必要がないため余裕をもって取り組むことができます。心にも体にも優しいのが長期で痩せるダイエットのメリット。

長期で痩せるダイエットのデメリット

デメリットは結果が出るまでに時間がかかることがデメリットです。長期化するとダイエットを始めた当初のモチベーションを維持するのがなかなか難しくなってきます。そのため目標値を細分化したり、たまには思いっきり食べる日を設けたりして、ストレスなくモチベーションを継続させる工夫が必要です。

おすすめのダイエット法は?

長期的なダイエットの場合、食事制限よりも太りにくい体作りをすることが重要。そのためには運動を習慣化する必要があります。おすすめはジョギングや水泳、サイクリングなどの有酸素運動。低負荷ですが長時間の運動が可能でエネルギーを多く消費。さらに習慣化すれば筋肉も付き基礎代謝量も上がるため太りにくい体に。筋肉トレーニングと併用すれば効果倍増。

無理せずに理想の体型を手に入れよう!

短期ダイエットと長期ダイエットを紹介してきましたが、どちらにせよ目標体重を明確にして計画を立てて取り組みましょう。また停滞期に入った場合はイライラしたり無理をしたりせずに誰にでも起こる現象だという認識でいることが必要です。無茶をして体を壊してしまってはそれまでの努力が水の泡になりかねません。

そしてたまの息抜きも必要です。これはプロのアスリートも行ってるものですが、節制を続けているとストレスが溜まってしまうので、日を決めて好きなものを食べたりお腹いっぱいになるまで食べることで気持ちがリセットできて次の日からまた頑張ることができます。

食事制限は栄養が偏りやすいので、単品ダイエットはなるべく避けて様々な食材をバランスよく摂るようにしましょう。サプリメントを利用するのもありです。

自分に合ったダイエット法で無理せずに理想の体重になって綺麗になりましょう

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