21390view

犬のニキビを予防法!口周りに注意

犬のニキビの原因はカビの一種であったり、アレルギーだったり、ニキビダニであったりと様々です。愛犬との充実した毎日を続けるため、飼い主さんは愛犬の健康管理にも気を使っているはずです。誰でも大好きなワンちゃんたちに病気になって欲しくはありませんよね。そこで今回はボストンテリア、ボクサー、フレンチブルドック、パグなど短鼻系の犬種に多く見られる口周りに出るニキビの予防策を3つにまとめました。

犬にニキビってできるの?

ある日突然、愛犬の唇や顎周辺にポチッと丸いニキビのようなものができていることがあります。

特に短鼻系の犬と暮らしている方は、一度は見たことがあるのではないでしょうか。

これ「マラセチア」などと呼ばれているものでカビの一種、または「ニキビダニ」と呼ばれる寄生虫が原因のようです。

犬のニキビは抵抗力が落ちている時にできてしまうことが多いらしく、治った!と思ってもまたできたりします。

困ったことに、犬のニキビはかなりしつこく、とても厄介な吹き出物なのです。

犬のニキビ予防策1 「顔をこまめに拭く」

かなりシンプルなニキビ対策方法なのですが、シンプルイズベスト!こういう基本的な方法が重要なんです!
マズルの長い犬種に比べ、鼻の短い犬はどうしても顔周りが汚くなってしまいます。

それは特にご飯を食べた後など、ご飯がベットリ付いている場合があり、これをそのまま放っておくと、顔についたご飯のカスなどが、カビ、ニキビダニの寄生虫にとって良い栄養源となってしまうのです。

顔を拭くその方法はいたって簡単。

まずは、水やぬるま湯でしめらせたタオルや手ぬぐいで愛犬の口周りを拭き取ります。既にニキビができている場合は、ニキビを刺激せずに優しく拭きとってあげてください。

あまり絞らず、少し水気が多い感じが良いと思います。

その後、乾いた布で再度口周りを拭きます。

この時、犬用の香り付きなどのウェットティッシュで拭くことはオススメしません!余分な油まで取れてしまい、顔がカサカサになってしまうので注意です。特に短鼻系のわんちゃんには肌が弱く敏感な子が多いので、飼い主さんはそのことを理解しておいてくださいね。

犬のニキビ予防策2 「普段遊んでいるおもちゃに注意」

実は普段遊んでいるおもちゃにも原因があるようです。

愛犬のニキビがなかなか治らないという飼い主さんは、今すぐおもちゃをチェックしてみてください。

ベトベトしているおもちゃはありませんか?

長い間、お肉の香り付きおもちゃや柔らかいガムで遊んでいると、口周りがヨダレでベトベトになってしまいます。

しばらく経つと自然に乾きますが、菌やニキビダニはまだ口周りに潜伏しており、不衛生です。

これが原因で、ニキビができても治らないということがあるそうなので、ベトベトしないおもちゃに代えるか、ベトベトするおもちゃで長時間遊ばせないように注意しましょう。あとは、おもちゃであそんだあともちょっと口周りを綺麗にしてあげるのもいいかもしれません。ただし、過剰な吹き過ぎは肌荒れの原因にもなりますので、様子を見ながら行ってください。

犬のニキビ予防策3 「普段使っているお皿とドックフードに注意」

これも忘れてはいけません!意外なことですが、普段使っているお皿やドックフードにアレルギーがある場合も考えられます。

プラスチックにアレルギーを持っているワンちゃんもいます。

プラスチックのお皿を使っている場合、一時陶器のお皿などに変えて様子をみると良いかもしれません。

食べものの判断も難しいのですが、違うドックフードに変えて様子をみることをオススメします。

筆者の愛犬は「サーモン」などの魚系にアレルギーがあったことが発覚し、止めた途端ニキビが小さくなって治りました。

以上のことを、普段から注意して行っているのに愛犬のニキビが治らず、むしろ広がってしまっている!ということであれば、早めに掛かりつけ獣医さんに診ていただくことをオススメします。

あなたが知っている情報をぜひ教えてください!

