Iライン脱毛、施術前に必要な準備って?
初めてエステやサロンでIラインの脱毛を受ける場合、どんな下着を身に付けていけば良いのかな?施術前に必要な準備にはどんなものがあるのだろう?といった、たくさんの疑問や悩みが出てきますよね。
手足や脇の脱毛であれば、ある程度どんな施術が行われるのかイメージできるので、事前準備も簡単にできます。
しかし、Iラインのようなデリケートゾーンであれば、他の部位に無いような準備が必要なのでは?と考えて当然です。
そこで今回は、Iライン脱毛の施術前に必要な準備や心構えについてご説明していきたいと思います。
Iライン脱毛、予約日前日の準備
Iラインに限ったことではありませんが、エステやサロンで脱毛施術を受ける場合、前日までに自己処理をしておく必要があります。
これに加え、Iラインではデリケートゾーンを清潔に保つことも重要になります。
では、Iライン脱毛の施術日前日に行っておきたい準備について、具体的にご紹介していきましょう。
<関連記事>
全身脱毛を契約する際の注意点!
1.Iラインを自己処理する
各サロンでカウンセリング時に詳しく説明があると思いますが、施術前日にはIラインを自己処理しておく必要があります。
これは、Iラインのムダ毛が長いままフラッシュ光やレーザーを照射してしまうと、光が拡散してしまい十分な効果が得られないからです。
また逆に、長い毛に照射を行った場合、メラニンと光波長が過剰に反応を起こしてしまい、想定外の熱が発生し火傷の原因となるケースも見られます。
こういった問題を避けるために、事前にムダ毛を処理しておかなければならないというわけですね。
このIラインの自己処理ですが、他の部位と比較してとても難しいため慎重に処理することが求められます。
肌を傷つけやすいカミソリなどの使用は避け、顔用シェーバーや眉用のはさみなど、肌当たりがよく刺激が少ない道具を使うことが大前提となります。
Iラインは目で直接見ながらの処理ができない部位のため、鏡を使った処理となるのが一般的ですが、中には自分のデリケートな部分を直視しながらムダ毛を剃ることに抵抗感がある方、Iラインは皮膚が薄く複雑な形状なのでキレイに処理する自信が無いという方もいらっしゃると思います。
そういった場合は、カウンセリングの段階で、施術当日サロン側で処理してもらえないかどうか確認しておくと良いでしょう。
Iラインはとても処理がしづらい部位であるため、お店によっては無料または有料で当日にIラインを剃った上で、脱毛施術を行ってくれます。
この事前処理については、お店によって対応の差が大きく、ちょっとの剃り残しで脱毛NGとする所もありますので注意が必要です。
とはいえ、ほとんどのサロンでは、ちょっとした剃り残しはお店側で処理をして施術に入ってくれるので、神経質にならなくてもOKです。この剃り残しの点についても、事前にお店側に確認しておくことをオススメします。
2.デリケートゾーンを清潔に保つ
Iラインはその構造上、湿気がこもりやすい部位です。
そのため、臭いや雑菌の繁殖などの問題が出やすいことを念頭において、できるだけ清潔な状態で施術に臨めるよう努力することが大切です。
施術前にはできるだけシャワーを浴び、清潔な下着を身につけてキレイな状態にしておきましょう。また、仕事帰りなどでシャワーを浴びることが難しい場合には、ウォシュレットや携帯用ビデなどでIラインを洗っておくなど工夫することをおすすめします。
余談となりますが、Iライン脱毛の際、どんな下着を着けていけば良いか悩むという方がいらっしゃいます。ですが、下着については制限がなく、どんなものを身に付けていってもOKです。
これは、ほとんどのお店でVIO脱毛用の使い捨て紙ショーツを用意しているからです。施術中はこの紙ショーツに履き替えるので、どんな下着でも問題がないというわけですね。
ただ、施術前の肌を良い状態に保つためにも、締め付けがキツいものや、肌に負担をかける化学繊維のものなどは避け、綿など天然素材のゆったりとした下着を身につけておくほうが良いかもしれません。
<関連記事>
脱毛サロン、高いのと安い所の違いは?