あなたの体験談やハウツー・解決方法など、他の飼い主さんやその愛犬の為にもなる情報をみんなで書き込んで、犬と人の共同生活をより豊かにしていきましょう。

  • 30代 女性 LIB

    お肌のトラブルってなかなか治りにくいものですよね。家の子も子犬の時にマラセチアによる皮膚炎にかかってしまったことがありました。
    私は短鼻系のワンちゃんは飼ったことがなく、ニキビができたこともないのですが、いずれにしても、愛犬に快適な毎日を送ってもらうために、ワンちゃんの立場にたってこまめなケアをすることが大切なんですね。
  • 30代 女性 みらん

    記事を読んで、特に短鼻系の犬種にニキビが多くみられると知りビックリしました。
    原因を読んで納得したのが、ご飯を食べた後に口まわりのシワなどに汚れが残り、そこから菌が繁殖するということです。
    他におもちゃにも原因があったり、身近なものに対して飼い主が衛生的にするよう注意を払うことが必要だと感じました。
  • 30代 女性 こみゃこ

    うちの犬は、よく口周りを痒がります。実際には、ニキビを確認したわけではないですが、ごはん時にヨダレを出したり、おもちゃの人形をくわえてじっとしたり、痒くなる原因は思い浮かぶので、犬用ウエットテイッシュで口周りを拭いていました。
    口周りを人間の顔のように毎日洗うのは難しいので、衛生面でその方がいいかと思っていました。今度から、濡れたタオルで拭いて、様子を見たいと思います。
  • 20代 女性 sacya

    犬にもニキビが出来るんですね!私の愛犬も短鼻系です。今のところニキビが出来た経験はありませんが、原因がダニなのは、怖いですね。
    愛犬の食器は毎日洗いますが、愛犬の顔は時々しか拭かないので、これからジメジメとしたダニが出やすい時期になりますし、寝る前に毎日顔を拭いて予防しようと思います!
  • 10代 女性 リリ子

    人間には、良く体調不良でニキビが出来る場合がありますが、犬もニキビが出来るなんてびっくりです。
    現在、愛犬にはニキビが出来ていませんが、お気に入りのおもちゃは長めに使用していて、少しベタベタしているので、キレイにして使用します。
  • 40代 女性  ととりこさまんさ

    この記事を読んでちょっとアレっ?となりました。「マラセチア」「アカラス」「膿皮症」のことが混在しており、それを「ニキビ」という言葉でひとくくりにされていますので、気をつけて読むことをオススメします。
    我が家では、マラセチアと膿皮症の双方の経験がありますが、マラセチアの場合は独特の発酵臭があったり外耳炎(黒褐色の耳垢)を伴ったりします。膿皮症の場合は、全身のアチコチに広がるためこま目なシャンプー(薬浴)が必要だったりします。経験のある飼い主さんだったら、愛犬にできた「ニキビ」の正体が何かわかるかもしれませんが、初心者の飼い主さんの場合は、勝手な判断や様子見で悪化させてしまう恐れがありますので、一旦は獣医さんに見せて診察を仰ぐ方がいいかと思います。
  • 40代 女性 Connie

    ニキビではないのですが、うちの犬はホットスポットと言われる小さいプチっとした出来物に気を付けています。長毛種なので、梅雨時から夏場にかけての湿気の多い時期は特に注意しています。
    ブラッシングを怠けてしまうと、毛玉などで湿気がこもってしまったりすることが原因らしいです。毛をより分けないと地肌が見えないため、早期に発見出来るよう最低2日に1回はブラッシングをして地肌の様子を確認します。
    ホットスポットが出来てしまうと、ひどいとその周辺がただれたり脱毛してしまうため、なんとしても早期に発見を心がけています。(予防も)なにより、犬自身かゆいとかわいそうです。引っ掻いたり舐めたりしないようにエリザベスカラーを巻くのもかわいそうなので、とにかくならないように細心の注意を払っています。
この記事をシェアする

あなたが知っている情報をぜひ教えてください!

※他の飼い主さんの参考になるよう、この記事のテーマに沿った書き込みをお願いいたします。

年齢を選択
性別を選択
写真を付ける
書き込みに関する注意点
この書き込み機能は「他の犬の飼い主さんの為にもなる情報や体験談等をみんなで共有し、犬と人の生活をより豊かにしていく」ために作られた機能です。従って、下記の内容にあたる悪質と捉えられる文章を投稿した際は、投稿の削除処理、又はブロック処理をさせていただきます。予めご了承の上、節度ある書き込みをお願い致します。
「過度と捉えられる批判的な書き込み」「誹謗中傷にあたる過度な書き込み」「荒らし行為」「宣伝行為」「その他悪質と捉えられる全ての行為」
※android版アプリは画像の投稿に対応しておりません。