おすすめの自己処理方法
デリケートゾーンであるVIO脱毛は自己処理が特に難しい部位ですが、中でも一番大変だと言われているのがIラインです。
Vラインはまだしも、Iラインは基本鏡を見ながらの処理となるので手元が不安な上、肌も薄く柔らかなので傷つけやすいという問題があります。さらに、生えている無駄毛は太く濃く、密集して生えています。
こんな厄介な部位、素人がツルツルに自己処理するのは無理!と考えるのも当然ですよね。
そんな方のために、肌に優しくできるだけ簡単にIライン自己処理する方法をご紹介しますので、是非参考にしてみて下さい。
- <用意するもの>
- 顔用電気シェーバー
- 眉ばさみ
- 手鏡
顔用電気シェーバーは、施術前の自己処理の道具としてサロンなどでも推奨されているツールです。
顔の産毛や眉を剃ることを目的として設計されているので、Iラインのような繊細な肌も傷つけずムダ毛をそり落としてくれます。
眉用ばさみは細かな作業がしやすいため、準備をしておくと便利です。眉ばさみには先が尖ったものと先を丸めたものがありますが、当然、後者の方がおすすめです。
手鏡はIライン全体が見られるよう、少し大きめのものが良いでしょう。角度がつけられるタイプであれば、細かい部分も確認しやすいため処理の効率が上がると思います。
<関連記事>
Vライン脱毛、満足度が高い理由とは?
自己処理の手順
1.デリケートゾーンを清潔な状態にする
自己処理に入る前にシャワーを浴び、Iラインを清潔な状態に整えましょう。
事前にキレイにしておくと、気持ち良く処理ができるだけでなく、処理の際にどうしてもついてしまう細かな傷や毛穴の傷みなどの悪化を防ぐことができるため、炎症や化膿を予防することができます。
2.Iラインの毛を短くカットする
顔用の電気シェーバーを使用する際、長い毛のままだとシェーパーの刃に引っかかってしまい、肌を傷つけてしまう危険性があります。
これを避けるため、最初にムダ毛を短くカットしてからシェービングを始めましょう。
3.Iラインのシェービングを行う
ムダ毛のカットが終わったら、目で見て確認できる手前の部分からシェービングを始めます。顔用シェーバーでシェービングを行う場合は、皮膚を優しく引っ張って伸ばしながら、ゆっくりと刃を滑らせていきます。
ここで、深ぞりをしようとシェーバーの刃を肌に押さえつけたりすると、薄い皮膚に傷がついて出血する場合もあるので注意しましょう。
実は、Iラインの脱毛範囲はサロンによって微妙に異なりますが、多くの場合外側に広くなっているので、足のツケにまでしっかり剃っておくと安心です。
またシェービングを行う姿勢ですが、体育座りのように足を左右に開き、前方に手鏡を立てる形が処理しやすいのでおすすめです。
この座った状態で剃れるところまで剃り終わったら、最後に手鏡を床に置き、その上にまたがってみて下さい。そうすることで、座った状態では確認できなかったIラインの後ろの部分のムダ毛を見ることができますので、シェービングしましょう。
最後にIライン全体を手で触ってみて、ザラザラする部分が無ければ自己処理完了です。
どうしても自己処理がうまくいかないという方は、剃り残しに対応してくれるお店や、はじめから自己処理が必要ないサロンを選ぶと良いでしょう。
<関連記事>
ハイジニーナ脱毛、悩みがあっても施術はできる?
Iライン、きちんと自己処理して快適な脱毛を!
では、Iライン脱毛の施術前に必要な準備について、ここまで紹介してきたことをまとめてみましょう。
- < まとめ >
- Iライン脱毛の事前準備は、自己処理とデリケートゾーンを清潔にすること。
- Iラインの自己処理には電気シェーバーがおすすめ。
- 自己処理がうまくできない人は、剃り残しに対応してくれるお店を選ぶと良い。
ハイジニーナ脱毛の脱毛サロン、人気ランキング
- 全身脱毛専門サロンのキレイモでは、Vゾーン全体とI・Oラインの処理が含まれているため、体や顔の脱毛と同時にお手入れできちゃう点が魅力です。脱毛ついでに美肌やスリムアップも期待できる大人気サロンです。
価格:月額制9,500円(VIO含む33か所)
- 「安い、高品質、勧誘なし」の三拍子揃った良心的脱毛エステサロンです。痛みが少なく美容効果のあるS.S.C脱毛を採用しているため、デリケートな部分で不安も多いVIOラインも安心して脱毛できちゃいます。
初回価格:300円(VIO含む4か所)
通常価格:18,000円~(ハイジニーナ7/3回)
- 高い脱毛技術に加え、充実したカウンセリングや質の高い接客サービスが受けられることで人気を集めている脱毛サロンです。恥ずかしいハイジニーナ脱毛も熟練スタッフに任せれば安心ですね。
価格:5,000円(デリケート5プラン/2回)